タグアーカイブ: 反落

【テクニカル】日足テクニカル・NZドル円=高値圏での孕み線で反落の可能性

陰線引け。一目均衡表・転換線は基準線を上回り、遅行スパンは実線を上回り、雲の上で推移していることで、三役好転の強い買いシグナルが点灯している。しかしながら、高値圏での反落を示唆するインサイド・デイ(孕み線)が出現したことで反落の可能性が高まっている。本日は、昨日高値を抵抗に戻り売りスタンスで臨み、同水準を上回った場合は手仕舞い。

レジスタンス1  82.76(9/21高値)
前日終値     82.18
サポート1     81.37(日足一目均衡表・雲の上限)

(山下)

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FX為替ニュース

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【ディーラー発】ドル円上値試すも反落(欧州午前)

黒田日銀総裁会見で「強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく」等の発言を受け円売りが進行すると、ドル円は112円71銭付近まで上値を拡大し7月17日以来の高値を更新。また、クロス円ではユーロ円が再び134円を回復、ポンド円が一時152円23銭付近まで上伸する場面が見られた。しかしその後、S&Pが中国の格付け引き下げを発表したことからリスク回避の流れが強まり、ドル円は一転して112円25銭付近まで大きく反落し、豪ドル円も89円32銭付近まで続落している。18時05分現在、ドル円112.301-311、ユーロ円133.786-806、ユーロドル1.19139-147で推移している。

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豪ドル・円:反落、対米ドルでの豪ドル売りが増える

21日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。朝方に90円31銭まで買われたが、豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことやユーロ安・米ドル高の影響が出ているようだ。豪ドル・円は一時89円64銭まで下落している。豪ドル・ドルは0.8037ドルから0.7970ドルまで売られている。ユーロ・円は133円75銭から133円37銭まで下落。

・豪ドル・円の取引レンジ:89円64銭-90円31銭

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マザーズ指数は反落、利食い売りの動き限られる、直近IPOのウォンテッドリーが下落[FISCO]

 本日のマザーズ市場では、前日の大幅上昇を受けて、寄付直後に利食い売りの動きとなった。北朝鮮情勢を (つづきはこちらから)

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NY原油先物は反落、原油在庫の増加予想を嫌気

NYMEX原油10月限終値:49.48 ↓0.43
 19日のNY原油先物10月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比-0.43ドルの49.48ドルで取引を終えた。時間外取引で50.42ドルまで上昇する場面があったが、50ドル台では利食い売りが観測されており、原油先物は伸び悩んだ。20日発表予定の週間在庫統計で原油在庫の増加が予想されていることや、米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。

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NY外為:ドル・円112円手前から反落

NY外為市場でドル・円は111円83銭の高値から111円45銭まで反落した。心理的節目とみられる112円手前からは利食いと思われるドル売りも強まったと考えられる。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を20日に控え、金利先高感を受けたドル買いが優勢となった。
米10年債利回りはほぼ1か月ぶりの高水準となる2.24%まで上昇した。

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NY外為:ポンド高値から反落、カーニーBOE総裁のIMF演説後

 英国中央銀行のカーニー総裁はワシントンの国際通貨基金(IMF)での演説で、「今後数か月間でいくらかの引き締めが必要となる可能性がある」と繰り返した。一方で、「見通しに著しいリスクが存続する」と指摘。
カーニー総裁の演説後、いったん利食いと見られるポンド売りが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3570ドルから1.3504ドルへ下落。ポンド円は151円27銭まで上昇後、150円55銭へ反落した。ユーロ・ポンドは0.8809ポンドから0.8855ポンドまで上昇した。

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金:反落、年内米追加利上げの可能性残る

COMEX金12月限終値:1325.20 ↓4.10
 15日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.10ドルの1オンス=1325.20ドルで終了。この日発表された8月の米小売売上高と鉱工業生産指数はいずれも市場予想を下回ったが、14日発表された8月の米消費者物価指数は市場予想を上回っており、年内追加利上げの可能性は残されていることから、金先物の上値は重くなった。
 来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を見極めたいとの理由で一部の投資家は様子見を続けていたようだ。ただ、北朝鮮によるミサイル再発射を受けて地政学リスクは再び高まっていることから、安全逃避的な買いも散見された。

原油:横ばい、リグ稼働数減少で下げ渋る
NYMEX原油10月限終値:49.89 0.00
 15日のNY原油先物10月限は横ばい。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比変わらずの49.89ドルで取引を終えた。原油需要均衡への期待で買いが先行したが、この日発表された米主要経済指標の悪化を嫌って売りが強まる場面があった。しかしながら、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが15日午後に公表した最新の国内石油掘削リグ稼働数は前週比7基減となったことから、需給改善の思惑が浮上し、原油先物は取引終了時点にかけて買いが優勢となり、前日末の水準まで戻した。

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金:反落、年内米追加利上げの可能性残る

COMEX金12月限終値:1325.20 ↓4.10
 15日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.10ドルの1オンス=1325.20ドルで終了。この日発表された8月の米小売売上高と鉱工業生産指数はいずれも市場予想を下回ったが、14日発表された8月の米消費者物価指数は市場予想を上回っており、年内追加利上げの可能性は残されていることから、金先物の上値は重くなった。
 来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を見極めたいとの理由で一部の投資家は様子見を続けていたようだ。ただ、北朝鮮によるミサイル再発射を受けて地政学リスクは再び高まっていることから、安全逃避的な買いも散見された。

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NZドル円テク「ボリバン下限から上限、そして反落、きっちりしている」

 日足。9月11日-12日の上昇ラインを下抜け下落。9月8日-11日の上昇ラインがサポート。9月13日-14日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。ボリバン中位。
ncc0915.JPG

週足。5月15日週-22日週の上昇ラインを下抜いて下落。ボリバン下位へ。4月10日週-5月15日週の上昇ラインでサポートされ。7月24日週-31日週の下降ラインを上抜く。
月足は3か月連続陰線後、3か月連続陽線。8月は大陰線。5月-6月の上昇ラインを下抜け。16年6月-17年5月の上昇ラインも一旦下抜けたが現在は戻している。
15年年足は大陰線。16年も下げていたがトランプ氏の米大統領選挙勝利後は急速に下ヒゲを伸ばしたが陰線に終わった。13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いた。今年は僅かに陽線であったが8月陰線に転じている。

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