タグアーカイブ: 仲値

ドル円は113.89円付近、仲値にかけて上値を伸ばす

 ドル円とクロス円は月初の仲値需要で買いが優勢となり、ドル円は113.89円、ユーロ円が132.60円、ポンド円は151.27円まで上値を伸ばした。日経平均が240円高と上げ幅を拡大していることもクロス円の下支え要因となっている。

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ドル円は113.70円近辺、仲値でも上値は伸びず

 ドル円は113.70円近辺、ゴトー日(5・10日)仲値でも上値の伸びは限定的。主要銀行の仲値は113.75-113.79円の幅で決まった。ユーロ円も上値重く131.95円近辺で推移、ポンド円が149.49円まで上値を伸ばすも、その後は149.35円付近まで売り戻されている。

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東京午前=仲値のドル円の買いも上値は限定的、ユーロは重い

 東京午前の為替市場は、小幅なレンジで取引された。ドル円は東京仲値で不足(ドル買い・円売り需要)になり112.08円まで上昇した。週末を過ぎても衆議院選挙の自民党優位が変わらないこともあり、日経平均は10日連続の続騰で3桁の上げ幅を記録(132円高の21288円で前引け)しているものの、仲値以後はドル円の買いが続かず112.00円を挟んだ動きになった。クロス円もレンジ取引でユーロ円は132円前半、ポンド円は148円後半でもみあいだった。
 欧州通貨は上値が重かった。週末に行われた独のニーダーザクセン州での地方選挙で、メルケル首相のキリスト教民主同盟が社会民主党に敗北したこと、オーストリアの極右・自由党の政権入りの公算が高まったことなど、政治的な混迷が嫌気され、ユーロドルは1.1798ドルまで下落した。ポンドドルは1.32ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97ドル半ばで小動きだった。
 オセアニア通貨は、早朝は先週後半の流れを受け継ぎ堅調に推移していたが、中国の9月の消費者物価指数(CPI)発表前には緩んだ。CPIは+1.6%で市場の予想通りの結果となった。また同時に発表された中国9月生産者物価指数(前年比)は+6.9%で、市場予想の+6.3%よりも上回った。CPIが予想通りだったこともあり、豪ドル/ドルは0.7870ドル前後、豪ドル円は88円前半で小動きになった。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円は80円前半で小幅なレンジでの取引だった。
 東京午後もドル円は狭いレンジでの取引になりそうだ。株価上昇もドル円を押し上げることができないため、大きく買いあげていく余力はなく小幅なレンジになりそうだ。一方ユーロドルは週末の選挙の影響や、カタルーニャ自治州への対応等、売りを連想させる材料が多く上値は限定的か。NZドルは週末に連立政権のキャスティングボードをにぎるNZファーストは予想通り合意には導けなかった。今週末までは合意は難しいため上値を追いかけて買う地合いでは無さそうだ。

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ゴトー日(5・10日)仲値に向けて ドル円はじり高

 ドル円は110.20円近辺と、北朝鮮ミサイル発射前の水準まで回復している。本日はゴトー日(5・10日)であり、仲値に向けてのドル買い需要が見込まれているもよう。日経平均も底堅く、45円高の19850円付近で取引されている。

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ドル円は仲値でじり高110.15円付近、豪ドル円は底堅い

 ドル円は仲値にかけてじり高となり110.15円付近、ユーロ円が131.85円前後での値動き。豪ドル円は、豪9月ウェストパック消費者信頼感指数が前回値を上回ったことで88.23円から反発し、88.40円近辺で推移している。

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ドル円は108.35円、ゴトー日(5・10日)仲値で上昇

 ドル円は108.15円近辺から108.35円まで上昇。実質ゴトー日(5・10日)の仲値で、本邦企業からドル買いが持ち込まれた。ドル円に連れ高となりユーロ円も130.15円から130.40円近辺まで、ポンド円が141.75円から142円付近まで上昇した。

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ドル円は108.40円近辺、仲値までは底堅いか

 ドル円は108.40円近辺で推移。明日の北朝鮮建国記念日を控えて、同国の動向には警戒が必要だが、本日は実質ゴトー日(5・10日)ということもあり、仲値までは底堅い値動きとなるか。ユーロ円が130.35円付近、ポンド円は142円前後とNY終値からやや円高水準で取引されている。

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ドル円、ユーロ円とも仲値にかけて小じっかり

 北朝鮮への警戒感で108.89円まで一瞬売られたドル円だが、仲値にかけて小じっかりし、109.19円まで上昇した。ユーロ円も130円近辺は底堅く、130.20円付近まで上昇している。日経平均は三桁高で堅調地合い継続し、19470円前後での取引。

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仲値はドルの余剰に、ドル円は109.60円近辺

 ゴトー日(5・10日)の仲値はドルの余剰でドル円は109.60円近辺までじり安となった。日経平均がマイナス圏で推移していることも、ドル円やクロス円の重しとなっている。ユーロ円が130.40円、ポンド円あ141.65円、豪ドル円は87.13円まで下押しした。

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東京午前=ドル円、仲値の円売り後は動意薄い

 東京午前の為替相場は、朝方から米株の好調さを受けたリスクオン地合いの円売りで、クロス円は底堅く推移していた。仲値にかけての円売り需要もあり、ドル円は109円後半から110.15円まで、ユーロ円が130円後半から131.19円、ポンド円は142円近辺から142.57円まで強含んだ。しかしその後は、今晩の米8月雇用統計を控えて動意薄く、やや小緩んで取引された。
 ユーロドルは1.19ドル前半でじり安、ポンドドルが1.29ドル前半から1.2947ドルまで強含んだ。この動きにより、ユーロポンドが0.9221ポンドから0.92ポンド割れまで下落している。
 オセアニア通貨は、好調な中国指標を受けて値幅は大きくないものの底堅い値動きとなった。中国8月財新製造業PMIは51.6と景気判断の分岐点となる50を3カ月連続で上回り、予想50.9や前回数値51.1よりも上振れした。豪ドルは対ドルで0.7957ドル、対円では87.58円までじり高となった。NZドル/ドルが0.71ドル後半、NZドル円は79円前半で小じっかりとした値動きだった。
 午後のドル円相場も、米の重要経済指標を前に110円近辺での取引となりそうだ。本日NYカットのオプションも110.00円に観測され、その絡みの売買(下がると買い、上がると売り)も狭いレンジを作る要因となるか。

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午前まとめ=仲値にかけて円売り、ドル円は110.15円まで

・仲値にかけては円売り、ドル円は110.15円まで
・ユーロ円は131円前半で伸び悩みも、ポンド円が142円半ばで底堅い
・中国財新製造業PMIの予想比上振れで、豪ドル円は87円半ばでじり高
・日経平均は高寄りも上げ幅を縮小し、19684円で前引け

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東京午前=ドル円は仲値にかけて上昇も、その後は伸び悩み

 東京午前の為替相場は、北朝鮮情勢に対する警戒感がやや緩み、ゴトー日(5・10日)の円売り需要もあったため、円が主要通貨に対して弱含んだ。朝方に、北朝鮮メディアが同国の金委員長の発言「我々の今後の行動は、米国の態度による」と報道すると、NY終値からやや円高に振れる局面はあったが、それも一過性で終わった。
 ドル円は109円半ばから昨日の高値を超え109.92円、ユーロ円が131円前半から131.64円と昨年2月以来の水準まで上昇した。ポンド円も141円半ばから17日高値に迫る142.04円まで上値を伸ばした。しかし、本邦輸出企業から円買いが持ち込まれたこともあり、仲値が終わるとそれぞれ伸び悩んだ。
 ユーロドルは1.19ドル後半、ポンドドルが1.29ドル前半の狭いレンジのなかで小じっかり。
 オセアニア通貨は仲値にかけては同様に底堅く推移したが、その後はまちまちな動きをみせた。豪7月住宅建設許可が前月比-1.7%と予想-5.0%を上回ったことで、豪ドルは上昇力が強まった。豪ドル/ドルは0.79ドル半ばから約4週間ぶりの高値0.7996ドルまで強含んだ。仲値前に87円前半から87円半ばまで上昇してた豪ドル円も、87.81円まで上値を伸ばした。
 ウィーラーNZ準備銀行(RBNZ)総裁がNZドル安を促す発言をしたことで、NZドルの上値は重かった。対ドルでは0.7265ドル近辺から0.7232ドルまで下落し、対円も79円後半から79.43円まで売られた。しかし、その後に豪ドルが強含んだことで、NZドルも下げ渋った。
 午後のドル円相場は、本日の米経済指標を控えて109円後半での推移か。110円近辺にはまだ売りが控えているが、下値も米10年債利回りも2.14%台まで上昇していることで限定的となりそうだ。

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ドル円とクロス円、仲値では大きな動きなし

 仲値前に109.92円まで上値を伸ばしていたドル円は、仲値後に伸び悩み109.85円近辺で推移している。ユーロ円も年初来高値を更新し131.64円まで買われた後は、131.50円前後での値動きとなっている。ポンド円は142.04円、豪ドル円が87.49円まで上値を伸ばした。

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ドル円109.75円前後、仲値までは底堅い動きか

 ドル円は109.75円前後で取引されている。ゴトー日(5・10日)のため東京仲値で買い意欲があるという観測がある。
 一方で、ハリケーン・ハービーの影響によりハリス郡の化学工場が爆発する恐れで、工場から2.4キロ範囲にいる住民に避難勧告が出ている。ハリケーンの影響が今後米経済に出てくる可能性もあり、ドルを一方的に買う地合いでもないか。

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