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ドル・円は上昇、米長期金利が反発

 今日の東京外為市場では、ドル・円は上昇。米国10年債利回りが2.32%台まで低下したことで、ドル売りが先行し、111円74銭まで下落。その後、日経平均株価が19000円割れでの推移になったが、下げ幅をやや縮小して引け、米国10年債利回りが2.35%台まで反発したことで、ドル買いが優勢になり、112円38銭まで切り返した。中曽日銀副総裁が、「長短金利操作の下で強力な緩和を推進していくことが重要」と述べた。
 ユーロ・円は119円54銭から119円98銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0701ドルから1.0670ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円112円30-40銭、ユーロ・円119円90-00銭
・日経平均:始値18942.04円、高値18991.23円、安値18874.91円、終値18907.67円(前日比99.93円安)
【経済指標】
・日・1月マネーストックM3:前年比+3.5%(予想:+3.5%、12月:+3.4%)
・日・12月機械受注:前月比+6.7%(予想:+3.0%、11月:-5.1%)
・独・12月貿易収支:+187億ユーロ(予想:+205億ユーロ、11月:+227億ユーロ)
・独・12月経常収支:+240億ユーロ(予想:+248億ユーロ、11月:+250億ユーロ)
・スイス・1月失業率(季調済):3.3%(予想:3.3%、12月:3.3%)
【要人発言】
・中曽日銀副総裁
「長短金利操作の下で強力な緩和を推進していくことが重要」
「経済・物価見通しは引き続き下振れリスクが大きい」
「見通し改善で金利引き上げても緩和度合いは減じない」
「物価2%達成までまだ距離がある」

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米もフランスも金利低下、ギリシャは上昇 世界の金利

「米もフランスも金利低下、ギリシャは上昇 世界の金利」

10年債 2016年        
  2月1日 2月2日 2月3日 2月6日 2月7日
フランス 1.09 1.05 1.1 1.14 1.12
ドイツ 0.47 0.43 0.41 0.37 0.36
ギリシア 7.64 7.74 7.63 7.71 7.97
独ギリ金利差 7.17 7.31 7.22 7.34 7.61
アイルランド 1.21 1.14 1.18 1.22 1.18
スペイン 1.72 1.66 1.71 1.81 1.76
ポルトガル 4.22 4.1 4.18 4.23 4.23
日本国債 0.09 0.11 0.095 0.1 0.095
英国債 1.46 1.39 1.36 1.31 1.29
米国 2.47 2.48 2.47 2.41 2.399
2.75 2.77 2.82 2.73 2.7
NZ 3.37 3.4 3.41 3.37 3.33
南ア 8.16 8.15 8.13 8.12 8.15
カナダ 1.76 1.76 1.76 1.7 1.69
イタリア 2.32 2.23 2.26 2.37 2.36
トルコ 10.67 10.66 10.55 10.59 10.73
ブラジル 10.92 10.87 10.6 10.6 10.57
スイス -0.03 -0.04 -0.06 -0.07 -0.09

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=上昇の90日線を支えに下げ渋り反発

参考レート  139.93円  2/8 1:31

パラボリック 144.48円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    140.89円 (前営業日141.28円)
21日移動平均線   141.25円 (前営業日141.31円)
90日移動平均線   137.94円 (前営業日137.85円)
200日移動平均線  140.10円 (前営業日140.18円)

RSI[相体力指数・14日]
 42.88%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  144.69円
2σシグマ[標準偏差]下限  137.85円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.39  vs  -0.14  MACDシグナル [かい離幅 -0.26]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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[通貨オプション] 変動率は年初来最低から上昇、リスク警戒感を受けたOP買い再燃

 ドル・円オプション市場で変動率は年初来で最低水準から上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが再燃した。
リスクリバーサルではまちまち。短中期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した一方、長期物では円コール買いが続いた。
■変動率
・1ヶ月物11.30%⇒11.73% (08年10/24=31.044%)
・3ヶ月物11.53%⇒11.90%(08年10/24=31.044%)
・6ヶ月物11.66%⇒11.76%(08年10/24=25.50%)
・1年物11.35%⇒11.47%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1ヶ月物+0.70%⇒+0.59%(08年10/27=+10.90%)
・3ヶ月物+0.74%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)
・6ヶ月物+0.90%⇒+0.94%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+0.91%⇒+0.95%(8年10/27=+10.71%)

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ユーロ・円が120円01銭まで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 7日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円09銭から112円50銭まで上昇している。ユーロ売りやポンド売りをきっかけにしたドル買いにともない、円売りが優勢になっている。欧州株が上昇に転じ、米国10年債利回りも2.42%台まで上昇している。
 ユーロ・ドルは1.0684ドルから1.0656ドルまで下落。仏大統領選をめぐる先行き不透明感や、独・12月鉱工業生産の落ち込みを懸念したユーロ売りが強まった。ユーロ・円は119円62銭から120円01銭まで上昇している。

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