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ドル円テク「上げも下げも チャートに順当な推移」

*ドル円テク「上げも下げも チャートに順当な推移」

*8月11日にボリバン下限で下ヒゲで連騰、8月11-14日の上昇ラインを下抜いて下落
*8月2日以降 110円後半での上ヒゲが多く売り圧力を感じさせていた
 以上は今週お伝えしていたことで 順調な推移

*8月16日-17日の下降ラインが上値抵抗 サポートはボリバン下限
*5日線まだ上向き

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【発言】RBNZ総裁補佐「NZドルは調整の下げが必要」

マクダーモットRBNZ(NZ準備銀行)総裁補佐
「NZドルは調整の下げが必要」

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東京為替見通し=円買い圧力残るも、ドル円の下げは一服か

 NYタイムの為替市場で、円は底堅い動きだった。ロンドンタイムの午前は、北朝鮮情勢を巡る地政学リスク回避の円買い圧力が強まり、円はスイスフラン以外で全面高の展開となった。ドル円は109.56円、ユーロ円は128.44円、ポンド円は142.28円、豪ドル円は86.29円、加ドル円は86.34円まで円高に推移した。しかしその後ユーロドルを中心とした欧州通貨に対してドルが強含んだことと、ロンドンフィックス前にクロス円の買いが入り、ドル円も110.10円前後まで買い戻された。スイスフラン(CHF)は、地政学リスク回避の買いで強含み、対ドルで0.9612CHF、対円で114.26円まで上昇した。一方ユーロドルはパリ郊外で兵士に車が衝突したことでテロ懸念もあり弱含み、一時先月28日以来の1.1689ドルまで下落した
 北朝鮮地政学リスクを背景とした円買い圧力は継続しそうだが、リスクオフの動きは一巡し、ドル円は110円を挟んでの動きとなるか。北朝鮮問題はたびたび登場する材料ではあるが、トランプ米大統領が「北朝鮮が米国を脅すなら、火力と怒りに直面する」と警告し、北朝鮮はグアム島周辺に中距離弾道ミサイル攻撃を行う作戦を検討中と表明したことによりヒートアップしている。夏休み休暇に入っている市場参加者も多く、足もとでは閑散取引が続いており、値が飛びやすくなっているのは要注意か。
 東京タイムでは動意につながりそうな経済指標の発表はなく、日経平均の動向を睨みながらの動きとなりそうだ。日経平均は昨日に大幅続落し、調整の戻りが入る可能性はあるが、米株の続落やドル円のさえない動きも重しとなり、連休を控え引き続き利益確定売りが入りやすい。北朝鮮をめぐる新規材料が出なければ、明日の米消費者物価指数の発表を控え、模様眺めムードが強まりそうだが、NYタイムで予定されているダドリー米NY連銀総裁の講演内容には注目したい。同総裁は6月下旬の講演で、市場が米連邦準備制度理事会(FRB)の金利政策に同調しなければ、将来の利上げは本来の想定よりも積極的なペースで進む可能性があるとの見方を示した。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨、対円での下げを見極め

本日のロンドンタイムでは、クロス円の売りで欧州通貨の上値が重そうだ。東京タイムでは北朝鮮への警戒感からリスク回避の動きとなり、ユーロ円は約3週間ぶりの安値をつけ、ポンド円が6月下旬以来の142円台まで下落している。特にポンド円は、テクニカルポイントでも143円半ばの90日移動平均線や日足一目均衡表・雲を下抜けし、下落基調が鮮明になってきた。
 昨日のNYタイムでは、普段はほとんど反応しない米・求人労働移動調査(JOLTS)に対し、市場はドル買い/欧州通貨売りに動いた。これにより、参加者のポジションはドルショート/欧州通貨ロングに傾いていたことが想像できる。一方で、ドル円のドル買い反応は鈍く、8月にみられる本邦勢レパトリ(本国還流)への思惑や、朝鮮半島を巡る地政学リスクで円買いが出やすい地合いだ。ドル絡みの動きからもクロス円が重くなり、欧州と日本の金融政策の見通し格差から対円で欧州通貨買いをしていた向きの投げが出ている。
 本日はユーロ、ポンドともに、対円での下落がどこまで続くかを見極める局面と思われる。

・想定レンジ上限
 ユーロ円は日足一目均衡表・転換線130.06円、ポンド円は90日移動平均線143.46円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロ円は6/15-8/2上昇幅の38.2%押し127.96円、ポンド円は200日移動平均線141.91円が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京午後=ドル円の下げは一服、110.20円でもみ合い

 東京午後の為替相場は、午前に見せたドル円の売りも一服し、クロス円もアジア株全般の好調さを受けて底堅く推移した。ドル円は110.20円を中心としたもみ合い、ユーロ円は130円前半が底堅く、ポンド円は145円後半までじり高となった。午前に113.81円まで下落したスイスフラン(CHF)円も114円近辺での値動きとなった。
 ユーロドルは午前とほぼ同じ1.1830ドルを挟んで小幅な値動きだった。本日はユーロ圏4-6月期GDP・速報値の発表が予定されており、その前に動きづらいかったか。一方、ポンドドルは1.32ドル前半でじり高となり、昨日の高値を上抜けし1.3235ドルまで上値を伸ばした。
 豪準備銀行(RBA)が予想通り政策金利を1.50%に据え置きし、その声明文を受けて豪ドルは一瞬下げたが、直ぐに反発に転じた。声明では、RBAは最近の豪ドル高が豪経済に与える影響を懸念するも、先行きに関しては慎重姿勢ながら成長率3%前後を見込むなど、比較的ポジティブな見通しも示された。豪ドル/ドルは0.80ドル近辺、豪ドル円が88.15円付近まで売られた後に、それぞれ30ポイントほど上昇した。豪ドルと対照的に、NZドルは対ドルで0.75ドル前半、対円では82円後半で重い値動きが続いた。
 NY原油は時間外でも50ドル前半で小じっかり。産油国通貨である加ドルも原油高を背景に、対ドルでは1.25加ドル前半から1.24加ドル後半までの加ドル高となった。対円ではドル円の動きについていく形となり、88円前半でもみ合いとなった。

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