タグアーカイブ: 反落

ドル・円は反落、日本株下落で円買い優勢に

 今日の東京市場で、ドル・円は反落。112円97銭まで上昇後、112円64銭まで下落した。前日の米国株高を受けて日経平均株価が上昇スタートしたことで、ドル買い・円売りが先行。その後、日経平均株価が下落に転じ、ドル売り・円買いが優勢になった。「国連安保理で、新たに北朝鮮の船舶など4隻が国連加盟国の港に入ることを禁止する措置を取る見通し」、との報道も意識されたとみられる。
 ユーロ・円は134円93銭まで上昇後、134円55銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1937ドルから1.1959ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円112円60-70銭、ユーロ・円134円60-70銭
・日経平均:始値22831.49円、高値22881.21円、安値22753.20円、終値22764.94円(前日比19.04円安)
【経済指標】
・豪・11月民間部門信用:前月比+0.5%(予想:+0.4%、10月:+0.4%)
【要人発言】
・中国人民銀行
「旧正月に向け一時的な流動性ファシリティ設定へ」
「商業銀行は預金準備の一部活用が可能」

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円112.82円までじり安、仲値設定後に反落

 ドル円は、年末の仲値不足で強含みに推移したものの、仲値設定後は112.82円まで弱含み。テクニカル分析では一目均衡表・転換線113.08円が抵抗線、雲の上限112.70円が支持線となっており、来年1月3日に変化日となりやすい雲のネジレが発生する。

FX為替ニュース

, , , , , ,

日経平均は反落、約2週ぶり安値 北朝鮮リスク警戒で後場崩れる

[東京 28日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は反落した。横ばいで始まった後じり高基調となり、前場後半に取引時間中として7営業日ぶりの高値水準まで上昇した。市場参加者は少なく積極的な売買は手控えられていたが、北朝鮮情勢の緊迫化が警戒されると後場に軟化。下げ幅は一時174円まで拡大するなど荒い動きとなった。終値は同15日以来、約2週ぶりの安値水準を付けた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反落、リスク回避の円買い増える

28日のアジア市場で豪ドルは対円で反落。一時88円12銭まで買われたが、米ドル・円相場は円高方向に振れていることから、豪ドルの対円レートは反落。リスク回避的な円買いが観測されている。ただし、豪ドル・ドルは0.7797ドルまで買われており、豪ドル高(米ドル安)の基調は失われていないようだ。ユーロ・円は134円65銭から134円88銭で推移している。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円87円-88円12銭

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

NY原油先物は反落、60ドル近辺で利食い売り興味残る

NYMEX原油2月限終値:59.64 ↓0.33
 27日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比-0.33ドルの59.64ドルで取引を終えた。一時59.39ドルまで下げた。リビアにおけるパイプライン爆発の影響はあったが、60ドル近辺では利食い売りの興味が残されており、原油先物は伸び悩んだ。ただ、世界経済の改善見通しに伴う原油需要の増加への期待は後退していないことから、押し目買い興味も散見された。

FX為替ニュース

, , , , , , ,