Tag Archive: 加ドル

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、総選挙前で上値重いか

◆ポンド、英総選挙期待を背景とした買いが一巡し、上値が重くなるか
◆ポンド、引き続きEU離脱交渉の不透明感に上値を圧迫されるか
◆加ドル、第1四半期GDPや4月貿易収支に注目
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 140.50-148.50円
加ドル円 80.50-85.50円

5月29日週の展望

 6月8日の英総選挙が近付くなか、最近の世論調査ではメイ英首相の保守党の支持率がやや低下し、コービン党首率いる労働党が保守党との支持率の差を縮小させている。保守党が提案した社会保障改革に反発の声が上がっている。労働党議員がコービン氏の手腕に疑問を抱いており分裂状態であることもあり、市場は引き続き保守党の過半数議席の積み上げを見込んでいるが、昨年の欧州連合(EU)離脱・残留を問う国民投票の結果が拮抗したことをかんがみると、総選挙が予想外の結果になる可能性も否定できない。総選挙期待を背景に進んだポンド高も一巡しており、選挙の先行きに慎重な見方が広がれば、ポンドは徐々に上値が重くなりそうだ。
 英産業連盟(CBI)が発表した5月の小売売上高指数は+2と、4月の+38から大幅に低下した。4カ月ぶりの低水準で、インフレの加速が実質所得に影響を与え、家計が苦しくなっていることが示された。また、1-3月期GDP・改定値は前期比で+0.2%、前年比で+2.0%と、ともに速報値からやや下方修正された。来週は5月のPMI景況指数の発表が予定されている。
 EUとの離脱交渉は6月の総選挙後に、本格的にスタートしそうだが、最初の交渉段階から難航が見込まれる。デービス英EU離脱担当相は、最大で1000億ユーロとも報じられているEUの支払い要求が取り下げられない場合、英国はEU離脱交渉から撤退する可能性があると述べた。交渉が最初の段階からつまずけば、交渉の先行き不透明感やハード・ブレグジットの警戒感で、ポンドに再び売り圧力が強まる可能性が高い。
 加ドルはドルの重い動きや原油相場の底堅い動きが支援材料となるも、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉への警戒感や景気の先行き不透明感で値動きに乏しい相場展開が続きそうだ。15日に米通商代表部(USTR)代表に就任したライトハイザー氏は、トランプ大統領が掲げる「米国第一主義」に基づき、各国に不公正貿易の是正を厳しく迫るとみられる。カナダ銀行(BOC)は今週、政策金利の据え置きを決定した。声明では、現在の刺激策は適切だとし、インフレ見通しには引き続き慎重姿勢を示した。第2四半期の経済成長は第1四半期の強い成長からやや緩むも、労働市場の改善や消費の好調が続くなど、最近の経済データには勇気づけられるとの見解を示した。石油輸出国機構(OPEC)総会は9カ月の減産延長で合意した。来週は第1四半期GDPや4月貿易収支などの発表予定。

5月22日週の回顧
 
 ポンドは小動き。下方修正の第1四半期GDP・改定値にも反応は限られた。18日には昨年9月末以来の1.30ドル大台復帰を果たしたポンドドルは大台では売りに押されるも、1.29ドル台で下げ渋り、下値も堅い。ポンド円は144円台を中心にやや方向感に欠ける動きとなった。加ドルは小じっかり。原油高やBOC声明を好感し、ドル/加ドルは1.33加ドル台まで加ドル高に振れたほか、加ドル円は83円台まで小反発した。(了)

(小針)

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FX為替ニュース

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LDNFIX=FOMC待ちのなかドル買い優勢、加ドルも底堅い

 NY午前は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表待ちのなか、基本的に様子見姿勢ながらドル買い優勢だった。ドル円は、原油や米株・金利上昇と市場がややリスク選好に傾斜したところで112.13円までじり高。加ドルはカナダ銀行(BOC)が予想通り15会合連続で0.50%の政策金利据え置きを決定した後や、原油在庫の発表後に買いが強まった。
 ドル円が底堅い動きとなった一方、ユーロドルは1.1169ドルまでじり安。ポンドドルは1.2931ドルまで小幅安となり、豪ドル/ドルは0.7460ドル付近、NZドル/ドルは0.7010ドル付近へ下押した。
 ドル円のじり高による円売りを支えとしつつも、クロス円はユーロ円が125.41円とわずかながら昨日高値を上回って1週間ぶりの高値にワンタッチした程度で伸び悩み気味。豪ドル円は83円後半、NZドル円は11日以来の水準78円後半と高値圏ながら上昇力を欠いた。
 加ドルは、BOCが政策金利を据え置いたものの、声明で「経済指標はBOCを勇気づける内容」と述べるなどポジティブな内容もあってじり高。原油在庫の取り崩しも後押しとなり、ドル/加ドルは一時1.3431加ドル、加ドル円は83.41円まで加ドル高となった。米エネルギー省(EIA)発表の週間石油在庫(2017/5/19時点)は、原油在庫が-443.2万バレル(前週 -175.3万バレル)と大幅な取り崩し。OPECでの減産延長への動きも、産油国通貨である加ドルの支援要因となった。

FX為替ニュース

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-BOC、ハト派姿勢を維持か

◆引き続き米大統領をめぐる疑惑問題の進展に注目
◆英経済、堅調維持も先行きに対する不透明感は根強い
◆BOC、金融政策の据え置きとハト派姿勢維持か
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 140.50-148.50円
加ドル円 80.00-85.00円

5月22日週の展望

 来月に英総選挙を控えポンドは底堅い動きも、独自の手がかりは乏しい。来週もトランプ米大統領のロシア疑惑をめぐる相場展開が継続しそうだ。24日には米下院がコミー前連邦捜査局(FBI)長官を招いて公聴会を開催することを決定しており、新たな情報が出るか注目される。今週の流れを引き継ぎ、ポンドは対ドルで堅調維持も、対円では上値の重い動きが見込まれる。
 足もとの英経済は堅調地合いを維持しているが、物価の上昇を受けて消費の落ち込みが懸念されるため、先行き景気への不透明感は根強い。4月の消費者物価指数(CPI)は前年比で市場予想を上回る+2.7%と、3年7カ月ぶりの高い水準を記録した。ポンド安に加え、輸入品価格やエネルギー価格、航空運賃の上昇も要因となった。CPIは3月の+2.3%から上昇が一段と加速し、今年の2月からイングランド銀行(BOE)の目標である+2.0%を上回る状態が続いている。BOEはCPIが第4四半期に+2.8%に上昇すると見込んでいる。物価の上昇に賃金の伸びが追いつけず、実質所得の伸びはマイナスで家計は一段と厳しくなることが見込まれている。景気の過熱は感じられず、BOEは当面、金融政策の変更は行わないか。
 英3月ILO失業率(3カ月)は4.6%と、42年ぶりの低水準となった一方で、平均週間賃金(ボーナスを除く)は市場予想を下回る+2.1%にとどまった。インフレ調整後の平均週間賃金は-0.2%と、2014年第3四半期以来の下落となった。4月の小売売上高は前月比で市場予想を上回る+2.3%となった。BOEは今週公表した調査報告書で、物価上昇の影響で消費が減速する一方、企業の賃上げペースが加速する兆候はほとんど見られないと指摘した。英総選挙の前倒し決定以来、ポンドの買い戻しが優勢となるも、ファンダメンタルズは決して楽観できない状態である。

 加ドルは下げ渋るも上値は限られるか。トランプ米大統領をめぐる懸念からドル安が支えとなるも、対円では投資家のリスクオフ姿勢で上値の重い動きが続きそうだ。原油相場が下げ渋り、加ドルの売り圧力はやや後退した。来週はカナダ銀行(BOC)の金融政策会合が予定されており、金融政策の据え置きが見込まれる。米政権の政策運営に不安が高まるなど、先行き不透明感でBOCはハト派寄りの慎重姿勢が継続しそうだ。ライトハイザー氏が上院の承認を経て15日に米通商代表部代表に就任した。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で中心的な役割を担うことになる同氏は、年内に再交渉をまとめたい意向を示した。来週は25日の石油輸出国機構(OPEC)総会にも注意が必要。

5月15日週の回顧

 トランプ米大統領の機密情報の漏洩疑惑問題を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。強い英4月小売売上高も支えにポンドドルは昨年9月末以来の1.30ドル大台復帰を果たし、ポンド円は143円前半で下げ渋った。

 加ドル円は81円前半まで下落した一方、ドル/加ドルは1.35加ドル後半まで加ドルの買い戻しが進んだ。原油相場の下げ渋りで加ドルの売り圧力はやや後退した。(了)

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-BOC、ハト派姿勢を維持か

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 足もとの英経済は堅調地合いを維持しているが、物価の上昇を受けて消費の落ち込みが懸念されるため、先行き景気への不透明感は根強い。4月の消費者物価指数(CPI)は前年比で市場予想を上回る+2.7%と、3年7カ月ぶりの高い水準を記録した。ポンド安に加え、輸入品価格やエネルギー価格、航空運賃の上昇も要因となった。CPIは3月の+2.3%から上昇が一段と加速し、今年の2月からイングランド銀行(BOE)の目標である+2.0%を上回る状態が続いている。BOEはCPIが第4四半期に+2.8%に上昇すると見込んでいる。物価の上昇に賃金の伸びが追いつけず、実質所得の伸びはマイナスで家計は一段と厳しくなることが見込まれている。景気の過熱は感じられず、BOEは当面、金融政策の変更は行わないか。
 英3月ILO失業率(3カ月)は4.6%と、42年ぶりの低水準となった一方で、平均週間賃金(ボーナスを除く)は市場予想を下回る+2.1%にとどまった。インフレ調整後の平均週間賃金は-0.2%と、2014年第3四半期以来の下落となった。4月の小売売上高は前月比で市場予想を上回る+2.3%となった。BOEは今週公表した調査報告書で、物価上昇の影響で消費が減速する一方、企業の賃上げペースが加速する兆候はほとんど見られないと指摘した。英総選挙の前倒し決定以来、ポンドの買い戻しが優勢となるも、ファンダメンタルズは決して楽観できない状態である。

 加ドルは下げ渋るも上値は限られるか。トランプ米大統領をめぐる懸念からドル安が支えとなるも、対円では投資家のリスクオフ姿勢で上値の重い動きが続きそうだ。原油相場が下げ渋り、加ドルの売り圧力はやや後退した。来週はカナダ銀行(BOC)の金融政策会合が予定されており、金融政策の据え置きが見込まれる。米政権の政策運営に不安が高まるなど、先行き不透明感でBOCはハト派寄りの慎重姿勢が継続しそうだ。ライトハイザー氏が上院の承認を経て15日に米通商代表部代表に就任した。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で中心的な役割を担うことになる同氏は、年内に再交渉をまとめたい意向を示した。来週は25日の石油輸出国機構(OPEC)総会にも注意が必要。

5月15日週の回顧

 トランプ米大統領の機密情報の漏洩疑惑問題を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。強い英4月小売売上高も支えにポンドドルは昨年9月末以来の1.30ドル大台復帰を果たし、ポンド円は143円前半で下げ渋った。

 加ドル円は81円前半まで下落した一方、ドル/加ドルは1.35加ドル後半まで加ドルの買い戻しが進んだ。原油相場の下げ渋りで加ドルの売り圧力はやや後退した。(了)

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■東京午後=クロス円は堅調地合い継続、加ドルが強い

 東京午後の為替相場は総じて静かな展開だった。日経平均はマイナス幅を縮小するも19900円手前で伸び悩み、ドル円も同じように113.50円手前で伸び悩んだ。一方、中国で開催されている一帯一路サミットへの期待感からアジア株が堅調に推移したことで、クロス円に買い安心感が広がり、全般的に底堅い値動きだった。
 午後に動意を見せた通貨は、ポンドと加ドルだった。ユーロポンドの利食い売りがポンドを下支えし、オセアニア時間に145円半ばまで下押ししたポンド円は146.40円まで上昇した。ポンドドルも再び1.29ドル台に乗せている。加ドルは、加ドル円が82円半ばから83円手前まで、ドル/加ドルが1.37加ドル前半から1.3669加ドルまでの加ドル買いとなった。ロシアとサウジアラビアが原油減産の9カ月延長に前向きという報道を受けて、NY原油が時間外で47ドル後半から48.70ドルへ上昇。この原油高が加ドル買いを呼んだ要因となった。
 ユーロ円は小じっかりだが、ポンド円ほどの勢いは無く123円後半で推移。ユーロドルは1.0930ドルを挟んでこう着状態だった。
 豪ドルやNZドルも底堅くはあったが、午後は狭いレンジでの値動き。豪ドル円が83円後半、豪ドル/ドルは0.73ドル後半で推移した。NZドル円は78円台に乗せることができずにその手前でもみ合い、NZドル/ドルは0.6875ドル前後の狭いレンジで推移した。マクダーモットRBNZ(NZ準備銀行)総裁補佐は「不確実性は高いが、政策金利はしばらく安定推移するだろう」と発言したが、為替はまったく反応しなかった。

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-英、総選挙圧勝も交渉は厳しい

◆英、メイ与党が総選挙で圧勝してもEU離脱交渉は難航か
◆MPC、18・19年のインフレ予想を引き下げ
◆加ドル、市場の目線はNAFTAの再交渉へ
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 140.50-148.50円
加ドル円 80.00円-85.00円

5月15日週の展望

 4月18日にメイ英首相が総選挙の前倒し実施を表明して以降、ポンドは堅調地合いを維持している。しかし、ブレグジットへの根強い警戒感から上値は限られ、ポンドドルは昨年9月末以来の1.30ドルの大台を前に足踏み状態。1.30ドル復帰を果たしても、ショートポジションの解消が進む一方、利食い売りが活発になろう。対円ではリスクオフの後退により堅調地合いを維持するも、直近の大幅高で調整が入りやすい。上値のメドは昨年12月15日につけた英国民投票後の高値148.46円となるか。
 欧州連合(EU)27カ国の首脳会議は、6月に見込まれている最初の交渉で、2019年3月29日の英EU離脱に向けて「満足し得る進展」があれば、将来の長期的な自由貿易関係の構築方法について英国側と話し合う用意があるとの方針を採択した。迅速な貿易交渉入りを望む英国に一定の配慮を示したものの、合意なしに離脱するとのメイ首相の脅しに対して強硬な姿勢で臨む態勢を整えるとし、単一市場の恩恵だけを手にする「いいとこ取り」はあり得ないと強調した。メイ首相の与党である保守党が6月の総選挙で圧勝しても、スムーズな離脱交渉は想定しにくい。
 イングランド銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)会合では、前回同様にフォーブス委員が利上げを主張し、7対1(ホッグBOE副総裁の辞任で暫定8人)で金融政策の据え置きを決定した。MPCは、2017年の経済成長率予想を従来の+2.0%から+1.9%に下方修正した一方で、18・19年の予想を引き上げた。17年のインフレ予想を従来の+2.4%から+2.7%に引き上げたが、18・19年は引き下げた。カーニーBOE総裁は家計が厳しくなると指摘し、実質賃金の伸びは当面弱い状態が続くとの見通しを示した。来週は4月のインフレ・雇用指標の発表が予定されている。3月の消費者物価指数は前年比で+2.3%と、2013年9月以来の伸びとなった2月から横ばいとなった。

 加ドルは上値の重い動きが続くか。原油相場の持ち直しや、良好な経済指標が加ドルの支えとなるも、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉への警戒感が引き続き上値を圧迫している。NAFTAの再交渉をめぐる不透明感は根強い。米商務省は4月下旬にカナダが針葉樹材の輸出に不当な補助金を支給しているとして、平均20%の相殺関税を課すとの方針を示したため、加政府は自国港からの米国燃料炭の出荷禁止の対抗措置を検討するとした。カナダ中銀(BOC)のポロズ総裁は保護主義台頭による不透明感は成長の妨げになるとし、景気先行きへの懸念が残るなか金融緩和を継続する可能性を示唆した。来週は4月の消費者物価指数や3月小売売上高の発表が予定されている。

5月8日週の回顧

 リスクオンの円売りが継続。ポンド円は148円近辺まで上昇し、加ドル円は83円台後半まで買い戻された。ポンドドルは英政策イベント後に売られるも1.28ドル台を維持し底堅い動き。
 一方、ドル/加ドルは2016年2月以来の加ドル安水準となる1.37加ドル台から戻りが鈍かった。加ドルは、格付け会社ムーディーズが経営環境の厳しさを理由に加大手銀行6行を格下げしたことも嫌気された。(了)

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-英、総選挙圧勝も交渉は厳しい

◆英、メイ与党が総選挙で圧勝してもEU離脱交渉は難航か
◆MPC、18・19年のインフレ予想を引き下げ
◆加ドル、市場の目線はNAFTAの再交渉へ
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ポンド円 140.50-148.50円
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5月15日週の展望

 4月18日にメイ英首相が総選挙の前倒し実施を表明して以降、ポンドは堅調地合いを維持している。しかし、ブレグジットへの根強い警戒感から上値は限られ、ポンドドルは昨年9月末以来の1.30ドルの大台を前に足踏み状態。1.30ドル復帰を果たしても、ショートポジションの解消が進む一方、利食い売りが活発になろう。対円ではリスクオフの後退により堅調地合いを維持するも、直近の大幅高で調整が入りやすい。上値のメドは昨年12月15日につけた英国民投票後の高値148.46円となるか。
 欧州連合(EU)27カ国の首脳会議は、6月に見込まれている最初の交渉で、2019年3月29日の英EU離脱に向けて「満足し得る進展」があれば、将来の長期的な自由貿易関係の構築方法について英国側と話し合う用意があるとの方針を採択した。迅速な貿易交渉入りを望む英国に一定の配慮を示したものの、合意なしに離脱するとのメイ首相の脅しに対して強硬な姿勢で臨む態勢を整えるとし、単一市場の恩恵だけを手にする「いいとこ取り」はあり得ないと強調した。メイ首相の与党である保守党が6月の総選挙で圧勝しても、スムーズな離脱交渉は想定しにくい。
 イングランド銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)会合では、前回同様にフォーブス委員が利上げを主張し、7対1(ホッグBOE副総裁の辞任で暫定8人)で金融政策の据え置きを決定した。MPCは、2017年の経済成長率予想を従来の+2.0%から+1.9%に下方修正した一方で、18・19年の予想を引き上げた。17年のインフレ予想を従来の+2.4%から+2.7%に引き上げたが、18・19年は引き下げた。カーニーBOE総裁は家計が厳しくなると指摘し、実質賃金の伸びは当面弱い状態が続くとの見通しを示した。来週は4月のインフレ・雇用指標の発表が予定されている。3月の消費者物価指数は前年比で+2.3%と、2013年9月以来の伸びとなった2月から横ばいとなった。

 加ドルは上値の重い動きが続くか。原油相場の持ち直しや、良好な経済指標が加ドルの支えとなるも、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉への警戒感が引き続き上値を圧迫している。NAFTAの再交渉をめぐる不透明感は根強い。米商務省は4月下旬にカナダが針葉樹材の輸出に不当な補助金を支給しているとして、平均20%の相殺関税を課すとの方針を示したため、加政府は自国港からの米国燃料炭の出荷禁止の対抗措置を検討するとした。カナダ中銀(BOC)のポロズ総裁は保護主義台頭による不透明感は成長の妨げになるとし、景気先行きへの懸念が残るなか金融緩和を継続する可能性を示唆した。来週は4月の消費者物価指数や3月小売売上高の発表が予定されている。

5月8日週の回顧

 リスクオンの円売りが継続。ポンド円は148円近辺まで上昇し、加ドル円は83円台後半まで買い戻された。ポンドドルは英政策イベント後に売られるも1.28ドル台を維持し底堅い動き。
 一方、ドル/加ドルは2016年2月以来の加ドル安水準となる1.37加ドル台から戻りが鈍かった。加ドルは、格付け会社ムーディーズが経営環境の厳しさを理由に加大手銀行6行を格下げしたことも嫌気された。(了)

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午後まとめ=ドル円は114円前半、NZドル・加ドルは下げ一服

・日経平均は19900円台で連日高値更新も、2万円大台を前に足踏み
・ドル円は114円前半でもみ合い、伸び悩むも米6月利上げ期待を支えに底堅い
・NZドル・加ドルは売り一服も、対ドル・対円で安値圏

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■LDNFIX=原油上昇で加ドル、豪ドル、NZドルが強い

 ロンドンフィックスにかけては、小幅なレンジで取引された。プラス圏で取引されていた欧州株も英FT100以外は徐々に弱含み、米株も上値が重く、リスクオン相場も一休止している形だ。ドル円は114.13円を高値に114.00円前後、ドル/スイスフラン(CHF)も1.0095CHFを高値に1.00CHF後半での狭い取引だった。
 ユーロドルは1.08ドル後半で小動き。ドラギECB総裁の「ECBとFRBは異なった回復段階に直面している」という発言には動意薄だった。ポンドドルは対ユーロの調整が入り、一時1.2928ドルまで売られる局面もあったが、FT100が堅調に推移していることもあり、下値を積極的に攻めて売っていくほどの材料は不足していた。
 一方EIA石油在庫統計の原油在庫が524.7万バレルの取り崩しと市場予想よりも取り崩しが多かったこともあり、NY原油先物は昨日より1ドル以上高い一時47.40ドルまで上昇した。これを背景に加ドルは対ドルでは1.3652加ドル、対円では83.52円とそれぞれ本日の加ドルの高値を更新した。また原油だけでなく金価格も底堅いため豪ドル円は84.31円、NZドル円は79.22円と本日の高値を更新した。

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■東京午後=ドル円は小動き、加ドルは大きく上昇

 東京午後のドル円は111円前半で小動きだった。日銀金融政策決定会合では現状の金融緩和政策を維持。景気については「緩やかな拡大に転じつつある」と上向きの表現となった。市場の反応は薄く、発表後もドル円は111.20円近辺、ユーロ円が121.30円付近、ポンド円は143.15円前後でこう着状態が続いた。豪ドル円は83.20円近辺、NZドル円が76.85円前後の狭いレンジで推移した。
 昨日は北米自由貿易協定(NAFTA)離脱の大統領令を検討という報道で売られていた加ドルだが、東京時間に急騰した。米大統領がメキシコ・カナダ首脳と現時点ではNAFTAを終結させないことで合意した、という報道で加ドルの買い戻しとなった。ドル/加ドルは1.3640加ドル近辺から1.3530加ドルまで、加ドル円が81円半ばから82.21円まで加ドル高となった。
 ユーロドルは午前と同じく1.09ドル前半で小動き。1.09ドル辺りには、オプション絡みの売り買いが交錯しているようだ。ポンドドルは1.2870ドル近辺、豪ドル/ドルも0.7480ドル付近で動意が薄い値動きだった。

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加ドルは高値圏で推移 加ドル円は82.10円付近

 加ドルは、米大統領がメキシコ・カナダ首脳と現時点では北米自由貿易協定(NAFTA)を終結させないことで合意したという報道で急騰し、そのまま高値圏で推移している。
 ドル/加ドルは1.3640加ドル近辺から1.3530加ドルまで、加ドル円が81円半ばから82.21円まで加ドル高となった。

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、選挙期待買いは一時的

◆英総選挙の前倒し、政治安定への期待を背景としたポンド買いは一時的か
◆第1四半期の英GDP、予想を大きく下回れば先行き景気減速への懸念強まる
◆加ドル、リスク回避の円買いやさえない原油相場の動きが重し
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 134.00-142.00円
加ドル円  78.50-83.50円

4月24日週の展望

 メイ英首相が今週、総選挙の前倒し実施を表明し、与党の勝利による政治的安定への期待感からポンドが一時急騰した。ただ、総選挙への期待感を背景としたポンド買いが続くとは思えない。欧州連合(EU)との離脱交渉を巡る不透明感はこの先も続こう。EU側が「第2の英国」を防ぐためにも、EU初の離脱交渉で大きく譲歩するとは考えにくい。ドル買い材料が乏しく、対ドルでは底堅い動きが予想されるが、上値が重い地合いは変わっていない。対円ではリスク要因が多く、軟調な動きが続くか。
 メイ首相は議会を解散し2020年に予定されていた総選挙を6月8日に実施することを表明、議会で圧倒的多数の支持を得て決定された。国民と議会の結束を図り、国を一つにまとめてEUとの離脱交渉力を強めたいのがメイ首相の狙いだ。もっとも、2015年の総選挙以降は与党の保守党が支持率で最大野党の労働党に対し20ポイント以上の優勢を保っており、政権交代ができるほどの力を備える野党は皆無の状態で総選挙のタイミングとしては非常にいい時期といえる。ただ、今回の選挙は、離脱を支持するなら保守党、残留なら離脱反対の政党ということになる。昨年のEU離脱・残留を問う国民投票で離脱が52%、残留が48%と有権者が真っ二つに割れたことを考えると、予断は許されない。来週は第1四半期の国内総生産(GDP)速報値が発表される。昨年第4四半期の前期比+0.7%から伸びがやや鈍化する見込み。予想以上に鈍化すれば、ポンドに売り圧力が強まるか。
 英国に有利な条件での離脱を目指しているメイ首相だが、あくまでも片思いに過ぎない。まず、EU離脱の「手切れ金」の支払いなど交渉は当初から双方の利害が衝突すると予想される。英国を除く27加盟国は今月29日に特別首脳会議を開き、対英交渉のガイドラインを採択する予定。英総選挙が行われることで、実質的な交渉開始は先送りされる可能性もある。

 加ドルは引き続き対円で下値模索の動きとなるか。シリア・北朝鮮の地政学リスクや欧州の選挙などを背景とした政治リスクなど、足元ではリスク要因が多く、円が買われやすい地合いとなっている。対ドルでは、トランプ政権の税制改革への期待が後退し、ドル買い材料が乏しくなったことが支えとなるも、原油相場の伸び悩みや北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への懸念が重しとなる。トランプ大統領は今週、NAFTAは米国と米企業には不利であると再び表明した。来週は2月の小売売上高が発表される。市場予想を大きく上回った1月の反動が見込まれる。

4月17日週の回顧

 リスク回避の円買いが継続し、加ドル円は80円台まで年初来安値を更新した。原油相場のさえない動きも重しとなり、ドル/加ドルは1.35加ドル近辺まで加ドル安に振れた。

 メイ英首相が総選挙の前倒しを表明し、政治が安定することへの期待感からポンドは一時急騰。週前半に昨年11月以来の安値水準となる135円半ばまで下落したポンド円は140円近辺まで持ち直し、ポンドドルは昨年10月上旬以来の高値水準となる1.29ドル近辺まで上昇した。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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・速報メールについて
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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、選挙期待買いは一時的

◆英総選挙の前倒し、政治安定への期待を背景としたポンド買いは一時的か
◆第1四半期の英GDP、予想を大きく下回れば先行き景気減速への懸念強まる
◆加ドル、リスク回避の円買いやさえない原油相場の動きが重し
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ポンド円 134.00-142.00円
加ドル円  78.50-83.50円

4月24日週の展望
 メイ英首相が今週、総選挙の前倒し実施を表明し、与党の勝利による政治的安定への期待感からポンドが一時急騰した。ただ、総選挙への期待感を背景としたポンド買いが続くとは思えない。欧州連合(EU)との離脱交渉を巡る不透明感はこの先も続こう。EU側が「第2の英国」を防ぐためにも、EU初の離脱交渉で大きく譲歩するとは考えにくい。ドル買い材料が乏しく、対ドルでは底堅い動きが予想されるが、上値が重い地合いは変わっていない。対円ではリスク要因が多く、軟調な動きが続くか。
メイ首相は議会を解散し2020年に予定されていた総選挙を6月8日に実施することを表明、議会で圧倒的多数の支持を得て決定された。国民と議会の結束を図り、国を一つにまとめてEUとの離脱交渉力を強めたいのがメイ首相の狙いだ。もっとも、2015年の総選挙以降は与党の保守党が支持率で最大野党の労働党に対し20ポイント以上の優勢を保っており、政権交代ができるほどの力を備える野党は皆無の状態で総選挙のタイミングとしては非常にいい時期といえる。ただ、今回の選挙は、離脱を支持するなら保守党、残留なら離脱反対の政党ということになる。昨年のEU離脱・残留を問う国民投票で離脱が52%、残留が48%と有権者が真っ二つに割れたことを考えると、予断は許されない。来週は第1四半期の国内総生産(GDP)速報値が発表される。昨年第4四半期の前期比+0.7%から伸びがやや鈍化する見込み。予想以上に鈍化すれば、ポンドに売り圧力が強まるか。
 英国に有利な条件での離脱を目指しているメイ首相だが、あくまでも片思いに過ぎない。まず、EU離脱の「手切れ金」の支払いなど交渉は当初から双方の利害が衝突すると予想される。英国を除く27加盟国は今月29日に特別首脳会議を開き、対英交渉のガイドラインを採択する予定。英総選挙が行われることで、実質的な交渉開始は先送りされる可能性もある。
 加ドルは引き続き対円で下値模索の動きとなるか。シリア・北朝鮮の地政学リスクや欧州の選挙などを背景とした政治リスクなど、足元ではリスク要因が多く、円が買われやすい地合いとなっている。対ドルでは、トランプ政権の税制改革への期待が後退し、ドル買い材料が乏しくなったことが支えとなるも、原油相場の伸び悩みや北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への懸念が重しとなる。トランプ大統領は今週、NAFTAは米国と米企業には不利であると再び表明した。来週は2月の小売売上高が発表される。市場予想を大きく上回った1月の反動が見込まれる。

4月17日週の回顧
 リスク回避の円買いが継続し、加ドル円は80円台まで年初来安値を更新した。原油相場のさえない動きも重しとなり、ドル/加ドルは1.35加ドル近辺まで加ドル安に振れた。メイ英首相が総選挙の前倒しを表明し、政治が安定することへの期待感からポンドは一時急騰。週前半に昨年11月以来の安値水準となる135円半ばまで下落したポンド円は140円近辺まで持ち直し、ポンドドルは昨年10月上旬以来の高値水準となる1.29ドル近辺まで上昇した。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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