タグアーカイブ: 仲値

仲値に向けて、ドル円は111円半ばでじり高 

 ドル円は、仲値に向けて111円半ばでじり高。3桁安で寄り付いた日経平均も、60円安程度まで下げ幅を縮小している。本邦10年債利回りも、0.075%付近で低下傾向。ユーロ円が133.30円付近、ポンド円も150.62円前後と底堅い動きとなっている。

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ゴトー日(5・10日)仲値を控え、ドル円は112.63円前後

現在の推移(レンジ)   
ドル円    112.63円  (112.79 /  112.61) 
ユーロドル 1.1934ドル (1.1938 /  1.1928) 
ユーロ円  134.42円   (134.56 /  134.39) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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仲値も動きなく ドル円は113.14円近辺

 ドル円は、113.14円付近でのもみ合いは変わらず。仲値でも動きは少なかった。ユーロドルが1.1971ドル付近で推移し、ユーロ円は135.43円近辺で小じっかり。そのほか、ポンドドルは1.3568ドル前後、ポンド円が153円半ばで伸び悩み。日経平均は、約210円高の23925円付近で推移している。

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今日の仲値は10倍上乗せ

おはようございます、フジモトです。ドル円のスワップポイントが12月30日から2018年1月4日の6日分になることで、今朝はスワップ取りの売りが発動しましたが、本日のドル円の仲値は113.48円。9時55分時点で113.24円前後だったことを考えると、24銭上乗せされていることになり…

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ドル円113.00円はさみもみ合い、仲値の動きは警戒

 ドル円は113.00円を挟んでもみ合いになっている。本日はゴトー日(5・10日)ということで、仲値の動きにも警戒が必要になりそうだ。ユーロ円は133.77円前後、ポンド円は151.30円近辺で底堅い動きになっている。

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東京午前=ドル円は仲値の買い小幅にとどまり、上値が重い

 東京午前のドル円は、ゴトー日(5・10日)のため東京仲値が不足(ドル買い・円売り需要)になるとの観測があったが、実際に不足だったものの予測よりも少なかったため、112.40円までしかドル円は伸びなかった。仲値で肩透かしにあった後に、日経平均が一時200円超の下げ幅を見せたこともあり、ドル円は112.11円まで下落。一時、日銀が出口や追加緩和への思惑けん制を意識との観測記事ヘッドラインを受け、さらなる緩和策を打ち出す可能性を警戒して112.38円前後までドル円が戻す局面もあったが上値は重かった。クロス円は日経平均株価の下げで連れ安になり。ユーロ円は132.16円、ポンド円は150.69円まで下がった。
 欧州通貨はクロス円の動きと、ドル売りの動きが綱引き状態になり、小幅なレンジだった。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.34ドル前半を中心とした動きだった。本日までEU首脳会議が開かれていることもあり、東京時間はトレンドを作ることはできなかった。
 オセアニア通貨は底堅かった。豪ドル/ドルは0.76ドル後半で堅調、NZドル/ドルは0.7000ドルまで一時上昇した。豪ドル円は86円を回復し、NZドル円は78円半ばまで水準を上げた。
 東京午後のドル円の上値が限定的か。本邦勢の買いはこの後も投信を含めて出てくると思われる。しかしドルの上値が重いこともあり、昨日つけた112.07円を市場が狙ってくる可能性はある。一方、欧州通貨は対円では重いだろうが、対ドルでは本日のEU首脳会談が終わるまで様子見になりそうだ。

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ドル円 小幅安、注目は仲値に

 ドル円は112.27円まで小幅に下がっている。本日はゴトー日(5・10日)ということもあり、仲値に注目が集まっている。大手邦銀は、一昨日は余剰(銀行のドル売り・円買い)、昨日は不足(銀行のドル買い・円売り)になっている。
 日経平均は3桁の下げ幅を見せていることが、ドル円の上値を抑えている。

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東京為替見通し=ゴトー日(5・10日)で仲値までは円売り優勢か

 NYタイムの為替市場は、ドル円が昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りの流れが続き、112円前半まで売り込まれ、ユーロドルはドラギECB総裁総裁の会見後に軟調に推移した。高寄りした米主要株価指数だが、ルビオ共和党上院議員が現状の税制改革法案に賛成せず、リー同党上院議員も態度を保留していると伝わると、マイナス圏に沈んで推移した。また、米10年債利回りも一時2.38%台まで上昇していたが、2.34%台まで低下。株安、債券買いのリスク回避の動きに、為替も円買いが強まった。イングランド銀行金融政策委員会(MPC)が政策金利を9対0で据え置き決定後、ポンドドルは1.34ドル半ばから1.34ドル割れまで弱含むも、その水準では下げ渋った。
 本日の東京為替市場は、東京仲値にかけてドル円は強含むと予測する。本日はゴトー日(5・10日)ということで、通常は仲値不足(銀行のドル買い・円売りサイド)になりやすい。さらに本日は冬のボーナスを期待した投信の設定が多数あり、本邦勢からは円売りが出やすい環境にある。ドル円の上値を抑えるのは、この2日の円買いの動きで、ドル円だけでなくクロス円にもモデル系の円買いが出てきていることか。
 欧州通貨は昨日の各中央銀行の政策金利発表で大きく動いたが、本日までEU首脳会議がブリュッセルで行われていることもあり、ユーロポンドが市場の動きの鍵になりそうだ。昨日は、ユーロポンドは0.88ポンド前半から0.8761ポンドまで、大幅にユーロ売り・ポンド買いになった。しかしブレグジットに対してネガティブなニュースが出た場合は、巻き戻しは早く大きくなる可能性もあるので警戒したい。
 来週から年始まで欧米の金融機関のディーラーは休暇を取る人数が増え、来週以後はより流動性が減っていくため、どの通貨も流動性の減少による急な動きには警戒が必要になりそうだ。

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東京午前=小幅なレンジで推移、ドル円は仲値の買い以後は上値重い

 東京午前の為替市場は、どの通貨も小幅なレンジで取引された。ドル円は本日も投信の設定があることで、仲値にかけてじりじりと上がり113.58円まで上昇したが、その後は緩やかに113.45円前後まで下押した。クロス円も同様に小幅高の後に戻した。ユーロ円は133.75円から133.47円まで、ポンド円は151.59円から151.27円まで戻した。日経平均はほぼ横ばいで5円高の22944円で前引けした。
 欧州通貨も狭いレンジの中での動きで、ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.33ドル前半を中心に取引された。
 オセアニア通貨は強弱が分かれた。昨日NZ準備銀行(RBNZ)の次期総裁に元副総裁のオア氏が選ばれたことで、NZドルを取り巻く不透明感の一つが解決したということで、NZドルは底堅く、対ドルでは0.6926ドル、対円では78.58円まで上昇した。一方、豪ドルは11月の企業景況感が前回の21から12に低下、7-9月期の住宅価格指数も前期比プラス予想が-0.2%だったことで、対ドルや対円では動意薄だったが、対NZドルでは1.0867NZドルまで豪ドルが売られた。
 東京午後のドル円は引き続き小幅なレンジでの取引になりそうだ。ドル円は仲値近辺でつけた113.58円がすでに重くなっている。しかし積極的な売り材料もないため、113円半ばで推移するか。欧州通貨は本日のロンドン時間に英消費者物価指数が発表されることもあり、ロンドン勢が参入するまではレンジから抜け出すのは難しくなりそうだ。

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ドル円 仲値で113.26円まで上値を伸ばす

 ドル円は仲値でじり高となり113.26円まで上値を伸ばした。ユーロドルが1.1767ドルまで弱含み、ポンドドルは1.3460ドル近辺まで売り戻され、豪ドル/ドルが0.7505ドル付近の安値圏で推移するなど、全般的にドル買いの動き。米10年債利回りは2.37%台で、NY引けより上昇して取引されている。

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ドル円は仲値に向けて小じっかり、ユーロ円は上値を伸ばす

 ドル円は112.10円付近で小じっかり。月末・ゴトー日(5・10日)の仲値に向けて買いが先行している。ユーロ円の底堅さは継続され、日足一目均衡表・基準線(132.83円)を上抜けし、132.89円まで上値を伸ばしている。

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ドル円の休日前の仲値は112.38円前後

 ドル円は、明日の休日前の仲値が112.38円付近に設定された後、112.30円前後で小動き。朝鮮半島情勢やロシアゲート疑惑への警戒感はリスク回避の円買い要因だが、日経平均株価が22600円前後で堅調に推移していることで、リスク選好地合いで下げ渋る展開。

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ドル円は113.89円付近、仲値にかけて上値を伸ばす

 ドル円とクロス円は月初の仲値需要で買いが優勢となり、ドル円は113.89円、ユーロ円が132.60円、ポンド円は151.27円まで上値を伸ばした。日経平均が240円高と上げ幅を拡大していることもクロス円の下支え要因となっている。

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