タグアーカイブ: 上昇

ドル・円は小じっかり、日本株反発し米長期金利も上昇

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。112円76銭から113円27銭まで上昇した。前日の米株下落を受けて日経平均株価連れ安を見込んだドル売り・円買いが先行。しかし、日経平均株価が下落スタート後切り返して前日比322円高で引け、米国10年債利回りも2.32%台から2.35%台まで上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円80銭から133円46銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1769ドルから1.1801ドルで上下した。
・17時時点:ドル・円113円20-30銭、ユーロ・円133円25-35銭
・日経平均:始値21975.23円、高値22392.13円、安値21972.34円、終値22351.12円(前日比322.80円高)
【経済指標】
・豪・10月失業率:5.4%(予想:5.5%、9月:5.5%)
・豪・10月雇用者数増減:+0.37万人(予想:+1.88万人、9月:+2.66万人←+1.98万人)
【要人発言】
・ハリス米太平洋軍司令官
「北朝鮮問題、外交努力が第一だが、確固たる軍事力による支えも重要」

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ドル円113.25円までじり高、米債利回りが上昇

 米10年債利回りが2.35%台に上昇し、ややドル買いが優勢。ドル円は113.25円まで上値を伸ばし、ポンドドルは1.3135ドル、NZドル/ドルは0.6845ドルまで弱含んだ。また、ユーロドルは1.1780ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7580ドル近辺で上値が重くなっている。

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第3四半期の仏ILO基準失業率は9.7%、前期比で上昇

[パリ 16日 ロイター] – フランス国立統計経済研究所(INSEE)が16日公表した第3・四半期の国際労働機関(ILO)基準失業率は9.7%で、第2・四半期の9.5%から上昇した。

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東京午後=日経平均の上昇でドル円一時113.11円まで

 東京午後のドル円は日経平均が上げ幅を拡大したことと、米10年債利回りが2.345%近辺まで上がったことで、113.11円まで上昇した。しかし中国の特使が明日北朝鮮を訪問することもあり、今後の北朝鮮情勢が不透明なため、大きくドル円を買う地合いにもならなかった。欧州通貨は午前中と変わらず小幅なレンジのままで、ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.31ドル後半で取引された。
 クロス円はドル円が底堅かったため堅調に推移し、ユーロ円は133.22円、ポンド円は148.99円、豪ドル円は85.96円まで上値を広げた。
 午前中失業率が5.4%まで改善され、9月の就業者数が上方修正されたことで、豪ドル/ドルは0.7609ドルまで上がったが、昨日の7-9月期の賃金指数が伸びていなかったこともあり、上値を追いかけて買うには限界で、豪ドル/ドルは0.7590ドル前後まで戻した。

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【市場反応】米10月CPI予想外に上昇もドル売り止まず

[欧米市場の為替相場動向]
米労働省が発表した10月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り9月+0.5%から低下し、7月来の低水準となった。前年比では+2.0%と、予想通り9月+2.2%から低下。また、連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ指標として注視している変動の激しいエネルギー、食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から上昇。また、前年比では+1.8%と、予想外に6か月ぶりに上昇したことは、12月の追加利上げを後押しする。
同時刻に米商務省が発表した10月小売売上高は前月比+0.2%となった。伸びは9月+1.9%から鈍化したものの予想の横ばいは上回った。9月分も+1.9%と、+1.6%から上方修正された。ハリケーンの影響で自動車販売が強かった。変動の激しい自動車を除いた小売売上高は前月比+0.1%。伸びは、9月+1.2%から鈍化し、予想+0.2%を下回り6月来で最小にとどまった。
11月NY連銀製造業景気指数は19.4と、予想を下回り7月来で最低となった。
注目のコアCPIが予想外に上昇、小売りもほぼ予想に一致したもののドルの戻りは鈍い。米10年債利回りは2.37%から2.32%まで低下。
ドル・円は112円87銭から112円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1861ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・10月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、9月:+2.2%)
・米・10月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+1.7%)
・米・10月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.5%)
・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)
・米・10月小売売上高:前月比+0.2%(予想:0.0%、9月:+1.9%←+1.6%)
・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)
・米・11月NY連銀製造業景気指数:19.4(予想:25.1、10月:30.2)

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【市場反応】米10月CPI予想外に上昇もドル売り止まず

米労働省が発表した10月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り9月+0.5%から低下し、7月来の低水準となった。前年比では+2.0%と、予想通り9月+2.2%から低下。また、連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ指標として注視している変動の激しいエネルギー、食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から上昇。また、前年比では+1.8%と、予想外に6か月ぶりに上昇したことは、12月の追加利上げを後押しする。
同時刻に米商務省が発表した10月小売売上高は前月比+0.2%となった。伸びは9月+1.9%から鈍化したものの予想の横ばいは上回った。9月分も+1.9%と、+1.6%から上方修正された。ハリケーンの影響で自動車販売が強かった。変動の激しい自動車を除いた小売売上高は前月比+0.1%。伸びは、9月+1.2%から鈍化し、予想+0.2%を下回り6月来で最小にとどまった。
11月NY連銀製造業景気指数は19.4と、予想を下回り7月来で最低となった。
注目のコアCPIが予想外に上昇、小売りもほぼ予想に一致したもののドルの戻りは鈍い。米10年債利回りは2.37%から2.32%まで低下。
ドル・円は112円87銭から112円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1861ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・10月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、9月:+2.2%)
・米・10月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+1.7%)
・米・10月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.5%)
・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)
・米・10月小売売上高:前月比+0.2%(予想:0.0%、9月:+1.9%←+1.6%)
・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)
・米・11月NY連銀製造業景気指数:19.4(予想:25.1、10月:30.2)

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