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日経平均は大幅に6日続落、イベント一巡し利益確定売りが先行

[東京 15日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、大幅に6日続落した。企業決算などのイベントが一巡して材料に乏しい中、前日の米株安や円高基調といった外部環境の悪化を嫌気した利益確定売りが強まった。

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【見通し】10日香港株=利益確定売りが先行か、売り一巡後は底堅い展開も

10日の香港市場は米株安の流れを引き継ぎ売り先行か。前日のNY市場でダウ平均が8日ぶりに反落した。法人税減税などの税制改革の実施の先送り見通しが嫌気されたほか、主要3株価指数が過去最高値を更新した後とあって目先の利益を確定する売りが目立った。香港市場でもハンセン指数は2007年12月11日以来、9年11カ月ぶりの高値圏にあるだけに、利益確定売りが重しになりそうだ。

 ただ、売り一巡後は底堅い展開を予想する。トランプ米大統領の訪中は両首脳が友好ムードを演出し、米中企業が28兆円規模の商談を成立させたと伝わっている。貿易摩擦への懸念が後退したことが歡迎されているほか、資源やインフラなど米中の経済協力強化で恩恵を受けそうな銘柄は買われやすい状況にある。また、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)が前日に約定額ベースで40億HKドル超の買い越しを記録するなど、南向き資金の流入の加速も引き続き好感されよう。

 9日の香港株の米国預託証券(ADR)は、IT大手のテンセント(00700)、4大国有商業銀行の中国建設銀行(00939)、中国工商銀行(01398)、本土保険大手の中国人寿保険(02628)、通信キャリアのチャイナ・モバイル(00941)がそろって香港終値を下回って引けた。香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前日終値を約90ポイント下回る水準で寄り付くことになる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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来週のユーロ「対米ドルでは弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」

[ユーロ]
「弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」
 来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中銀(ECB)が金融引き締めに慎重なスタンスを示した影響で、ユーロは買いづらい展開が続きそうだ。また、米FRB)は金利正常化の方針を堅持しており、欧米の金融政策に関する方向性の違いからユーロ売り・ドル買いに振れや
すいだろう。また、米税制改正の審議が本格化すれば株買い・ドル買いが強まろう。
・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル

「下げ渋りか、日銀は緩和方針継続で円売りも」
 来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めに慎重な姿勢を示した影響から、ユーロは買いづらい地合いが予想される。ユーロ圏9月生産者物価指数や同小売売上高が市場予想を下回った場合、ユーロ売りが優勢となりそうだ。一方で、日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持する姿勢を示しており、引き続き円売り基調が見込まれる。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・6日:9月生産者物価指数(8月:前年比+2.5%)
・7日:9月小売売上高(8月;前月比-0.5%)
・予想レンジ:131円00銭-135円00銭

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寄り付きの日経平均は続伸、主力ハイテク株に買い先行

[東京 30日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比39円50銭高の2万2047円95銭となり、続伸して始まった。前週末の米国株がハイテク株主導で上昇した流れを受け、国内の主力ハイテク株にも買いが先行した。日米で良好な決算発表が相次ぎ、先高期待が強い。一方、高値警戒感から上値には慎重姿勢。TOPIXはマイナス圏で推移している。鉄鋼、保険、銀行などがさえない。

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LDNFIX=株高・強い米指標でリスク選好やドル買いが先行

 NYタイム午前は、欧米株高や、予想に反して増加へ転じた米中古住宅販売件数を手掛かりに、米金利上昇・ドル高が進んだ。米予算決議案可決による大型減税法案前進への期待もドルの底堅さにつながった。ただ、次期FRB議長人事をめぐる憶測が、ドルの上値を抑制した。
 ドル円は、株高によるリスク選好の円売りもあって、下押し場面を挟みつつ一時113.57円まで上昇。7月14日以来、3カ月ぶりの高値をつけた。しかし、ハト派のイエレンFRB議長が、再任の可能性を含めた次期FRB議長人事について、昨日トランプ大統領と会談したのに続き、本日もホワイトハウスを訪問したことが市場の憶測を呼んだもよう。ドル円が113.20円台へ下押す場面もあった。
 一方、ユーロドルはドル買いに押され、一時1.1763ドルまでドル高・ユーロ安。オセアニア通貨も軟調で、豪ドル/ドルは12日以来の安値0.7808ドル、NZドル/ドルは5月22以来の安値0.6954ドルまで下落した。NZドルはニュージーランドの新たな連立政権の政策運営に対する懸念も尾を引いている。
 クロス円は、対ドルでの各通貨の調整に追随し、軟化する通貨ペアが目立った。ユーロ円は133円半ば、NZドル円は79円前後でさえず、豪ドル円は88.60円までじり安となった。
 多くの通貨に対してドル高が進んだものの、ポンドドルは1.3201ドルまでポンド高・ドル安となった。昨日からの下落幅をおおむね解消。ポンド円は149.73円と前日のレンジを上回り、4日以来の高値をつけた。メイ英首相がブレグジット交渉に対して楽観的な考えを示したことを手掛かりに、週末を控えたポンドのショートカバーが優勢だった。
 ドル/加ドルは8月31日以来の水準1.2624加ドル、加ドル円は89.80円まで加ドル安。加8月小売売上高が前月比-0.3%、自動車を除くベースでも-0.7%と、プラスを見込んでいた市場予想に反して低下した。

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【見通し】20日香港株=買い戻し先行か

買い戻し先行か、前日急落の反動や米市場の高値更新で

 20日の香港市場は反発スタートか。世界的な株高が進み、相場過熱感がくすぶる中、前日のハンセン指数は後場に失速した。中国共産党大会が18日に開幕し、重要イベント通過後の一服感や、中国の2017年7−9月国内総生産(GDP)など主要経済指標が期待ほど強い内容にならなかったことなどを受けて、利益確定売りが膨らみ、一時は狼狽売りの様相を呈した。19日は米国株が暴落した「ブラック・マンデー」から30年の節目でもあった。一方、前日のNY市場はダウ平均が下げて始まったものの、結局は根強い決算期待を背景に4日連続で最高値を更新した。堅調な米国市場を受けて、きょうの香港市場は安値拾いの買いが先行すると予想する。

 もっとも、高値警戒感は依然として重しとなりそうだ。過去の共産党大会では総じて開幕後に香港と中国本土の株式相場は下げたという「経験則」もあり、利益確定売りが出やすい状況は続いている。なお、19日の香港株の米国預託証券(ADR)は、HSBC(00005)、テンセント(00700)、中国建設銀行(00939)、AIAグループ(01299)など主力株がそろって香港終値を上回って引けた。香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前日終値を120ポイント上回る水準で寄り付くことになる。

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日産自株が売り先行、社長謝罪後も不正検査との報道を嫌気

[東京 18日 ロイター] – 日産自動車が売り先行。関係者によると、無資格者が新車検査に携わっていた問題で、西川広人社長が会見で謝罪した後も不正が続いていた。コンプライアンスや品質管理を巡る社内体制への懸念が広がっている。複数の報道によると、日産車体の湘南工場(神奈川県平塚市)で無資格者による検査が続けられており、社内調査で発覚。同工場からの出荷を一時止め、改めて品質確認を行ったというが、公表していないという。

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LDNFIX=強い指標を手掛かりに米金利・ドルの上昇が先行

 NYタイム午前、ドル円は堅調な経済指標を受けた米長期金利・ドル高に押し上げられた。米9月輸入物価指数は前月比+0.7%と、市場予想の+0.5%を上回って昨年6月以来、1年3カ月ぶりの大きな伸び。米10月NAHB住宅市場指数は68、と市場予想や前月の64を上回った。米長期金利は2.325%まで上昇を先行させ、ドル買いが強まった。
 ドル円は112.48円と3営業日ぶりの水準まで上昇。ただ、その後は米長期金利が上昇幅を縮小したことから、ドル円も伸び悩んだ。
 ドル買いが先行するなか、ユーロドルは9日以来の水準1.1736ドルまでドル高・ユーロ安となった。スペインで、中央政府から19日までに独立宣言の撤回拒否を求められているカタルーニャ自治州政府が、その要求を拒否する姿勢を示していることもユーロ安を促したようだ。ポンドドルも1.3155ドルまで下落した。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官から、離脱交渉を加速させる意思をメイ英首相に伝えたとの発言もあったが、ポンドは特にポジティブな反応を示さなかった。
 資源国通貨も対ドルで下値を探る動き。豪ドル/ドルは0.7818ドル、NZドル/ドルはNZ乳業大手フォンテラが、NZの主要輸出産品である乳製品のオークション価格の低下を伝えるなか0.7147ドルまで下落幅を広げた。ドル/加ドルは一時1.2591加ドルまで加ドル安。NY原油先物が昨日のレンジを割り込んで51ドル前半へ下振れ、産油国通貨の加ドルを圧迫した。
 クロス円は、ユーロ円が132円を挟んで上下と、ユーロドルとドル円の動向に振らされる動きに。ポンド円は147.78円、豪ドル円は87.79円、NZドル円は80.28円、加ドル円は89.21円まで水準を下げた。

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寄り付きの日経平均は反発、米株高など背景に買い先行

[東京 2日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比44円23銭高の2万0400円51銭となり反発して始まった。前週末の米国株高や円安基調の持続など良好な外部環境を背景に買いが先行。寄り前発表の9月日銀短観で足元の景況感改善も確認された。

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東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、実需筋のドル買いが先行

 今日の東京市場で、ドル・円は伸び悩み。112円27銭から一時112円73銭まで上昇した。月末・半期末となるこの日は国内輸入企業のドル買いが目立ったといわれ、ドル・円はじりじり上げる展開が先行した。しかし、実需のドル買いが一巡した後は、米国10年債利回りの低下にともないドル売りがやや優勢になった。
 ユーロ・円は132円32銭から132円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1773ドルから1.1809ドルまでじり高に推移した。
・17時時点:ドル・円112円40-50銭、ユーロ・円132円60-70銭
・日経平均:始値20315.34円、高値20370.33円、安値20285.06円、終値20356.28円(前日比6.83円安)

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ドル・円は伸び悩み、実需筋のドル買いが先行

 今日の東京市場で、ドル・円は伸び悩み。112円27銭から一時112円73銭まで上昇した。月末・半期末となるこの日は国内輸入企業のドル買いが目立ったといわれ、ドル・円はじりじり上げる展開が先行した。しかし、実需のドル買いが一巡した後は、米国10年債利回りの低下にともないドル売りがやや優勢になった。
 ユーロ・円は132円32銭から132円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1773ドルから1.1809ドルまでじり高に推移した。
・17時時点:ドル・円112円40-50銭、ユーロ・円132円60-70銭
・日経平均:始値20315.34円、高値20370.33円、安値20285.06円、終値20356.28円(前日比6.83円安)
【経済指標】
・日・8月全国消費者物価コア指数:前年比+0.7%(予想:+0.7%、7月:+0.5%)
・日・8月失業率:2.8%(予想:2.8%、7月:2.8%)
・日・8月有効求人倍率:1.52倍(予想:1.53倍、7月:1.52倍)
・日・8月全世帯家計調査・支出:前年比+0.6%(予想:+0.9%、7月:-0.2%)
・日・8月鉱工業生産速報:前月比+2.1%(予想:+1.8%、7月:-0.8%)
・独・8月小売売上高:前月比-0.4%(予想:+0.5%、7月:-1.2%)
・独・9月失業率:5.6%(予想:5.7%、8月:5.7%)
・独・9月失業者数:-2.3万人(予想:-0.5万人、8月:-0.6万人)
【要人発言】
・日銀金融政策決定会合における主な意見(9月20-21日分)
「強力な金融緩和を粘り強く進め、経済・物価をサポートしていくことが適当」
「地政学的リスクがさらに高まる場合、デフレマインド復活防止へ必要な調整も」
「19年10月に消費増税が予定されるなか、追加緩和で総需要を一段と刺激すること必要」

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寄り付きの日経平均は反落、ハイテク株が売り先行

[東京 26日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比48円32銭安の2万0349円26銭となり、反落して始まった。強含みの円相場が嫌気されているほか、米朝の非難を交えた言葉の応酬が激化していることも投資家心理を冷ました。前日の米国株市場で主力ハイテク株が下落したことで、国内のハイテク系銘柄が総じて売り先行となっている。

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