タグアーカイブ: 反応薄

強い米指標に反応薄、ドル円は112.40円近辺

 米新規失業保険申請件数は市場予想の30万件に対し25.9万件、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は前月や市場予想を上回る+23.8となった。良好な結果となった米指標に為替相場の反応は鈍く、ドル円は112.40円近辺、ユーロドルは1.1910ドル近辺、ポンドドルは1.35ドル近辺で推移。また、豪ドル/ドルは0.7921ドルまで下値を広げた。

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【市場反応】米8月中古住宅販売件数、1年ぶり低水準、反応薄

[欧米市場の為替相場動向]
全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比‐1.7%の535万戸と、予想545万戸を下回り昨年8月以降1年ぶり低水準となった。ハリケーンに加え、低水準の在庫、高い住宅価格が影響した。
外為市場への影響は限られ、ドルは堅調推移を継続。ドル・円は111円25銭から111円50銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.2012ドルから1.1989ドルへ弱含んだ。
【経済指標】
・米・8月中古住宅販売件数:535万戸(予想:545万戸、7月:544万戸)

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【市場反応】米8月中古住宅販売件数、1年ぶり低水準、反応薄

全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比‐1.7%の535万戸と、予想545万戸を下回り昨年8月以降1年ぶり低水準となった。ハリケーンに加え、低水準の在庫、高い住宅価格が影響した。
外為市場への影響は限られ、ドルは堅調推移を継続。ドル・円は111円25銭から111円50銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.2012ドルから1.1989ドルへ弱含んだ。
【経済指標】
・米・8月中古住宅販売件数:535万戸(予想:545万戸、7月:544万戸)

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予想比上振れの米住宅データに反応薄、ドル円111円半ば

 8月の米住宅着工件数と建設許可件数はともに予想比上振れの結果となったが、為替相場の反応は薄い。ドル円は111円半ばでの推移が続いているほか、ユーロドルは1.19ドル後半、ポンドドルは1.35ドル前半で小動き。
 一方、オセアニア通貨は対ドルでの上昇が継続。豪ドル/ドルは0.8015ドル、NZドル/ドルは0.7316ドルまで強含み。

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ドル円108.15円、FRB高官のタカ派発言に反応薄

 ドル円は、ダドリー米NY連銀総裁やジョージ米カンザスシティ連銀総裁のタカ派発言にもかかわらず108.15円までじり安。108円にはドル買いオーダーだが、割り込むとストップロスが控えていることで売り仕掛けに要警戒か。日経平均株価は19300円付近、米10年債利回りは2.03%付近で推移。

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東京午前=もみ合いが続く、北朝鮮リスクには反応薄

 東京午前の為替相場は、NY株の堅調さを受けて4日ぶりに反発した日経平均などを背景に、ドル円クロス円が底堅く始まった。その後、9日の北朝鮮ミサイル発射の可能性について韓国首相が言及すると、ドル円は109円前半から108.89円、ユーロ円が130円前半から129.95円、ポンド円は142円半ばから142.18円まで一瞬売り込まれた。しかしながら、実際にミサイルが発射されたわけでもないため市場の反応は限定的となり、ドル円やクロス円はすぐに発言前の水準まで回復した。仲値以降は、株の上げ幅縮小や米債利回りがNY引けから低下したことで、買い意欲も強まらずもみ合いに終始した。
 ユーロドルは1.19ドル前半で欧州中央銀行(ECB)理事会前のため積極的な取引は手控えられ、ポンドドルが1.30ドル半ばで方向感のない動きとなった。
 オセアニア通貨はまちまちな動き。豪ドルは、予想比下振れした経済指標を受けて弱含んだ。豪ドル円は87円半ばから87.11円、豪ドル/ドルは0.80ドル前半で頭を抑えられ、0.7985ドルまで下落した。豪7月小売売上高は±0.0%と予想+0.3%を下回り、3月以来の低い結果。同時に発表された7月貿易収支も黒字幅が大幅に縮小した。一方で、NZドルは底堅く、対円では78円半ばで下支えられ、対ドルは0.72ドル前半でじり高に推移した。
 午後の為替相場は、株や米債利回りをにらみながらも狭いレンジ取引が続いてしまうか。米債務上限引き上げ問題が目先のリスクとしては後退し、北朝鮮への警戒感は残りながらも市場の反応は鈍い。ただし、ドルを買い上げる材料が揃っているわけでもなく、本日のメインイベントであるECB理事会とドラギECB総裁の記者会見までは動きづらい展開となりそうだ。

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ベージュブックに反応薄、ドル円は109.30円近辺

 米地区連銀経済報告(ベージュブック)に反応薄。ドル円は109.40円を高値に109.30円近辺で推移。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロドルは1.19ドル前半でもみ合い。米10年債利回りは本日これまでの高い水準となる2.10%近辺でほぼ横ばい。
 ベージュブックでは、労働市場は引き続き引き締まっており、物価は全般的に緩やかに上昇傾向である一方で、賃金の上昇圧力は限定的と指摘した。

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独4-6月期GDPには反応薄も、ユーロドルは上値が重い

 独4-6月期GDP・速報値は前期比ベースでは+0.6%と市場予想の+0.7%より若干下回った、一方前年比では+2.1%と市場予想の+1.9%より上回り、まちまちの結果となった。ユーロドルは指標発表後は反応薄だが、発表前から上値が重く1.1754ドルまで一時下落し、現在は1.1760ドル前後で取引されている。ユーロ円は129.80円前後で推移。

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