タグアーカイブ: 下値

ドル円、107.10円まで下値広げる

 107円前半で上値の重い動きが続いていたドル円は107.10円まで下押し、下値模索の動き。また、ユーロ円は131.49円、NZドル円は78.38円、加ドル円は84.36円まで安値を更新するなど、クロス円も軟調地合いが継続。
 ユーロドルは1.2308ドルを頭に1.2275ドル近辺に押し戻され、方向感に欠ける動きが続いている。

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クロス円は下値を広げる 豪ドル円は83円後半

 NY引け後のドル円やクロス円の弱含みは継続され、ドル円は107.53円まで下押し。ユーロ円が132.05円、ポンド円は149.60円、豪ドル円が83.89円まで今朝の下値を広げている。
 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21970円)との比較で135円安の21835円で寄り付いた。

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東京午後=ドル円 一時105.55円まで下値を広げる

 東京午後はドル円が106円割れ、約1年3カ月ぶりの105円台で売り圧力が強まり、105.55円まで下値を広げた。買いが観測される105.50円手前で下げ止まった後は、105円後半まで一時戻している。ドル円の下げが速かったため、それまで堅調に推移していたクロス円も下振れた。ユーロ円が133円台から132.39円まで、ポンド円が149円後半から149.20円まで弱含み。ドル円の売りが一服すると、それぞれ132円後半、149円半ばまで持ち直している。
 ドルが主要国通貨全般に対して軟調な地合いは変わらず、ユーロドルは1.2555ドルと約3年2カ月振りのユーロ高水準まで強含み、ポンドドルが1.4145ドルまで上値を伸ばした。ドル/スイスフラン(CHF)も、2015年6月以来の0.91CHF台、0.9191CHFまでCHF買い・ドル売りとなった。
 オセアニア通貨も対円では一時水準を落とし、対ドルでは底堅い動き。豪ドル円は84.07円、NZドル円が78円後半から78.33円まで下押しした。豪ドル/ドルが0.7971ドルまでじり高となり、NZドル/ドルは0.74ドル前半で強含んだ。
 加ドルも、対円では85円前半から84円後半まで売られたが、対ドルでは1.24加ドル後半で加ドル買い・ドル安へ傾いた。
 南ア・ランド(ZAR)は対ドルで、2015年2月以来のZAR高・ドル安水準11.56ZAR台までZAR買いとなった。ラマポーザ新南ア大統領への期待感に、ドル全面安の流れが後押しした。ZAR円も9.11円付近で下げ渋った。

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ドル円、下値は広げずも106円前半で戻りの鈍い動き

 一時マイナス圏に沈んだダウ平均はプラス圏に浮上し、米10年債利回りは2.88%近辺で動きが鈍っている。ドル円は東京タイムにつけた2016年11月以来の安値106.18円を前に下げ渋っているものの戻りは鈍く、106円前半で推移している。
 また、ユーロドルは1.2480ドル近辺、ポンドドルは1.40ドル半ば、豪ドル/ドルは0.7910ドル近辺で小動き。

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ドル全面安、ドル円は106.26円まで下値広げる

 ドルがじり安になっている。ドル円は106.26円、ユーロドルは1.2489ドル、ポンドドルは1.4042ドル、豪ドル/ドルは0.7965ドル、ドル/加ドルは1.2471加ドルとそれぞれドルの下値を広げている。特段新しいニュースは流れていないものの、欧州勢も慎重ではあるが、ドル売りから参入しているようだ。

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ドル・円は下値を模索か、麻生発言や米経済指標に警戒

[今日の海外市場]
 15日の欧米外為市場では、ドル・円は下値を模索する展開を予想したい。足元の取引で観測される仕掛け的な円買いが継続する見通し。麻生財務相の介入不要発言が改めて注目され、米経済指標に予想通り悪化が目立つようであれば、ドル・円は一段安となりそうだ。
 前日の海外市場では、米国の1月消費者物価指数(CPI)が堅調となり、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速観測を後押し。原油反発や米企業業績を好感して株高になるなかで、一時ドル買いになった。一方、同時発表の1月小売売上高が低調となったことがその後に材料視され、景気拡大の足かせになるとの見方からドル買いは後退。本日のアジア市場でもその流れを受け継ぎ、仕掛け的なドル売りが徐々に広がった。
 ある市場筋は、足元のドル・円の動きについて、「前日107円32銭(昨年のドル安値)をあっさり割り込んだ影響は大きい」と指摘。また、麻生財務相が午前の国会答弁で「特別に介入しなければいけないというほど急激な円高ではないし、円安でもない」と発言し、円売り介入の可能性を否定しており、今晩の海外市場でも思惑的な円買いが強まる可能性がある。
 また、米国の経済指標も手がかりとなる。1月生産者物価指数(PPI)は前月を上回る伸びが予想され、上振れとなった前日の1月消費者物価指数(CPI)と合わせインフレ上昇が確認されれば、ドル買いにつながろう。反面、2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や1月鉱工業生産などは低下、先週分新規失業保険申請件数は増加が予想されており、最終的にはドル売りが勝る可能性もある。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・12月貿易収支(予想:+270億ユーロ、11月:+263億ユーロ)
・22:30 米・1月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、12月:0.0%←-0.1%)
・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:18.0、1月:17.7)
・22:30 米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:21.6、1月:22.2)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.8万件、前回:22.1万件)
・23:15 米・1月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、12月:+0.9%)
・23:15 米・1月設備稼働率(予想:78.0%、12月:77.9%)
・24:00 米・2月NAHB住宅市場指数(予想:72、1月:72)
・06:00 米・12月対米証券投資収支(11月:ネット長期有価証券+575億ドル)

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午前まとめ=ドル円 再び下値を試す展開

・ドル円 再び下値を試す展開に、クロス円も弱含み
・高寄りした日経平均だがマイナス圏に沈む、年初来の安値を更新
・本邦10-12月期GDPは市場予想を下回るも、8四半期連続のプラス成長
・RBNZ 2年インフレ率予想をやや上方修正、NZドルが強含む

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ドル・円は一時107円53銭、なお下値に警戒

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円はアジア市場終盤から円買いが強まり、欧州市場で一時107円53銭まで弱含んだ。足元は売りが一服し、107円60銭台で下げ渋る展開。ただ、欧州株はほぼ全面安、米株先物はマイナス圏推移が続き、ドル・円はなお下値が警戒される。昨年9月8日に付けた107円32銭が短期的な下値メドとして意識されている。米国10年債利回りは2.82%台に低下して推移している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円53銭から107円81銭。ユーロ・円は132円54銭から132円79銭、ユーロ・ドルは1.2310ドルから1.2338ドルで推移。

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ドル・円は下値が堅い、ユーロ・ドルは弱含み

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は欧州市場で109円半ばから後半を中心とした値動き。ユーロ・ドルが1.22ドル前半に弱含んでおり、ドル買いが優勢になっている。欧州株は全面安、米株先物は上昇、米10年債利回りは2.83%付近で推移している。ただ、ドル・円の109円後半では引き続き売りが強まるため上値が重く、強い手がかりがなければ目先も110円回復は想定しにくい。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円48銭から109円73銭。ユーロ・円は134円11銭から134円45銭、ユーロ・ドルは1.2237ドルから1.2271ドルで推移。

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そろそろ下値を確認したかな

こんにちは、Dice-Kです。日経平均は引けにかけて失速がきつかったですね。昨日は大幅安からの戻しで下ヒゲ、本日は大幅高からの失速で上ヒゲを伸ばし、どちらにも動きづらくなっています。こうなるとドル円も仕掛けづらいですね。もっとも、個人的にはそろそろ下値を確認し…

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