タグアーカイブ: 反応薄

ドル円 110円後半、NY連銀製造業景況指数には反応薄

 ドル円はNY勢の入り際に110円後半でじり高となるも、111円を目指すほどの勢いはなく、110.73円前後での推移。先ほど発表された米1月NY連銀製造業景況指数は、+17.7と予想をやや下回るも、前回値が+18.0から+19.6に上方修正された。指標結果を受けた為替相場の反応は薄く、ユーロドルは1.2226ドル付近、ポンドドルが1.3758ドル近辺で推移。

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東京午後=動意一巡、中国貿易黒字の拡大にも反応薄

 東京午後の為替は小動き。ドル円は111円前半レンジで安値もみ合いだった。中国12月貿易収支は546.9億ドルの黒字と、市場予想に反して前月より黒字幅が拡大。しかし、輸出の伸びは前年比で前月の修正値+11.5%から+10.9%へ低下。輸入の伸びが前月の+17.6%から+4.5%へ大幅に減速しており、黒字は増えたが貿易活動の弱まりも感じられる内容。中国の動向に敏感なオセアニア通貨にもポジティブな反応はなかった。豪ドル/ドルが0.78ドル後半、豪ドル円が87円後半、NZドル/ドルが0.72ドル半ばから後半、NZドル円は88円後半と、昨日の堅調な推移に対する小幅な調整を進めた水準推移した。
 他通貨も動きは鈍く、ユーロドルは1.20ドル半ば、ユーロ円は134円付近、ポンドドルは1.35ドル半ば、ポンド円は150円後半で推移した。総じて、今夜の米消費者物価指数や小売売上高の発表を待つ状態といえた。

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ユーロドル上値が重い、ワイトマン独連銀総裁発言は反応薄

 ユーロドルは先週金曜日の雇用統計発表後1.2083ドルまで上昇したが、その後はじり安となっている。週末にワイトマン独連銀総裁がスペイン紙へのインタビューで、資産購入プログラムを終える日を設定するべきと発言したが、もともとタカ派な総裁の発言でもあることで市場は反応薄だ。ユーロドルは1.2022ドル前後、ユーロ円は136.10円近辺で取引されている。

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ユーロドル1.1860ドル近辺、カタルーニャ選挙結果には反応薄

 カタルーニャ州議会選、独立賛成派が多数を維持する結果になったが、ユーロドル市場には反応薄だ。ユーロドルは1.1860ドル近辺、ユーロ円は134.40円前後で推移している。

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ドル円113.40円近辺でこう着、日銀総裁の発言に反応薄

 黒田日銀総裁の会見が続いているが、為替相場の反応は鈍く、ドル円は113.40円近辺、ユーロ円は134.60円近辺でもみ合い。
 黒田総裁は、リバーサルレートは興味深いが、日本の金融仲介機能に問題が生じると考えておらず、リバーサルレートに言及したから政策の見直しが必要と言うことではないと述べた。

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ユーロドル1.18ドル前半、12月Ifo景況指数に反応薄

 ユーロドルは1.1819ドルを高値に1.1810ドル近辺、ユーロ円は133.05円を頭に132.95円近辺で小動き。先ほど発表された独12月Ifo景況感指数は117.2と市場予想や前月をやや下回った一方で、同現況指数は125.4と7月以来の高い水準となった。同指標結果にユーロの反応は限定的。

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ドル円112.20円近辺、予想比下振れのNY連銀景況指数に反応薄

 米12月NY連銀製造業景況指数は+18.0と、市場予想や前月を下回ったが、反応は限定的。ドル円は112.20円近辺でこう着し、ユーロドルは1.18ドル前後で小動き。
 米10年債利回りは2.35%近辺でほぼ横ばい。

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ドル円112.20円近辺、予想比下振れのNY連銀景況指数に反応薄

 米12月NY連銀製造業景況指数は+18.0と、市場予想や前月を下回ったが、反応は限定的。ドル円は112.20円近辺でこう着し、ユーロドルは1.18ドル前後で小動き。
 米10年債利回りは2.35%近辺でほぼ横ばい。

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前場の日経平均は3日続落、FOMC後の円高に反応薄

[東京 14日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比31円31銭安の2万2726円76銭と、3日続落となった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を踏まえて為替が円高気味となって上値を押さえた。ただ、緩やかな米利上げ見通しを支えに押し目買いも根強かった。

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ドル円112.80円近辺、FRB議長の会見には反応薄

 イエレンFRB議長の会見が続いているが、同議長の会見内容にサプライズはなく、金融市場の反応は鈍い。ドル円は112.80円近辺、ユーロドルは1.1795ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7625ドル近辺で推移し、ポンドドルは1.3391ドルまで一段高。米10年債利回りは2.36%台で推移し、ダウ平均は前日比150ドル高水準で堅調な動き。

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