タグアーカイブ: 円売り

LDN午前=円売りも小幅、ドル円は106円後半で伸び悩み

 ロンドンタイム午前の為替相場では、日経平均の大幅高を背景とした円売りの流れが継続するも、値幅は限定的。また、本日は米国がプレジデンツデーの祝日で、米株・債券市場が休場ということもなり、閑散取引となった。欧州株はおおむね先週末終値を挟んでの小動きが続いている。
 ドル円は買い戻し優勢も、106.75円近辺まで低下した5日移動平均線を試す動きには満ち込めず、106.66円を頭に106円半ばで伸び悩んでいる。また、ユーロ円は132.38円、ポンド円は149.48円、豪ドル円は84.51円、NZドル円は78.80円までじり高。
 円以外の主要通貨は対ドルで方向感なく小動きに始終し、ユーロドルは1.24ドルを挟んで小幅の上下。ユーロ圏12月経常収支は前月から黒字額が拡大し、同建設支出は前月比+0.1%と、前月から伸びが鈍化した。また、ポンドドルは1.40ドル前半、豪ドル/ドルは0.79ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル後半での小動き。
 原油高も支えに加ドルは底堅い動き。ドル/加ドルは1.2526加ドルまで加ドル高に振れたほか、加ドル円は84.98円まで買われた。時間外のNY原油先物は62ドル半ばまで上昇した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

東京為替概況:ドル・円は小じっかり、円高一服による株高で新たな円売りも

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。106円10銭から106円65銭まで上昇した。季節的な要因が強いとはいえ日本の1月貿易収支が大幅な赤字となり、円買いが仕掛けづらくなった。また、円高一服を好感して日経平均株価が前週末比428円高で引け、株高が新たな円売りにつながった面もあった。
 ユーロ・円は131円81銭から132円29銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2388ドルから1.2435ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円106円50-60銭、ユーロ・円132円20-30銭
・日経平均:始値21903.66円、高値22152.85円、安値21858.33円、終値22149.21円(前日比428.96円高)

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル・円は小じっかり、円高一服による株高で新たな円売りも

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。106円10銭から106円65銭まで上昇した。季節的な要因が強いとはいえ日本の1月貿易収支が大幅な赤字となり、円買いが仕掛けづらくなった。また、円高一服を好感して日経平均株価が前週末比428円高で引け、株高が新たな円売りにつながった面もあった。
 ユーロ・円は131円81銭から132円29銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2388ドルから1.2435ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円106円50-60銭、ユーロ・円132円20-30銭
・日経平均:始値21903.66円、高値22152.85円、安値21858.33円、終値22149.21円(前日比428.96円高)
【経済指標】
・日・1月貿易収支:-9434億円(予想:-1兆36億円、12月:+3587億円)
・英・2月ライトムーブ住宅価格:前月比+0.8%(1月:+0.7%)
【要人発言】
・ターンブル豪首相(2/18)
「自由・国民党間に問題は全くない。関係は非常に強固だ」

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル・円は弱含みか、日銀総裁続投見通しも円売り限定的

[今日の海外市場]
 16日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含みの展開を予想する。昨年のドル安値(107円32銭)を割り込んだ影響で下落トレンドが鮮明となり、ドル売りは継続する見通し。黒田日銀総裁の再任が国会に提示されたが、異次元緩和の継続を見込んだ円売りは弱く、ドル・円の下支えの材料にはなりにくいだろう。
 前日の海外市場では米経済指標が注目されるなか、1月鉱工業生産は落ち込んだ一方、1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回り、堅調な内容を示した14日の同消費者物価指数(CPI)とともにインフレ上昇が確認された。ただ、スタグフレーション(景気停滞下のインフレ上昇)懸念の浮上や財政赤字拡大懸念などから、ドル売りが強まったようだ。
 本日のアジア市場では日経平均株価が前日比255円高で引け、堅調地合いとなったものの、ドル・円は下落基調が鮮明となり105円半ばまで急落する場面もあった。一方でユーロ・ドルは上値を追う展開となっており、今晩の海外市場でもドル売り主導の値動きが見込まれる。
 そうしたなか、政府は本日午前、衆参両院に黒田日銀総裁の再任に関し国会同意人事案を提示した。副総裁候補の若田部早大教授と雨宮日銀理事を含め国会での所信を聴取後、来週にも本会議で採決される見通し。また、黒田総裁は衆院予算委員会に出席し、物価2%上昇の目標達成に向け「強力な緩和を粘り強く続ける」と指摘したほか、「出口の対応を示していく局面にはない」と緩和縮小の見方を否定した。本来なら異次元緩和継続を想定した円売りが見込まれるが、海外市場では日銀の出口模索に思惑が広がりやすい面もあり、円売りは限定的になりそうだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・18:30 英・1月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:+0.5%、12月:-1.5%)
・22:30 米・1月住宅着工件数(予想:123.4万戸、12月:119.2万戸)
・22:30 米・1月住宅建設許可件数(予想:130.0万戸、12月:130.0万戸)
・22:30 米・1月輸入物価指数(前月比予想:+0.6%、12月:+0.1%)
・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:95.4、1月:95.7)

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル・円:ドル・円は106円20銭近辺で推移、株高を意識した円売りは限定的か

 16日午前の東京市場でドル・円は106円20銭近辺で推移し、上げ渋る状態が続いている。日経平均株価は175円高で推移しているが、株高を意識した円売りは特に確認されていないようだ。株高=円安という構図は崩れている。ここまでのドル・円は106円02銭から106円25銭で推移。
 ユーロ・円は、132円59銭から132円82銭で推移、ユーロ・ドルは、1.2497ドルから1.2508ドルで推移。
■今後のポイント
・105円台後半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-112円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値61.56ドル 安値61.32ドル 直近値61.55ドル
日経平均寄り付き:前日比91.01円高の21555.99円

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル・円:ドル・円は106円半ば、日本株高も円売りは限定的

 15日午後の東京市場でドル・円は106円50銭付近にやや値を戻す展開。日経平均株価が前日比300円超上昇の堅調地合いとなっているが、全般的に円売りは限定的であり、ドル・円、クロス円とも戻りのペースは鈍い。
 格付け会社フィッチが「NZの格付けをAAで据え置き、見通しは安定的」と発表したが、織り込み済みのようであり、NZドル・円は78円台半ば付近での推移になっている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円31銭から107円02銭。ユーロ・円は132円52銭から133円30銭、ユーロ・ドルは1.2448ドルから1.2473ドルで推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル・円:ドル・円は106円70銭台で推移、株高を意識した円売りは限定的か

 15日午前の東京市場でドル・円は106円60銭台で推移し、上げ渋る状態が続いている。日経平均株価は235円高で推移しているものの、株高を意識した取引は特に増えていないようだ。目先的にリスク選好的な円売り・ドル買いは抑制される可能性が高まっている。ここまでのドル・円は106円42銭から107円02銭で推移。
 ユーロ・円は、132円66銭から133円30銭で推移、ユーロ・ドルは、1.2448ドルから1.2470ドルで推移。
■今後のポイント
・106円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=109円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値60.87ドル 安値60.60ドル 直近値60.77ドル
日経平均寄り付き:前日比229.93円高の21384.10円

FX為替ニュース

, , , , , , ,

LDNFIX=ドル円は米株高でもリスク選好の円売り強まらず軟化

 NYタイム午前は、米長期金利が2.83%台へ低下し、ドル円は108.44円までドル安・円高となった。米株は続伸したものの、リスク選好の円売りは強まらなかった。
 欧州通貨はまちまち。NY入りにかけて、ユーロドルは1.2235ドル、ポンドドルは1.38ドル付近まで下押した。しかし、ユーロドルは下げ渋り、1.2270ドル付近へ持ち直した。一方、ポンドドルは1.3796ドルまで下落幅を広げた。
 オセアニア通貨もまちまち。豪ドル/ドルは一時0.7846ドルまでじり高と、本日高値圏で推移。NZドル/ドルはNY入りにかけてつけた0.7232ドルを下値とした、戻りの鈍い動きだった。
 産油国通貨の加ドルは、時間外取引に上値を伸ばしたNY原油先物が、NY入り以降はノブ悩み気味だったことから軟化。ドル/加ドルは1.2617加ドル、加ドル円は86.00円まで加ドル安となった。
 南ア・ランド(ZAR)は、市場に不人気なズマ南ア大統領の辞任に関する報道を受け、上下に振れた。辞任承諾との現地報道を受けてZARが買われ、ドルZARは11.88ZAR付近、ZAR円は9.14円までZAR高となった。しかし、ズマ大統領報道官の否定発言が伝わり、ドルZARは一時11.96ZAR付近、ZAR円は9.07円付近へ押し戻された。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,