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ドル・円:ドル・円は小じっかり、米金利の上昇で111円台を維持

 18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米金利の上昇を背景にドル買い基調となり、111円台を維持した。
 ドル・円は、前日NY市場終盤以降、米10年債利回りの高水準での推移を手がかりとしたドル買いが続き、111円台を回復。また、日本株高の継続を背景に円売りに振れやすい地合いとなった。
 ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなっており、ユーロ持ち直しへの警戒感は弱まっていないもよう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円20銭から111円40銭、ユーロ・円は135円46銭から135円80銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2204ドルで推移した。

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ドル・円は小じっかり、米金利の上昇で111円台を維持

18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米金利の上昇を背景にドル買い基調となり、111円台を維持した。
ドル・円は、前日NY市場終盤以降、米10年債利回りの高水準での推移を手がかりとしたドル買いが続き、111円台を回復。また、日本株高の継続を背景に円売りに振れやすい地合いとなった。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなっており、ユーロ持ち直しへの警戒感は弱まっていないもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円20銭から111円40銭、ユーロ・円は135円46銭から135円80銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2204ドルで推移した。

【経済指標】
・豪・12月失業率:5.5%(予想:5.4%、11月:5.4%)

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緩やかに上昇、世界の金利

*

10年債 2018年        
  1月11日 1月12日 1月15日 1月16日 1月17日
フランス 0.87 0.85 0.86 0.86 0.83
ドイツ 0.52 0.51 0.59 0.56 0.57
ギリシア 3.89 3.89 3.87 3.76 3.76
独ギリ金利差 3.37 3.38 3.28 3.2 3.19
アイルランド 1.01 0.98 1 0.97 0.98
スペイン 1.56 1.49 1.53 1.5 1.5
ポルトガル 1.83 1.79 1.79 1.79 1.8
日本国債 0.07 0.07 0.075 0.08 0.08
英国債 1.32 1.33 1.33 1.31 1.3
米国 2.53 2.55 2.55 2.54 2.57
2.71 2.74 2.75 2.74 2.78
NZ 2.9 2.88 2.89 2.9 2.93
南ア 7.56 7.52 7.45 7.41 7.4
カナダ 2.17 2.18 2.19 2.19 2.2
イタリア 2.05 1.99 2 1.97 2
トルコ 11.49 11.45 11.58 11.66 11.78
ブラジル 9.98 9.84 9.84 9.9 9.91
スイス -0.01 0.01 0.01 0 -0.02
メキシコ 7.61 7.58 7.55 7.57 7.56
中国 3.96 4.03 4.02 4.02 4.03

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米国株は上昇、ダウは終値で初の2万6000ドル突破

[ニューヨーク 17日 ロイター] – 米国株式市場は上昇して取引を終えた。ダウ工業株30種平均の終値は、初めて2万6000ドル台を突破した。企業の好業績期待から、幅広い業種が買われた。

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午後は一転ドル堅調に、ドル円は110.89円まで上昇

 午前中は弱含んだドルが、午後に入ると一転して強含んでいる。ドル円は110.89円まで上昇し、ユーロドルも1.2246ドルまで、ポンドドルは1.3776ドルまでドル高に傾いた。NZドル/ドルも0.7237ドル、ドル/加ドルは1.2453加ドルまでドル高になっている。
 米10年債利回りは一時2.559%まで上昇した。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-転換線の上昇でさらなる押し上げ要因になるか

1/16の日経平均株価は続伸。短期指標の5日移動平均線(23,763円 1/16)を日中に下からブレークする格好となり、1/9に付けた終値ベースの昨年来高値(23,849円)を更新した。
 依然として高値もみ合いの範ちゅうではあるが、あすは一目均衡表の基準線、転換線の上昇が株価のさらなる押し上げ要因として作用するかが注目される。

 月足の一目均衡表では1月は転換線が上昇に転じるタイミングでもあり、上値追いには追い風となる。一方、12カ月移動平均線からの上方かい離率は15.7%(1/16)と、2016年12月(12.1%)や昨年11月(13.7%)時を上回る水準まで上昇しており、上値を抑える要因になりえる。

 当面、上値の目安となりやすいのは、9/8安値(19,239円)を起点に11/16安値(21,972円)を通る上昇ライン上。ほか、11/9高値から11/16安値までの下落幅をその中値から上げた24,087円、4/17安値から6/20高値までの上昇幅の2倍を高値に加えた24,506円付近、11/9高値から11/16安値までの倍返しとなる24,792円付近などがある。下値の目安は、11/9高値23,382円前後、23,000円前後、12/6安値22,119円〜11/16安値21,972円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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