Tag Archive: 反発

寄り付きの日経平均は反発、買い一巡後は前日終値付近でもみ合い

[東京 23日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円07銭高の2万0152円58銭となり反発して始まった。前日の米株はまちまち、為替も1ドル111円台前半と前日の東京市場とほぼ同じ水準にある。外部環境に変化がなく材料不足のなか、買い一巡後は前日の終値付近でもみ合っている。

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NY原油先物は反発、ポジション調整的な買いが入る

NYMEX原油8月限終値:42.74 ↑0.21
 22日のNY原油先物8月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.21ドルの42.74ドルで取引を終えた。短期筋などのポジション調整的な買いが入ったことでNY原油先物は反発した。ただし、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの見方は増えていない。原油在庫の継続的な減少の可能性は残されているものの、生産量が一段と低下しない限り、原油先物は45ドル前後でもみあいを続けるとの声が聞かれている。

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金:反発、200日移動平均線でのもみ合いに

COMEX金8月限終値:1245.80 ↑2.30
 21日のNY金先物8月限は反発。1241.70ドルから1248.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式市場では足元弱含んでいたナスダック指数が上昇するも、NYダウは反落とまちまちの格好に。為替市場でドルがやや主要通貨に対して下落したことから、金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線でのもみあいが続いている。

原油:大幅続落、原油在庫減少も心理状態は改善せず
NYMEX原油8月限終値:42.53 ↓0.98
 21日のNY原油先物8月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-0.98ドルの42.53ドルで取引を終えた。21日発表された週間原油在庫統計では原油在庫、クッシング在庫、ガソリン在庫は予想以上に減少しており、在庫調整が進んでいることが確認されたが、投資家の心理状態は改善せず、供給超過に対する市場の懸念は払拭されなかった。

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金:反発、200日移動平均線でのもみ合いに

COMEX金8月限終値:1245.80 ↑2.30
 21日のNY金先物8月限は反発。1241.70ドルから1248.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式市場では足元弱含んでいたナスダック指数が上昇するも、NYダウは反落とまちまちの格好に。為替市場でドルがやや主要通貨に対して下落したことから、金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線でのもみあいが続いている。

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米国株式市場はダウとS&P続落、ナスダックが反発

[ニューヨーク 21日 ロイター] – 21日の米国株式市場は、S&P総合500種とダウ工業株30種が続落して取引を終えた。原油安を嫌気してエネルギー株が売られ、両指数を圧迫した。一方でナスダック総合指数は、ヘルスケア関連株やハイテク株に下支えされて反発した。

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ユーロドルテク=「ボリバン上限での上ヒゲで反落も、下限で反発」

日足、6月14日のボリバン上限での上ヒゲで下落。今週は6月14日-16日の下降ラインを上抜くか。5月11日-6月15日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。ボリバン中位。

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週足、3月27日週-4月3日週の下降ラインを上抜け上窓を開ける。ボリバン上限を大きく上抜いていたがバンド内へ戻る。先週述べた通り4月17日週-5月8日週の上昇ラインを下抜いた。16年11月7日週-17年3月27日週の下降ラインを上抜く。
月足、17年4月-5月、3月-4月の上昇ラインがサポート。16年11月‐17年3月の下降ラインが上値抵抗であったが上抜く。15年8月-16年5月の下降ラインが上値抵抗。
年足、14年から3年連続陰線、今年は陽線スタート。14年‐15年の下降ラインは上抜く、00年‐01年の上昇ラインがサポート。2011年‐14年の下降ラインが上値抵抗。

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金:反発、米経済指標の低迷を受けて

COMEX金8月限終値:1256.50 ↑1.90
 16日のNY金先物8月限は反発。1253.20ドルから1258.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米FOMC後の下落に対する反動が入ったとの観測。米経済指標が低調だったことも買い戻しを誘う材料となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防を迎えている。
原油:反発、一部産油国はOPEC主導の協調減産に従う意向
NYMEX原油7月限終値:44.74 ↑0.28
 16日のNY原油先物7月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比+0.28ドルの44.74ドルでこの日の取引を終えた。原油の供給超過状態は解消されていないが、週末前で短期筋のポジション調整的な買いが入ったようだ。また、一部産油国は6月、7月に石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産に従う意向があると報じられたことや、為替相場がドル安・ユーロ高に振れたことも材料視されたようだ。なお、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが16日午後に公表した国内の石油掘削リグ稼働数は前週比6基増加し747基となった。稼働数は22週連続で増加している。

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