タグアーカイブ: 円売り

ドル・円:112円90銭台で推移、株高を意識したドル買い・円売りは限定的

 17日午前の東京市場でドル・円は112円90銭台で推移。日経平均株価は230円高で推移しているが、株高を意識したドル買い・円売りは増えていないようだ。米下院は16日、税制改革法案を可決したが、議会通過に必要な法案一本化の調整は難航するとの見方は依然強い。市場関係者の間からは「リスク選好的なドル買いが大きく広がる可能性は低い」との声が聞かれている。ここまでのドル・円は112円88銭から113円14銭で推移。
 ユーロ・円は、133円01銭から133円16銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1765ドルから1.1788ドルで推移している。
■今後のポイント
・112円50銭近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値55.28ドル 安値55.18ドル 直近値55.22ドル

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東京為替概況:ドル・円は小じっかり、日本株高や日銀総裁人事への思惑で円売り

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。113円70銭から114円18銭まで上昇した。日経平均株価が下落スタートから切り返し、前日比389円高で引けたこと。また、浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)が日銀総裁人事で黒田総裁の続投を支持したと伝えられことで、円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円00銭から132円42銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1616ドルから1.1586ドルまで下落した。ドイツの9月鉱工業生産が予想以上に落ち込んだことも、ユーロ売りにつながった。
・17時時点:ドル・円114円10-20銭、ユーロ・円132円25-35銭
・日経平均:始値22518.75円、高値22953.18円、安値22512.91円、終値22937.60円(前日比389.25円高)

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ドル・円は小じっかり、日本株高や日銀総裁人事への思惑で円売り

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。113円70銭から114円18銭まで上昇した。日経平均株価が下落スタートから切り返し、前日比389円高で引けたこと。また、浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)が日銀総裁人事で黒田総裁の続投を支持したと伝えられことで、円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円00銭から132円42銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1616ドルから1.1586ドルまで下落した。ドイツの9月鉱工業生産が予想以上に落ち込んだことも、ユーロ売りにつながった。
・17時時点:ドル・円114円10-20銭、ユーロ・円132円25-35銭
・日経平均:始値22518.75円、高値22953.18円、安値22512.91円、終値22937.60円(前日比389.25円高)
【経済指標】
・日・9月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.9%(予想:+0.5%、8月:+0.7%)
・独・9月鉱工業生産:前月比-1.6%(予想:-0.9%、8月:+2.6%)
【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利(オフィシャルキャッシュレート)を1.50%に据え置き決定
【要人発言】
・豪準備銀行
「政策据え置きは成長・インフレ目標に整合的と判断」
「継続は今後数年にわたり年3%成長する見通し」
「豪ドル上昇は、物価圧力を抑制し、経済成長鈍化につながる」
「インフレは、なお低水準で当面この状況が続くが、徐々に上昇する見込み」
・浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)
「(次期日銀総裁は)黒田総裁の続投か現在の緩和政策を継承する人が良い」

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NY外為:リスク選好の円売り優勢、ダウじり高

 NY外為市場でリスク選好の円売りが優勢となった。ドル・円は114円07銭から114円21銭へじり高推移。ユーロ・円は132円16銭まで下落し、10月末以来の安値を更新後、132円33銭へ反発した。
ダウ平均株価は米国東部時間午前10時50分現在19ドル高で推移。米10年債利回りは2.32%から2.33%へじり高に推移した。

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東京為替概況:ドル・円はじり高、FOMC声明待ちのなか日本株高でドル買い・円売り

 今日の東京市場で、ドル・円はじり高。113円61銭から113円97銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、米10年債利回りが強含みに推移したこと。また、月始めの思惑買いと、企業業績好感や第4次安倍政権への期待から日経平均株価が408円高で引けたことで、ドル買い・円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円34銭から132円74銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1626ドルから1.1655ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円113円85-95銭、ユーロ・円132円70-80銭
・日経平均:始値22144.92円、高値22455.92円、安値22130.03円、終値22420.08円(前日比408.47円高)

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ドル・円はじり高、FOMC声明待ちのなか日本株高でドル買い・円売り

 今日の東京市場で、ドル・円はじり高。113円61銭から113円97銭まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、米10年債利回りが強含みに推移したこと。また、月始めの思惑買いと、企業業績好感や第4次安倍政権への期待から日経平均株価が408円高で引けたことで、ドル買い・円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円34銭から132円74銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1626ドルから1.1655ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円113円85-95銭、ユーロ・円132円70-80銭
・日経平均:始値22144.92円、高値22455.92円、安値22130.03円、終値22420.08円(前日比408.47円高)
【経済指標】
・NZ・7-9月期失業率:4.6%(予想:4.7%、4-6月期:4.8%)
・NZ・7-9月期雇用者数増減:前期比+2.2%(予想:+0.8%、4-6月期:-0.1%←-0.2%)
・中・10月財新製造業PMI:51.0(予想:51.0、9月:51.0)
・英・10月全国住宅価格:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.4%←+0.2%)
【要人発言】
・特になし

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来週のユーロ「対円では下げ渋りか、日銀の緩和方針継続で円売りも」

[ユーロ]
「弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」
 来週のユーロ・ドルは弱含みか。31日発表の7-9月期ユーロ圏域内総生産(GDP)が堅調
でも欧州中銀(ECB)の金融正常化への慎重なスタンスを意識して、ユーロは買いづらい展
開となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融正常化の方針が再確認されるとみ
られており、12月追加利上げを期待してドルは底堅い動きとなる見通し。
・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル

「下げ渋りか、日銀の緩和方針継続で円売りも」
 来週のユーロ・円は下げ渋りか。ECBが金融引き締めに慎重な姿勢を示したことで、ユー
ロ売りが進みやすい見通し。また、北朝鮮が太平洋上で水爆実験の実施を示唆しており、
警戒の円買いも続くだろう。反面、30-31日開催の日銀金融政策決定会合では緩和的な政策
を継続するスタンスが見込まれ、円売りを誘発しそうだ。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・10月31日:9月失業率(予想:9.0%、8月:9.1%)
・10月31日:7-9月期域内総生産(前年比予想:+2.4%、4-6月期+2.3%)
・10月31日:10月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.1%、9月:+1.1%)
・予想レンジ:130円00銭-135円00銭

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【見通し】NY為替見通し=ドル円の下値は限定的か 本邦投資家の円売りで

ドル円は、米長期債の買い戻し(利回りは低下)や北朝鮮が再び挑発行動とるのではないかという警戒感で一時113円前半まで緩むも、ロンドンタイムに入り米金利上昇とともに113円後半まで上昇している。
 現状、短期的に相場を上下させているのが、「誰が次期FRB議長に?」という思惑と朝鮮半島情勢だ。新FRB議長については来年以降の米金利動向を考える上でとても重要であるが、実際にトランプ米大統領が任命し、米上院の承認を待つしかない。また、北朝鮮のミサイル発射実験や核開発についてだが、いくら米・日・韓が圧力を強めても北朝鮮が態度を軟化させることは考え難く、これからも同国への警戒感というは常に付いてまわる。地政学リスクを本格的に考えるのは(本邦投資家のレパトリや、外国人投資家の円の売り戻し)、米国が軍事行動を始めた、または始めることが明らかになった時点か。
 
 今後に為替市場の資金の流れとして注意すべき1つは、本邦機関投資家の動きだろう。今週になり発表された生保各社の17年度下期の資産運用計画では、オープン外債(為替ヘッジなし)投資を増加させることが明らかになった。先の衆院選で与党が圧勝し、日銀の超低金利政策はさらに長引く見通しであり、長期投資家の円離れは顕著となることが予想される。資金も大きい生保の外貨買いが、ドル円の下値を限定的にさせることになりそうだ。
 本日は欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギECB総裁の記者会見が市場の注目点であり、ドル円はユーロドルやユーロ円の動きに左右されるか。ただし、明日の米7-9月期GDPやコアPCEデフレーターなどの発表を控えて、今週下支えされている113円前半や日足一目均衡表・基準線や転換線が位置する112円後半は依然としてドルの買い場になると思われる。

・想定レンジ上限
 ドル円は、昨日25日高値114.24円から7月11日の高値114.49円に挟まれたレンジが目先の上値めど。上抜ければ3月10日高値115.51円が意識される。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、24日の下押し水準113.25円。その下は、日足一目均衡表・基準線の112.86円が下値のめどとなる。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=ドル円の下値は限定的か 本邦投資家の円売りで

 ドル円は、米長期債の買い戻し(利回りは低下)や北朝鮮が再び挑発行動とるのではないかという警戒感で一時113円前半まで緩むも、ロンドンタイムに入り米金利上昇とともに113円後半まで上昇している。
 現状、短期的に相場を上下させているのが、「誰が次期FRB議長に?」という思惑と朝鮮半島情勢だ。新FRB議長については来年以降の米金利動向を考える上でとても重要であるが、実際にトランプ米大統領が任命し、米上院の承認を待つしかない。また、北朝鮮のミサイル発射実験や核開発についてだが、いくら米・日・韓が圧力を強めても北朝鮮が態度を軟化させることは考え難く、これからも同国への警戒感というは常に付いてまわる。地政学リスクを本格的に考えるのは(本邦投資家のレパトリや、外国人投資家の円の売り戻し)、米国が軍事行動を始めた、または始めることが明らかになった時点か。
 今後に為替市場の資金の流れとして注意すべき1つは、本邦機関投資家の動きだろう。今週になり発表された生保各社の17年度下期の資産運用計画では、オープン外債(為替ヘッジなし)投資を増加させることが明らかになった。先の衆院選で与党が圧勝し、日銀の超低金利政策はさらに長引く見通しであり、長期投資家の円離れは顕著となることが予想される。資金も大きい生保の外貨買いが、ドル円の下値を限定的にさせることになりそうだ。
 本日は欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギECB総裁の記者会見が市場の注目点であり、ドル円はユーロドルやユーロ円の動きに左右されるか。ただし、明日の米7-9月期GDPやコアPCEデフレーターなどの発表を控えて、今週下支えされている113円前半や日足一目均衡表・基準線や転換線が位置する112円後半は依然としてドルの買い場になると思われる。
・想定レンジ上限
 ドル円は、昨日25日高値114.24円から7月11日の高値114.49円に挟まれたレンジが目先の上値めど。上抜ければ3月10日高値115.51円が意識される。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、24日の下押し水準113.25円。その下は、日足一目均衡表・基準線の112.86円が下値のめどとなる。

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ドル・円:ドル・円は下げ渋り、日本株の反転で円売り

 26日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。安寄りした日経平均株価の反転で円売りに振れ、ドルをサポートした。
 前日大きく上昇した米10年債利回りが弱含んだほか、今晩の欧州中銀(ECB)理事会に向けユーロ・ドルが1.1830ドル台まで強含んだ影響で、ドルが下押しされた。その後、日経平均の切り返したことで円売りに振れ、ドルの極端な下げは回避されたようだ。
 ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を期待した円売りがドルを支えているもよう。ただ、ドルの戻りは鈍く、午後以降の米金利やユーロ・ドルの動向次第でドルは一段安の可能性もあろう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円37銭から113円76銭、ユーロ・円は134円10銭から134円38銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1833ドルで推移した。

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ドル・円は下げ渋り、日本株の反転で円売り

26日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。安寄りした日経平均株価の反転で円売りに振れ、ドルをサポートした。

前日大きく上昇した米10年債利回りが弱含んだほか、今晩の欧州中銀(ECB)理事会に向けユーロ・ドルが1.1830ドル台まで強含んだ影響で、ドルが下押しされた。その後、日経平均の切り返したことで円売りに振れ、ドルの極端な下げは回避されたようだ。

ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を期待した円売りがドルを支えているもよう。ただ、ドルの戻りは鈍く、午後以降の米金利やユーロ・ドルの動向次第でドルは一段安の可能性もあろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円37銭から113円76銭、ユーロ・円は134円10銭から134円38銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1833ドルで推移した。

【経済指標】
・NZ・9月貿易収支:-11.43億NZドル(予想:-9.00億NZドル、8月:-12.35億NZドル)

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