タグアーカイブ: 北朝鮮リスク

東京為替概況:ドル・円はもみ合い、北朝鮮リスクで円売り後退、株高縮小

 ドル・円はもみ合い。112円43銭から112円70銭で推移した。前日の欧米株高を受けて日経平均株価が一時大幅高となり、ドル買い・円売りが先行した。その後、米国によりテロ支援国家に再指定された北朝鮮の反発が警戒され、日経平均株価が上昇幅を縮小、米国10年債利回りも低下気味となり、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は132円27銭まで上昇後、132円03銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1730ドルから一時1.1750ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円05-15銭
・日経平均:始値22456.79円、高値22563.25円、安値22416.48円、終値22416.48円(前日比154.72円高)

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ドル・円はもみ合い、北朝鮮リスクで円売り後退、株高縮小

 ドル・円はもみ合い。112円43銭から112円70銭で推移した。前日の欧米株高を受けて日経平均株価が一時大幅高となり、ドル買い・円売りが先行した。その後、米国によりテロ支援国家に再指定された北朝鮮の反発が警戒され、日経平均株価が上昇幅を縮小、米国10年債利回りも低下気味となり、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は132円27銭まで上昇後、132円03銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1730ドルから一時1.1750ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円05-15銭
・日経平均:始値22456.79円、高値22563.25円、安値22416.48円、終値22416.48円(前日比154.72円高)
【経済指標】
・日・9月全産業活動指数:前月比-0.5%(予想:-0.4%、8月:+0.2%)
・スイス・10月貿易収支:+23.3億フラン(9月:+29.2億フラン)
【要人発言】
・安倍首相
「消費税率10%への引き上げ、中止することはない」
・豪準備銀行の11月理事会議事要旨
「賃金の上昇ペースめぐり相当な不透明感」
「インフレへの波及、小売業の競争など多くの要因により遅れる可能性」
「豪ドルの一段の上昇、インフレと経済の予想される回復を遅らせる可能性」
「国内労働市場は驚くほど堅調」
「向こう数年間のGDP伸び率は3%前後と予想」

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東京為替見通し=ドル円、北朝鮮リスクへの警戒感で伸び悩む展開

 NYタイムのドル円は、米長期金利が2.335%へ低下したこと、ダウ平均の100ドル超の下落を受けて、111.95円まで下落した。ユーロ円は132.05円、ポンド円は147.94円、スイスフラン(CHF)円は113.13円、豪ドル円84.64円、NZドル円は76.22円まで下落した。
 本日の東京市場のドル円は、朝鮮半島情勢への警戒感、ロシアゲート疑惑への警戒感、米上院での税制改革案の審議への警戒感などから伸び悩む展開を予想する。
 朝鮮半島情勢では、「嵐の前の静けさ」(トランプ米大統領)と形容された60日間の沈黙が外交交渉の条件との思惑の中、習中国国家主席の特使が訪朝した結果を見極めることになる。外交交渉の可能性が高まれば、リスク選好の円売り材料となるものの、外交交渉の選択肢が無ければ、リスク回避の円買い材料となる。北朝鮮側は、米韓合同軍事演習の停止が核開発停止の条件に挙げており、今後の続報に要警戒となる。
 モラー特別検察官がトランプ陣営に召喚状を出したことで、ロシアゲート疑惑への警戒感がリスク回避地合いを強めることになる。
 27日から米上院で税制改革案の審議が開始されるもようだが、上院委員会での審議が進展した場合はリスク選好、難航した場合はリスク回避要因となる。
 サウジアラビア情勢では、地政学リスクへの警戒感やムハンマド・サウジアラビア皇太子が没収した資産8000億ドル(ウォールストリートジャーナル紙報道)が売却される警戒感も、リスク回避地合いを強めつつある。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.00円、113.20-30円、ドル買いオーダーは、111.90円、111.50-70円に観測されている。112.00円には22日のNYカットのオプションが控えている。
 ユーロドルは、12月21日のスペインのカタルーニャ自治州の議会選挙への警戒感、メルケル独首相の連立協議が難航していることで伸び悩む展開だが、米上院での税制改革案審議への警戒感や米10年債利回りの低下で下げ渋る展開が予想される。

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ドル・円:ドル・円はこう着、北朝鮮リスクに再び警戒も

 ドル・円は113円50銭付近でこう着した値動き。米10年債利回りが2.42台%で横ばい推移が続き、ドル買い興味はややは後退しているようだ。また、日経平均株価は21700円台でプラス圏を維持しているが、北朝鮮が太平洋上での水爆実験を行う可能性を示唆しており、円は売りづらい状況。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円37銭から113円76銭。ユーロ・円は134円10銭から134円38銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1833ドルで推移。

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東京為替見通し=ドル円、北朝鮮リスクへの警戒感で伸び悩む展開

 NYタイムの為替市場は、米コロンブス・デーで市場参加者が少なく、動意の乏しい相場展開となった。ドル円は10日に朝鮮労働党創建72周年記念日を控えて北朝鮮の挑発行為への警戒感もあり、112.75円から112円半ばまで弱含んだ。ユーロドルはラウテンシュレーガーECB専務理事発言「ECBの債券買い入れ縮小、来年から始めるべき」を受けて1.17ドル半ばまでじり高に推移した。
 本日の東京市場のドル円は、北朝鮮が本日の朝鮮労働党創建72周年記念日から18日の中国共産党大会にかけて、水爆実験や弾道ミサイル発射を強行する可能性への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 本日10日は、日本では衆議院解散が北朝鮮では朝鮮労働党創建記念日であり、スペインではカタルーニャ州が段階的な独立を宣言する可能性が警戒されている。
 トランプ米大統領が5日にホワイトハウスで開いた軍高官らとの夕食会で、「嵐の前の静けさ」と述べ、手段として「うまくいくのは一つだけ」とツイートしたことで、トランプ米政権が北朝鮮に対して軍事攻撃に踏み切る可能性が警戒されている。また訪朝したモロゾフ露下院議員が、「北朝鮮が米西海岸に到達可能な弾道ミサイル発射実験を近く実施する計画」と述べたことで北朝鮮によるミサイル発射の可能性が高まっている。
 ドル円の売り材料としては、16日の日米経済対話に向けて米財務省が発表する為替報告書での日米貿易不均衡是正への言及、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感なども挙げられる。しかしながら、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測を受けた日米金融政策のかい離や衆議院解散公示から22日の投開票に向けた株高への期待感から下値は限定的か。さらに、トランプ米政権の税制改革案の審議、採決が進展する可能性もドル買い要因となる。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.50(超えるとストップロス)、113.80-90円、114.00円、ドル買いオーダーは、112.30円(割り込むとストップロス)、112.20円、112.00円、111.80円、111.50円に観測されている。
 ユーロドルは、本日スペインのカタルーニャ州が段階的な独立を宣言する可能性、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会でのテーパリング表明が先送りされる可能性、メルケル独首相の連立協議が難航する可能性などから伸び悩む展開を予想する。

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アジア為替見通し=ドル円、北朝鮮リスクへの警戒感で軟調推移か

 NYタイムのドル円は、米9月失業率が4.2%へ低下し、平均時給が前月比+0.5%となり、米10年債利回りが2.400%まで上昇したことで113.44円まで上昇した。しかし、訪朝ロシア議員が「近い将来に北朝鮮が再び長距離ミサイルの発射実験を実施する」と発言したことで112.61円まで反落した。
 本日の東京市場が休場のアジア市場のドル円は、北朝鮮が明日10日の朝鮮労働党創建記念日から18日の中国共産党大会に向けて、水爆実験や弾道ミサイル発射を強行する可能性への警戒感から軟調推移を予想する。
 トランプ米大統領が5日にホワイトハウスで開いた軍高官らとの夕食会で、「嵐の前の静けさ」と述べことで、トランプ米政権が北朝鮮に対して軍事攻撃に踏み切る可能性が警戒されている。また訪朝したモロゾフ露下院議員が、「北朝鮮が米西海岸に到達可能な弾道ミサイル発射実験を近く実施する計画」と述べたことで北朝鮮によるミサイル発射の可能性が高まっている。
 ドル円の売り材料としては、16日の日米経済対話に向けて10月中旬に米財務省が発表する為替報告書での日米貿易不均衡是正への言及、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感なども挙げられる。
 しかしながら、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測を受けた日米金融政策のかい離や10日の衆議院解散公示から22日の投開票に向けた株高・円安への期待感から下値は限定的か。さらに、トランプ米政権の税制改革案の審議、採決が進展する可能性もドル買い要因となる。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.50(超えるとストップロス)、113.80-90円、ドル買いオーダーは、112.30円(割り込むとストップロス)、112.20円、112.00円、111.80円、111.50円に観測されている。
 ユーロドルは、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会でのテーパリング表明が先送りされる可能性、メルケル独首相の連立協議が難航する可能性、スペインのカタルーニャ州が明日10日に独立を宣言する可能性などから上値は限定的か。

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NY為替・6日=米雇用統計はドル買い、北朝鮮リスクで円買い

 NYタイムの為替市場は、米9月雇用統計の発表後にドル買いとなるも、米債券利回りの上昇が一服するとドルも売り戻された。その後、訪朝ロシア議員が「近い将来に北朝鮮が再び長距離ミサイルの発射実験を実施する」と発言したとの報道が伝わると、それまで堅調だったクロス円への売り圧力(リスク回避の円買い)が強まった。
 ドル円は7月14日以来の高値113.44円まで上昇したが、北朝鮮への懸念が広がると112.61円まで下押しし、そのままレンジの下限で推移した。ユーロドルは8月17日以来の安値1.1670ドル下落するも、米債利回りが低下し始めると1.1739ドルまでのドル売り・ユーロ買いとなった。メイ英首相の指導力への懸念や英・EU離脱交渉が難航していることを背景に軟調な値動きが続いているポンドは、対ドルで1.3027ドルまで下値を広げた後に1.30ドル半ばまで戻した。
 米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が超大型ハリケーンの影響で-3.3万人と予想を大きく下回り、2010年9月以来の減少となった。一方で、平均時給は前月比で+0.5%と、市場予想の+0.3%より上振れし、失業率も4.2%へ低下した。米年内追加利上げ観測が高まり、米10年債利回りは5月11日以来の2.400%へ上昇するも、地政学リスクが警戒され再び2.35%台まで低下した。
 複数のFRB高官は利上げについてまちまちな発言をし、それぞれの為替市場へのインパクトは薄かった。
 クロス円は北朝鮮情勢を嫌気し、米雇用統計後の上げを帳消しにした。ユーロ円は132.77円を頭に132円前半まで売り戻され、ポンド円が147円後半から147.05円まで下値を広げた。豪ドル円は87円後半から半ばへ、NZドル円が80円前半から9月15日以来の安値79.80円まで下落した。加ドル円も90円前半から89円後半まで弱含んだ。
 豪ドルとNZドルは対ドルでも上値が重いながら、それぞれ0.77ドル後半と0.70ドル後半の小幅なレンジのなかで推移した。加9月Ivey購買部景況指数が59.6と前回56.3を上回り、加ドルは対ドルでは堅調な値動きだった。ドル/加ドルは1.25加ドル後半から1.2526加ドルまでの加ドル買いとなった。
 6時現在、ドル円は112.65円、ユーロドルは1.1730ドル、ユーロ円は132.16円で推移。

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LDNFIX=北朝鮮リスクあるも、ドル買い優勢

 ロンドンフィックスにかけては、ドル買いが優勢だった。中国の王外相が北朝鮮情勢は非常に危険な段階と発言したように、米朝情勢は依然として緊張感が高まったままだが、新しい展開がなくドルの買い戻しが入った。ドル円は112.00円にあった短期筋のストップロスを巻き込み、112.30円まで上昇した。欧州通貨は週末のドイツの選挙後は上値が重くなり、じり安になった。ユーロドルは1.1764ドル、ポンドドルは1.3413ドルまでドルが買われた。昨日リスクオフで買われたスイスフラン(CHF)に対してもドルは強含み、0.9726CHFまでドル買いが進んだ。米株の主要3指数も小幅ながら上昇、米債も売られて10年債利回りも2.245%近辺まで上昇、金先物は小幅に下落し、昨日のリスクオフの巻き戻しが入ったかたちになった
 米8月新築住宅販売 56.0万件は市場予想の58.8万件よりも弱含んだが、米9月リッチモンド連銀製造業指数は+19で前回+14を上回った。米9月消費者信頼感指数は119.8で市場予想の120.0とほぼ変わらなかった。ブレイナードFRB理事は労働市場の収入格差についての発言をしたが、講演では金融政策に対しての見通しは発言しないと発表した。ブレイナード理事は講演後の質疑を行わないことが多いため、この後のイエレンFRB議長の講演により注目が集まることになりそうだ。
 オセアニア通貨も週末のNZの選挙以来上値が重く、NZドル/ドルは0.7178ドル、豪ドル/ドルは0.7869ドルまで下値を広げた。対円では、NZドル円は80.60円前後、豪ドル円は88.40円前後で上値が限定された。

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【見通し】今日の株式見通し=北朝鮮リスクが意識され軟調か

東京市場は軟調か。欧州株はまちまちで米国株は下落。北朝鮮の外相が米大統領の発言を宣戦布告だと述べたことを受け、総じてリスク回避の姿勢が強まった。ドル円もリスク・オフの円高が進み、足元では111円70銭台で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて90円安の20180円、ドル建てが65円安の20205円で取引を終えた。

 米国株安と円高で、日本株は売りが優勢となる展開が想定される。ただ、米国株も引けにかけては持ち直しており、ドル円も極端な円高というわけではない。CME225先物は200円近い下落を示唆しているが、初動で下げて売り一巡後は、押し目買いが下値を支えると予想する。東京時間でドル円が落ち着いた動きとなり、112円台を回復するようであれば、ネガティブ影響を早々に吸収する可能性もあるとみる。日経平均の予想レンジは20150円-20350円。

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ドル・円は上値の重い値動きか、北朝鮮リスクを意識

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い値動きを予想する。次期衆院選で争点の1つとみられる消費税の使途見直しに関連し、政府による2兆円規模の経済対策が好感される見通し。ただ、米朝対立が徐々に激しさを増し、東アジア情勢への懸念から円売りは限定的となりそうだ。
 安倍首相は本日18時に記者会見し、28日召集の臨時国会の冒頭に衆院解散に踏み切る意向を表明する。次期衆院選は、2019年10月の消費税率10%への引き上げが争点の1つになるとみられる。安倍首相は選挙戦で、税収の使途を返済から子育て支援策に変更する方針を掲げる予定で、それに伴い2兆円規模が子育て支援に振り向けられる見通し。週明けアジア市場では安倍政権の政策期待を背景に日経平均株価が堅調な値動きとなり、リスク選好的な円売りの流れが強まった。
 今晩の海外市場でも、日本の選挙関連の動きが材料視されるだろう。また、ダドリーNY連銀総裁(21時半)、エバンス米シカゴ連銀総裁(26日1時40分)の講演が注目される。19-20日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、バランスシート縮小の10月開始や年内あと1回の利上げ姿勢が示されたことから、足元はドル買いに振れやすい地合いが続く。FOMCメンバー内ではやや慎重派に位置付けられるダドリー氏がタカ派寄りのスタンスを示した場合には、ドルを押し上げる要因となりそうだ。
 ただし、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝の非難の応酬がエスカレートしており、朝鮮半島有事への懸念から、目先も円売りは抑制される可能性があろう。また、ドイツ議会選を終え、ユーロの値動きも意識される。市場の予想通り、与党の勝利でメルケル首相は政権を維持。議席減で連立交渉は難航が予想されるものの、ユーロ圏政治への警戒が一服しユーロ・ドルは底堅い値動きとなっている。欧米市場でユーロ高に振れた場合には、ドルにある程度の売り圧力がかかる可能性もある。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 独・9月IFO企業景況感指数(予想:116.0、8月:115.9)
・21:30 米・8月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.25、7月:-0.01)
・21:30 ダドリーNY連銀総裁あいさつ(労働力開発について)
・22:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会の経済通貨委員会に出席
・23:30 米・9月ダラス連銀製造業活動指数(予想:11.5、8月:17.0)
・01:40 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(経済情勢と金融政策)
・07:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁がタウンホール会合出席
・英国のEU離脱第4回交渉開始

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【見通し】NY株見通し=軟調か 北朝鮮リスクを警戒

今晩は軟調な展開か。トランプ米大統領の国連演説に反発して北朝鮮が再び挑発行動を示唆。北朝鮮の李外相は太平洋上での水爆実験の可能性があるとした。再び高まった米朝間の緊張を受けてリスク回避姿勢が強まりそうだ。ダウ平均、S&P500、ナスダック総合の主要3指数は今週そろって史上最高値を更新しており、高値警戒感が意識されるなかでの地政学的リスクの高まりにより、利益確定売り圧力が強まることが懸念される。
 今晩の経済指標は米9月マークイット総合PMI・速報値、同製造業PMI・速報値、同サービス業PMI・速報値など。このほか、ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ジョージ米カンザスティ連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は取引時間前にカーマックスが発表予定。

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来週のユーロ「上値の重い展開か、北朝鮮リスクへの警戒感残る」

[ユーロ]
「もみあいか、ユーロ圏の政治リスク後退も」
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。24日のドイツ議会選で、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟中心の連立政権維持が予想されている。欧州政治リスクが後退すれば、欧州中銀(ECB)による金融正常化を想定したユーロ買いが増える可能性がある。ただ、年内米追加利上げを想定してユーロ売り・米ドル買いの興味は残されており、ユーロ・ドルは1.20ドル台で上げ渋るとみられる。
・予想レンジ:1.1850ドル−1.2050ドル

「上値の重い展開か、北朝鮮リスクへの警戒感残る」
 来週のユーロ・円は上値の重い展開か。ドイツ議会選ではメルケル政権の維持が市場コンセンサス。ユーロ圏の政治リスク後退を背景に、欧州中銀(ECB)による金融引き締めを期待したユーロ買い基調が予想される。ただ、北朝鮮が制裁などで圧力をかける米国に対し反発を強めており、日銀の金融緩和策を意識した円売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・29日:9月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.2%、8月:+1.2%)
・予想レンジ:132円00銭-136円00銭

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ドル111円後半、米年内利上げ期待と北朝鮮リスクを意識

[東京 22日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の111円後半だった。午前は北朝鮮絡みの報道でリスク回避の円買いが強まり112円を割り込んだが、午後にかけて落ち着きを取り戻した。

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