タグアーカイブ: 割安感

NY原油先物は続伸、割安感による買い優勢もリグ稼働数増加などでやや伸び悩み

NYMEX原油2月限終値:64.30↑0.50
 12日のNY原油先物は続伸。63.16ドルから64.34ドルまで上昇した。中国の12月原油輸入の大幅減少を受けて売られた流れで始まった。その後、ドイツの二大政党が正式な連立協議開始で合意したことを好感してユーロ高・ドル安が進んだことで、割安感による買いが優勢になった。ただ、米ベーカー・ヒューズ社が発表した米国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が前回から10基増加したこと。また、米国が「イラン核合意に基づく制裁停止を継続」と発表したことから、64ドル台に乗せた後はやや伸び悩みがみられた。

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NY金先物は続伸、ユーロ一段高による割安感の広がりで買い強まる

COMEX金2月限終値:1334.90↑12.40
 12日のNY金先物は続伸。1320.80ドルから1335.20ドルまで上昇した。米国の12月消費者物価コア指数の伸び拡大や12月小売売上高が4カ月連続増加したことを受けて、連邦準備理事会(FRB)の今年3回の利上げ観測が高まり、一時売りになった。しかし、その後は、ドイツの二大政党が正式な連立協議開始で合意したことを好感して、ユーロ高・ドル安が進み、割安感が広がったことから買いが強まった。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感や米利上げペース鈍化思惑で買い

COMEX金2月限終値:1322.50↑3.20
 11日のNY金先物は続伸。1320.10ドルから1324.70ドルまで上昇した。欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユーロ高・ドル安となり、割安感から買いが先行。その後も、米国の12月生産者物価指数が予想以上に低下し、先週分新規失業保険申請件数も予想外に増加したことを受けて、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとの思惑から買いが続いた。

・NY原油:続伸、イラン核合意に絡む思惑などから買い先行
NYMEX原油2月限終値:63.80↑0.23
 11日のNY原油先物は続伸。64.77ドルまで上昇した後、いったん63.73ドルまで下落した。米国が「イラン核合意に基づく制裁停止を続けるかどうか、12日に決定する」としていることで、思惑的な買いが先行した。また、欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユーロ高・ドル安となり、割安感による買いも広がった。ただ、引けにかけては利益確定とみられる売りが徐々に優勢となり、上昇幅を縮小することとなった。ブレント原油先物3月限が一時70.05ドルをつけた。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感や米利上げペース鈍化思惑で買い

COMEX金2月限終値:1322.50↑3.20
 11日のNY金先物は続伸。1320.10ドルから1324.70ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユー
ロ高・ドル安となり、割安感から買いが先行。その後も、米国の12月生産者物価
指数が予想以上に低下し、先週分新規失業保険申請件数も予想外に増加したこと
を受けて、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとの思惑から買いが続
いた。

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NY金先物は反発、安全志向や割安感による買い強まる

COMEX金2月限終値:1319.30↑5.60
 10日のNY金先物は反発。1324.20ドルまで上昇後、いったん1315.20ドルまで下
落した。「中国の外貨準備を見直す当局者らが、米国債の購入削減か停止を提
言」との一部報道を受けて、米国の債券安・株安、ドル安となったことから、安
全資産としての買いのほか、割安感による買いが先行した。その後、米株が下落
幅を徐々に縮小したことで、利益確定の売りがみられた。

・NY原油先物:続伸、原油在庫や生産量の減少受けて買い
NYMEX原油2月限終値:63.57↑0.61
 10日のNY原油先物は続伸。63.09ドルから63.61ドルまで上昇した。前日のNY通
常取引終了後に発表された全米石油協会(API)の週間統計で、国内全体の原油在
庫が1120万バレルも減少したことを受け、買い先行で始まった。そして、この日
発表の米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)でも国内全体の原油在
庫が8週連続減少したが、API在庫に届かなかったことでいったん利益確定売りに
転換。しかし、その後、原油生産量や輸出量が減っていたこともあり、改めて買
いが優勢になった。

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NY金先物は反発、米株安・ドル安で安全志向や割安感による買い強まる

COMEX金2月限終値:1319.30↑5.60
 10日のNY金先物は反発。1324.20ドルまで上昇後、いったん1315.20ドルまで下
落した。「中国の外貨準備を見直す当局者らが、米国債の購入削減か停止を提
言」との一部報道を受けて、米国の債券安・株安、ドル安となったことから、安
全資産としての買いのほか、割安感による買いが先行した。その後、米株が下落
幅を徐々に縮小したことで、利益確定の売りがみられた。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1318.50↑2.40
 3日のNY金先物は続伸。1316.30ドルから1319.40ドルまで上昇した。通常取引
終了後に昨年12月12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され
ることで、やや慎重な取引になったもよう。ただ、当FOMC声明や経済予測の発表
時はあまりタカ派的ではないとの見方から買い安心感が広がり、金は上昇してい
たことで、ある程度の期待感が下支えしたとみられる。米連邦公開市場委員会
(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が高まり、時間外取引のNY金先物は
下落に転じている。

・NY原油先物:大幅反発、米原油在庫の減少予想や寒波などで思惑的な買い
NYMEX原油2月限終値:61.63↑1.26
 3日のNY原油先物は反発。60.78ドルから61.67ドルまで上昇した。明日発表と
なる米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)について、国内全体の
原油在庫が7週連続で減少すると予想されていることが、思惑的な買いにつなが
った。また、米国東側における強烈な寒波襲来に絡み、需要増への連想も下支え
となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が
高まり、ユーロ・ドルが弱含んだことでやや伸び悩んだ。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1318.50↑2.40
3日のNY金先物は続伸。1316.30ドルから1319.40ドルまで上昇した。通常取引
終了後に昨年12月12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され
ることで、やや慎重な取引になったもよう。ただ、当FOMC声明や経済予測の発表
時はあまりタカ派的ではないとの見方から買い安心感が広がり、金は上昇してい
たことで、ある程度の期待感が下支えしたとみられる。米連邦公開市場委員会
(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が高まり、時間外取引のNY金先物は
下落に転じている。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1316.10↑6.80
 2日のNY金先物は続伸。1312.30ドルから1316.30ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の資産買い入れ縮小開始や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発
表を控えて、ユーロ・ドルが1.20ドルで底堅く推移したことで、割安感が買いに
つながった。また、イランでの反政府デモの広がりで、リスク回避的な買い需要
も高まったとみられる。

・NY原油先物:反落、イラン情勢の影響限定的との見方で売り優勢気味
NYMEX原油2月限終値:60.37↓0.05
 2日のNY原油先物は反落。60.53ドルまで上昇後、一時60.10ドルまで下落した。
イランでの反政府デモの広がりによる中東不安定化への懸念や、ユーロ・ドルの
上昇による割安感から買いが先行。しかし、その後、イラン情勢がただちに原油
供給不安にはつながらないとの見方が浮上し、利益確定などの売りが優勢になっ
た。ただ、米国株高を好感し、引けにかけて徐々に戻す展開になった。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1316.10↑6.80
 2日のNY金先物は続伸。1312.30ドルから1316.30ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の資産買い入れ縮小開始や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発
表を控えて、ユーロ・ドルが1.20ドルで底堅く推移したことで、割安感が買いに
つながった。また、イランでの反政府デモの広がりで、リスク回避的な買い需要
も高まったとみられる。

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金:反発、ドル安進行で割安感が意識されて

COMEX金8月限終値:1260.00 ↑10.60
 27日のNY金先物8月限は反発。1253.90ドルから1265.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式相場はまちまち。引け後に予定されているアマゾンの決算を見極めたいとの思惑から、午後にかけてハイテク株への売りが広がりナスダックは下落に転じた。一方、為替市場では金が主要通貨に対して売られたことから、金は割安感が意識されて買われた。

原油:4日続伸、需給関係改善への期待高まる
NYMEX原油9月限終値:49.04 ↑0.29
 27日のNY原油先物9月限は4日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.29ドルの49.04ドルで取引を終えた。サウジアラビアを含めた主要産油国は追加削減に動く可能性があることが要因。市場関係者によると、サウジアラビアの呼びかけに応じてアラブ首長国連邦、クウェートも追加削減に応じる姿勢を見せており、需給関係の改善が期待できることから、短期筋などの買い戻しが広がった。米エネルギー情報局(EIA)が26日発表した週間統計で原油在庫が今年1月上旬以来の水準まで減少していることも、引き続き材料視された。

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金:反発、ドル安進行で割安感が意識されて

COMEX金8月限終値:1260.00 ↑10.60
 27日のNY金先物8月限は反発。1253.90ドルから1265.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式相場はまちまち。引け後に予定されているアマゾンの決算を見極めたいとの思惑から、午後にかけてハイテク株への売りが広がりナスダックは下落に転じた。一方、為替市場では金が主要通貨に対して売られたことから、金は割安感が意識されて買われた。

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原油:5日続伸、ドル安・ユーロ高による割安感強まる

NYMEX原油8月限終値:46.54 ↑0.46
 14日のNY原油先物8月限は5日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.46ドルの46.54ドルで取引を終えた。ドル安・ユーロ高の進行に伴う割安感が意識されたようだ。年内米追加利上げ観測はさらに後退し、長期金利の上昇が抑えられていることも原油先物に対する支援材料になったようだ。
 ただ、需要増加の予測は出ているものの、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの予断は持てないとの声が聞かれている。リビアとナイジェリアは原油生産を増やしているが、両国が減産要請を受けてこれに応じることがなければ、原油先物の上昇は一服するとの指摘もある。

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金:反落、ドル安一服で割安感が後退

COMEX金8月限終値:1246.70 ↓9.80
 19日のNY金先物8月限は反落。1244.30ドルから1257.30ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。為替市場ではドル安が一服しており、ドル指数は97.5台まで戻している。ドル安一服で割安感が後退したことから、金はさえない展開となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防が続いている。この水準を割り込むと5月安値1220ドル辺りが意識されよう。

原油:反落、原油供給超過への懸念残る
NYMEX原油7月限終値:44.20 ↓0.54
 19日のNY原油先物7月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比-0.54ドルの44.20ドルで取引を終えた。為替相場がドル高・ユーロ安に振れたことやリビア産原油の生産増加などが嫌気されたようだ。また、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが先週16日午後に公表した国内の石油掘削リグ稼働数は、前週比6基増加し747基となっていた。稼働数は22週連続で増加しており、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの見方は後退している。

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