タグアーカイブ: 反応薄

ドルほぼ変わらず、米10年債利回り3%突破に反応薄=NY市場

[ニューヨーク 24日 ロイター] – ニューヨーク外為市場では、米10年債利回りが心理的な節目となる3%を突破したものの、ドルやユーロはほぼ変わらずで推移した。主要6通貨に対するドル指数は一時91.076と、3カ月ぶりの水準に上昇したものの、その後は下げに転じた。

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ベージュブックに反応薄、ドル円は107.20円近辺

 米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されたが、為替相場の反応は薄く、ドル円は107.20円近辺、ユーロドルは1.2385ドル近辺、ポンドドルは1.4212ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7785ドル近辺でのこう着相場が継続。
 ベージュブックでは、経済が緩やかまたは緩慢な成長が継続し、雇用の拡大や物価の緩やかな上昇も続いているとの見解が示されるも、関税への懸念を指摘した。

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ドル円は107.23円前後で小動き、ダラス連銀総裁発言は反応薄

 カプラン米ダラス連銀総裁が講演で、今年の失業率は3.7%まで下がるという見通しを示した一方で、将来的には金融引き締めなどの影響で2%以下の経済成長になると発言した。市場はほぼ反応薄で、ドル円は107.23円前後、ユーロ円は132.80円近辺、ユーロドルは1.2387ドル前後で小動きになっている。

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ドル107円半ば、トランプ氏の新たなツイッターには反応薄

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の107円半ば。ドルは朝方の安値107.20円をつけた後、日経平均の上げに歩調を合わせる形で107.58円まで上昇した。前日のトランプ米大統領によるツイッターでシリア情勢が急展開するリスクが後退し、安心感を誘った。

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ドル円 107円割れで下げ渋る、予想比下振れの中国CPIには反応薄

 ドル円は106.97円を安値に下げ渋り、107.15円近辺に水準を戻している。売り・買い材料が交錯し、方向感が出にくい。中国の3月消費者物価指数は予想比で下振れたが、市場の反応は鈍い。日経平均は小安い水準で動きが鈍っている。
 また、ユーロドルは1.2360ドル近辺、ポンドドルは1.4180ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7760ドル近辺でもみ合い。

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ユーロ堅調に推移、ECB副総裁発言は反応薄

 ユーロは堅調に推移している。コンスタンシオECB副総裁は、インフレは欧州中央銀行(ECB)が望んでいる水準までは完全には回復していなく、早急で限定的な政策が、インフレ回復を脱線することに注意を払わなくてはいけないと発言したものの、市場は反応薄。ユーロドルは1.2325ドル近辺の本日の高値圏、ユーロ円が131.92円まで上昇している。

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米指標はほぼ予想通りで反応薄、ドル円は106.45円近辺

 米2月コアPCEデフレーターは前月比+0.2%と市場予想と一致し、前月と変わらずの結果になるなど、米指標はほぼ予想通りの結果となり、市場の反応は鈍い。ドル円は106.45円近辺、ユーロドルは1.2320ドル近辺で小動き。
 また、ドル/加ドルは1.29加ドル近辺、加ドル円は82円半ばで動意薄。1月のGDPは前月比でプラス予想に反して-0.1%となったが、前月分は上方修正された。

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NY入りにかけドル円は本日高値圏106円前半で推移、米高官の為替操作に関する言及には反応薄

 NY入りにかけてのドル円は、本日高値圏の106円前半で推移している。通信社のインタビューでナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が為替操作について、世界規模での合意が望ましいとの見解に触れたが、為替は特に目立った反応を示していない。

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米大統領 包括的歳出案へ署名、ドル円は105円付近で反応薄

 ドル円はNY序盤に戻した105.30円前後から105円ちょうど付近へ下押したところで小動き。トランプ米大統領が、昨日成立した包括的歳出案への拒否権発動を検討との見解を示し、行政管理予算局が暫定予算失効による政府機関閉鎖に備え緊急計画発表との話も伝わっていた。しかし結局、大統領は1兆3000億ドルの歳出法案に署名して政府機関閉鎖は回避。現時点で市場の反応は限定的。

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ドル円105.75円近辺でこう着、米金利上昇も反応薄

 ドル円は105.75円近辺でこう着状態になっている。時間外の米10年債利回りは2.86%まで上がっているが、ドル買いに市場は反応していない。ユーロ円は129.73円前後、ポンド円は147.25円近辺で推移している。

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ドル円 106.70円近辺、日銀の金融政策据え置きに反応薄

 北朝鮮リスクの後退を受けた円売りが一服し、ドル円は106.70円近辺、ユーロ円は131.30円近辺、ポンド円は147.25円近辺、豪ドル円は83円近辺で推移し、やや高値から離れている。
 日銀は金融政策の現状維持を8対1で決定した。予想通りの結果に市場の反応はほとんど見られなかった。

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官房長官発言は反応薄、ドル円の円買いは投機的な動きの調整か

 菅官房長官が為替の安定は大事で、緊張感をもって為替市場を見守ると発言した。ここ最近は円高にはなっているものの、今までの為替相場が日米間の金利差に着目した、投機的なドル買い傾向だった。シカゴIMM筋も円ショートを積み上げていたことを考えると、ここ最近の動向は投機的な円売りの調整でしかない。そこを考慮すると、円高に対して何か出来る状況ではないだろう。官房長官発言後もドル円は小動きで105.87円前後で取引されている。

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豪ドル円 84.33円前後、RBA総裁の議会証言にも反応薄

 豪ドル円は、84.33円前後、豪ドル/ドルは0.7940ドル近辺で小動き。昨日の海外市場で 豪ドル円は一時84円割れし、豪ドル/ドルも0.79ドル割れしたものの、株式市場や商品市況の堅調さを受けて、豪ドルも買い戻された。先ほどから、ロウRBA総裁が議会委員会で証言しているが、為替市場の反応は鈍い。同総裁は、「ある時点では、金融刺激策の縮小が適切になる」などと述べている。

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米経済指標はまちまちで反応薄、ドル円 106円半ば

 米1月消費者物価指数は前月比+0.4%と市場予想と一致し、前月の±0.0%(修正値)から上昇し、同コアは+0.4%と市場予想を上回った。また、2月NY連銀製造業景況指数は市場予想を下回る+13.1となった一方で、同フィラデルフィア連銀製造業指数は+25.8と市場予想や前月を上回った。また、新規失業保険申請件数は23.0万件と市場予想と一致。
 強弱まちまちの結果に為替相場の反応は鈍く、ドル円は106円半ばで上値の重い動きが継続。また、ユーロドルは1.2485ドル近辺で底堅く、ポンドドルは1.4096ドルを高値に1.40ドル後半で堅調な動き。豪ドル/ドルは0.7925ドル近辺、NZドル/ドルは0.7380ドル近辺で小動き。

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