タグアーカイブ: 上値

ユーロ円 128.45円前後、上値の重さは継続

 ロンドン午前に128円後半まで反発したユーロ円だが、NY勢の参入を控えて128.45円付近まで押し戻されている。ユーロドルも1.1746ドルを頭に、1.17ドル前半での推移。4月25-26日開催分の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事録ではサプライズなく、公表前後はほぼ動きなし。
 欧州序盤では買いが先行した伊株・債券だが、伊株式指数は前日比横ばいと上げ幅を吐き出し、伊10年債も売り戻しが入っている。

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ユーロ 対スイスフランやポンドでは上値が重い

 ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.16CHF前半、ユーロポンドが0.8748ポンド前後と、ユーロは対欧州通貨に対して上値が重い。伊政局や中東情勢を嫌気し避難通貨のCHFが買われていること、強い英4月小売売上高を好感してポンドが強含んでいることなどが要因か。ユーロ円も128円後半で伸び悩み、ユーロドルは1.17ドル半ばで頭を抑えられた。

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ドル109円半ば、株安・米金利低下で上値重い

[東京 24日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の109円半ばだった。米長期金利が3%を下回る水準で推移し、日経平均が下げ幅を一時300円超に拡大する中、ドル/円は上値の重さが意識された。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株高は安心材料も上値は重いか

東京市場はもみ合いか。欧州株はアジア株安の流れを引き継ぎ下落。一方、米国株は上昇で終えた。小安く始まったものの、FOMC議事要旨でタカ派色がそれほど強くない内容が確認できたことで、買い安心感が強まった。為替市場ではドル高の流れが一服し、ドル円は足元で109円90銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて100円安の22620円で取引を終えた。

 米国株の上昇は安心材料にはなるが、米朝首脳会談の実施については依然不透明で、米中貿易戦争への警戒もくすぶる。ドル円も110円を割り込んでおり、CME225先物水準からはやや弱めのスタートも示唆される。国内でも、森友・加計問題が新たな材料が出てきて泥沼化しており、政治不安が意識される。警戒材料も多く上値は重いだろう。ただ、米国株の落ち着きを受けて、押し目があれば買いが入ると想定されるため、次第に前日終値近辺に収れんすると予想する。日経平均の予想レンジは22500円-22720円。

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東京為替見通し=ドル円、米中通商合意や米朝首脳会談への不透明感が上値を抑える展開か

 NYタイムのドル円は、ロンドン時間の安値109.56円から110.33円前後まで戻し、110円前半で小動きとなった。ユーロドルは1.1676ドルまで下落後、米10年債利回りが3%を割り込んだことで1.17ドル台を回復した。
 本日の東京市場のドル円は、米中通商合意や米朝首脳会談への不透明感から上値が重い展開が予想される。
 本日は、110.50円と110.00円にNYカットオプションが控えていることで、上値が重い展開ながら、110.00円を軸にした値動きが想定される。
 トランプ米大統領は、6月12日に予定されている米朝首脳会談に関して、来週判断を示すと述べており、開催されるか、延期なのか、それとも中止となるのか、予断を許さない状況が続くことになる。また、トランプ米大統領は、米中通商合意への不満を示しながら、輸入車に対して25%の関税賦課を計画している、と報じられており、日経平均株価への売り、円買い要因となる。さらに、日本の対米貿易黒字の拡大を受けて6月の日米通商協議で日米貿易不均衡是正圧力が強まる可能性もドル円の上値を抑える要因となる。
 テクニカル分析での上値のめどは、118.66円から104.56円まで下落幅の半値戻しとなる111.61円だが、111.40円までの上昇で達成した可能性が高まっている。また、攻防の分岐点となる200日移動平均線は110.21円に控えている。
 ドル売りオーダーは、現時点では、110.50円、111.20-40円、ドル買いオーダーは、109.50円、109.20円に観測されている。NYカットオプションは111.00円(24日)、110.50円(25日)、110.00円(25日)に観測されている。
 ユーロドルは、イタリアのユーロ懐疑派連立政権の政策への警戒感、ユーロ圏のインフレ率鈍化などから軟調推移が予想される。

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日移動平均線手前で上値抑えられる

参考レート  147.05円  5/24 1:39

パラボリック 150.01円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    148.80円 (前営業日149.17円)
21日移動平均線   149.09円 (前営業日149.33円)
90日移動平均線   150.25円 (前営業日150.33円)
200日移動平均線  149.48円 (前営業日149.46円)

RSI[相体力指数・14日]
 35.96%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  151.18円
2σシグマ[標準偏差]下限  146.67円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.51  vs  -0.46  MACDシグナル [かい離幅 -0.04]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(松井)

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LDNFIX=ドル円・クロス円の下落一服も上値は限定的

 ロンドン・フィックスにかけては、米中通商摩擦への懸念が再び高まり始め、米朝首脳会談への期待感が薄まったことを背景にリスクオフの円高が進行した。ドル円は今月14日以来の109.56円、ユーロ円は昨年8月以来の128.24円、ポンド円は145.95円まで弱含んだ。しかし、NY株式オープン前後には円高のスピードが急速だったこともあり、ドル円は110円前半、ユーロ円は129円台、ポンド円は146円後半まで戻された。その後米株式市場も上値が重かったことで、徐々に円が買われた。
 LDN午前に発表された独とユーロ圏のPMIが全て前回値と市場予想より弱い数値となったことで、ユーロドルは昨年11月中旬以来となる1.1685ドルまで下落したが、ユーロ円の買い戻しで1.17ドル前半まで回復した。鈍化した英4月消費者物価指数(CPI)を受けて1.3306ドルまで下落したポンドドルも1.33ドル半ばまで戻した。ECBメンバーでもあるマクチ・スロバキア中銀総裁は「量的緩和(QE)は役目を終えている、欧州中央銀行(ECB)は量的緩和の縮小に耐えることが出来る」と発言したが、すでにマクチ総裁は同様の発言を以前にも繰り返していることで市場は反応薄だった。
 米中貿易戦争の楽観ムードの後退は、中国経済に依存している豪ドルには重石となり、豪ドル/ドルは0.75ドル前半、豪ドル円は82円後半で上値が重く推移した。NZドル/ドルも上値が重く0.6900ドル近辺、NZドル円は75円後半を中心に取引された。
 EIA石油在庫統計で原油が577.8万バレルの大幅な積み増しとなったことで、ドル/加ドルは1.2900加ドル近辺、加ドル円は85円前半まで一時加ドル売りが進んだ。
 トルコリラ(TRY)はロンドン午前に対円では22.30円、対ドルでは4.92TRY半ばまでのTRYの史上最安値を更新したが、利食いも入りTRY円は22円後半、ドルTRYは4.85TRY近辺まで戻された。
 南ア・ランド(ZAR)は堅調に推移した。本日発表された南アの4月消費者物価指数は前年比で+4.5%となり、前回発表の+3.8%より上振れたが、市場予想の+4.7%を下回った。南アにとってインフレ鈍化は南ア経済にとって好ましく、ZARの買い支え要因となった。ドルZARは12.5239ZARまでZARの上値を広げ、ZAR円は8.75円近辺で底堅く推移した。

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NZドル円 76円前半で上値重い、RBNZ総裁補佐の発言も重し

 NZドル円は、東京午前に76円後半から76.11円まで下落し、その後の戻しも限定。現在は76.25円前後で推移している。金融市場がリスク回避の動きとなり、為替相場は円が全面高となったことで、NZドル円にも売り圧力が強まった。また、マクダーモットNZ準備銀行(RBNZ)総裁補佐が「現時点では、非伝統的金融政策は想定していない」ものの、「金融危機に際しては、量的金融緩和を導入する用意はある」と述べたことも、NZドルの重しとなっている。NZドル/ドルは、0.6945ドルを頭に0.69ドル前後で上値が重いまま。

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ユーロ円 131円前半で上値を伸ばす、伊債・伊株買い戻しが継続

 ユーロドルは1.18ドル前半で底堅く、1.1820ドルに観測されていたストップロスをヒットし、1.1827ドルまで上値を伸ばした。ユーロ円も131円前半で強含み、131.35円までレンジの上限を広げている。
 伊新政権の財政政策などを警戒した伊債・伊株売りは一服し、本日の市場は買い戻しに動いている。伊10年債利回りは2.39%付近の前日引け水準から2.31%台まで低下し、伊株価指数も0.7%高での推移。

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NY為替・21日=ドル、引けにかけて上値が重くなる

 NYタイムの為替市場は引けにかけてドル売りが優勢となった。ドル円は米10年債利回りが3.08%台まで上がり、米中貿易戦争への警戒感が後退したことなど背景に、ロンドン午前に111.40円まで上昇した。しかしドル売りオーダーに上値を抑えられるとNY午後に入るとじり安となり、一時111円を割り込んだ。ムニューシン米財務長官は「翌週にロス米商務長官が中国を再訪する」ことや、「米中両国共に関税をかけることを延期した」ことを発表した。また財務長官は「長期的には強いドルが米国にとって有益」、クドロー国家経済会議(NEC)委員長も「強いドルは投資家をひきつける」と、両者とも強いドルに対して言及したが市場は反応薄だった。
 ユーロに対してもドルは重くなり1.1796ドルまで、ドル売り・ユーロ買いになった。ユーロは対ポンドや対スイスフラン(CHF)でも堅調で、ユーロポンドは0.8782ポンド、ユーロCHFは1.1762CHFまで上値を広げた。ユーロ円も引けにかけて買い戻され、NY午前につけた131.00円手前までユーロ高になった。
 一時昨年12月末以来の水準の1.3391ドルまで売られたポンドドルは、ユーロドルが上昇しても反応は鈍く、1.34ドル前半を中心に上値が重く取引された。ポンド円は148.82円まで一時下落した。
 オセアニア通貨は買い戻しが優勢だった。NZ1-3月期小売売上高が前期比+0.1%となり、前期の+1.7%から伸び率が鈍化したことで、東京時間にNZドル/ドルは0.6884ドル、NZドル円は76.53円まで弱含んだ。しかしNY時間は買い戻しが優勢で、NZドル/ドルは0.6950ドル、NZドル円は77.15円まで上昇し、小売売上高発表前の水準を上回った。豪ドル/ドルは0.7587ドル、豪ドル円は84.22円まで上値を広げた。
 加ドルは先週末に予想比下振れの加消費者物価指数を受けてドル/加ドルは1.29加ドル台まで加ドル安となったが、原油が堅調だったことも後押しし、対ドルでは1.2782加ドル、対円では86.86円まで加ドルが買い戻された。
 トルコリラ(TRY)はNY勢参入後も史上最安値をじりじりと更新し、対ドルでは4.5991TRY、対円では24.16円までTRY安が進んだ。エルドアン・トルコ大統領は6月に再選されたあとは、金融政策も責任を取り、利下げに踏み込むと発言している。独裁が増し、金融政策に関しては全く理解不明な発言を繰り返していることもあり、TRYの下落を止めることができないままだった。
 6時現在、ドル円は111.05円、ユーロドルは1.1790ドル、ユーロ円は130.95円で推移。

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LDNFIX=ドル円は111円前半でもみ合い、ユーロ一時買い戻し入るが上値が重い

 ロンドン・フィックスにかけては、ドル円は小動きながらも堅調に推移した。米10年債利回りが高水準を維持していたことや、米中貿易戦争への警戒感が後退していることがドル円を買い支えた。ドル円は111.40円を頭に111円前半で底堅く推移した。ムニューシン米財務長官は「翌週にロス米商務長官が中国を再訪する」ことや、「米中両国共に関税をかけることを延期した」と発表した。また財務長官は「長期的には強いドルが米国にとって有益」、クドロー国家経済会議(NEC)委員長も「強いドルは投資家をひきつける」と、両者とも強いドルに対して言及したが市場は反応薄だった。
 ユーロは対ドルと対クロスで一時買い戻しが入り、ユーロドルは1.1781ドル、ユーロ円は131.00円、ユーロポンドは0.8774ポンド、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1760CHFまで一時ユーロ高になった。しかし先週末発表された 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場でのユーロのポジション状況は、ネットで依然としてロングが大きいことで上値には売り意欲もあり、対ドルでは1.17ドル半ば、対円では130.70円近辺、対ポンドは0.8760ポンド前後、対CHFでは1.17ドル前半まで戻された。
 一時昨年12月末以来の水準の1.3391ドルまで売られたポンドドルは、1.34ドル前半を中心に取引され、上値が重かった。
 オセアニア通貨は買い戻しが優勢だった。NZ1-3月期小売売上高が前期比+0.1%となり、前期の+1.7%から伸び率が鈍化したことで、東京時間にNZドル/ドルは0.6884ドル、NZドル円は76.53円まで弱含んだ。しかしNY午前は買い戻しが優勢で、NZドル/ドルは0.6930ドル近辺、NZドル円は77.00円付近まで上昇し、小売売上高発表前の水準まで戻しや。豪ドル/ドルは0.7565ドル、豪ドル円は84.10円まで上値を広げた。
 加ドルは先週末に予想比下振れの加消費者物価指数を受けてドル/加ドルは1.29加ドル台まで加ドル安となったが、対ドルでは1.2831加ドル、対円では86.66円まで加ドルが買い戻された。
 トルコリラ(TRY)はNY勢参入後も史上最安値をじりじりと更新し、対ドルでは4.5991TRY、対円では24.16円までTRY安が進んだ。エルドアン・トルコ大統領は6月に再選されたあとは、金融政策も責任を取り、利下げに踏み込むと発言している。独裁が増し、金融政策に関しては全く理解不明な発言を繰り返していることもあり、TRYの下落を止めることができないままだった。

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ユーロは対ドル・対クロスで一時買い戻しも、上値は売り意欲はあり

 ユーロは対ドルと対クロスで一時買い戻しが入り、ユーロドルは1.1781ドル、ユーロ円は131.00円、ユーロポンドは0.8774ポンド、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1760CHFまで一時ユーロ高になった。
 しかし先週末発表された 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場でのユーロのポジション状況は、ネットで依然としてロングが大きいことで上値には売り意欲もあり、現在は対ドルでは1.1765ドル近辺、対円では130.83円前後、対ポンドは0.8763ポンド前後、対CHFでは1.17CHF半ばまで戻されている。

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NY為替・18日=ドル円 110円後半で上値重く、ユーロの戻りも限定

 NYタイムの為替市場では、米長期債利回り低下を受けてドル円が110円後半で上値重く推移した。ロンドン午前の111.08円を高値に110.61円まで売られた。米10年債利回りは3.05%半ばまで低下した。NY午後にかけては、第2回米中通商協議の結果を見極めたい向きも多く、小幅な上下にとどまった。
 ユーロドルはNY入り際に1.1750ドルと約5カ月ぶりの水準まで弱含み、ユーロ円がロンドン午前の131.13円を頭に130.24円まで下落し、それぞれの戻りも限定的だった。また、ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.18CHF前半から1.1730CHFまでのCHF高・ユーロ安に動いた。伊新政権への警戒感がユーロの重し。欧州連合(EU)に対して懐疑的な伊連立政権樹立により、伊はEUの財政規律を守れない可能性がでてきている。
 ユーロに連れ安となり、ポンドドルは1.3455ドルまで下値を広げ、ポンド円が149円後半から149円前半に水準を落とした。
 NY朝に発表された加4月消費者物価指数(CPI)と同3月小売売上高を受けて、加ドル売りが強まった。加ドル円は86円後半から85.77円まで売り込まれ、ドル/加ドルは1.28加ドル近辺から1.2911加ドルまで加ドル安・ドル高に振れた。加4月CPIは前年比で総合+2.2%、コア+1.9%とそれぞれ市場予想から0.1%下振れ、加3月小売売上高が前月比+0.6%と予想を上回るも、同除自動車が-0.2%とプラス予想からマイナスに沈んだ。
 オセアニア通貨は加ドルに引きずられて弱含む場面はあったが、NY午後にかけては下げ渋った。豪ドル/ドルは0.7489ドル、豪ドル円が83.05円を底に、それぞれ0.75ドル前半と83円前半で推移。NZドル/ドルは0.69ドル前半、NZドル円が76円半ばから後半でじり高となった。
 トルコリラ(TRY)円はロンドン序盤の24.90円付近から24.58円まで弱含み、ドルTRYも4.5052TRYまでTRY安・ドル高を記録した。トルコはトランプ米政権が課した鉄鋼・アルミへの追加関税に対抗し、米国へ報復措置を取るとの一部報道が伝わった。米トルコ間の関係が更に悪化する懸念が高まり、TRYへの売り圧力が強まった。
 TRYに引きずられる形で南ア・ランド(ZAR)も軟調となり、ZAR円が8.66円まで下落し、ドルZARが12.81ZAR台までZAR安・ドル高に傾いた。
 ドル円は110.75円近辺、ユーロドルは1.1770ドル付近、ユーロ円は130.36円前後で週引けした。

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【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=21日線手前で上値を抑えられる

参考レート  130.33円  5/19 0:22

パラボリック  129.41円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    130.55円 (前営業日130.61円)
21日移動平均線   131.22円 (前営業日131.33円)
90日移動平均線   132.28円 (前営業日132.34円)
200日移動平均線  132.42円 (前営業日132.41円)

RSI[相体力指数・14日]
 41.86%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  133.28円
2σシグマ[標準偏差]下限  129.05円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.38  vs  -0.33  MACDシグナル [かい離幅 -0.05]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

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●南アフリカランド/円: 1.3銭 ⇒ 1.0銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
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