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東京為替概況:ドル・円は下落、米政権懸念などからドル売り優勢に

 今日の東京外為市場で、ドル・円は下落。110円22銭から109円67銭まで売られた。前日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨を受けて、年内の追加利上げ観測が後退したこと。また、トランプ米大統領の経済政策助言機関がメンバーの相次ぐ辞任で解散に追い込まれ、政権運営に不透明感が再浮上したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は129円71銭から129円14銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1790ドルまで上昇後、1.1751ドルまで下落した。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測が後退しており、ユーロも上値の重い展開になった。
・17時時点:ドル・円109円90-00銭、ユーロ・円129円20-30銭
・日経平均:始値19707.75円、高値19739.04円、安値19679.37円、終値19702.63円
(前日比26.65円安)

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ドル・円は下落、米政権懸念などからドル売り優勢に

 今日の東京外為市場で、ドル・円は下落。110円22銭から109円67銭まで売られた。前日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨を受けて、年内の追加利上げ観測が後退したこと。また、トランプ米大統領の経済政策助言機関がメンバーの相次ぐ辞任で解散に追い込まれ、政権運営に不透明感が再浮上したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は129円71銭から129円14銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1790ドルまで上昇後、1.1751ドルまで下落した。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測が後退しており、ユーロも上値の重い展開になった。
・17時時点:ドル・円109円90-00銭、ユーロ・円129円20-30銭
・日経平均:始値19707.75円、高値19739.04円、安値19679.37円、終値19702.63円(前日比26.65円安)
【経済指標】
・日・7月貿易収支:+4188億円(予想:+3271億円、6月:+4398億円)
・NZ・4-6月期生産者物価指数:前期比+1.3%(1-3月期:+1.4%)
・豪・7月失業率:5.6%(予想:5.6%、6月:5.7%←5.6%)
・豪・7月雇用者数増減:+2.79万人(予想:+2.00万人、6月:+2.00万人←+1.40万人)
【要人発言】
・ダンフォード米統合参謀本部議長
「北朝鮮情勢への解決策、平和的な選択肢が望ましい」
「トランプ大統領、北朝鮮に関する実行可能な軍事的オプションの策定を指示」
「米軍の軍事演習の抑制、現時点で北朝鮮との交渉のテーブルにない」

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ポンド/円、週足の雲上抜け失敗で反落余地

ポンド/円相場は、先月末から今月始めにかけて、2015年末に下抜けて以降初めて週足の一目均衡表の雲を上抜けたましたが、一時的。雲の中に押し戻されると、今月11日に141.20円台まで下落しました。日足に目を向けると、一連の反落の中で、一目均衡表で下落を示唆するとされる「三役逆転」が今月に入り点灯しています。こうした中、目先は下値模索の動きが活発化する公算が大きいと見ます。11日安値(141.256円)を割るようならば、週足の一目均衡表の雲下限(今週は138.282円)に向けた一段安もあるでしょう。

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ドル・円は弱含みか、米政治情勢や金融政策に不透明感

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を想定したい。米国のトランプ政権や金融政策の先行きに不透明感が広がり、ドルは買いづらい地合いとなる見通し。ただ、今晩発表の経済指標が堅調な内容を示せば、ドル売りを弱める手がかりとなりそうだ。
 米バージニア州の白人至上主義者と反対派の衝突に関し、トランプ大統領が白人至上主義者を明確に批判しなかった問題で、大統領への助言機関として大手企業などで構成する戦略・政策評議会と製造業評議会の幹部がトランプ氏を差別主義的なスタンスと抗議し、相次いで辞任。助言機関を解散する事態に追い込まれたことで、今後の政策運営が停滞するとの懸念から、ドルは買いづらい地合いとなっている。白人層からのトランプ氏への支持は強固になる反面、人権問題として議論が広がれば政権支持率の低下につながり、長期的なドル売り要因となる可能性があろう。
 一方、前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月25-26日開催分)は、ややハト派寄りの内容と市場では受け止められたようだ。連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも着手するとみられるバランスシート縮小に関しては反対意見もあり、7月会合後の声明で「比較的早期に」とトーンダウンした経緯が裏付けられた。また、インフレが目標の2%に届かない状況が続くとの意見がみられ、年内の追加利上げに懐疑的な見方が強まった。積極的なドル買いは目先も手控えられそうだ。
 今晩は、欧州中央銀行(ECB)が議事要旨公表(20時半)のほか、米国の8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(21時半)、7月景気先行指数(23時)などの経済指標が注目される。ECBは9月の理事会で資産買い入れプログラムの縮小を公表するとみられるが、ドラギ総裁はジャクソンホールでの25日の講演で、金融政策に関する新たなメッセージは打ち出さないとの報道があり、ユーロもやや買いづらくなっている。一方、フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数は上振れも期待され、ドル・円は109円台で下げ渋る可能性もある。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:30 英・7月小売売上高(前月比予想:+0.2%、6月:+0.6%)
・18:00 ユーロ圏・6月貿易収支(予想:+250億ユーロ、5月:+214億ユーロ)
・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.3%、速報値:+1.3%)
・20:30 欧州中央銀行(ECB)が議事要旨発表
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.0万件、前回:24.4万件)
・21:30 米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:18.0、7月:19.5)
・22:15 米・7月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%。6月:+0.4%)
・22:15 米・7月設備稼働率(予想:76.7%、6月:76.6%)
・23:00 米・7月景気先行指数(前月比予想:+0.3%、6月:+0.6%)
・02:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演

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ドル・円:ドル・円は小動き、米経済指標が低調なら一段安も

 ドル・円は109円80銭台で小動き。トランプ米政権の先行き不透明感からドル売りに振れやすい地合いが続いている。市場心理が悪化するなか、今晩発表の米国の8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数など米経済指標が低調なら、ドルは一段安に。ただ、109円50銭付近がいったん買い戻しのポイントとの見方もあり、その水準が下値メドとなる可能性もある。
 ここまでのドル・円の取引レンジは109円67銭から110円22銭。ユーロ・円は129円14銭から129円71銭、ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1790ドルで推移。

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ドル・円:ドル・円は弱含み、トランプ政権の先行き不透明感で

 17日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。米国のトランプ政権への先行き不透明感からリスク回避的な円買いが強まった。
 米バージニア州の白人至上主義者と反対派の衝突で、トランプ大統領が迅速に抗議しなかった問題で、戦略・政策評議会と製造業評議会のトップが相次いで辞任。これを受け、政策運営が停滞するとの懸念が広がり、ドル売りに振れやすい地合いとなっている。
 ただ、ドル・円は一時109円67銭まで下げたが、足元は売り一服。ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しているものの、日経平均株価は前引けにかけて下げ幅を縮小しており、株高反転への期待からリスク回避の円買いは後退しそうだ。
 ここまでのドル・円の取引レンジは109円67銭から110円22銭、ユーロ・円は129円14銭から129円71銭、ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1788ドルで推移した。

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今日のテクニカル見通し:カナダドル/円

カナダ/円相場は今月11日に85.40円台まで下押しましたが、13週線で下げ渋ると16日に87円台まで値を戻しています。このままリバウンドが続くのか、20日線や日足の一目均衡表の雲上限などが位置する87円台半ばを突破できるかがカギとなるでしょう。

CADJPY_170817.JPG
(上記カナダ/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/17の12:00現在)

○上値目処について
まずは、冒頭で触れた87円台半ばがポイントです。日足の一目均衡表の基準線(87.592円)や20日線(87.675円)があり、突破は容易ではなさそうです。そうした中で越えることが出来れば、7/26(高値:89.719円)に超えられなかった90円の心理的大台を再び試す事も考えられます。

○下値目処について
11日の下押し局面でサポートとなった、日足の一目均衡表の雲の上限(86.515円)に引き続き注目です。割ると下値余地が拡大する公算であり、その場合は8月安値(11日に付けた85.465円)割れが試されると見ます。

○上値目処
87.592円(日足の一目均衡表の基準線)
87.675円(20日線)
88.835円(7/11高値)
88.916円(16年12/15高値)
89.318円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.897円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
90.664円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
86.657円(月足の一目均衡表の基準線)
86.587円(日足の一目均衡表の転換線)
86.517円(6日線)
86.515円(日足の一目均衡表の雲の上限)
86.460円(週足の一目均衡表の転換線)
85.899円(13週線)
85.453円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
85.299円(75日線)
85.144円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
84.989円(日足の一目均衡表の雲下限)
84.995円(200日線)
84.556円(26週線)
84.299円(週足の一目均衡表の雲上限)
83.548円(52週線)
81.874円(週足の一目均衡表の雲下限)
80.568円(4/21安値)
 

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ドル・円は弱含み、トランプ政権の先行き不透明感で

17日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。米国のトランプ政権への先行き不透明感からリスク回避的な円買いが強まった。

米バージニア州の白人至上主義者と反対派の衝突で、トランプ大統領が迅速に抗議しなかった問題で、戦略・政策評議会と製造業評議会のトップが相次いで辞任。これを受け、政策運営が停滞するとの懸念が広がり、ドル売りに振れやすい地合いとなっている。
ただ、ドル・円は一時109円67銭まで下げたが、足元は売り一服。ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しているものの、日経平均株価は前引けにかけて下げ幅を縮小しており、株高反転への期待からリスク回避の円買いは後退しそうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは109円67銭から110円22銭、ユーロ・円は129円14銭から129円71銭、ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1788ドルで推移した。
【要人発言】
・特になし

【経済指標】
・NZ・4-6月期生産者物価指数:+1.3%(1-3月期:前期比+1.4%)
・日・7月貿易収支:+4190憶円(予想:+3271億円、6月:+4398億円)
・豪・7月失業率:5.6%(予想:5.6%、6月:5.7%←5.6%)

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世界各国通貨に対する円:対ドル0.43%高、対ユーロ0.17%高

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.19円   -0.48円    -0.43%   110.67円
*ユーロ・円         129.66円   -0.22円    -0.17%   129.88円
*ポンド・円         142.03円   -0.40円    -0.28%   142.43円
*スイス・円         114.10円   +0.29円    +0.26%   113.81円
*豪ドル・円          87.40円   +0.84円    +0.97%   86.56円
*NZドル・円         80.56円   +0.48円    +0.60%   80.08円
*カナダ・円          87.32円   +0.57円    +0.66%   86.75円
*南アランド・円        8.36円   +0.05円    +0.63%    8.31円
*メキシコペソ・円       6.23円   +0.02円    +0.29%    6.22円
*トルコリラ・円       31.32円   +0.02円    +0.06%   31.30円
*韓国ウォン・円        9.70円   -0.04円    -0.40%    9.74円
*台湾ドル・円         3.63円   -0.02円    -0.60%    3.65円
*シンガポールドル・円   80.89円   -0.07円    -0.09%   80.96円
*香港ドル・円         14.09円   -0.06円    -0.41%   14.15円
*ロシアルーブル・円     1.86円   +0.00円    +0.20%    1.85円
*ブラジルレアル・円     34.97円   +0.06円    +0.16%   34.91円
*タイバーツ・円        3.31円   -0.01円    -0.32%    3.32円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -5.79%   118.66円   99.65円   116.96円
*ユーロ・円           +5.44%   131.40円   112.09円   122.97円
*ポンド・円           -1.71%   148.46円   121.61円   144.50円
*スイス・円           -0.59%   118.61円   102.89円   114.77円
*豪ドル・円           +3.77%   89.43円   75.97円   84.22円
*NZドル・円         -0.52%   83.91円   72.37円   80.98円
*カナダ・円           +0.35%   89.73円   74.83円   87.01円
*南アランド・円        -1.95%    8.98円    6.99円    8.53円
*メキシコペソ・円      +10.48%    6.43円    4.97円    5.64円
*トルコリラ・円        -6.39%   35.30円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +0.17%   10.20円    8.75円    9.69円
*台湾ドル・円         +0.30%    3.78円    3.15円    3.62円
*シンガポールドル・円    +0.05%   82.67円   72.70円   80.85円
*香港ドル・円         -6.59%   15.29円   12.85円   15.08円
*ロシアルーブル・円     -2.17%    2.02円    1.54円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -2.71%   37.45円   30.44円   35.94円
*タイバーツ・円        +1.45%    3.36円    2.88円    3.27円

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ドル・円は上値重い、利益確定売りで

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は110円80銭台で上値の重い展開が続いている。米国10年債利回りの2.28%台への上昇や欧州株高、米株先物の上昇でドル買い・円売りに振れやすい地合いだが、利益確定売りなどで上値が押さえられている。また、ユーロ・円が130円割れとなり、伸び悩んでいることにも影響を受けているようだ。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円82銭から110円95銭。ユーロ・円は129円61銭から130円19銭、ユーロ・ドルは1.1692ドルから1.1740ドルで推移。

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ドル・円は一時110円95銭、利益確定売りで上げ渋り

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は、米長期金利の上昇を手掛かりに強含んでおり、一時110円95銭まで上昇。その後は、利益確定などのドル売りに押され、やや伸び悩んでいるが、欧州株高、米株先物上昇を受けて、111円トライが見込まれる。
 ユーロ圏の4-6月期GDP改定値の前年比上方修正を受けて、ユーロ・ドルは1.17ドル台前半で反発気味。また、英国の7月雇用統計の改善を受けて、ポンド・ドルは1.2903ドルまで上昇している。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円82銭から110円95銭。ユーロ・円は129円61銭から130円19銭、ユーロ・ドルは1.1692ドルから1.1739ドルで推移。

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東京為替概況:ドル・円はじり高、一時110円94銭まで上昇

 今日の東京外為市場で、ドル・円はじり高。110円55銭から110円94銭まで上昇した。前日発表の米経済指標の上振れと北朝鮮リスクの後退を背景に、ドル買い・円売りが優勢になった。利益確定などのドル売りもみられ、やや上げ渋る場面もあったが、欧州勢参入後もドル買いが目立ち、上昇が進んだ。
 ユーロ・円は129円75銭から一時130円40銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1758ドルまで上昇した後、1.1714ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円110円80-90銭、ユーロ・円129円85-95銭
・日経平均:始値19750.55円、高値19776.86円、安値19719.08円、終値19729.28円
(前日比24.03円安)

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