タグアーカイブ: 動意

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ 外部要因による動意で安定しにくい

ユーロドルは昨日、1.19ドル半ばから1.2ドル台へ一時上振れた。中国の米国債購入停止観測を背景とした悪い長期金利上昇が、ドルへの資金流入停滞を連想させ、為替市場ではドル相場が下落。対ドルでのユーロ上昇につながった。ただし、ネガティブな外部要因に押し上げられた状態で、ユーロドルは安定せず、1.19ドル半ばへ押し返された。

 とはいえ、今夜に独2017年GDPやユーロ圏11月鉱工業生産の発表が控えているものの、明確なトレンドを形成する材料にはなりにくそう。欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表で、金融政策に関する新たなヒントが得られれば、ユーロ主導の展開は期待できる。しかし、本日も基本的にはドル相場に振らされやすいだろう。ロンドンタイムは、米生産者物価指数や米新規失業保険申請件数などの発表を待つことになると思われるが、さらに注目度が高い米12月消費者物価指数や、米12月小売売上高の公表予定を明日に控えていることが、動きを滞らせることになるかもしれない。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.2003ドル、ユーロ円は昨年12月22日安値133.91円付近からの動きが重そう。それぞれ、4日高値1.2089ドル、日足一目均衡表・基準線134.35円までのレンジで当面は上値余地を探ることになるか。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・基準線1.1904ドルが目先の下値めど。次は昨年11月7日から今月4日までの上昇幅に対する38.2%押し1.1885ドルが節目になりそう。近くにピボットのサポート1.1868ドルも位置している。ユーロ円もピボットのサポート132.62円前後を直近の下げ渋り水準としつつ、売りが強まれば昨年12月15日安値132.06円を意識。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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独雇用改善で一時小幅にユーロ買いも、動意は限定的

 強い独雇用指標の発表後、ユーロドルは発表直前に推移していた1.2030ドル台から1.2043ドル前後へ、ユーロ円は135.22円前後から135.30円付近へ小幅に持ち直した。
 12月失業者数は-2万9000人と、1万2000人から1万3000人程度の減少を見込んでいた市場予想より大幅に改善。11月失業者数も-1万8000人から、-2万人に修正された。同失業率は5.5%と市場予想通りだったが、前月の速報値5.6%から改善。前月分自体も5.6%から5.5%に修正された。
 ただ、同指標結果を受けた動意は限定的で、小幅なユーロ上昇幅もほどなく縮小。足元ではユーロドルが1.2037ドル前後、ユーロ円は135.20円付近で推移している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=英独市場休場で動意に乏しい展開か

ロンドン市場のユーロドルは、英独市場が休場のため動意に乏しい展開を予想する。
 しかしながら、欧州金融機関の年末に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ圏へ資金還流)、独10年債利回りの上昇などで底堅い展開が予想される。
 売り材料は、スペインのカタルーニャ州議会選挙での分離独立派の勝利を受けたスペイン政局混迷懸念、ドイツの大連立協議が難航するとの警戒感などが挙げられる。ドイルの連立協議交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロの上値を抑える要因となる。また、来年3月に予定されているイタリアの総選挙で、ポピュリスト政党の「五つ星運動」が躍進した場合は、ユーロ離脱に関する国民投票の可能性が高まることもユーロ売り材料となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1890-00ドル、買いオーダーは1.1800ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルと1.1900ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月1日高値の1.1940ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1828ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【ディーラー発】動意に乏しい展開(東京午前)

本日も主要海外市場が、クリスマスホリデーで休場のため市場参加者が少なく動意に乏しい展開。ドル円は日経平均がマイナス圏で推移するも影響は限られ、113円30銭前後で売買が交錯。クロス円もユーロ円が134円50銭前後で、ポンド円が151円50銭前後で揉み合いとなっているほか、豪ドル円も87円50銭前後で小幅な値動き。一方、ランド円は特段材料が見当たらないものの、2015年10月以来の高値となる一時9円06銭付近まで上昇する場面が見られた。10時52分現在、ドル円113.331-341、ユーロ円134.482-502、ユーロドル1.18662-670で推移している。

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東京為替見通し=ドル円、クリスマスとOP(113.00-50円)で動意に乏しい展開か

 NY外国為替市場では、ドル円は113.25円まで若干レンジの下限を広げて上値重く推移するも、狭いレンジ取引に終始したトランプ米大統領は、暫定予算と10年で1兆5000億ドルの大型減税を実施する税制改革法案に署名した。ユーロドルは、スペイン・カタルーニャ州議会選を経て、同州を巡る混乱が長期化する懸念で上値は重いものの、1.18ドル前半では下げ渋った。
 本日の東京市場のドル円は、海外市場がクリスマスで休場のため動意に乏しい展開が予想される。
 28日のNYカットのオプションが113.00円と113.50円に控えており、閑散取引の中での値動きを抑制することが予想される。
 ドル買い材料は、本邦金融機関の年末に向けたドル資金需要、トランプ米政権の税制改革案の成立、つなぎ予算の延長で連邦政府機関の閉鎖が回避されたことなどが挙げられる。
 ドル売り材料は、中東や朝鮮半島情勢の地政学リスクへの警戒感、ロシアゲート疑惑の深刻化懸念などが挙げられる。
 朝鮮半島情勢では、国連安全保障理事会が北朝鮮への追加経済制裁決議を全会一致で採択したことに対して、北朝鮮外務省が「朝鮮半島や地域の平和と安定を破壊する戦争行為であり、全面的に排撃する」としたことで予断を許さない状況が続いている。
 ロシアゲート疑惑では、下院情報特別委員会が、トランプ米政権のバノン前首席戦略官とトランプ陣営で選対本部長を務めたルワンドウスキ氏に対して議会証言を求めていることで、予断を許さない状況が続いている。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.70円(超えるとストップロス)、113.80円(超えるとストップロス)、113.90円、114.00-10円、ドル買いオーダーは、112.50-90円(割り込むとストップロス)、112.10-30円に観測されている。
 ユーロドルは、欧州金融機関の年末に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・ユーロへ資金還流)で底堅い展開が予想されるものの、スペインのカタルーニャ自治州議会選挙での分離独立派の勝利、メルケル独首相の大連立協議の難航、イタリア議会解散総選挙への警戒感などから上値は限定的か。

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【ディーラー発】動意に欠ける値動き(欧州午後)

クリスマス休暇を控え英国株式市場が半日取引となるなか、市場参加者も少なく全般的に動意に欠ける値動き。ポンドは買いの流れが一服すると対ドルで1.3380前後で、対円で151円70銭前後で方向感の定まらない動き。また、ドル円が113円35銭付近で膠着状態となっているほか、ユーロドルは1.1850付近での揉み合いが続いている。そうした中、豪ドルは対ドルで0.7719付近まで、対円で87円51銭付近まで上値を試している。21時13分現在、ドル円113.366-376、ユーロ円134.353-373、ユーロドル1.18524-532で推移している。

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ロンドン早朝も動意見られず、ドル円は112円半ばでこう着

 ロンドン早朝も東京タイムの流れを引き継ぎ、動意は見られていない。ドル円は112円半ば、ユーロドルは1.17ドル後半でこう着し、ポンドドルは1.33ドル後半、豪ドル/ドルは0.76ドル後半で小動き。
 注目の米税制改革法案は本日に下院、20日に上院で採決が行われる予定。

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【見通し】今日の株式見通し=FOMC前で動意に乏しい展開か

東京市場はもみ合いか。欧州株は上昇で米国株はまちまち。米国では経済指標が良好で金融株に引き続き強い買いが入った。一方、ハイテク株は軟調。ダウ平均とS&P500は3日連続で最高値を更新したものの、ナスダック総合は下落した。ドル円は足元で113円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて10円高の22850円、ドル建てが60円高の22900円で取引を終えた。

 外部環境はきのうとあまり変化がなく、手がかり難の地合いが続く。きのうの日経平均は後場にやや崩れたが、FOMCを前にダウ平均やS&P500の強い動きが続いており、一段と売り込む材料にも乏しい。今回のFOMCは、利上げはほぼ織り込み済みでサプライズは少ないとの見方が強いものの、それでもイベント通過までは積極的には動きづらい。様子見姿勢が強まり、薄商いで小動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは22800円-22950円。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロの動意につながりそうなイベント乏しい、ヘッドラインリスクに留意

ユーロドルは、米税制改革法案の上院通過を好感した先週末以来のドル相場の底堅さを受け、1.18ドル後半で上値が重い、

 ロンドンタイムには、ユーロの大きな動意につながりやすいイベントが乏しい。インフレ動向をみる上で、ユーロ圏10月生産者物価指数の発表は参考になるが、市場に大きなインパクトを与える材料になりいくいだろう。独連立の行方に関するニュースヘッドラインなどによる振れには注意したい。あとは基本的に、ドル相場の上下をにらみながら、NY入りを待つ格好となりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは先週末の高値1.1940ドル、11月27日高値1.1961ドルが控える1.19ドル半ばが重そう。ユーロ円の目先の上値めどは先週末高値134.38円。10月25日につけた年初来高値134.50円も近くに位置しており、これらの水準付近から売り圧力が高まりそう。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・基準線1.1758ドル、ユーロ円は1日安値132.92円が下落局面でのめどとなりそうだ。

(関口)

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ドル円は113円付近、予想を上回る米指標にも動意鈍い

 ドル円は113円付近での推移。米10月鉱工業生産と同設備稼働率は市場予想を上回る結果となるも、為替市場の動意は鈍い。ユーロドルが1.1780ドル付近、ポンドドルは1.3197ドル前後での小幅な値動き。

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ドル円は113円後半へ下押し、OPが動意の一因か

 ドル円は114円付近から、113円後半へ下押して推移している。114.00円と113.75円に本日NYカットのオプション(OP)が観測されている。114.00円はドル・コール(買い権利)OP。売買の主体や組成内容にもよるが、114円の上はOPによる売り圧力が掛かりやすそうなOP。一方、113.75円はドル・コールとプット(売り権利)OPの合成ポジションと思われ、カットオフのNYタイム10時(日本時間午前0時)まで、マグネット効果といわれる同水準に引き寄せられる力が働きそうだ。これらのOPの特性が、足元のドル円の動意の一因となっている可能性がある。

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日経平均は17営業日続伸、主力大型株主導ながらも、テーマ性のある材料株の一角にも動意みられる[FISCO]

 日経平均は17営業日続伸。25.61円高の21830.78円(出来高概算10億株)で前場の取引を終えた。24日の米国 (つづきはこちらから)

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正午のドルは112円半ば、動意乏しく「我慢の時間帯」

[東京 12日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の112.39/41円だった。株高がサポート要因になったものの、上昇の勢いは出なかった。

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LDNFIX=米金利低下でドルは一時弱含みも、動意付かず

 本日のNYタイム午前の為替市場は、昨日と同じように米金利が低下する局面ではドルが弱含むんだ。この後に米短長期債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控えていること、エバンス米シカゴ連銀総裁が追加利上げについて慎重な姿勢を示したことなどで、米債には前月から続いていた売りの調整が入りやすかった。米10年債利回りは2.35%半ばから2.33%付近まで低下した。しかしながら相場を大きく動意付けるものとはならず、ドル円は昨日の安値手前112.08円までの下押ししにとどまり、112円前半でのもみ合いとなった。
 スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題への懸念が後退したこともユーロにとってポジティブとなり、ユーロドルは1.18ドル前半から1.1858ドルまで上値を伸ばした。ポンドは対ユーロでの売りも入ったため、対ドルで1.32ドル台での上昇は限定的となり、1.31ドル後半での推移となった。
 資源国通貨は狭いレンジながらも上値重く、豪ドル/ドルは0.78ドル手前で頭を抑えられ、NZドル/ドルも0.70ドル後半で伸び悩んだ。ドル/加ドルも1.24加ドル後半から1.25加ドル前半までの加ドル売りとなった。
 クロス円はまちまちな動きとなった。ユーロ円はロンドンタイムに132円半ばで下げ渋り133.03円まで上昇し、10月2日以来の133円台乗せとなった。ポンド円は148円を挟んでもみ合い。豪ドル円が87.30円付近の本日安値圏で推移し、NZドル円は79円半ばで上値が重かった。加ドル円は90円手前で失速し、89円後半での値動きとなった。

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東京午後=ドルは底堅くも動意は鈍い

 東京午後の為替相場は、トランプ政権が本日に公表予定の米税制改革への期待感や、米金利の先高感を背景にドルは底堅くはあったが、大きく動意づくまでには到らなかった。ユーロドルは1.17ドル後半でじり安、ポンドドルが1.34ドル半ばから1.34ドル前半へ水準を下げ、豪ドル/ドルは0.78ドル後半で頭を抑えられ0.78ドル半ばまで弱含んだ。ドル円は112.30円近辺で下支えられるも、午前中につけた高値まで上がる勢いはなかった。
 米10年債利回りは2.24%台と、NY引けより上昇して取引された。
 ドル円がこう着していたため、クロス円は他通貨に連れ安となった。ユーロ円は132円半ばが重くなり、ポンド円は151円前半から150円後半まで弱含み、豪ドル円が88円半ばから88.29円まで下押しした。
 午前に強含んだNZドルだが、NZ政局の不透明感がやはり重しとなったもよう。NZドル/ドルは0.72ドル付近でもみ合い、NZドル円が81円台を維持できず80円後半までじり安に推移した。
 昨日はモレノー加財務省の加ドル高、金利高を容認する発言で上昇した加ドルだが、東京タイムでは小幅な値動きにとどまった。ドル/加ドルは1.23加ドル半ばで推移し、加ドル円は90円後半で小じっかりとした値動きだった。

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