タグアーカイブ: 反応

ドル・円は切り返す展開、北朝鮮ミサイルへの反応は限定的

 今日の東京市場で、ドル・円は切り返す展開になった。109円56銭まで下落後、110円78銭まで上昇した。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、リスク回避の円買いが先行した。しかし、事前にその可能性が伝わっていたことで反応は限定的となり、その後、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測再燃や英中銀の年内利上げ観測浮上による円売りが強まった。
 ユーロ・円は130円62銭まで下落した後、132円16銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1901ドルから1.1930ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円131円90-00銭
・日経平均:始値19793.80円、高値19933.40円、安値19787.65円、終値19909.50円(前日比102.06円高)
【経済指標】
・特になし
【要人発言】
・NHK
「北朝鮮、ミサイルを発射にもよう」
「北朝鮮が発射したミサイル、襟裳岬の東約2000キロに着水」
・小野寺防衛相
「北朝鮮の弾道ミサイル、グアムに十分届く距離」
「北朝鮮の弾道ミサイル、8月29日に発射した火星12型と同種の中距離弾の可能性」

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ドル円は109円前半、国連決議への現時点での反応は限定的

 東京早朝のドル円は109円前半で推移している。国連が全会一致で北朝鮮制裁を決議したとのニュースが伝わった。ドル円はNYタイムまでにほぼ同結果を織り込むかたちで、またハリケンーン被害への懸念後退もあり、一時109.51円まで上昇。制裁決定のニュースへの直接的な反応は限られている。この後、株式など他市場が反応を強めた場合などの、為替へのフィードバックを注視したい。

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イルマ警戒でドル円は一時年初来安値更新 ユーロ高けん制も反応なし=NY為替概況

 きょうのNY為替市場は本日もドル売りが強まっている。朝方はECB理事会に市場の注目が集まっていた (つづきはこちらから)

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