タグアーカイブ: 下値

LDN序盤まとめ=ユーロドル 下値を試すも下げ渋り

・独政局混迷でユーロは下値を試すも、対ドルでは1.17ドル前半で下げ渋り
・豪ドルは反発、RBA総裁の豪経済を楽観する見方を受け
・ドル円は112円半ばで動意が薄い
・米国との関係悪化への懸念で、トルコリラは最安値を更新

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ユーロドルは1.1732ドル付近、再び下値を試すか

 ロンドン勢が参入しユーロドルは1.1730ドルまでじり安、再び下値を試す動きとなった。昨日の安値1.1722ドル近辺には日足一目均衡表・転換線が位置し、買いオーダーも観測される。また、1.17ドル手前に一目・基準線、1.1700ドルには買いと、下サイドにはいくつかキーポイントが控えている。
 ドル円は112.58円付近でじり高、ユーロ円が132.10円前後でもみ合い。

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正午のドル112円半ば、下値に幅広い参加者の買い

[東京 21日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ横ばいの112.56/58円付近。きょう午前の値幅は上下わずか18銭。前日激しく上下動したユーロも同14ポイントにとどまるなど、ほとんど値動きがなかった。

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正午のドル112円半ば、下値に幅広い参加者の買い

[東京 21日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ横ばいの112.56/58円付近。きょう午前の値幅は上下わずか18銭。前日激しく上下動したユーロも同14ポイントにとどまるなど、ほとんど値動きがなかった。

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ドル円は112円前後、下値は買いとテクニカルポイント

 OP東京カット前のドル円は112円前後でもみ合い。東京タイムではゴトー日(5・10日)の仲値で強含む場面もあったが、日経平均がマイナス圏で推移し、米長期債利回りの低下もあり、ドル円の頭も抑えられている。
 オーダー状況は111円半ばにかけて買いがみられ、またテクニカルポイントも、日足一目均衡表・雲の上限は111.66円、90日移動平均線が111.54円に位置している。上値の重さもあるが、下値もしばらくは限定的か。

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ドル円の売り継続、112.74円まで下値を広げる

 米株オープンからのドル円やクロス円の売りは継続され、ドル円は112.74円まで下値を広げ、ユーロ円が本日安値の132.80円付近まで下落した。ポンド円も148円後半で上値が重く、豪ドル円は85.70円前後で推移している。ダウ平均は150ドル高近辺まで上昇しているが、為替市場はリスク選好地合いとはなっていない。

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ドル112円後半、上値重いが下値も堅い

[東京 16日 ロイター] – 正午のドルは、前日ニューヨーク市場の午後5時点から小幅ドル高/円安水準の112.97/99円付近。海外市場では世界的な株安を背景に円が買われたが、きょうは日経平均がプラス圏へ切り返すなどアジア株が全般底堅い動きへ転じたこともあり、一段の円高は限られた。

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【見通し】15日香港株=売り優勢も下値限られるか

売り優勢も下値限られるか 大型銘柄の決算発表に期待感も

 15日の香港市場は前日の米株安の流れを引き継ぎ売り優勢で始まるか。14日のNY株式相場は反落。中国の経済指標悪化を受けて商品相場が下落し、資源・エネルギー株が売られたほか、長短金利差縮小が嫌気され金融株も軟調。米税制改革の遅れへの懸念も引き続き重しとなった。香港市場ではハンセン指数が前日に小反落となったが、足元で9年11カ月ぶりの高値水準を維持しており、利益確定の売りが出やすい環境が続く。

 もっとも、下値は限られると予想する。米ドル高や米長期金利の上昇が一服して新興国からの資金流出懸念が和らいでいることに加え、相互取引を通じた本土から香港市場への資金流入が続いており、相場の下支え要因になるだろう。また、香港市場では、IT大手のテンセント(00700)がきょう発表する17年7-9月期決算に対する期待が高い。16日にはテンセントが出資する易キン集団(02858)の香港メインボードへの上場が予定されており、IT銘柄への買いを誘いそうだ。

 なお、14日の香港株の米国預託証券(ADR)は時価総額の大きいテンセント、本土商業銀行大手の中国建設銀行(00939)、中国工商銀行(01398)などが香港終値を下回った。香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前日終値を約100ポイント下回る水準で寄り付くことになる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル・円は下値の堅い値動きか、米PPIの発表に注目

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は下値の堅い値動きを予想したい。本日発表となる米国の10月生産者物価指数(PPI)が注目されるほか、明日発表の10月消費者物価指数(CPI)などにも思惑が広がり、ドルは売りづらい見通し。また、東南アジア諸国連合(ASEAN)における北朝鮮問題の取り扱いも注目される。
 ドル・円は、引き続き113円前半の押し目買いと113円後半の利益確定売りにより、狭いレンジ内で方向感の乏しい値動きが続いている。前日のNY市場では、米10年債利回りが一時2.37%台まで低下した際のドル売りにも、113円25銭で下げ止まった。一方、本日のアジア市場では日経平均株価が前日比一時151円高となった場面でも、前週からの不安定な値動きへの警戒からリスク選好的な円売りは強まらず、ドル・円の上昇は小幅にとどまった。
 今晩は、22時半発表の米国の10月PPIが材料視される見通し。PPIは前月比+0.1%と予想され、9月の+0.4%から伸び鈍化が見込まれるものの、3カ月連続でプラス維持となれば、15日発表の10月CPIにも上振れ期待が高まりそうだ。ただ、同じ15日の10月小売売上高は横ばい予想であり、ドル買いには慎重になる可能性もある。
 一方、フィリピンで開催中のASEAN首脳会議で、北朝鮮による核・ミサイル開発問題をどのように取り扱うかも注目が集まりそうだ。足元では、議長声明の取りまとめに向け調整が進められているもよう。声明に深刻な懸念を表す文言が盛り込まれれば、今後の威嚇攻撃の抑止に一定の効果は見込めるだろう。しかし、参加各国の多くは北朝鮮と友好関係があるほか、南シナ海における米中の覇権争いも絡み、日本が求めるような強い非難声明となるかどうかは微妙な情勢のようだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:05 エバンス米シカゴ連銀総裁がECB主催会合で討論会参加
・18:30 英・10月消費者物価指数(前年比予想:+3.1%、9月:+3.0%)
・18:30 英・10月生産者物価指数・産出(前年比予想:+2.9%、9月:+3.3%)
・19:00 独・11月ZEW景気期待指数(予想:19.5、10月:17.6)
・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+2.5%、速報値:+2.5%)
・19:00 ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.6%、8月:+1.4%)
・19:00 ドラギECB総裁、イエレンFRB議長、カーニー英中銀総裁、黒田日銀総裁がECB主催会合で討論会参加
・22:15 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)
・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、9月:+0.4%)
・03:05 ボスティク米アトランタ連銀総裁講演(米国経済と金融政策)

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LDNFIX=ポンドは下値からの買い戻し、下げ幅縮小

 ロンドンフィックスにかけての為替市場は、安寄りしたダウ平均がプラス圏に浮上したことなどを受けて、ロンドン午前までのポンド売りや円買いの巻き戻しが見られた。しかしその後に株式市場が再び上値重くなると、ポンドやクロス円も頭を抑えられた。
 メイ英政権への不安要素拡大などで東京タイムから売られていたポンドは、対円でつけた10月20日以来安値148.06円を底に一時149円台まで反発した。ポンドドルも1.3062ドルから1.3130ドル近辺まで切り返し、下げ幅を縮小した。ポンド円の買い戻しに、ユーロ円は132円近辺から132円半ばまで連れ高となった。
 米10年債利回りが2.36%後半で下げ止まり2.38%台を回復したことで、ドル円も113.25円の本日安値から113円半ばまでじり高となった。一方、ユーロドルはユーロ円の買いなどに下支えられ1.16ドル半ばで下げ渋り、1.1675ドルまで上値を伸ばした。スイスフラン(CHF)は、欧州株が軟調に推移していたことでリスク回避の動き・CHF買いとなり、対ドルでは0.99CHF後半から0.9937CHFまで強含んだ。ドル円が113円前半で下げ渋ったことで、CHF円も113円半ばから114円近辺までのCHF買いとなった。
 資源国通貨は対ドルでは上値の重さが続いた。豪ドル/ドルは0.7635ドル、NZドル/ドルが0.6900ドルまで下値を広げ、そのまま安値圏で推移した。ドル円が113円半ばまで回復したことで、豪ドル円は86円半ば、NZドル円が78円前半で下げ渋った。加ドルは、対ドルで1.26加ドル後半から1.2727加ドルまでの加ドル安、対円では89円前半で上値が重かった。
 南アフリカの政局不透明感や格下げ懸念などで軟調な動きが続いている南ア・ランド(ZAR)は、本日も売りが先行した、ドルZARが14.5742ZAR、ZAR円は7.77円と、それぞれ約1年ぶりのZAR安水準まで弱含んだ。

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LDNFIX=ドル円やクロス円は下値を試すも下げ渋る

 ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ドル円やクロス円が下値を広げる局面はあったが、重要指標もなく売り込む材料も不足していたため、下げ幅を縮小して取引された。米紙報道「米上院共和党執行部が法人減税の実施時期を2019年への先送りすることを検討」が東京タイムに伝わり、終日上値が重かったドル円は113.40円まで下押しした。しかし、2.30%前半まで低下した米10年債利回りが2.31%半ばまで回復すると、113円半ばでじり高となった。欧州株安などが重しとなっていたユーロ円は9月15日以来の安値131.40円まで下落したが、ドル円の買い戻しや、ユーロポンドのユーロ買いなどに支えられ、131円後半まで買い戻された。スイスフラン(CHF)フラン円は113円後半で頭抑えられ、113円半ばまで弱含んだ。
 ブレグジット交渉への懸念や英中銀の追加利上げへの慎重姿勢などを背景に、ポンドは軟調な値動きだった。対円では149円前半から10月20日以来の安値148.55円まで売り込まれた。その後、148円後半までの買い戻しは何度かあったが、上値の重さは変らずだった。ポンドドルは1.31ドル半ばで頭を抑えられ、1.3087ドルまでレンジの下限を広げた。ユーロドルは1.15ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は1.00CHF付近で小幅な取引。
 オセアニア通貨は、狭いレンジながらも底堅く推移した。豪ドル/ドルは0.7685ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は87円前半でもみ合い。NZドルは対ドルで0.6938ドルまで、対円でも78.79円まで強含んだ。しかし、9日早朝のNZ準備銀行(RBNZ)の政策金利発表を控えて、徐々に取引は細っていった。
 加ドルは、ロンドン午前から対ドルで堅調な値動きだったが、週間原油在庫が積み増しでNY原油先物が下落したことを受けて、本日の上昇幅を縮小した。ドル/加ドルは1.2721加ドルの加ドル高値から1.27加ドル半ばまでじり安となった。一方で加ドル円は、89円前半で小じっかりした値動きだった。

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ポンド円は上値重く、加ドル円も89円前半で下値を広げる

 ユーロ円が132.25円前後で底堅くあるも、ポンド円は150円台を維持できず、149.80円付近まで売り戻されている。資源国通貨も対円でじり安な展開となり、加ドル円が89円半ばで頭を抑えられ、89.12円まで下値を広げ、豪ドル円は87.20円、NZドル円が78.77円まで弱含み。

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