タグアーカイブ: 利上げ観測後退

NY外為:ポンド上値限定的、利上げ観測後退で、英中銀金融政策

 英国中央銀行が本日開催した金融政策決定会合で、政策金利を過去最低で据え置いた。前回会合に続き2名の委員が0.25%の利上げを支持し6対2で政策を決定。しかし、一部では、利上げ支持が3名の委員に増えるとの憶測もあった。
英中銀が同時に発表したインフレ報告では、成長見通しが下方修正されたほか、賃金も下方修正され、ハト派寄りととらえられた。その後の会見で、カーニー総裁は「経済の成長は依然短期的に停滞している」と指摘。年内の利上げ観測が大きく後退した。
NY外為市場でもポンド売りが続いた。ポンド・ドルは1.3113ドルまで下落し、7月31日来の安値を更新。その後、1.3155ドルまで戻したものの買いは続かず。ポンド・円は145円07銭から144円45銭まで下落し、7月24日来の安値を更新。ユーロ・ポンドは0.9181ポンドから0.9048ポンドへ続伸し、年初来高値を更新した。

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来週のNZドル「弱含みか、利上げ観測後退が引き続き売り圧力に」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測は後退しており、引き続きNZドルへの売り圧力になる。6月貿易収支が注目される。なお、今後の日米FTA協議などにおいて、米国が為替操作を防ぐ仕組みの導入を主張する可能性があるとの懸念が浮上しており、円への買い圧力になる。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・26日:6月貿易収支(予想:+1億NZドル、5月:+1.03億NZドル)
・予想レンジ:81円00銭-84円00銭

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米国株、ダウなど最高値 さえない指標で利上げ観測後退

[14日 ロイター] – 米国株式市場は続伸し、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。さえない米経済指標を受け、年内の追加利上げ観測が後退した。この日はJPモルガンなど大手銀行が予想を上回る決算を発表したものの、金融株は軟調となり、相場の上値を抑えた。

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LDNFIX=利上げ観測後退でポンドが弱い

 ロンドンフィックスにかけては、ポンドと加ドルの売りが優勢だった。ポンドはカーニーBOE総裁がインフレは抑制され、現状での利上げに対して否定的な発言をしたことで対ドルでは1.27ドル半ばから英国の選挙で保守党が過半数を取れなかった日のレベルよりも下がり、4月18日以来となる1.2604ドルまで下落した。ポンド円も142円半ばの高値から140.76円まで下落した。加ドルは昨日リビアが2013年以来の大幅な原油増産を発表したこともあり、原油価格が昨年の11月中旬以来の安値まで下がったことを背景に、加ドルの上値が重く対ドルでは1.3284加ドル、対円では83.84円まで加ドル売りが進んだ。
 ドル円、ユーロドルは相場の中心ではなかったものの、ポンドと加ドルが対ドルで買われていたことと、ロンドンフィックスにドル買いのフローが出てドル円は111.70円前後、ユーロドルは1.1123ドルまでドルが買われた。ムニューシン米財務長官はドル高が米国の利益になると一部通信社が流し、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は低金利が金融の安定にリスクがあるとのコメントが出たが市場は反応薄だった。また米1-3月期の経常収支は市場予想の-1238億が-1168億ドルだったが動意薄だった。
 クロス円はまちまちだった。ポンド円、加ドル円は弱かったものの、ユーロ円は124.20円から124.65円の狭いレンジで方向感が無く、豪ドル円は84円後半、NZドル円は80円後半で小動きだった。
 昨日南アの反汚職当局の護民官が南ア準備銀行(SARB)の使命を通貨及び物価の安定から経済成長に変更する提言があり、南ア・ランド(ZAR)が大幅に売られたが、本日もZARの上値は重かった。南ア・ランド(ZAR)円は8.49円、対ドルでは13.1091ZARまでZAR売りが一時進んだ。

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RBNZ、金利据え置きも利上げ観測後退か

こんばんは。越後屋です。先ほどRBNZが政策金利を発表し、1.75%での据え置きとなりました。予想通りの結果でしたが、発表後はNZドルは売りで反応。おそらく声明文の「金融政策は緩和的であり続けるだろう」に“かなりの期間”という文言が追加されたことで利上げ観測…

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FOMC議事要旨を受け米利上げ観測後退か!

2016/8/18 トレイダーズ証券「みんなのFX」
昨日のドル円は、100.282円で取引を開始した後、東京市場においては、日経平均株価が150円超高となったことや、浅川財務官が、「為替市場、激しい動きがあれば対応せざるを得ない」「市場動向を注視、G7とも連携していく」と発言したことで、リスク回避の円買いが弱まり、円売り優勢となったことからドル円は日通し高値となる101.15円近辺まで上昇しました。欧州市場に入ると、東京タイムで進んだ円安に調整が入り、ナイト・セッションの日経平均先物も100円超安となったことから100.64円近辺まで下落しました。NY市場に入ると、NYダウにおいて利益確定売りが先行しドル円も100.16円近辺まで下げ幅を広げました。その後には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され、一時100.61円近辺まで値を戻す場面がありましたが、米10年債利回りの下落とともに一時日通し安値となる100.04円近辺まで下落しました。一巡後は、NYダウが前日比プラス圏まで回復し、ドル円も徐々に下値を切り上げ、前日比では0.035円安い100.269円で取引を終えました。
≪2016年08月17日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り16% 買い84%
ユーロ・円  :「ブル」 売り47% 買い53%
英ポンド・円 :「ブル」  売り33% 買い67%
豪ドル・円  :「ブル」  売り09% 買い91%
NZドル・円 :「ブル」  売り10% 買い90%
ユーロ・ドル :「ベア」  売り63% 買い37%
【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY […]

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利上げ観測後退→株高→金利上昇、資源強い、世界の株資源金利

「利上げ観測後退→株高→金利上昇、資源強い、世界の株資源金利」
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  2016年 2016年    
  8月12日 8月15日
原油 44.49 45.74 1.25 2.81
1343.2 1347.5 4.30 0.32
CRB 182.68 185.14 2.46 1.35
ドルINDEX 95.7 95.59 -0.11 -0.11
コーン 333 338 5.00 1.50
大豆 983 1009 26.00 2.64
19.72 19.82 0.10 0.51
パラジウム 686 696 10.00 1.46
プラチナ 1124 1112 -12.00 -1.07
JGB -0.105 -0.085 0.02 -19.05
米10年債金利 1.519 1.563 0.04 2.90
米30年債金利 2.232 2.285 0.05 2.37
GM 31.57 31.86 0.29 0.92
フォード 12.33 12.43 0.10 0.81
グーグル 783.22 782.44 -0.78 -0.10
シティ 45.58 46.39 0.81 1.78
VISA分割 80.02 80.91 0.89 1.11
ボーイング 133.1 134.66 1.56 1.17
NYダウ 18576.47 18636.05 59.58 0.32
ナスダック 5232.9 5262.02 29.12 0.56
上海総合 3050.67 3125.2 74.53 2.44
FTSE 6916.02 6941.19 25.17 0.36
DAX 10713.43 10739.21 25.78 0.24
日経 16919.91 16869.56 -50.35 -0.30

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ドル、対円で小幅下落 米利上げ観測後退が重し=NY市場

[ニューヨーク 11日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で小幅下落した。ドルはアジア時間に一時107.64円と2014年10月以来1年5カ月ぶりの安値を付けた後、一時買い戻される場面があった。

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米地区連銀総裁3人、利上げ観測後退へ

「米地区連銀総裁3人、利上げ観測後退へ」

*ローゼングレン・ボストン連銀総裁=米インフレ率に上昇の兆しが見られない場合には、FRBは利上げは望まない、ただ、利下げするには、経済情勢が一段と悪化する必要がある、緩和するのは、予想の2%成長をまったく実現できない、といった事態に陥った場合、利下げには失業率が上昇し、労働市場が著しく悪化するなどの状況が必要になる

*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=世界市場の不安のなかで米利上げを信じることは困難、生産性は減速の兆候がみられる、FRBは緩和的な金融政策を継続する必要、FRBは失業率の低下を促し続けなければいけない、具体的な利上げのタイミングはない、原油価格の先行きについては分からない、段階的な利上げを支持

*ブ​ラ​ー​ド​・​セ​ン​ト​ル​イ​ス​連​銀​総​裁=​イ​ン​フ​レ​期​待​が​低​下​す​る​な​か​で​の​引​き​締​め​は​賢​明​で​は​な​い​

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FOMCの利上げ観測後退、FOMC議事要旨、インフレ見極め、世界経済の弱さにも言及

「FOMCの利上げ観測後退、FOMC議事要旨、インフレ見極め、世界経済の弱さにも言及」

・大部分の当局者、利上げが近づいている状況と判断
・利上げを行う準備はあるが、さらなるデータを待っている
・労働市場やインフレ見通しにいくらかのさらなる改善が見られた際に利上げを行う
・賃金加速の時期が不透明と指摘
・金利の正常化が始まったばかりの段階では償還資金の再投資を継続し、経済の状態と見通しに基づき可能になったと見なされた時点でのみ再投資を減額することが望ましい
・幾人かの当局者、中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘

*市場9月利上げ確率が35%と、前日終盤の46%から低下(タレット・プレボンのデータ)

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[FISCO]13日の米国市場ダイジェスト:ダウは7ドル安、利上げ観測後退も一部企業決算を嫌気

■NY株式:ダウは7ドル安、利上げ観測後退も一部企業決算を嫌気

NYダウ       ナスダック
終値 : (つづきはこちらから)

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