タグアーカイブ: 動意薄

NY為替・15日=米祝日で動意薄も、ドル円は110円前半に下落

 NY為替市場は小動き。米株式・債券市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場となり、手がかりが少ない中、市場参加者も少なく、閑散取引が続いた。ただ、ドル安の流れは変わらず、ドル円は110.33円まで9月15日以来の安値を更新し、110円半ばで戻りの鈍い動きとなった。
 欧州通貨は対ドルで上げが一服するも、高値圏で推移。欧州中央銀行(ECB)による金融政策の正常化が想定より早くなるとの思惑や独連立政権への進展を背景に約3年ぶりの1.23ドル手前まで上昇したユーロドルは1.22ドル後半でしっかり。ポンドドルも1.38ドル前後で堅調な動きとなった。また、豪ドル/ドルは0.7979ドル、NZドル/ドルは0.7315ドルまでレンジ上限を広げた。ドル円の一段安で、クロス円は上値が重くなり、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は152円前半まで押し戻し、豪ドル円は88円近辺、NZドル円は80円後半で伸び悩んだ。
 17日にカナダ中銀(BOC)の金融政策会合を控え、ドル/加ドルは1.24加ドル前半、加ドル円は89円前後で小動き。今回の会合で追加利上げの見方が強まっている。
 6時現在、ドル円は110.49円、ユーロドルは1.2270ドル、ユーロ円は135.57円で推移。

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LDNFIX=NY市場休場で動意薄、ドル円は110円半ばでもみ合い

 ロンドンフィックスにかけては動意が鈍い。米株式・債券市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場となり、手がかりが少ない中、市場参加者も少なく、取引は閑散。時間外のNY原油先物は64ドル台で底固く、同金先物はドル安を受けて堅調な動きとなった。
 ユーロ主導のドル安は一段落するも、ドルの買い戻しは鈍く、ドル円は110.50円を安値に110円半ばで軟調な動き。また、ユーロドルは1.22ドル後半、ポンドドルは1.38ドル前後の高値圏で推移し、豪ドル/ドルは0.7975ドル、NZドル/ドルは0.7311ドルまでレンジ上限を拡大した。米利上げペースの鈍化が懸念される一方で、欧州中央銀行(ECB)や日銀による金融政策の引き締め期待がくすぶっており、ドルの軟調地合いが続いている。
 クロス円は小動きながら底固く、ユーロ円は135円後半、ポンド円は152円半ば、豪ドル円は88円近辺、NZドル円は80円後半で買いが優勢。

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キング牧師生誕記念日のNY市場は動意薄、ドル円110.60円近辺

 キング牧師生誕記念日でNY市場は株式・債券市場が休場。ドル売りは一段落し、為替市場は動意が鈍っている。ドル円は110.60円近辺の安値圏で戻りが鈍く、ユーロドルは1.2280ドル近辺、ポンドドルは1.3790ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7955ドル近辺で小動き。

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【ディーラー発】全般的に動意薄(アジア時間)

本日も東京市場が休場で手掛り材料不足の中、全般的に動意薄。ドル円は112円17銭付近では押し目の買い、112円39銭付近では戻り売りに挟まれ狭いレンジで小動き、ユーロ円は135円前半で揉み合うなどドル円クロス円は小幅な値動きに終始。また、昨日のNY時間に進展したポンド買いも一服しており、ポンド円は152円70銭付近で、ポンドドルは1.3590付近で売買が交錯している。12時05分現在、ドル円112.368-378、ユーロ円135.328-348、ユーロドル1.20433-441で推移している。
 

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外国為替市場今日のポイント:ドル・円は主に112円台後半で推移か、年初で主要通貨の為替取引は動意薄[FISCO]

昨年12月29日のドル・円相場は、東京市場では112円97銭から112円64銭まで下落。欧米市場では112円47銭まで (つづきはこちらから)

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ドル・円:ドル・円は動意薄、日本株は上げ幅縮小

 29日午後の東京市場でドル・円は112円70銭台で動意薄の展開となっている。日経平均株価は上げ幅を縮小し、円売り後退が観測される。ただ、欧米株式先物のプラス圏推移、米10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで推移しており、ドル売り・円買いには動きにくい状況になっている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円69銭から112円97銭。ユーロ・円は134円55銭から134円93銭、ユーロ・ドルは1.1937ドルから1.1949ドルで推移。

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ドル円はNYカットのオプション(113.00・113.50円)で動意薄か

 ドル円は113円前半で動意に乏しい展開。本日のNYカットのオプションで113.00円(約10億ドル)、113.50円(約25億ドル)が控えていることで、113円前半での値動きが予想されている。ドル売りオーダーは113.70-80円、ドル買いオーダーは113.00円に控えているが、それぞれ抜けるとストップロスが控えていることで、閑散取引の中でのフラッシュ・クラッシュには要警戒か。

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【ディーラー発】全般的に動意薄(東京午前)

新規の材料不足から全般的に動意に乏しい展開。ドル円は日経平均が小幅な値動きとなっていることや本邦企業の年末年始休暇入りで、市場参加者が減少していることもあり113円20銭前後で揉み合い。クロス円ではユーロ円が134円75銭前後で売買が交錯し、ポンド円が151円80銭前後で膠着状態。また、ユーロドルも1.1900前後で方向感の定まらない状況となっている。10時42分現在、ドル円113.196-206、ユーロ円134.739-759、ユーロドル1.19020-028で推移している。

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東京為替見通し=ドル円、NYカットのオプション(113.00円・113.50円)で動意薄か

 NY為替市場のドル円は、米10年債利回りが2.405%まで低下したことで113.19円前後から113.35円前後までで上値が重い展開となった。資源価格の上昇を受けて、ドル/加ドルは1.2628加ドル、加ドル円は89.73円、豪ドル/ドルは0.7779ドル、豪ドル円は88.15円、NZドル/ドルは0.7077ドル、NZドル円は80.17円、ZAR円は9.23円まで上昇した。
 本日の東京市場のドル円は、年末に向けた閑散取引の中、NYカットのオプションの113.00円と113.50円の狭間で動意に乏しい展開が予想される。
 本日は、12月20-21日に開催された日銀金融政策決定会合での「主な意見」が公表されることで、追加緩和に対する慎重なスタンス、出口戦略へのロードマップを再確認することになる。
 ドル買い材料は、本邦金融機関の年末に向けたドル資金需要、トランプ米政権の税制改革案の成立、ドル売り材料は、中東や朝鮮半島情勢の地政学リスクへの警戒感、ロシアゲート疑惑の深刻化懸念などが挙げられる。
 北朝鮮が、国連安全保障理事会による追加経済制裁決議に対して「朝鮮半島や地域の平和と安定を破壊する戦争行為であり、全面的に排撃する」と表明し、人工衛星の打ち上げ準備中、と報じられていることで、年末・年始に向けた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射の可能性に要警戒となる。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.70円(超えるとストップロス)、113.80円(超えるとストップロス)、113.90円、114.00-10円、ドル買いオーダーは、113.00円、112.50-90円(割り込むとストップロス)、112.10-30円に観測されている。
 ユーロドルは、欧州金融機関の年末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)で堅調推移が予想されるものの、スペインのカタルーニャ自治州議会選挙での分離独立派の勝利、メルケル独首相の大連立協議の難航、イタリア議会解散総選挙への警戒感などから上値は限定的か。

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ドル113円前半、実需の買い一巡後は動意薄

[東京 27日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円前半だった。仲値公示にかけて輸入企業のドル買い/円売りが優勢となったが、一巡した後はやや上値が重くなった。

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