タグアーカイブ: 中国指標

ドル円は110.60円台で戻り鈍い、中国指標は弱含み

 ドル円は110.60円台で弱含んでいる。ドル買い主導で110.73円まで水準を上げた後、上昇一巡で110.60円台へ下押した。中国経済指標が発表となり、8月小売売上高が前年比+10.1%(予想 +10.5%)、鉱工業生産が+6.0%(予想 +6.6%)と、やや弱い結果となったことで、多少リスク回避の円買い傾向となって戻りが鈍い。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京為替見通し=中国指標や他市場の動向をにらんで推移

 NYタイムは手がかりは乏しかったが、トランプ米大統領が法人税率15%を目指す決意は変わっていないとの報道や、ライアン米下院議長が9月25日の週に税制改革草案を公表するとの発言がドル買いを後押したもよう。米長期金利の上昇を支えに、ドル円は110.69円と、8月16日以来の高値をつけた。英賃金の伸びが予想比で下振れし、ポンドドルは1.3185ドルまで弱含んだ。ユーロドルも1.1873ドル、豪ドル/ドルは0.7971ドル、NZドル/ドルは0.7220ドルまでレンジ下限を拡大。クロス円の上値も重く、ユーロ円は131.26円、ポンド円は145.67円、豪ドル円は88.09円、NZドル円は79.87円まで小幅安となった。
 東京タイムは、中国の8月主要指標の結果を受けたリスク・センチメントの変化を推し量りつつ、株式など他市場の動向をにらみながらの展開となりそうだ。中国経済指標は小売売上高や鉱工業生産が、前月比でやや強含むとの見方。予想外の悪化がなければ、ドル相場は安定し、海外市場から続くドル円の底堅さにつながるだろう。ドル円は110円半ばの売りオーダーをこなしつつあるが、厚めの売りが111.00円に控え、110円後半ではやや動きが重くなりそう。一方、下押しがあっても、110.00円にオプション設定が観測されており、同節目付近での下げ渋りを想定した押し目買いが下値を支えそうだ。
 豪ドルは豪8月雇用指標の結果で振れそうだ。雇用者数の市場予想は+1万5000人と、前月の+2万7900人より伸びが鈍化することが見込まれている。あわせて常勤・非常勤雇用の増減も重要で、豪ドルの強弱につながるため内容を見定める必要がある。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

「快調すぎる中国指標、CPIは落ち着く 株価は弱い」

「快調すぎる中国指標、CPIは落ち着く 株価は弱い」

*4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.9%増となり、1-3月(第1四半期)のペースと一致した。予想は6.8%増。
*6月工業生産は前年同月比7.6%増。予想は6.5%増た
*1-6月の都市部固定資産投資は前年同期比8.6%増。予想は8.5%増
*6月小売売上高は前年同月比11%増で、予想は10.6%増

 
*6月輸出(ドル建て)は前年同月比11.3%増加し、予想の8.7%増を上回った。輸入は前年同月比17.2%増で、予想の13.1%増を上回った。対米貿易黒字は254億ドルで、5月の220億ドルから増加して米中経済対話を迎える。

*6月CPIは前年比1.5%上昇。CPIの最大の項目である食品価格は、前年比1.2%低下 

*6月製造業PMIも改善

FX為替ニュース

, , , ,

アジア為替サマリー(17日)=中国指標強めも地合いは強まらず

中国指標は予想より強めも地合いは強まらず
 週明けのアジア市場は、日本が海の日の祝日で市場参加者が乏しいなか、ドル円は112円台で上下した。先週末の弱い米6月消費者物価指数、同小売売上高を受けたNY市場のドル安地合いを引き継いで一時112.40円まで下押し。しかし取引は薄く、強いトレンドはなく下げ渋った。次第にドル売り地合いに巻き戻しが入り、112.77円まで朝方からのレンジ上限を広げた。
 豪ドル/ドルは一時0.7836ドルと、先週末につけた0.7834ドルや昨年4月高値0.7835ドルをわずかながら上回り、2015年6月以来の高値をつけた。豪ドル円も同年12月以来の水準88.20円まで一時上昇。しかし、その後は調整地合いへ傾斜。予想より強めだった中国経済指標を受けて持ち直す場面もあったが、ドル売り地合いが緩むなか戻りが限定された。中国4-6月期GDPは前年比+6.9%と、市場予想の+6.8%よりやや強く、前期と変わらずの水準を維持した。同6月小売売上高が前年比+11.0%と市場予想の+10.6%を、同鉱工業生産が前年比+7.6%と市場予想の+6.5%を上回るなど、発表結果は軒並み予想や前回分を上回った。この内容を好感して、中国と交易関係が深いオセアニアの通貨が持ち直し、豪ドル/ドルは警戒感から下押していた水準0.7810ドル付近から0.7820ドル台、豪ドル円は87円後半から88円前半へ持ち直した。NZドル/ドルも0.73ドル前半、NZドル円は82円半ばで下げ渋った。しかし反発力は限られ、豪ドル/ドルは0.7803ドルまで、豪ドル円は88円割れへ下押した。
 欧州通貨はもみ合い。ロンドン勢の動き出しにかけては、ユーロドルが1.14ドル後半から半ばへ、ポンドドルが1.30ドル後半で下値を探る動きとなった。ユーロ円は129円付近、ポンド円は147円半ばで推移した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

アジア為替サマリー=中国指標は予想より強めも地合いは強まらず

 週明けのアジア市場は、日本が海の日の祝日で市場参加者が乏しいなか、ドル円は112円台で上下した。先週末の弱い米6月消費者物価指数、同小売売上高を受けたNY市場のドル安地合いを引き継いで一時112.40円まで下押し。しかし取引は薄く、強いトレンドはなく下げ渋った。次第にドル売り地合いに巻き戻しが入り、112.77円まで朝方からのレンジ上限を広げた。
 豪ドル/ドルは一時0.7836ドルと、先週末につけた0.7834ドルや昨年4月高値0.7835ドルをわずかながら上回り、2015年6月以来の高値をつけた。豪ドル円も同年12月以来の水準88.20円まで一時上昇。しかし、その後は調整地合いへ傾斜。予想より強めだった中国経済指標を受けて持ち直す場面もあったが、ドル売り地合いが緩むなか戻りが限定された。中国4-6月期GDPは前年比+6.9%と、市場予想の+6.8%よりやや強く、前期と変わらずの水準を維持した。同6月小売売上高が前年比+11.0%と市場予想の+10.6%を、同鉱工業生産が前年比+7.6%と市場予想の+6.5%を上回るなど、発表結果は軒並み予想や前回分を上回った。この内容を好感して、中国と交易関係が深いオセアニアの通貨が持ち直し、豪ドル/ドルは警戒感から下押していた水準0.7810ドル付近から0.7820ドル台、豪ドル円は87円後半から88円前半へ持ち直した。NZドル/ドルも0.73ドル前半、NZドル円は82円半ばで下げ渋った。しかし反発力は限られ、豪ドル/ドルは0.7803ドルまで、豪ドル円は88円割れへ下押した。
 欧州通貨はもみ合い。ロンドン勢の動き出しにかけては、ユーロドルが1.14ドル後半から半ばへ、ポンドドルが1.30ドル後半で下値を探る動きとなった。ユーロ円は129円付近、ポンド円は147円半ばで推移した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

東京午前=円買い優勢もオセアニア通貨は中国指標を好感し底堅い

 東京タイム午前は、昨日の米株反落を受け、日経平均株価が19日以来の2万円割れとなり、前日比で一時270円安となる安値をつけた。ドル円はリスク回避の円買いから、111.73円と3日ぶりの安値をつけた。クロス円も総じて戻りが鈍く、ユーロ円は128円割れ、ポンド円は145円半ばでさえない推移だった。多くの本邦経済指標が発表となったが、為替の反応は株価動向をにらんだ動意に埋もれる格好で目立たなかった。
 中国を主要輸出先とするオセアニアの通貨は、中国PMIが製造・非製造業とも3カ月ぶり高水準となったことから買い優勢となった。豪ドル/ドルは0.7712ドルと3月21日以来の高値、豪ドル円は86.36円と小幅高。NZドル/ドルは0.7332ドルまで水準を上げ、NZドル円も一時82円付近と底堅さを示した。
 午後も、ドル円はリスク回避の円買い優勢で、重い推移が続くか。ただ、欧米の経済指標発表、来週は雇用統計ほか米重要指標の発表も控えているため、東京タイムにさらにトレンドを持って売り買いが進むイメージは持ちにくい。前引で2万円を回復した日経平均の動向にも注意。月末・四半期末の仲値は為替の動意材料としてインパクトはなかったが、月末のリバランスの売買ほか、駆け込みのフローによる振れは念頭に置いて臨みたい。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

豪ドル円は戻り鈍い、中国指標への反応に注目

 オセアニア市場では、ロンドンのテロ事件や朝鮮半島情勢を巡る地政学リスクを嫌気して豪ドル円は売られ、先週安値を下抜けし81.78円まで下押しした。その後は82.20円近辺まで反発したものの、依然として上値は重く82円付近で推移している。
 本日は、中国5月財新サービス業PMIの発表が予定されている。このところ、中国経済指標の悪化に対し豪ドルはより敏感に反応しやすくなっているために、指標結果には注目したい。豪ドル/ドルは0.7425ドル近辺で推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

豪ドル円テク、鉄鉱石下落で下げるも、中国指標、トランプ発言で反発(対米ドル)

「豪ドル円テク、鉄鉱石下落で下げるも、中国指標、トランプ発言で反発(対米ドル)」

日足、ボリバン下位。5日線下向き(本日上がれば上向きに転じる)。3月31日-4月10日の下降ラインを上抜く。4月12日-17日の上昇ラインがサポート。3月21日-31日の下降ラインが上値抵抗。

acc0418.JPG

週足。小刻みに陽線を出していたが、3月6日週-13日週の上昇ラインを下抜く。ボリバン中位も下抜き下限下抜き漸く下げ止まる。16年6月20日週-11月7日週の上昇ラインがサポート。

月足。16年11月-17年2月の上昇ラインを下抜く。16年6月-11月の上昇ラインがサポート。

年足は2009年-12年の上昇ラインを下抜いている。8年-9年の上昇ラインがサポート。14年-15年の下降ラインが上値抵抗。16年は陰線だが下ヒゲが大きく伸びた。今年は陽線スタートも円に抜かれ陰転。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

中国指標快調(GDP、小売、鉱工業生産)も円高が豪ドル高に勝り豪ドル円上がらず

*1Q-国内総生産(GDP)(前年比)
前回:+6.8%
予想:+6.8%
結果:+6.9%
*3月小売売上高(前年比)
前回:+10.9%
予想:+9.7%
結果:+10.9%
*3月鉱工業生産(前年比)
前回:+6.0%
予想:+6.3%
結果:+7.6%

FX為替ニュース

, , , , , ,

前場の日経平均は小幅続落、中国指標の改善で下げ渋る

[東京 1日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比25円72銭安の1万7399円30銭と小幅に続落した。米大統領選をめぐる不透明感や原油安を背景に前日の米国株が下落したことを受けて朝方から売りが先行。日本株については短期的な過熱感が残り、利益確定売りも優勢となった。一時85円安まで下落したが、取引時間中に発表された10月中国製造業PMIが予想以上に改善したと伝わった後は先物主導で下げ幅を縮小させた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】株式明日の戦略-中国指標を静かに消化、動きが止まり様子見か

中国指標を静かに消化、主力は動きが止まり様子見相場が続くか

 19日の日経平均は小幅ながら4日続伸。欧米株高に加え、中国7-9月期国内総生産(GDP)など中国指標が市場予想並みに着地したことから、買い安心感が広がり一時、10/11以来の17000円台を回復した。ただ国内外で決算発表を控えている上、海外重要指標などが気掛かりとなり、見送り姿勢が強い。東証1部の売買代金は、概算で1兆6600億円ときのうより少なく低水準。業種別では、水産・農林、小売、不動産が高く、鉱業、保険、海運が安い。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1197/値下がり624と買いが優勢。今期営業黒字転換の観測が報じられたシャープが急騰。新工場お披露目に伴い、アップル新製品の売れ行き次第では年内本格稼働の可能性もあると報じられられたJDIも大幅高となった。三菱自はカルロス・ゴーン氏の会長就任報道が流れ、後場急伸した。ほか、ファナックや野村HDなどが強い動き。新興市場ではメタップスが大商いとなり、連日のストップを記録した。一方、ソニーや東芝、国際帝石などが軟調な展開。島精機は業績下方修正が嫌気され急落した。3Q大幅増益観測が報じられたモバファクは大幅高スタートとなったものの、上では売りに押されマイナス転換と荒い動きとなった。

 きょうは場中に中国経済指標という材料があったにもかかわらず、日経平均の上下の値幅はわずか80円弱にとどまった。発表後にもう少し動きが出るかと思ったが、後場の方が値幅が狭いくらいで、特に主力大型株の動きが止まっている。これを見ると、決算を確認するまでは同様の地合いが続きそうな印象。足元では業績面で好材料の出た銘柄や、既に大きく売り込まれた銘柄などの動きが良く、同様の流れが継続しそうだ。今晩の海外市場では、時間外で下げたインテルの動向が警戒される一方で、ベージュブックは米国の年内利上げの見方を強め、円安をサポートする材料として期待できる。また、きのうはゴールドマン・サックスが決算で買われたが、今晩はモルガン・スタンレーやアメックスが決算発表予定で、良好な内容が確認できれば、金融株には見直し買いが入りやすくなる。セクターで強弱は出そうだが、全体では大きな動きは出づらいか。国内は引き続き材料に乏しく、場中は動意に乏しい展開が想定される。ただ、ECB定例理事会およびドラギ総裁会見を控えているぶん、やや楽観ムードが優勢になると予想する。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]異次元キャッシュバックキャンペーン実施中!
異次元キャッシュバックキャンペーン適用で、米ドル/円実質スプレッドは、0.25銭!
→http://www.gaitame.com/campaign/mugen_1610/

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ドル103円後半で小動き、中国指標では方向感出ず

[東京 19日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、ややドル安/円高の103.79/81円だった。午前中は中国の国内総生産(GDP)などの指標発表が注目されたが、市場予想とほぼ同じ結果となったことで動意は限られ、相場に方向感は出なかった。その後は103円後半での小動きが続いた。

FX為替ニュース

, , , , , , ,