タグアーカイブ: 主要産油国

NY原油先物は反発、主要産油国による生産調整への期待広がる

NYMEX原油11月限終値:50.79 ↑0.81
 5日のNY原油先物11月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.81ドルの50.79ドルで取引を終えた。サウジアラビアのサルマン国王とロシアのプーチン大統領が会談したとの報道が材料視された。原油需要の大幅な増加は期待できないものの、主要産油国が生産調整を進めることによって原油の供給過剰はある程度解消されるとの期待が広がり、短期筋などの買いが入った。米国株高も好感されたようだ。

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NY原油先物は反発、主要産油国による協調減産再延長の思惑も(11日)

NYMEX原油10月限終値:48.07 ↑0.59

11日のNY原油先物10月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比0.59ドル高の48.07ドルで取引を終えた。米フロリダ州に上陸した大型ハリケーン「イルマ」による被害を受けて、石油需要が一段と後退するとの思惑から原油は売りが先行。米ゴールドマン・サックスが大型ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の影響で9月の石油需要が日量約90万バレルと減少するとの見通しを示したことも、原油相場の売り圧力を強めた。

ただ、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相がカザフスタン、ベネズエラ両国の石油相と石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の協調減産の再延長を議論していると報じられたことから、原油先物は反転した。

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NY原油先物は弱含みも主要産油国による減産順守への期待残る

NYMEX原油9月限終値:49.39 ↓0.19
 7日のNY原油先物9月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.19ドルの49.39ドルで取引を終えた。主要産油国による減産体制が維持されているかどうかを見極める必要があるとの見方が浮上し、この日はポジション調整的な取引が主体となった。主要産油国がさらなる減産を実施する可能性はあるものの、減産合意が順守されなければ、供給超過の状態が解消される可能性は極めて低いとみられている。
 市場関係者の間では、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟の会合で協調減産の順守を促すための取り決めに対する関心が高い。

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NY原油先物は小幅高、主要産油国の減産合意延長への期待残る

NYMEX原油6月限終値:46.43 ↑0.21
 8日のNY原油先物6月限は小幅高。前日比+0.21ドルの46.43ドルで取引を終えた。サウジアラビアのファリハエネルギー産業好物資源相は「石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国による減産合意は年末まで延長されることを目指す」との見方を示したことが材料視された。仏大統領選でマクロン氏が大勝したことや米雇用情勢の改善も買い材料となったようだ。ただし、原油の供給超過状態がすみやかに解消されることや在庫水準の大幅な低下は当面期待できないとの見方は残されている。チャート上では100日移動平均(51.49ドル水準)を大幅に下回る状態が続いている。

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