タグアーカイブ: 円高一服

【見通し】株式明日の戦略-日米首脳会談前で動意薄、円高一服の流れは維持できるか

17日の日経平均は小幅に3日続伸。米国株高への反応は鈍く、前日終値近辺を挟んで一進一退。上がれば売られ、下がれば買われ、前引けでは1円高と方向感に欠ける地合いが続いた。後場は一段と動意薄となり、前場の高安の範囲内での小動き。ただ、ルネサスや決算急落銘柄など、安値圏にあったものの一角には買い戻しも入り、指数はプラス圏での時間帯が長く、小幅高で終えた。マザーズ指数やジャスダック平均も下げて終えたものの、安値からは値を戻した。業種別では石油・石炭、鉱業、食料品などが上昇しており、繊維、銀行、証券・商品先物などが下落している。証券会社がレーティングを引き上げたフロイント産業がストップ高。反面、サイバーステップは3Q決算が失望材料となって急落した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり517/値下がり1497と圧倒的に売りが優勢。決算が好感された古野電気やマネーフォワードが大幅上昇。上方修正発表の新日本建物が大幅高となった。グローバルウェイは2日連続のストップ高、キリン堂が連日の高値更新と、勢いのあるところには短期資金が集中した。ほか、アジャイルメディアや和心など直近上場株に動意が見られた。一方、競合薬の良好な試験結果を受けて小野薬品が大きく売られる展開。きのう急伸したチタン2社(東邦、大阪)はそろって急落した。下方修正発表の小松ウオール工業は大幅安。株式市場の商い閑散が続く中、証券株が軒並み軟調となった。

 今週に入っての2日間は、大きく捉えれば日米首脳会談を前に様子見姿勢が強かったと言って良いのだろうが、個別はかなり動きが激しかった。これまでも、イベント前は材料のある限られた銘柄に資金が殺到する傾向はあったが、振れ度合いが一段と激しくなった印象。今後もイベントを先に控えてこう着感が強まる局面では、同様の動きが出てくる可能性がある。

 あすは日米首脳会談が注目されるが、具体的にマーケットに影響を与える材料が出てくるかは現段階では不透明。トランプ大統領のつぶやきに振り回される展開も想定される。ただ、貿易摩擦に関して圧力がかかるかもしれないという点は、株式市場でもある程度織り込んでいると思われる。そのため、日本に相当不利になるような話が出てこない限りは、大きく売られる展開にはならないと考える。特に為替動向を注視しておきたい。足元のドル円は、3月下旬の105円割れで当面のボトムを打った格好となっているが、この流れが維持できるかどうか。トランプ大統領が貿易赤字の解消を望んでいる以上、会談終了までは円安進行は期待しづらい。ただ、円高に振れることがなければ、戻り基調継続への期待が高まる。トヨタなど自動車株はこのところ非常に底堅い動きが続いており、為替が落ち着いていれば目先の悪材料出尽くし感から見直し買いも入りやすいと考える。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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FX為替ニュース

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日経平均は反発、円高一服や米株先物高で値を戻す 先行きは慎重

東京株式市場で日経平均は反発した。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、前週末の米国株が大幅に続落したことを嫌気した売りが先行したが、円高一服や米株先物の上昇を眺めて後場にはプラス圏を回復し、高値引けとなった。

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寄り付きの日経平均は続伸、円高一服が支援 高寄り後伸び悩み

[東京 16日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比72円58銭高の2万1876円53銭となり、続伸して始まった。前日の米国市場で主要株価指数は高安まちまちだったが、外為市場でドル/円<JPY=>は106円台前半と、円高の流れに一服感が出ていることが支援材料となった。ただ高寄り後は下げに転じる展開となっている。任天堂が上昇し、節目の5万円に接近。ノンバンク、倉庫・運輸、海運、建設などが上昇している。半面、石油関連や電気・ガス、鉄鋼がさえない。

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前場の日経平均は続伸、米株高と円高一服が支え

[東京 9日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比186円60銭高の2万1554円67銭となり続伸した。トランプ米大統領が鉄鋼などへの輸入関税導入を巡って態度を軟化させたとの見方が広がり、市場の重しとなっていた貿易戦争への懸念が和らいだ。前日の米国株が上昇したほか、円高も一服し投資家心理が改善した。5月までに米朝首脳が会談の意向と伝わると、地政学リスク後退の思惑で上げ幅は一時500円を超えたが、戻り待ちの売り圧力も強く、前引けにかけては伸び悩んだ。

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寄り付きの日経平均は大幅続伸、米株高で 円高一服も支え

[東京 9日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比226円15銭高の2万1594円22銭となり、大幅続伸で始まった。その後も2万1700円前半に上値を伸ばしている。米株高の流れを引き継いだ。為替の円高一服も相場の支えになっている。前日の米国市場では、トランプ米大統領が鉄鋼などへの輸入関税導入を巡って態度を軟化させたとの見方が広がり、市場の重しとなっていた貿易戦争への懸念が和らいだ。業種別には、建設業、水産・農林業が高く、精密機器やその他製品もしっかり。鉄鋼セクターのみが下落している。

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東京為替概況:ドル・円は小じっかり、円高一服による株高で新たな円売りも

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。106円10銭から106円65銭まで上昇した。季節的な要因が強いとはいえ日本の1月貿易収支が大幅な赤字となり、円買いが仕掛けづらくなった。また、円高一服を好感して日経平均株価が前週末比428円高で引け、株高が新たな円売りにつながった面もあった。
 ユーロ・円は131円81銭から132円29銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2388ドルから1.2435ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円106円50-60銭、ユーロ・円132円20-30銭
・日経平均:始値21903.66円、高値22152.85円、安値21858.33円、終値22149.21円(前日比428.96円高)

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ドル・円は小じっかり、円高一服による株高で新たな円売りも

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。106円10銭から106円65銭まで上昇した。季節的な要因が強いとはいえ日本の1月貿易収支が大幅な赤字となり、円買いが仕掛けづらくなった。また、円高一服を好感して日経平均株価が前週末比428円高で引け、株高が新たな円売りにつながった面もあった。
 ユーロ・円は131円81銭から132円29銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2388ドルから1.2435ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円106円50-60銭、ユーロ・円132円20-30銭
・日経平均:始値21903.66円、高値22152.85円、安値21858.33円、終値22149.21円(前日比428.96円高)
【経済指標】
・日・1月貿易収支:-9434億円(予想:-1兆36億円、12月:+3587億円)
・英・2月ライトムーブ住宅価格:前月比+0.8%(1月:+0.7%)
【要人発言】
・ターンブル豪首相(2/18)
「自由・国民党間に問題は全くない。関係は非常に強固だ」

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