タグアーカイブ: 反応薄

ドル112円付近で底堅い、安倍首相の発言には反応薄

[東京 20日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円付近だった。午前はドイツの連立協議決裂のニュースでユーロが大きく動いたが、午後の各主要通貨の動きは限定的だった。

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日経平均一時400円超高も、ドル円は反応薄

 日経平均は一時400円を超えて大幅高になったものの、ドル円は株価の動きには反応していない。週末を控え、北朝鮮と中国特使との会談もあり、もし物別れになった場合のリスクもあるため、リスクヘッジでドル円を売る参加者も散見されそうだ。ドル円は112.83円前後、ユーロ円は133.05円近辺、ポンド円は149.05円前後で取引されている。

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ドル円小動きも堅調、フィリー連銀総裁発言には反応薄

 ドルは小幅な動きなものの、依然として堅調に推移している。ドル円は113.66円前後、ユーロドルは1.16ドル半ば、ポンドドルは1.3120ドル前後でもみ合いになっている。東京で講演しているハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は今年1回、来年3回の米の利上げを予測していると発言したが、市場は反応薄。

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東京午後=中国貿易収支へ反応薄、株下落幅縮小でドル円は小幅高

 東京午後のドル円は、日経平均が小幅安にとどまったことで、113.80円近辺まで戻した。ユーロドルは1.1586ドルから1.1606ドル、ポンドドルは1.3163ドルから1.3176ドルまでの、午前とまったく変わらないレンジだった。午前中に米国の2州の知事選でともに共和党が負けたとのニュースが伝わったが、NY市長選も予想通りだったが共和党候補が完敗した。身内の共和党がこのままでは今後の自分たちの選挙にも影響を受けるとして、トランプ大統領の政権運営に反旗を翻すことが増えそうだ。
 中国の10月の貿易収支は381.7億ドルの黒字で、市場予想の395億ドルを若干下回る黒字となった。また輸入はドル建てで前年比+17.2%と市場予想の+17.0%を上回り、輸出は+7.2%の市場予想のところ+6.9%になった。指標発表後の豪ドルは反応薄で、対ドルでは0.76ドル半ば、対円は87円前半で取引された。対米黒字は266.2億ドルで、前月の280.8億ドルを下回った。本日からトランプ米大統領が訪中することで、通商問題や北朝鮮情勢が市場の注目を集めるだろう。

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東京午後=RBAに反応薄、株価上昇でドル円は一時114円台に

 東京午後のドル円は、日経平均の大幅な上昇に連れて114円台を回復し、一時114.01円まで上昇した。クロス円も堅調に推移し、ユーロ円は132.34円、ポンド円は150.19円まで上値を広げた。欧州通貨は午前中とほぼ同じ狭い値幅で取引された。ユーロドルは1.1602ドルから1.1616ドル、ポンドドルは1.3163ドルから1.3178ドルのレンジだった。日経平均は389円高の22937円で大引けした。
 注目の豪準備銀行(RBA)金融政策決定会合では、市場の予想通り1.50%に政策金利は据え置かれた。声明文は、豪ドル高に対しては、前回同様に生産性の重しになり経済成長鈍化につながるとの見解を示した。また、インフレについては回復しているが水準は低く、しばらくはこのままにとどまるとした。豪ドル/ドルは発表後0.7701ドルまで強含む場面もあったが、声明文に新味が無かったこともあり0.7677ドルまで下落。豪ドル円は87円半ばでのもみ合いだった。NZドル/ドルも豪ドルの下げに連れ安となり、0.6928ドルまで下がった。

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ドル円・クロス円堅調、米大統領発言には反応薄

 ドル円は堅調に推移し114.37円まで上値を広げている。クロス円も堅調でユーロ円は132.73円、ポンド円は149.46円まで上昇している。トランプ大統領は日米貿易は互恵的ではなく、米国は日本に対して大幅な赤字に何十年も苦しんでいると発言したが、為替相場には今のところ影響は無い。しかし円安に対して発言が出ないとは限らないので警戒は必要だ。

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ドル円 114.20円近辺で底堅い、日銀議事要旨には反応薄か

 ドル円は114.20円前後で底堅い動きになっている。本日はこの後、9月19-20日に開催された、日銀の金融政策決定会合議事要旨が公表される。先日の黒田日銀総裁の記者会見でも市場はほとんど反応することができなかったように、議事要旨も市場にサプライズを与えるような内容が出てくることは考えにくい。クロス円も堅調でユーロ円は132.60円近辺、ポンド円は149円前半で取引されている。

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ユーロ圏GDPにユーロは反応薄、ユーロ円は131円後半

 ユーロ圏7-9月期GDPの速報値は前年比で+2.5%と、市場予想の+2.4%より上回った。一方、ユーロ圏10月消費者物価指数(HICP)の速報値は前年比で+1.4%と、市場予想+1.5より下回った。失業率は+8.9%と、市場予想の+9.0%より小幅改善した。ユーロドルは発表前の1.1630ドル前後とほぼ変わらずの水準で反応薄だ。ユーロ円は131.75円近辺で推移している。

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東京午後=円相場は日銀結果に反応薄、オセアニア通貨の重さ継続

 東京午後、ドル円は日銀の金融政策据え置き発表後に多少強含んだ程度で、113円前半レンジが続いた。一時113.28円まで小幅高となったが、その後は113.10円台で推移。黒田総裁の会見待ちとなった。片岡日銀審議委員は一部で予想されていた独自の追加緩和策の提案を見送ったが、緩和の強化を提案する格好で現状維持に反対票を投じた。
 クロス円も、ポンド円が149.57円まで本日のレンジ上限を広げたほか、他通貨も円買いを緩めた。しかし、やはり限られた値幅だった。
 ユーロドルはドル円の戻りを手掛かりとしたドル強含みから1.1625ドルまでじり安。ただ、ドル円が小幅に持ち直した局面で朝方からの調整の流れが多少目立った程度であり、特筆するようなトレンドはなかった。
 オセアニア通貨は重さが継続。中国PMIやNZ9月建設許可・企業景況が弱かったほか、豪HIA(住宅産業協会)公表の新築住宅販売(10月結果 前月比-6.1%、前月 +9.1%)の悪化を嫌気した市場参加者もいたようだ。豪ドル/ドルは0.7671ドル、NZドル/ドルは0.6838ドル、豪ドル円は86.79円、NZドル円は77.41円まで下落幅を広げた。

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ユーロドルは1.17ドル半ば 仏指標は予想を上回るも反応薄

 欧州序盤のユーロドルは小幅な値動きながらも、1.17ドル半ばでやや上値が重い。先ほど発表された仏10月業況感指数、仏10月製造業とサービス業PMIは市場予想を上回る結果となったが、市場の反応は薄かった。本日はこの後に独・ユーロ圏のPMI速報値が発表される。今週の注目は26日(木)の欧州中央銀行(ECB)理事会のため、この後の指標がよほど予想から外れた結果にならなければ、取引材料とはなり難いか。ユーロ円は133円半ば、ユーロポンドは0.89ポンド近辺で推移している。

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ユーロドル1.17ドル半ば、ユーロ圏消費者信頼感には反応薄

 ユーロ圏の10月消費者信頼感・速報値は-1.0と市場予想の-1.1より小幅改善したが、ユーロドルは反応薄で1.17ドル半ば、ユーロ円は133.65円前後、ユーロポンドは0.8900ポンド近辺でもみ合いになっている。

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良好な米指標に反応薄、ドル円は下げ渋るも戻り鈍い

 米新規失業保険申請件数は22.2万件と予想比強い結果となり、米10月フィラデルフィア連銀製造業指数は予想比上振れの+27.9と5月以来の高い水準となった。
 良好な結果となった米経済指標にドル相場の反応は鈍く、ドル円は112.40円近辺、ユーロドルは1.1840ドル近辺のドル安水準で推移している。

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ポンド円は148円台後半での推移続く カーニー総裁の発言には反応薄=NY為替チェック

 NY時間の終盤に入ってポンド円は148.70付近での上下動が続いている。きょうは米消費者物価指数(CP (つづきはこちらから)

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