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【市場反応】米4月雇用統計、雇用や賃金の伸びが予想下回る、ドル下落

[欧米市場の為替相場動向]
 米国労働省が発表した4月の雇用統計で失業率は3.9%と、予想4.0%を下回り2000年12月以来17年ぶり低水準を記録した。非農業部門雇用者数は前月比+16.4万人と、予想の+19.4万人を下回り、雇用がピークをつけた可能性が示された。3月の雇用は従来の+10.3万人から+13.5万人へ上方修正された。2月分は従来の32.6万人から32.4万人に下方修正された。
また注目された4月平均時給は前年比+2.6%となった。3月分も+2.7%から+2.6%に下方修正された。不完全雇用率は7.8%と、2001年7月来の低水準を記録。労働参加率は62.8%と、上昇予想に反して低下した。
予想を下回った結果を受け、米債利回りは低下。米10年債利回りは2.94%から2.91%まで低下した。ドル・円は108円98銭から108円66銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1953ドルから1.1994ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・4月非農業部門雇用者数:+16.4万人(予想:+19.3万人、3月:+13.5万人
←+10.3万人)
・米・4月平均時給:前年比+2.6%(予想:+2.7%、3月:+2.6%←+2.7%)
・米・4月失業率:3.9%(予想:4.0%、3月:4.1%)

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【市場反応】米4月雇用統計、雇用や賃金の伸びが予想下回る、ドル下落

 米国労働省が発表した4月の雇用統計で失業率は3.9%と、予想4.0%を下回り2000年12月以来17年ぶり低水準を記録した。非農業部門雇用者数は前月比+16.4万人と、予想の+19.4万人を下回り、雇用がピークをつけた可能性が示された。3月の雇用は従来の+10.3万人から+13.5万人へ上方修正された。2月分は従来の32.6万人から32.4万人に下方修正された。
また注目された4月平均時給は前年比+2.6%となった。3月分も+2.7%から+2.6%に下方修正された。不完全雇用率は7.8%と、2001年7月来の低水準を記録。労働参加率は62.8%と、上昇予想に反して低下した。
予想を下回った結果を受け、米債利回りは低下。米10年債利回りは2.94%から2.91%まで低下した。ドル・円は108円98銭から108円66銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1953ドルから1.1994ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・4月非農業部門雇用者数:+16.4万人(予想:+19.3万人、3月:+13.5万人
←+10.3万人)
・米・4月平均時給:前年比+2.6%(予想:+2.7%、3月:+2.6%←+2.7%)
・米・4月失業率:3.9%(予想:4.0%、3月:4.1%)

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米4月雇用統計:ネガティブサプライズに注意、賃金の伸びが焦点

 米国労働省がワシントンで4日に最新4月の雇用統計を発表する。エコノミストは、失業率が4.0%と、2月4.1%から低下し2000年以降、18年ぶり低水準に達すると見ている。非農業部門雇用者数はネガティブサプライズとなった3月から20万人近くの伸びに回復する見込み。労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強い先行指標として注目されるADP雇用指標も予想外に6カ月連続で20万人超の伸びを見せた。また、失業保険継続受給者は1973年以降ほぼ45年ぶり低水準で推移するなど、労働市場のひっ迫感は強い。
しかし、一部の指標は雇用がピークをつけた可能性も示唆されている。2カ月連続のネガティブサプライズには注意が必要と見られる。全米の製造業の活動を示す米供給管理協会(ISM)製造業景況指数の雇用は54.2(3月57.3)で1月来の低水準となった。米国経済は7割が消費が占めるため注目されるISM非製造業景況指数の雇用は53.6で、活動と縮小の境目となる50を50カ月連続で上回ったが、3月54.2からは低下。1年ぶり 
低水準となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は5月の連邦公開市場委員会(FOMC)でとくにタカ派色を強めずに、年3回の利上げ軌道を確認したにとどまった。雇用統計で、平均時給が前年比で3月と同様に3%近くの上昇を示すと年4回の利上げ見通しが強まる可能性もある。
■3月雇用統計の先行指標
・ADP雇用統計:・米・4月ADP雇用統計:前月比+20.4万人(予想:+19.8万人、3月:+22.8万人←+24.1万人)
・ISM製造業景況指数:雇用:54.2(3月57.3)、1月来の低水準 
・ISM非製造業景況指数:雇用:53.6(3月54.2) 
・NY連銀製造業景況指数:
雇用(現状):6.0(3月9.4、6カ月平均11.9)
週平均就業時間:16.9(3月5.9、6カ月平均7.7)
6か月先
雇用:13.1(3月23.3、6カ月平均21.3)
週平均就業時間:3.7(3月14.7、6カ月平均11.6)
・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
雇用(現状):+27.1(3月+25.6、6カ月平均+22.8)
週平均就業時間:+21.6(3月+12.8、6か月平均+15.4)
6か月先
雇用:34.6(3月37.1、6か月平均36.8)
週平均就業時間:14.0(3月21.8、6か月平均16.4)
・リッチモンド連銀製造業景況指数
雇用(現状):12(3月11、6か月平均15)
週平均就業時間:8(3月12、6カ月平均16)
賃金::27(3月22)
6か月先
雇用:34(3月31、6カ月平均33)
週平均就業時間:10(3月18、6カ月平均25)
賃金::47(3月42、6カ月平均32)

・消費者信頼感指数

雇用(現状)
十分:38.1(3月39.5、前年同月30.3)
不十分:46.7(3月44.8、前年同月50.3)
困難:15.2(3月15.7、前年同月19.4)
雇用(6か月先予想)
増加:19.5(3月18.9、前年同月21.9)
減少:12.5(3月12.5、13.8)
不変:68.0(3月68.6、64.3)

所得(6か月先予想)
増加:23.1(3月23.2、前年同月18.7)
減少:6.8(3月7.2、7.6)
不変:70.1(3月69.6、73.7)
・失業保険申請件数
    件数 前週比 4週平均 継続受給者数     
04/28/18| 211,000|   2,000| 221,500 |   n/a     |
04/21/18| 209,000| -24,000| 229,250 |  1,756,000
04/14/18| 233,000|     0| 231,500 |  1,833,000
04/07/18| 233,000|  -9,000| 230,000 |  1,866,000
03/31/18| 242,000|  24,000| 228,250 |  1,878,000
03/24/18| 218,000|  -9,000| 225,250 |  1,818,000
■市場予想
失業率:4.0%(3月4.1%)
非農業部門雇用者数:前月比+18.5万人(2月+31.3万人)
民間部門雇用者数:前月比+19.3万人(2月+10.3万人)
平均時給:予想:前月比+0.2%、前年比+2.7%(2月+0.3%、+2.7%)

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【市場反応】米3月貿易赤字予想以上に縮小、Q1労働コスト1年ぶり大幅な伸び、ドル売り後退

米商務省が発表した3月貿易収支は490億ドルの赤字となった。赤字幅は2月577億ドルから縮小し、昨年9月来で最小となった。予想500億ドルも下回った。
同時刻に米労働省が発表した1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率+0.7%と、10-12月期+0.3%から伸びが拡大したものの、予想+0.9%を下回った。米1-3月期単位労働コスト速報値は前期比年率+2.7%と、10-12月期+2.1%から伸びが拡大し1年ぶりの大幅な伸びとなった。予想+3.0%は下回った。
先週分新規失業保険申請件数は2000件増の21.1万件と、予想22.5万件を下回った。米失業保険継続受給者数は175.6万人と、前回183.3万人から減少し、1973年12月以降45年ぶり低水準を維持し、労働市場のひっ迫を再確認。予想183.5万人も下回った。
貿易赤字の予想以上の縮小や良好な雇用関連指標を受けドルは下げ止まった。ドル・円は109円16銭から109円31銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1980ドルー1.2000ドルで推移した。
【経済指標】
・米・3月貿易収支:-490億ドル(予想:-500億ドル、2月:-577億ドル←-576億ドル)
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.1万件(予想:22.5万件、前回:20.9万件)
・米・失業保険継続受給者数:175.6万人(予想:183.5万人、前回:183.3万人
←183.7万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+0.7%(予想:+0.9%、
10-12月期:+0.3%←0.0%)
・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+2.7%(予想:+3.0%、10-12月
期:+2.1%←+2.5%)

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【市場反応】米3月貿易赤字予想以上に縮小、Q1労働コスト1年ぶり大幅な伸び、ドル売り後退

[欧米市場の為替相場動向]
米商務省が発表した3月貿易収支は490億ドルの赤字となった。赤字幅は2月577億ドルから縮小し、昨年9月来で最小となった。予想500億ドルも下回った。
同時刻に米労働省が発表した1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率+0.7%と、10-12月期+0.3%から伸びが拡大したものの、予想+0.9%を下回った。米1-3月期単位労働コスト速報値は前期比年率+2.7%と、10-12月期+2.1%から伸びが拡大し1年ぶりの大幅な伸びとなった。予想+3.0%は下回った。
先週分新規失業保険申請件数は2000件増の21.1万件と、予想22.5万件を下回った。米失業保険継続受給者数は175.6万人と、前回183.3万人から減少し、1973年12月以降45年ぶり低水準を維持し、労働市場のひっ迫を再確認。予想183.5万人も下回った。
貿易赤字の予想以上の縮小や良好な雇用関連指標を受けドルは下げ止まった。ドル・円は109円16銭から109円31銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1980ドルー1.2000ドルで推移した。
【経済指標】
・米・3月貿易収支:-490億ドル(予想:-500億ドル、2月:-577億ドル←-576億ドル)
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.1万件(予想:22.5万件、前回:20.9万件)
・米・失業保険継続受給者数:175.6万人(予想:183.5万人、前回:183.3万人
←183.7万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+0.7%(予想:+0.9%、
10-12月期:+0.3%←0.0%)
・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+2.7%(予想:+3.0%、10-12月
期:+2.1%←+2.5%)

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英消費者向け融資、3月は伸びが大幅に鈍化 大雪が影響

[ロンドン 1日 ロイター] – イングランド銀行(英中央銀行)が1日発表した3月の英消費者向け融資の伸びは前月比で2億5400万ポンドにとどまった。英国を見舞った大雪の影響で消費者の足が鈍ったもようだが、英国経済の基調の弱さを映し出している可能性がある。

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【市場反応】加3月雇用の伸び、予想上回り年初来最大、加ドル上昇

カナダの3月失業率は5.8%と、予想通り2月と同水準を維持した。雇用者数増減は+3.23万人と、予想の+2.00万人を上回り年初来で最大の伸びとなった。
良好なカナダの雇用指標を好感したカナダドル買いが加速。ドル・カナダは1.2796カナダドルから1.2736カナダドルまで下落した。カナダ円は83円95銭から84円10銭まで上昇した。
【経済指標】
・カナダ・3月失業率:5.8%(予想:5.8%、2月:5.8%)
・カナダ・3月雇用者数増減:+3.23万人(予想:+2.00万人、2月:+1.54万人)

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