タグアーカイブ: 反落

豪ドル・円:対円レートは反落、7月正規雇用者数は減少

17日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に87円41銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや7月の正規雇用者数が減少したことから、リスク選好的な豪ドル買いは一巡した。豪ドル・円は87円00銭まで下落している。豪ドル・ドルの取引では豪ドル買いのフローが入っているが、まとまった規模ではないようだ。なお、ユーロ・円は129円71銭から一時129円13銭まで下げている。

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金:4日ぶりに反落、地政学リスクへの警戒感がやや後退し

COMEX金12月限終値:1290.40 ↓3.60
 14日のNY金先物12月限は4日ぶりに反落。1284.20ドルから1296.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退。投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感されたことから金は上げ一服となった。日足チャートでは1300ドル手前でもみ合っている。

原油:大幅反落、中国の製油活動低下を嫌気
NYMEX原油9月限終値:47.59 ↓1.23
 14日のNY原油先物9月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-1.23ドルの47.59ドルで取引を終えた。一部報道によると、中国における製油活動は低下しており、原油需要の増大は期待できないとの見方が広がったことが要因。リビア最大の油田での生産が大幅に減少との報告を受けて一度買われたが、買いは続かなかった。市場関係者の間では「OPEC加盟国・非加盟国が減産を順守し、さらに原油需要が増加しなければ、原油価格が安定的に推移することは難しい」との見方が依然として多い。

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金:4日ぶりに反落、地政学リスクへの警戒感がやや後退し

COMEX金12月限終値:1290.40 ↓3.60
 14日のNY金先物12月限は4日ぶりに反落。1284.20ドルから1296.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退。投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感されたことから金は上げ一服となった。日足チャートでは1300ドル手前でもみ合っている。

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NY原油先物は反落、欧米諸国の株安などが嫌気される

NYMEX原油9月限終値:48.59 ↓0.97
 10日のNY原油先物9月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.97ドルの48.59ドルで取引を終えた。一時50ドル台に上昇したが、欧米諸国の株安を嫌ってポジション調整的な売りが広がった。米国内の原油在庫は減少しているものの、石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国がさらなる減産体制の構築に取り組む姿勢は明確ではないとみられており、供給超過への懸念は消えていないようだ。

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米国株式市場は反落、トランプ大統領の北朝鮮けん制発言が圧迫

[8日 ロイター] – 米国株式市場は、主要指数がそろって反落して引けた。午後の早い時間までは相場が堅調に推移していたが、トランプ米大統領が北朝鮮に対して強硬的な発言をした影響で、取引終盤にリスク回避姿勢からの売りが広がった。

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豪ドル・円:対円レートは弱含み、ドル・円相場の反落も影響

8日のアジア市場で豪ドルは弱含み。一時87円85銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れていることから対円レートは伸び悩んでいる。豪ドル・ドルの取引では豪ドル買いのフローが入っており、対円レートを下支えしている。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7905ドルから0.7939ドル。なお、ユーロ・円は130円52銭から130円83銭で推移。

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日経平均は反落、ソフトバンクの下落が重し 終値で2営業日ぶりに2万円割れ

[東京 8日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、反落。前日の米株高が支えとなり小幅高で寄り付いたが、買いは続かずマイナス圏に転落。ソフトバンクグループの下落などが重しとなり、売り優勢で推移した。終値で節目の2万円を2営業日ぶりに下回った。

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