タグアーカイブ: 反応

「明日、南北会談、トランプ大統領らの反応は」

「明日、南北会談、トランプ大統領らの反応は」

*1月9日=北朝鮮と韓国が、高位級の会談を開催

*トランプ大統領=金正恩委員長との電話会談の可能性も排除しない。北朝鮮の非核化に向けた意思表示などの条件が整えば、電話会談の可能性も排除しない

*ヘイリー米国連大使=会談よりも先に北朝鮮は多くのことをしなければならない。まずは核実験やミサイル発射の挑発行為の停止を求める。挑発行為をかなりの時間、停止することはとても重要だ。そのうえで次のステップへと段階的に進められる

*ポンペイオCIA長官=北朝鮮は、脅威を感じ、緊張緩和を図ろうとしている。この会談はフェイントで、北朝鮮の戦略に変化が起きる可能性は低い。また、ポンペイオ長官は、北朝鮮がアメリカ本土に到達する核・ミサイルを獲得する時期については、依然、数か月かかる

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-蓄積エネルギーが発散、月足転換線の上昇日柄にも即反応

大発会の日経平均株価は741.39円高の高値引けとなり、取引時間中に付けた昨年来高値(23,382円、11/9)を一気に上回った。2016年11/10以来の上げ幅となり、終値ベースで23,500円台に乗せたのは1992年1/7以来となる。

 12/15安値(22,478円)を起点とした上昇後、23,000円上に抜けそうで抜け出せない狭いレンジの動きが続いたが、その蓄積されたエネルギーが結果的に上方向に発散する格好となった。1月は月足の一目均衡表では転換線が再び上昇に転じるタイミングでもあり、微調整をはさみながらも一段と上値を試す展開となるかが注目される。

 当面、上値のフシとなりやすいのは、9/8安値(19,239円)を起点に11/16安値(21,972円)を通る上昇ライン上。ほか、11/9高値から11/16安値までの下落幅をその中値から上げた24,087円、4/17安値から6/20高値までの上昇幅の2倍を高値に加えた24,506円付近、11/9高値から11/16安値までの倍返しとなる24,792円付近などがある。下値メドは、23,000円前後、12/6安値22,119円〜11/16安値21,972円などが考えられる。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京為替概況:ドル・円はもみあい、日本株よりユーロ・ドルに反応

 今日の東京市場でドル・円はもみあい。日本株の大幅高でリスク選好的な円売りが先行したものの、その後ユーロ・ドルの値動きに反応した。
 2018年の大発会で日経平均株価が寄り付きから上げ幅を拡大し、23000円台を回復したことからリスク選好的な円売りが主導する展開となった。クロス円が堅調地合いとなり、ドル・円は112円78銭まで強含んだ。
 ただ、午後以降は日本株が一段高となったが、米10年債利回りが低下基調となり、ドル買いは後退。また、ユーロ・ドルが夕方にかけて値を切り上げた影響でドルに下押し圧力がかかり、ドル・円は112円半ばで上げ渋った。
 なお、ユーロ・円は135円13銭から135円47銭のレンジ内で方向感の乏しい値動き。また、ユーロ・ドルは1.2005ドルを下値にもみあい後、夕方にかけて1.2038ドルまで強含んだ。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円135円40-50銭
・日経平均:始値23073.73円、高値23506.33円、安値23065.20円、終値23506.33円(前日比741.39円高)

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ドル・円はもみあい、日本株よりユーロ・ドルに反応

今日の東京市場でドル・円はもみあい。日本株の大幅高でリスク選好的な円売りが先行したものの、その後ユーロ・ドルの値動きに反応した。
2018年の大発会で日経平均株価が寄り付きから上げ幅を拡大し、23000円台を回復したことからリスク選好的な円売りが主導する展開となった。クロス円が堅調地合いとなり、ドル・円は112円78銭まで強含んだ。

ただ、午後以降は日本株が一段高となったが、米10年債利回りが低下基調となり、ドル買いは後退。また、ユーロ・ドルが夕方にかけて値を切り上げた影響でドルに下押し圧力がかかり、ドル・円は112円半ばで上げ渋った。
なお、ユーロ・円は135円13銭から135円47銭のレンジ内で方向感の乏しい値動き。また、ユーロ・ドルは1.2005ドルを下値にもみあい後、夕方にかけて1.2038ドルまで強含んだ。

・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円135円40-50銭
・日経平均:始値23073.73円、高値23506.33円、安値23065.20円、終値23506.33円(前日比741.39円高)

【要人発言】
・黒田日銀総裁
「当分、現在の金融緩和を粘り強く続けていかないといけない」
【経済指標】
・中・12月財新サービス業PMI:53.9(予想:51.8、11月:51.9)
・英・12月全国住宅価格:前月比+0.6%(予想:+0.1%、11月:+0.1%)

【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:56.5、速報値:56.5)
・18:30 英・12月サービス業PMI(予想:54.0、11月:53.8)
・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(中銀)(予想:6.40万件、10月:6.46万件)
・22:15 米・12月ADP雇用統計(予想:+19.0万人、11月:+19.0万人)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.2万件、前回:24.5万件)
・23:45 米・12月サービス業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.4)

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ユーロドルじり高、欧州各製造業PMIへの反応は限定的

 12月の欧州各製造業PMI・確報値は、イタリアやフランスなど速報値や市場予想より弱いものもあったが、独・ユーロ圏は予想通りに速報値と変わらず。ユーロ相場の大きな動意にはつながらなかった。しかしユーロドルは底堅く、1.2050ドルまでじり高。ユーロ円は、ドル円が112.37円まで円高推移となっている影響から、135円半ばで伸び悩んでいる。

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