タグアーカイブ: 乏しい展開

【見通し】ロンドン為替見通し=FOMCの結果待ちで動意に乏しい展開か

本日のロンドン為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果、イエレンFRB議長の会見を控えて動意に乏しい展開が予想される。ユーロドルは21日満期のNYカットのオプションが1.1950ドルに控えており、1.1950ドルを軸にした値動きが予想される。10月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのテーパリング表明観測から底堅く推移しているものの、期間再延長の選択肢が温存される可能性もあることで、上値は限定的か。
 ユーロ円は、ECB理事会でのテーパリング表明観測と衆議院解散・総選挙のリスク選好の円売りを受けた買い要因と朝鮮半島の地政学リスク回避の円買いのせめぎ合いが予想される。
 ポンドは、カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が利上げは限定的と述べたことや、メイ英政権の政局混迷懸念から伸び悩む展開が予想される。

想定レンジ上限
・ユーロドルは8日高値の1.2092ドル、ユーロ円は2015年12月4日高値の134.60円、ポンド円は19日高値の151.59円が上値のめど。

想定レンジ下限
・ユーロドルは一目均衡表・基準線の1.1877ドル、ユーロ円は5日線の132.97円、ポンド円は5日線の150.06円が下値のめど。

(山下)

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【見通し】11日香港株=方向感の乏しい展開か

方向感の乏しい展開か、北朝鮮情勢やハリケーンを懸念も資金流入期待が下支え

 週明け11日の香港市場は方向感の乏しい展開か。北朝鮮情勢や米国景気に対するハリケーンの影響など不透明な外部要因が意識されて模様眺めムードが強いとみる。北朝鮮は建国記念日(9日)にあわせた挑発を行わなかったが、同国外務省は11日、国連安全保障理事会が核実験の実施に対する新たな制裁決議案を採択すれば「米国が考えもしない強力な行動措置を連続的に講じる」とする声明を発表した。米国は11日にも決議案の採決を目指している。一方、大型ハリケーン「イルマ」が米南部フロリダ半島の沿岸部に10日(現地時間)到達した。8月下旬にもハリケーン「ハービー」が南部テキサス州などを直撃したばかりで、市場では経済への打撃を見極めたいとの気分が強いもよう。

 もっとも、香港を含む新興国市場へ資金が流入するとの思惑買いがハンセン指数を下支えしそうだ。主要通貨に対する米ドルの総合的な強さを示すドルインデックスは8日、2015年1月初旬以来2年8カ月ぶりの低水準を付けた。立て続けに襲来したハリケーンが米景気を下押しし、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに動きにくくなるとの観測も浮上した。

 8日のNY市場はダウ平均が小幅に反発したものの、ハイテク株の比重が大きいナスダック総合は反落。12日に新製品を発表するアップルを筆頭にテクノロジー株が軟調だった。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。大型金融株のHSBC(00005)や中国建設銀行(00939)、中国人寿保険(02628)などが香港終値を上回った半面、中国IT大手のテンセント(00700)、香港コングロマリットの長江和記実業(00001)、中国政府系不動産デベロッパーの華潤置地(01109)は下回って引けた。

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【見通し】ロンドン為替見通し=NY市場休場で動意に乏しい展開か

本日のロンドン市場のユーロドルは、ニューヨーク市場がレーバーデーで休場、そして、7日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えていることで動意に乏しい展開を予想する。
 ユーロ圏高官やECB高官からユーロ高への懸念が相次いで表明されていること、ECB関係者の話として、12月の理事会までテーパリング表明の準備が整っていないことなどから、ユーロドルの上値は限定的か。

 オーダー状況は、上サイドは1.19ドル台が薄く、1.2000ドルに売りオーダーと5日のNYカットのオプションが観測されている。下サイドでは、1.1930ドルに11日のNYカット、1.1850ドルには8日のNYカットのオプション、1.1800ドルには買いオーダーが控えている。

 ユーロ円は、ユーロの上値が限定的であり、朝鮮半島情勢を巡る地政学的リスク回避の円買い圧力が強まりつつあることで、軟調推移が予想される。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは9月1日の高値1.1980ドル、ユーロ円は8月30日の高値131.71円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは8月31日の安値1.1823ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線129.64円や本日オセアニア市場の安値129.48円付近が下値めど。

(山下)

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[緊急告知]Java7は、近日中に起動できなくなります。
当社推奨環境外となっております「Java7」を現在もご利用のお客様におかれましては、以下に記載する理由により、速やかに「Java 8」(当社推奨環境)にアップデートいただきたくご案内申し上げます。

1)「Java7」は公式サポートが終了しており、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなっていること。
2)「Java」の開発元である米Oracle社において「Java9」のリリースが予定されております。当社では、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版が起動しなくなることを確認しており現在改善対応を進めておりますが、改善対応後のリッチアプリ版では「Java 7」での起動ができなくなること。
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LDN午前=米8月雇用統計控えて動意に乏しい展開

 ロンドンタイムのドル円は、米国8月の雇用統計を控えて動意に乏しい展開のなか、米10年債利回りが2.13%台までやや上昇したことで110.22円まで強含みに推移した。
 ユーロドルは、1.1879ドルまで弱含んだ後、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「欧州中央銀行(ECB)はユーロ高に過剰に反応すべきでない」と発言したことで1.1930ドルまで反発した。ユーロ円も130.86円から131.28円まで強含んだ。
 ポンドドルは、英8月製造業PMIが予想を上回る56.9だったことで1.2940ドルまで強含み、ポンド円も142.56円付近まで強含みに推移した。
 豪ドル/ドルは0.7922ドル、豪ドル円は87.21円まで弱含み、NZドル/ドルは0.7150ドル、NZドル円は78.74円まで弱含みに推移した。トルコリラ円は31.88円から32.02円まで上昇した。
 時間外取引のNY原油先物が46ドル台で軟調に推移したことで、ドル/加ドルは1.2492加ドル、加ドル円は88.11円付近まで加ドル安に推移した。

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【見通し】NY為替見通し=週後半の物価指数待ちで動意に乏しい展開か

本日のNY為替市場では、重要な経済指標や要人発言の予定がないことで、動意に乏しい展開が予想される。米経済指標では、6月のJOLT(求人労働移動調査)求人件数、7月のNFIB中小企業楽観指数が発表される。JOLT求人件数は、イエレンFRB議長が注視する9つの雇用関連指標、イエレン・ダッシュボードを構成していたが、イエレンFRB議長が紹介した19の雇用関連指標から成る労働市場情勢指数(LMCI)の発表が停止されたことで、注目度は低下している。
 本日は、NY株式市場やNY原油先物市場の動向を注視しつつ、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑に関するヘッドラインに警戒しつつ、10日発表の米7月の生産者物価指数、11日発表の米7月の消費者物価指数を待つ展開となる。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値めどは8月4日の高値の111.05円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは8月4日の安値109.85円。

(山下)

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NY為替見通し=週後半の物価指数待ちで動意に乏しい展開か

 本日のNY為替市場では、重要な経済指標や要人発言の予定がないことで、動意に乏しい展開が予想される。米経済指標では、6月のJOLT(求人労働移動調査)求人件数、7月のNFIB中小企業楽観指数が発表される。JOLT求人件数は、イエレンFRB議長が注視する9つの雇用関連指標、イエレン・ダッシュボードを構成していたが、イエレンFRB議長が紹介した19の雇用関連指標から成る労働市場情勢指数(LMCI)の発表が停止されたことで、注目度は低下している。
 本日は、NY株式市場やNY原油先物市場の動向を注視しつつ、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑に関するヘッドラインに警戒しつつ、10日発表の米7月の生産者物価指数、11日発表の米7月の消費者物価指数を待つ展開となる。
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【見通し】今日の株式見通し=材料難で方向感に乏しい展開か

東京市場はもみ合いか。欧米株はともにまちまちの動き。米国はダウ平均が5日続伸で最高値を更新する一方で、ナスダックは3日続落とダウ平均優位の様相が強まっている。ドル円は足元で110円30銭近辺での推移。米国の経済指標は強弱入り交じり、動意は限定的となった。円建てのCME225先物は大証日中終値と比べて15円安の19925円、ドル建てが変わらずの19940円で取引を終えた。

 外部要因からは新たな買い材料は乏しい。月替わりで需給面に変化が出てくる期待はあるが、国内は3日の内閣改造、米国は週末の雇用統計と材料待ちでもあり、動きづらい地合いが想定される。昨日の東証一部の売買代金は3兆円に迫る水準で、個別には決算銘柄の活況な売買が予想される。このことは全体相場を下支えするが、日米ともに政局不透明感も高まる中、指数は上を追いづらく、方向感に乏しい地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは19800円-19980円。

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【見通し】今日の株式見通し=海外市場はまちまち、方向感に乏しい展開か

東京市場はもみ合いか。欧米市場はともにまちまちの動き。米国ではダウ平均は下落した一方、テクノロジー株が買われ、ナスダック総合は史上最高値を更新した。ドル円は円高は一服し、足元では111円10銭近辺での推移。CME225先物は大証日中終値と比べて5円高の19945円、ドル建てが35円高の19975円で取引を終えた。

 ナスダックは高値を更新しているが、決算を発表したアルファベットが時間外で下落しており、今晩の影響を見極めたいとの見方が強まりそう。一段の円高にはブレーキがかかったが、切り返しているわけではなく、円高への警戒は依然残る。ただ、企業決算への期待が支えとなり、日経平均の2万円より下では押し目買いが入る展開が期待できる。強弱感が入り交じり、方向感に乏しい地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは19850円-20050円。

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【見通し】6日香港株=米雇用統計発表を前に、方向感に乏しい展開か

方向感に乏しい展開か、米雇用統計発表を前に模様眺め

 6日の香港市場は模様眺めムードが漂うなか、方向感に乏しい相場となりそうだ。米利上げ動向に影響する6月の米雇用統計の発表を7日に控え、積極的に持ち高を一方向に傾け傾ける動きは限られるとみる。個別のセクターや銘柄の材料を手掛かりとした売買が中心になると予想する。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を受けた地政学リスクへの警戒感がくすぶるものの、ハンセン指数は50日移動平均(5日大引け時点で25423.84ポイント)付近では下げ渋り、下値は堅そうだ。一方で、20日移動平均(同25767.43ポイント)が上値抵抗として意識される可能性がある。

 市場では、中国人民銀行(人民銀行)が4日発表した政策報告を受け、経済成長の安定を図るため引き締めに傾いていた金融政策スタンスが中立に戻るとの観測が浮上。本土相場が堅調に推移すれば買い安心感につながるだろう。5日のNY株式相場ではハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が4営業日ぶりに反発しており、香港市場でもIT関連に買いが入りそうだ。半面、原油先物相場は9営業日ぶりに反落しており、関連銘柄の売り材料となろう。5日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。中国IT大手テンセント(00700)やアジア基盤の保険大手AIAグループ(01299)、香港証券取引所(00388)などが香港終値を上回った半面、石油株のペトロチャイナ(00857)とCNOOC(00883)、中国本土大手商業銀行の中国工商銀行(01398)が下回って引けた。

(小針)

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14日の米国市場ダイジェスト:ダウは46ドル高、FOMC発表も新たな手掛かりに乏しい展開[FISCO]

■NY株式:ダウは46ドル高、FOMC発表も新たな手掛かりに乏しい展開NYダウ       ナスダック終値:21374. (つづきはこちらから)

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東京為替見通し=ドル円、FOMC結果待ちで動意に乏しい展開か

 NYタイムのドル円は、米長期金利の動向をにらみつつ、110円付近で上下した。ユーロドルは底堅いポンドに対するユーロ売りが重しとなって1.12ドル割れへ売りを先行させたものの、大台を回復して引けた。ユーロ円も123円前半から半ばへ緩やかに戻した。ポンドドルは1.2755ドル、ポンド円は140.40円まで上昇した。
 本日の東京市場のドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで動意に乏しい展開を予想する。FOMCでの追加利上げは織り込み済みであり、注目ポイントは、米経済・金利見通し(SEP)、バランスシート縮小時期となる。本日発表される米5月の消費者物価指数は低下が予想されており、米連邦準備制度理事会(FRB)のインフレ目標の目安でもある個人消費支出(PCE)価格指数も低下していたことで、インフレ率は鈍化傾向にあることが再確認される。米連邦準備制度理事会(FRB)の2大責務(「雇用の最大化」と「物価の安定」)での、失業率とインフレ率の低下を受けたドット・チャートに要注目となる。今年2回目の追加利上げされた場合、2017年の利上げ予定は3回だったことで、9月か12月に3回目の追加利上げが行われ、バランスシートの縮小が開始されることになる。バランスシートの縮小は、ダドリー米NY連銀総裁によれば「利上げの休止」となることで、ドルの上値を抑える要因となる。
 トランプ米大統領のロシアゲート疑惑により、米議会でのトランプ政権の財政出動政策(大規模な税制改革案・インフラ投資)の採決は夏休み以降に先送りされる可能性が高まっていること、中東情勢や朝鮮半島情勢を巡る地政学リスク回避の円買いなどから、ドル円の上値は重い状況が続くことになる。
 ドル売りオーダーは、現時点では110.30-50円、111.00円、ドル買いオーダーは、109.60円、109.50円、109.10-30円、109.00円に観測されている。
 ユーロドルは、フランス国民議会選挙でマクロン新党「共和国前進」が過半数を確保する可能性は買い材料だが、欧州中央銀行(ECB)の緩和スタンスが継続する可能性や15日のユーロ圏財務相会合でのギリシャ追加支援合意への警戒感から上値は限定的か。

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東京為替見通し=ドル円、米5月雇用統計控えて動意に乏しい展開

 NYタイムのドル円は、米国5月ADP全国雇用者数が+25.3万人だったことで、111.48円まで上昇した。ユーロドルは1.1202ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9718CHFまでドルが買われた。
 本日の東京市場のドル円は、本日発表される米5月の雇用統計を控えて動意に乏しい展開が予想される。ドル買い材料としては、ダウ平均の上昇を受けて日経平均株価の上昇が予想されること、ドル売り材料としては、ロシアゲートや朝鮮半島情勢への警戒感などが挙げられる。
 米5月の失業率は4.4%と予想されており、4月と変わらず、非農業部門雇用者数は+18.5万人(最少:+14.0万人、最大:+23.5万人)と予想されており、4月の+21.1万人からの減少が見込まれている。米国の雇用情勢はほぼ完全雇用状態となっており、米連邦準備制度理事会(FRB)の懸念は、インフレ率の鈍化にあることで、ポジティブ・サプライズでもドルの上値は限定的だと思われる。
 トランプ米大統領のロシアゲート疑惑は、来週8日に予定されている米上院情報特別委員会でのコミー前FBI長官の証言内容次第では、さらに深刻化する可能性が高まることになる。ロシアゲート疑惑が払しょくされない限り、トランプ米政権の財政出動政策(大規模な税制改革案・インフラ投資)が米議会で審議されないことで、米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測にも関わらず、ドルの上値は限定的となる。
 懸念材料としては、朝鮮半島情勢、8日の英国総選挙、11日と18日のフランス国民議会選挙、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念、などが挙げられる。
 ドル売りオーダーは、現時点では111.50円、112.00円、112.50円、113.00円、ドル買いオーダーは、110.50-60円、110.20円、109.90-110.00円に観測されている。
 ユーロドルは、8日の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス変更観測から堅調推移だが、ドラギECB総裁が金融緩和解除は時期尚早と発言したこと、ギリシャ追加支援合意が難航していること、11日・18日の仏国民議会選挙への警戒感などから上値は限定的か。

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【見通し】ユーロイメトレ=欧州市場が復活祭休場で動意に乏しい展開か

ユーロドルは、欧州市場が復活祭休場のため、動意に乏しい展開を予想する。1.0600ドルには買いオーダーと18日満期の大口のNYカットのオプションが控えており、下値は限定的か。ユーロ買い材料は、トランプ米大統領のドル高けん制発言、ギリシャ追加支援の合意、トランプ米政権の中東や朝鮮半島への軍事介入への警戒感や政策遂行能力への警戒感などが挙げられる。ユーロ売り材料は、欧州の地政学リスクやフランス大統領選挙、ギリシャ追加支援合意の遅れ、ウクライナやシリア情勢を巡る欧米とロシアの対立が深刻化する可能性などが挙げられる。売りオーダーは1.0700ドル、1.0750ドルに控えており、17日のNYカットのオプションが1.0650ドルに控えている。買いオーダーは1.0570-80ドル、1.0550ドルに控えており、17日のNYカットのオプションが1.0600ドルに控えている。テクニカル分析では、一目均衡表の雲の中での推移となっており、上限の1.0626ドル、下限の1.0585ドルの放れに就くスタンスか。
ユーロ円は、フランス大統領選挙への警戒感、欧州や朝鮮半島情勢の地政学リスクを意識した円買いで軟調推移か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・基準線の1.0738ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の117.00円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.0585ドル、ユーロ円は2016年10月26日の高値114.20円が下値めど。

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【見通し】ユーロイメトレ=欧州市場が復活祭休場で動意に乏しい展開か

ユーロドルは、欧州市場が復活祭休場のため、動意に乏しい展開を予想する。ユーロ買い材料は、トランプ米大統領のドル高けん制発言、ギリシャ追加支援の合意、トランプ米政権の中東や朝鮮半島への軍事介入への警戒感や政策遂行能力への警戒感などが挙げられる。ユーロ売り材料は、欧州の地政学リスクやフランス大統領選挙、ギリシャ追加支援合意の遅れ、ウクライナやシリア情勢を巡る欧米とロシアの対立が深刻化する可能性などが挙げられる。売りオーダーは1.0700ドル、1.0750ドルに控えており、17日のNYカットのオプションが1.0650ドルに控えている。買いオーダーは1.0570-80ドル、1.0550ドルに控えており、17日のNYカットのオプションが1.0600ドルに控えている。テクニカル分析では、一目均衡表の雲の中での推移となっており、上限の1.0623ドル、下限の1.0585ドルの放れに就くスタンスか。
ユーロ円は、フランス大統領選挙への警戒感、欧州や朝鮮半島情勢の地政学リスクを意識した円買いで軟調推移か。

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【見通し】株式明日の戦略 来週は方向感に乏しい展開か

3桁上昇も13週線までは戻せず、来週は方向感に乏しい展開か

 24日の日経平均は続伸。朝方はドル円相場での円高を嫌気して売りに押される展開だったが、3月決算期末を前に権利・配当取りを狙った押し目買いが優勢となったほか、円高一服も投資家心理を緩和させた。北越紀州紙などの紙・パルプ株が上昇したほか、東電力HDなどの公共株や金融セクターが堅調に推移。また、澤藤電機が3日連続のストップ高となり、MBOが報じられたTASAKIが急騰した。半面、ゲンキーやユーシン精機の下げが目立った。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1559/値下がり351と買いが優勢。投資ファンドの大量保有を手がかりに東芝が急伸。アスカネットは国交省の高速道路の逆走対策として同社の技術が採用されたことから商いを集めて急騰した。抗がん剤を無害化する作業台を発売すると報じられたエアーテックはストップ高まで買われた。一方、業績下方修正が嫌気されたテリロジーやキャリアリンクが大幅安。きのう急伸のフルテックやJES HDは上昇分の大半を吐き出す大幅下落と荒い動きとなった。きょう新規上場の2社はそろって高い初値をつけたが、ソレイジアが上値を伸ばした一方、オロは失速と対照的な動きを見せた。

 来週は3月最終週となるが、日経平均のきょうの終値は19262円で、今のところ2月末の終値19118円は上回る水準にある。1月が「トランプ・ラリー」以降で初の月間下落となり、トレンド変化が意識されたが、2月は1月の振幅の範囲内で月間では上昇で終えた。今月プラスを確保して2カ月連続上昇となれば、1月の下落は短期調整との見方が強まる。一方、今週は13週線を割り込んで終えており、同線がやや下向きになりつつある点は警戒材料。来週以降も弱い動きが続くようだと、26週線が控える18500円台あたりまでの調整も意識される。しっかり月間上昇を達成し、先高期待を高めることができるかに注目したい。

【来週の見通し】
 もみ合いか。時期的には期末の権利・配当取りの駆け込み買いや、年度末のお化粧買いなどに期待したいところだが、今週、米国株の急落を見たことや、円高が急速に進行したことなどから警戒感も強まりやすく、売買は盛り上がりに欠けると予想する。また、IPOラッシュが3月末で一巡するため、週後半にかけては足の速い資金が直近IPO銘柄から一気に手を引く展開も想定される。ただ、日経平均は22日に400円超の下落を見ながらも押し目では買いが入り、円高が重荷となりながらも比較的値を保っていることから、大きく崩れる展開も想定しづらい。今週は乱高下がありながらも、戻り売りが出やすい19500円と、押し目買いが入りやすい19000円のほぼ中間の水準の19262円で終えた。目先は方向感が見えづらい中、このレンジ内で一進一退の展開を予想する。

【今週を振り返る】
 軟調な展開となった。米国で減税法案の審議の遅れが懸念され、ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録。これを受けた22日の日経平均は400円超の大幅下落となった。為替市場で円高が進んだことも警戒材料となり、節目の19000円を割り込む場面もあった。政治面で「森友学園」問題が連日クローズアップされたことなども上値を抑えた。一方で、IPOラッシュの中、直近上場株には短期資金が殺到した。後半にかけては円高が一服したことから押し目買いも入ったが、戻りも限定的。日経平均は週間では約259円の下落となり、週足では2週連続で陰線を形成した。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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