タグアーカイブ: 反落

金:反落、米経済指標改善やドル高が嫌気される

COMEX金12月限終値:1269.20 ↓8.90
 3日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-8.90ドルの1オンス=1269.20ドルで取引終了。一時1265.90ドルまで売られた。この日発表された10月米雇用統計で、非農業部門雇用者数や平均時給の伸びが市場予想を下回ったことから、安全逃避の金買いが強まる場面があった。
 しかしながら、その後発表された10月ISM非製造業景況指数は市場予想を上回る高水準を記録したことや、為替相場がドル高に振れたことから金先物は反落。12月追加利上げ観測が広がったことから、安全逃避の金買いは一段と縮小した。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-来週は96年高値を前に反落か

来週は96年高値を前に反落か、「もうはまだなり」更新か

 11/2の日経平均株価は続伸。前日終値付近を意識する時間帯が長かったが、引けにかけては買いが入りほぼ高値引け。一方、4/17安値から6/20高値までの上げ幅を高値に加えたE計算値22,412円、6/20高値から9/8安値までの下げ幅に対する3倍返しとなる22,476円、3/2高値から4/17安値までの下げ幅に対する3倍返しとなる22,556円など、今年3月以降の短期波動から考えられる上値のフシにも近い。
 短期的には頭打ちが考えられる一方、これらの水準や1996年6月高値22750円(終値ベースは22666円)なども明確に上回ってくると、昨年11/9安値から3/2高値までの上昇幅を高値に加えたE計算値23,225円まで上値余地は伸びる。

 RSI(26日)は11/2現在で93.4%。直近の高値(92.0%)を上回り、むしろ一段高への期待がつながるかたちとなった。ただし、RSI(26日)が1989年以降の上昇相場で90%を超えたのは3回しかない。1回目は1989/12/14の90.5%でピークを打ち、12営業日後の12/29に38,915円の史上最高値を付けた。2回目は昨年のトランプラリーの時である。2016/12/16に91.6%でピークを打ち、2営業日後の12/20に19,494円の高値を付けた経緯がある。今回初めて90%を超えたのは10/18の90.4%である。バブル期並みのように12営業日後に株価の高値が示現するとした場合、11/2が応答日となる。

 下値メドは、マド埋めとなる10/31高値22,020円、10日移動平均線(21,939円、11/2)、マド埋めとなる10/20高値21,489円、心理的節目21,000円、9/21高値20,481円などが考えられる。

 短期的に変化日となりやすいのは、11/8(6/20高値から8/29安値までの対等日柄)、11/9(9/8安値から「42」日目)、11/22(9/8安値から「51」日目)、12/1(6/20高値から9/8安値までの対等日柄)、12/13(9/8安値から「65」日目)などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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人民元円テク「ボリバン上限から反落中位へ」

日足、10月18日-19日の上昇ラインを下抜く。10月27日-31日の下降ラインを上抜くか。10月17日-31日の上昇ラインがサポート。9月29日-10月9日の上昇ラインもサポート。5日線下向き。ボリバン中位。

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週足。8月21日週-10月9日週の上昇ラインを下抜く。16年11月7日週-17年4月17日週の上昇ラインがサポート。
月足。16年2月-17年1月、16年3月-17年1月の下降ラインを上抜く。16年11月-17年4月の上昇ラインがサポート。15年6月-8月の下降ラインが上値抵抗。
2016年年足は陰線。2017年は陰陽目まぐるしく、現在は陽転。円と人民元がデッドヒート

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NY金先物は反落、10月米消費者信頼感指数は市場予想を上回る

COMEX金12月限終値:1270.50 ↓7.20
 10月31日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-7.20ドルの1オンス=1270.50ドルで取引終了。10月の米消費者信頼感指数は市場予想を上回ったことやドル高を嫌気して安全逃避の買いは縮小した。米政治不安に対する投資家の警戒感は消えていないが、税制改革の早期実現に対する期待は再び広がっており、金先物の上昇を抑えた。

・NY原油先物:続伸、供給超過状態は解消されつつあるとの見方も
NYMEX原油12月限終値:54.38 ↑0.23
 10月31日のNY原油先物12月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.23ドルの54.38ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国による減産体制は2018年以降も維持されると期待されており、原油の供給超過状態は解消されつつあるとの見方が広がっている。企業景況感、消費者信頼感の改善も原油先物相場に対する支援材料となっているようだ。

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NY金先物は反落、10月米消費者信頼感指数は市場予想を上回る

COMEX金12月限終値:1270.50 ↓7.20
 10月31日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-7.20ドルの1オンス=1270.50ドルで取引終了。10月の米消費者信頼感指数は市場予想を上回ったことやドル高を嫌気して安全逃避の買いは縮小した。米政治不安に対する投資家の警戒感は消えていないが、税制改革の早期実現に対する期待は再び広がっており、金先物の上昇を抑えた。

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寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高を嫌気

[東京 31日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比114円38銭安の2万1897円29銭となり、反落して始まった。前日の米国株が下落、為替は1ドル113円付近と円高方向に振れたことが嫌気された。日経平均は10月に入り下落が1日しかなく、高値警戒感が強いことから利益確定売りも出た。

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米国株式市場は反落、メルク下落や法人減税巡る報道受け

[30日 ロイター] – 米国株式市場は反落。米製薬大手メルクの下落のほか、米議会で法人税率の段階的引き下げが検討されているとの報道が重しとなった。ブルームバーグは、議会下院が法人税率を数年間で段階的に引き下げる案を検討していると報道。市場関係者は、このニュースをきっかけに株価下落が進んだと指摘した。

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