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10月の欧州自動車販売は前年比5.9%増、トヨタやルノーが主導

[パリ 16日 ロイター] – 欧州自動車工業会(ACEA)が16日に発表した10月の欧州連合(EU)と欧州自由貿易連合(EFTA)の新車登録台数は前年比5.9%増の120万8000台となった。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ 多くの主要指標発表もドルが主導か

ユーロドルは昨日NYタイムのドル売りでつけた1.1658ドルからの調整が続き、1.16ドル前半で推移している。ユーロ円は131円後半で安値もみ合い。円高傾向での動きとなっている。

 本日は7-9月期GDP・速報値、10月消費者物価指数(HICP)・速報値、9月失業率と、普段ならユーロ相場の動向にインパクトを与えやすいユーロ圏主要経済指標が多く発表となる。ただ、市場の焦点は、米財政改革の行方や、米連邦準備理事会(FRB)次期議長人事を反映したドル相場の動向に傾きがち。次期議長は、11月2日に発表となる予定。FRB議長会見が予定されていない現地11月1日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策変更は見込まれていない。そうした短期的な思惑が高まらないイベントでも、様子見ムードを後押しする。イベント前の動きにくさで、今夜は指標がかなり意外な結果にでもなければ動意は限定されそう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1717ドル、同・基準線1.1728ドルが位置する1.17ドル前半までの上値余地を見定めつつも、1.1675ドル前後で低下中の5日移動平均線付近からは動きが重いか。ユーロ円は昨日に上ひげをつけて伸び悩んだ132.29円付近が重そう。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは27日安値1.1575ドルが目先の下げ渋りめどだが、下抜けた場合は7月20日安値1.1479ドルが次の節目となりそう。ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限の130.99円、130.90円前後で上昇中の90日移動平均線付近がめど。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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米国株式市場はダウ最高値更新、ウォルマートが主導

[10日 ロイター] – 米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種は最高値を更新した。ウォルマート・ストアーズが大きく上昇し、相場をけん引した。一方、アマゾン・ドット・コムやフェイスブック<FB.O.は軟調となった。

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【発言】米国防長官「北朝鮮に対し、今も外交が主導」

マティス米国防長官
「北朝鮮に対し、今も外交が主導」

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京午後=ユーロ円の上げが主導、ユーロ円は131円台へ

 東京午後の為替相場は、ユーロ円が主導した円売り相場となった。後場の日経平均が再び3桁高となり、米株先物も堅調に推移すると、ドル円やユーロ円などのクロス円は午前に続いて底堅い値動きとなった。ユーロ円が130円半ばから後半にかけての売りをこなし、130.80円超えのストップロスをヒットすると上げ足を速め、昨年2月以来の131円台乗せ131.18円まで上値を伸ばした。ユーロ円の買いに押し上げられドル円は110円半ばから110.92円、ポンド円は146円前半から146.47円まで上昇した。スイスフラン(CHF)円も昨日から抑えられていた114円半ばを超えて114.78円まで強含んだ。ただし、ユーロ円の買いが一服すると、それぞれ15-20ポイントほど値を下げる場面もあった。
 ユーロドルはユーロ円の上げとともに、1.18ドル近辺から1.1830ドル付近まで上昇するも、ポンドドルは1.32ドル前半、ドル/CHFが0.9660CHF付近で小幅な値動きだった。
 午前に軟調だったオセアニア通貨も買い戻しの値動きとなった。豪ドルが対ドルでは0.79ドル半ばでじり高となり、対円では87円後半から88円前半まで強含んだ。NZドル/ドルは0.74ドル前半で下げ渋り、NZドル円が82円近辺から82.40円付近まで上昇した。
 NY原油の時間外取引では48ドル後半で頭抑えられ、産油国通貨である加ドルも対ドルは1.25ドル後半の加ドル安で取引された。加ドル円は、他クロス円が堅調だったこともあり下げ渋も88円前半で小動きとなった。

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焦点:「悪党」の外国企業、米製造業の雇用復活を主導

[スパータンバーグ/チャールストン(サウスカロライナ州) 30日 ロイター] – 米国は貿易相手国に強硬姿勢で臨むことによって製造業の雇用を取り戻すとトランプ米大統領が約束する何年も前から、そうした雇用はすでに国内で増加していた。しかもその大立者は主に、トランプ氏が「悪党」と見なす外国企業である。

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米国株式市場は反発、金融・ハイテク株が買い主導

[ニューヨーク 28日 ロイター] – 米国株式市場は反発。金融・ハイテク株主導で買われ、S&P総合500種は約2カ月ぶりの大幅高となり、ナスダック総合は昨年11月7日以来の上昇率を記録した。

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ドル円はじり高、豪ドル円の買いが主導

 豪ドル円は85.30円付近まで上昇し、ドル円が112.20円付近までつれ高となっている。 中国人民銀行が、人民元の対ドル基準値を239ポイント元高・ドル安水準に発表した後に豪ドルが強含み始めた。豪ドル/ドルも0.76ドル台に再び乗せている。

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ドル110円後半にじり安、月末のフローが主導

[東京 31日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干のドル高/円安となる110.88/90円だった。正午にかけてじり高で推移したが、午後はじり安に転じた。材料に乏しく、月末に関連したフローが主導する相場だったもよう。

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東京午前=円高・ユーロ安が相場を主導

 東京午前の為替市場は、円高とユーロ安が主導の相場となった。日経平均も重い値動きとなり、前日比3桁のマイナスで前場を引けた。 
 ドル円は111円前半から110.78円まで下落。ロシアゲート疑惑、北朝鮮を巡る地政学リスクのみならず、米インフレ鈍化懸念も重しとなっている。米10年債利回りは前週引けから-0.016%の2.231%まで低下した。本日は、市場参加者が注目の米4月のコアPCEデフレーターが発表される。指標発表前のポジション調整的な動きともなった。
 本邦4月の失業率は2.8%と3カ月連続で3%割れ、4月有効求人倍率は1.48倍で43年ぶりの高水準と好調な雇用指標結果となったが、日経平均を押し上げる要因とはならなかった。
 ユーロが朝から軟調に推移した。昨日にドラギECB総裁が欧州議会で金融緩和の継続を確認したことがその要因の1つ。また、伊総選挙実施を前倒しの可能性が高まり、連立政権による政治不安定度が増す懸念で、イタリア株と債券が売られたこともユーロの重しとなった。それにくわえて、ギリシャへの債権団が債務削減に合意しない場合、ギリシャのデフォルト懸念が浮上したことも売り材料となった。ユーロドルは1.11ドル半ばから先週末安値を下抜けし1.1122ドルまで、ユーロ円が124円前半から123.25円と約1円の下落となった。
 ポンドも6月総選挙とブレグジット交渉への警戒感で上値が重かった。ポンドドルは1.28ドル割れ1.2795ドルまで、ポンド円も4月25日以来の141円台に突入し141.84円まで下落した。メイ首相は「「英国にとって不利益となるならば、合意なくEU離脱をする用意がある」と発言している。
 豪ドル/ドルは0.74ドル前半でもみ合い、豪ドル円は82円後半から82円前半と他クロス円とともに軟調に推移した。豪の4月住宅建設許可(前月比)は+4.4%と、予想+3.0%・前回-10.3%(修正値)を上回った。結果を受けても豪ドルは一瞬強含んだにとどまった。NZドル/ドルは0.74ドル半ばでこう着し、NZドル円は78円半ばから78円割れするも下げ渋った。
 午後の為替相場は、円高・ユーロ安の流れは変わらずか。特に昨日はロンドン市場が休場だったこともあり、乗り遅れている参加者もいると思われる。ロンドン入り際の動きにも注意したい。

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