タグアーカイブ: 円売り先行

【ディーラー発】円売り先行(東京午前)

続落して始まった日経平均が一転して前日比120円超高となったことを受け、円売りが先行。ドル円は昨日高値水準となる113円72銭付近まで値を上げたほか、クロス円ではユーロ円が132円71銭付近まで、ポンド円が149円21銭付近まで買われた。また、豪ドルは豪・NAB企業景況感指数が前回値を上回った事を好感し強含み、対ドルで0.7609付近から0.7638付近まで買い戻され、対円では86円80銭付近まで上昇している。10時47分現在、ドル円113.650-660、ユーロ円132.644-664、ユーロドル1.16713-721で推移している。

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東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、与党の衆院選圧勝で円売り先行

 今日の東京市場で、ドル・円は伸び悩み。114円10銭まで上昇した後、113円62銭まで下落した。日本の総選挙で与党が過半数を大きく上回り、圧勝したことを受けて、アベノミクス・日銀の異次元金融緩和の継続への思惑によるドル買い・円売りが先行。その後、日経平均株価は歴代最長となる15連騰となったが、利益確定とみられるドル売り・円買いが徐々に優勢になった。
 ユーロ・円は134円13銭まで上昇後、133円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1751ドルから1.1777ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円113円70-80銭、ユーロ・円133円70-80銭
・日経平均:始値21709.30円、高値21723.60円、安値21614.51円、終値21696.65円(前日比239.01円高)

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ドル・円は伸び悩み、与党の衆院選圧勝で円売り先行

 今日の東京市場で、ドル・円は伸び悩み。114円10銭まで上昇した後、113円62銭まで下落した。日本の総選挙で与党が過半数を大きく上回り、圧勝したことを受けて、アベノミクス・日銀の異次元金融緩和の継続への思惑によるドル買い・円売りが先行。その後、日経平均株価は歴代最長となる15連騰となったが、利益確定とみられるドル売り・円買いが徐々に優勢になった。
 ユーロ・円は134円13銭まで上昇後、133円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1751ドルから1.1777ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円113円70-80銭、ユーロ・円133円70-80銭
・日経平均:始値21709.30円、高値21723.60円、安値21614.51円、終値21696.65円(前日比239.01円高)
【経済指標】
・日・8月景気動向指数改定値・先行:107.2(速報値:106.8)
【要人発言】
・安倍自民党総裁
「人づくり革命、年内に政策パッケージを策定し、可能なものから実行に移していく」
「北朝鮮情勢は緊迫化している、力強い外交を展開する」
「賃上げの勢いをさらに強いものとし、デフレ脱却を目指す」

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【ディーラー発】円売り先行(東京午前)

日経平均の上げ幅が280円を超え、クロス円を中心とした円売りが先行。ユーロ円は133円48銭付近まで値を上げ、ポンド円が150円78銭付近まで買われたほか、豪ドル円は豪・住宅価格指数の上振れを好感し一時89円02銭付近まで上伸。また、クロス円の上昇に伴いドル円は111円55銭付近まで持ち直す場面が見られたものの、米債利回りの低下を受け同水準では戻り売りが優勢。一方、ユーロドルは前日高値を上抜けると1.1975付近まで値を伸ばしている。11時08分現在、ドル円111.528-538、ユーロ円133.464-484、ユーロドル1.19667-675で推移している。

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東京午前=円売り先行も、ドル円は113円半ばで失速

 東京午前の為替相場では日経平均の反発を受けてやや円売りが先行した。ただ、日経平均が伸び悩み、時間外の米10年債利回りが2.31%近辺に低下し、ドル円は113.53円を頭に113.13円まで押し戻された。トランプ米大統領のロシアゲート疑惑の再燃も引き続きドル円の上値を圧迫している。
 昨日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派寄り発言を受けて、米12月利上げ期待がやや低下し、ドルの上値が重くなっている。ユーロドルは1.1437ドル、ポンドドルは1.2905ドル、豪ドル/ドルは0.7690ドル、NZドル/ドルは0.7275ドルまで小幅高。昨日にカナダ中銀の利上げを受けて買われた加ドルは上げ一服も底堅い動きで、ドル/加ドルは1.27加ドル前半で推移。
 クロス円は小じっかり。ドル円が伸び悩み、クロス円の上げ幅は限られたが、ユーロドルは129.66円、ポンド円は146.37円、豪ドル円は87.21円、NZドル円は82.40円、加ドル円は89.11円まで買われた。
 午後もドル円は113円前半でやや上値が重く、113円割れを試す可能性はあるか。ただ、イエレンFRB議長の発言を背景とした動きは一服し、新規材料待ちの中動きが鈍くなりそうだ。同議長の発言を受けて年内利上げ観測がやや低下しており、明日に発表される米6月消費者物価指数や同小売売上高の結果が注目される。

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■東京午前=株高で円売り先行、豪ドルはCPI後に軟化

 東京午前の為替相場は、堅調な日経平均を背景に仲値まではリスク選好を意識して円が全面安となった。仏大統領選と朝鮮人民軍創建記念日という2つの懸念イベントを乗り越えたこと、米企業の好調な決算などで投資家がリスクを取りやすくなったことが株式市場を下支えしている。
 ドル円はNY引け後に一瞬111円割れとなったが底堅さを確認。仲値前に111.39円まで上昇した。しかしながら、本邦輸出の売り(円買い)で上値を抑えられ、111.20円まで戻し、その後はもみあいとなった。ユーロ円は121.87円まで上昇、ポンド円が143.01円と2月2日以来の143円台乗せとなったが、その後はドル円とともに20銭程度小緩んだ。
 豪ドルは軟調地合い。豪1-3月期消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と2014年7-9月期以来の2%台となった。だが、市場予想の+2.2%を若干下回ったことに市場は売りで反応。豪ドル/ドルは0.7506ドル、朝方に84.03円の高値をつけた豪ドル円は83.49円まで売られ、その後も軟調に推移した。NZドル/ドルは0.6925ドル前後、NZドル円は77.00円近辺の本日安値圏での値動き。
 ユーロドルはユーロ円の上昇とともに1.0945ドルまで買われたが、昨日のNY高値1.0950ドル手前で伸び悩み。ポンドドルは1.2840ドル近辺で小動きだった。
 東京午後は、地政学的リスクが薄まり、ドル円、クロス円は底堅い展開が続くと予想する。トランプ米大統領が発表する税制改革法案の概要が報じられつつある(パススルー事業体への最高税率を現行の39.6%から15%へ引き下げ、海外滞留利益の税率を10%に引き下げなど)。代替財源の確保については不透明であるが、市場の期待感とともにドル円、クロス円は足元では買われやすい地合いは変わらずか。

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東京為替概況:ドル・円は上昇、欧州政治リスク後退で円売り先行

今日の東京外為市場では、ドル・円は上昇。フランス大統領選の第1回投票の結果を受けて、欧州政治リスクの後退によりリスク回避ムードも後退。早朝からユーロの買い戻しや円売りが先行し、ドル・円は110円58銭まで上昇した。その後、朝鮮半島有事への警戒感が根強いなか、利益確定などの売りがみられ、ドル・円はいったん109円86銭まで下落した。日経平均株価は前日比255円高で引け、米国10年債利回りは一時2.32%台まで上昇した。
ユーロ・円は120円78銭まで急上昇した後、いったん119円00銭まで下落。ユーロ・ドルも1.0920ドルまで急上昇した後、いったん1.0821ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円119円45-55銭
・日経平均:始値18890.38円、高値18910.33円、安値18840.13円、終値18875.88円
(前日比255.13円高)

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ドル・円は上昇、欧州政治リスク後退で円売り先行

 今日の東京外為市場では、ドル・円は上昇。フランス大統領選の第1回投票の結果を受けて、欧州政治リスクの後退によりリスク回避ムードも後退。早朝からユーロの買い戻しや円売りが先行し、ドル・円は110円58銭まで上昇した。その後、朝鮮半島有事への警戒感が根強いなか、利益確定などの売りがみられ、ドル・円はいったん109円86銭まで下落した。日経平均株価は前日比255円高で引け、米国10年債利回りは一時2.32%台まで上昇した。
 ユーロ・円は120円78銭まで急上昇した後、いったん119円00銭まで下落。ユーロ・ドルも1.0920ドルまで急上昇した後、いったん1.0821ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円119円45-55銭
・日経平均:始値18890.38円、高値18910.33円、安値18840.13円、終値18875.88円(前日比255.13円高)
【経済指標】
・日・2月景気動向指数・先行改定値:104.8(速報値:104.4)
・独・4月IFO企業景況感指数:112.9(予想:112.4、3月:112.3)
【要人発言】
・安倍首相
「トランプ米大統領との電話会談で、北朝鮮に強く自制を求めることで一致」
・中国国営メディア
「習中国国家主席、トランプ米大統領との電話会談で、北朝鮮問題めぐり全ての関係国に自制を求める」

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仏選にユーロ買いや円売り先行、揺り戻しへの警戒感も

 仏大統領選は暫定集計で極右政党・国民戦線のルペン氏が得票率24.33%でトップとなっているが、22.24%で2位となったマクロン氏の支持を3位以下の候補が表明しており、決戦ではマクロン氏が勝利する見込み。想定通りの展開との見方が支えとなっているようで、ユーロドルは昨年11月10日以来の高値1.0937ドルまで上昇。リスク要因がひとつ後退したとの受け止め方もあり、ドル円もリスク回避後退の円売りで11日以来の水準110.64円をつけている。ただ、イベント直前のリスク回避の反動が大きめに進み過ぎているとの見方もあり、揺り戻しの動きへの警戒もある。

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■東京午前=円売り先行も続かず、ドル円108円半ばで重い

 東京午前の為替相場では小幅ながら円売りが先行。ポンド円やユーロ円など欧州通貨主導で買いが先行し、ドル円は108.69円まで買い戻しを試す動きとなったが、リスク要因が多い現状では上値の重さは変わらず、108円半ばに戻してもみ合い。小反発して寄り付いた日経平均は一時プラス圏に浮上するも買いは続かず、年初来安値圏で推移。
 ポンドドルは1.2860ドルを頭に1.28ドル前半、ポンド円は139.62円から139円前半にやや水準を切り下げて推移。昨日の海外市場でメイ英首相の総選挙前倒し表明を受けて、政治的安定への期待からポンドは一時急騰し、堅調地合いを維持しているが、欧州連合(EU)との離脱交渉が難航するとの市場の見方は根強い。英総選挙を手がかりにポンドが大きく反発することは期待できないか。ユーロドルは1.07ドル前半、ユーロ円は116円前半で推移。
 リスク相場に敏感な豪ドルは上値の重い動き。昨日、豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録公表後の軟調地合いが継続し、豪ドル/ドルは0.7037ドル、豪ドル円は81.62円までじり安。NZドル/ドルは0.70ドル半ば、NZドル円は76円半ばでもみ合い。
 午後も手がかりが乏しく、値動きは鈍いか。ただ、ドル円は上値の重さが増しており、再び108円大台を意識した動きに持ち込める可能性もあるので警戒したい。英総選挙をめぐっては本日、議会で総選挙の可否を採決する予定だ。下院の3分の2の支持が必要になるが、すでに労働党、自由民主党、スコットランド国民党は賛成票を投じる意思を明らかにしており、可決される見通しだ。

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