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【テクニカル】ユーロテクニカル一覧=5日線を超えて上値を伸ばす

参考レート  1.2255ドル  1/18 23:50

パラボリック 1.1974ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    1.2231ドル (前営業日1.2189ドル)
21日移動平均線   1.2025ドル (前営業日1.2007ドル)
90日移動平均線   1.1838ドル (前営業日1.1835ドル)
200日移動平均線  1.1595ドル (前営業日1.1587ドル)

RSI[相体力指数・14日]
 68.07%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  1.2293ドル
2σシグマ[標準偏差]下限  1.1771ドル

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  0.0098  vs  0.0076  MACDシグナル [かい離幅 0.0022]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

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【見通し】市場の目=底堅い動きが続く豪ドル相場の行方 当面は底堅さが続くも、早晩上値を抑える要因の表面化を予想

底堅い動きが続く豪ドル相場の行方
当面は底堅さが続くも、早晩上値を抑える要因の表面化を予想

 世界経済の自律回復や世界的な「カネ余り」を追い風に、国際商品市況は底入れの動きを強めている。これを受けて、昨年末にかけて調整模様が続いた豪ドル相場は一転して底打ちしている。「ぬるま湯」的な市場環境も豪ドル相場を下支えするとみられるなか、準備銀にとっては豪ドル高けん制に向けた「手」が限られることもあり、当面の豪ドル相場については底堅い展開が続く可能性が高いと見込まれる。

 足下の豪州経済は雇用環境が一段と改善し、低インフレも相俟って個人消費も底打ちしている。ただし、豪ドル高の進展は底打ちの兆しが出ている投資の足かせになることが懸念される。家計部門の過剰債務は早期の利上げ実施を難しくし、低インフレ状態の継続は利上げ時期の後ろ倒しに繋がっている。よって、当面の豪ドル相場は底堅く推移するも、早晩準備銀によるけん制など上値を重くする材料が出よう。

(関口)

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【見通し】市場の目=原油相場は一段と上値を追えるか 早晩頭打ちして安定的な相場環境が続く可能性が高い

第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 西茺徹氏

原油相場は一段と上値を追えるか
早晩頭打ちして安定的な相場環境が続く可能性が高い

 足下の世界経済は自律回復の動きが続く一方、世界的な「カネ余り」を背景に国際金融市場は活況を呈する動きが続いている。こうした環境を追い風に原油相場は昨年来底入れ感を強めており、年明け以降のWTIは1バレル=60ドル台で推移している。OPEC加盟国などによる協調減産に加え、世界経済の回復に伴う需要増期待も相場を押し上げる。OPEC加盟国などは年内いっぱい協調減産を続ける上、足下では遵守率が向上していることを勘案すれば、先行きの原油相場は底堅い展開が続くと見込まれる。

 先行きの原油相場を巡っては、一部の産油国で産油量の下押し懸念の一方、米国のシェールオイル増産圧力もくすぶる。すでに米国では稼動リグ数が底入れしており、相場の上値を抑えると見込まれる。他方、米国の金融政策正常化の影響が懸念されるが、それが顕在化する際には国際金融市場を取り巻く環境が一変しており、世界的な需要自体が鈍化している可能性がある。足下の「ぬるま湯」的な環境を前提にすれば、先行きの原油相場は上値が重い一方で下値も堅く、安定的な相場環境が続く可能性が高いであろう。

(関口)

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正午のドルは111円前半、戻り待ちの売りが上値抑える

[東京 18日 ロイター] – 正午のドルは、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.28/30円だった。株高や米長期金利上昇が支えとなっているが、111円台では戻り待ちのドル売りが出て、上値を抑えられた。

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【テクニカル】一目チェック1=ドル円 転換線が上値を抑えるか

日足一目均衡表におけるトレンド示唆1 ※前営業日引け時点

ドル円
 転換線 111.79円 < 111.92円 基準線 … 売り示唆
遅行スパン 111.29円 < 112.54円 実線 … 売り示唆
終値 111.29円 < 112.52円 雲の下限 … 売り示唆
三役陰転 転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線 …売りトレンド

ユーロドル
 転換線 1.2120ドル > 1.2027ドル 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 1.2186ドル > 1.1826ドル 実線 … 買い示唆
終値 1.2186ドル > 1.1800ドル 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

ユーロ円
 転換線 134.85円 > 134.35円 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 135.63円 > 133.09円 実線 … 買い示唆
終値 135.63円 > 133.05円 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

(松井)

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ドル円は111円前半で上値を伸ばす

 ダウ平均は300ドル高、米10年債利回りは2.57%台で推移するなか、ドル円は111.25円まで上値を伸ばした。ユーロドルも1.2218ドル付近まで弱含み、ポンドドルが1.3865ドルまで下押し。豪ドル/ドルは0.7998ドル、NZドル/ドルも0.7298ドルとドルの買い戻しが目立っている。

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ユーロ円は下げ渋り、ポンド円は上値を伸ばす

 ユーロ円は、ユーロドルに連れ安となり135.16円まで下落するも、その水準では下げ渋り135.38円付近まで買い戻されている。ユーロポンドのポンド買いなどで、ポンドは対円でも堅調。ポンド円は152.91円まで上値を伸ばして推移。英株、独株とも上値重い動きとなっているが、ダウ平均先物は0.48%高と買いが先行している。

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東京午後=午後は一転ドルが堅調に、ドル円は110.93円まで上値広げる

 東京午後の為替市場は、午前中弱含んだドルが午後に入ると一転して、ドルが強含んだ。ニュースや発言も出ていないが、米10年債利回りも2.56%台まで上昇し、相場の流れが一変した。
 午前中2014年12月以来の1.23ドル台に乗り、1.2323ドルまで上昇したユーロドルは1.2238ドルまでユーロ売り・ドル買い。ブレグジットが決定した2016年6月以来の高値1.3836ドルまで上昇したポンドドルは、1.3770ドルまでポンド売り・ドル買いになった。ドルは他の通貨に対しても強含み、豪ドル/ドルは0.7947ドル、NZドル/ドルは0.7237ドル、ドル/加ドルは1.2455加ドルまでドル高に。ユーロドルをはじめ昨日同様に、ストップロスをつけたら全戻ししていることで、市場の流動性も悪化している。
 ドル円は、仲値以後は堅調だったが、欧州通貨に対してもドルが買われたことで110.93円までさらに上昇幅を拡大した。クロス円も堅調で、ユーロ円は135円後半、ポンド円は152円後半、豪ドル円は88円前半で底堅かった。一方、NZドルは円に対しても上値が重く、80円前半で推移した。

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【見通し】17日香港株=買い先行で始まるも上値重いか、節目の32000ポイント目指す

17日の香港市場は買い先行で始まるか。前日の香港市場では、ハンセン指数が2007年10月以来、約10年3カ月ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した。米ドル安が続いていることに加え、米長期金利の上昇一服や、相互取引制度を通じた本土投資家による香港株取引の買い越しが続くなか、指数は取引時間中の史上最高値(31958.41ポイント)、さらには節目の32000ポイントを目指すだろう。

 もっとも、買い一巡後は上値が重い展開となりそうだ。中国本土市場では前日に上海総合指数が昨年来高値に迫る水準まで上昇し、香港市場と同様に高値圏での利益確定売りが出やすい状況。また、中国本土で18日に17年10−12月期実質国内総生産(GDP)など主要経済統計の発表を控えており、様子見ムードが強まる可能性もある。

 前日のNY市場では主要3指数がそろって反落。ダウ平均は一時、節目の26000ドルを上回ったが、目先の達成感が強まったことで利益確定売りが優勢となった。同日の香港株の米国預託証券(ADR)はIT大手のテンセント(00700)、本土商業銀行大手の中国建設銀行(00939)や中国工商銀行(01398)などが香港終値を下回った。半面、欧州金融大手のHSBC(00005)、香港都市ガス事業者のホンコン・チャイナガス(00003)などが上回って終えた。

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東京為替見通し=本邦勢の売り遅れと株価の重さがドル円の上値を抑えるか

 NYタイムの為替市場は、序盤にドル買いへやや傾くも、高寄りした米主要株価指数がマイナス圏に沈むと、ドル売り基調に再び戻った。米株の動きを受けて、ドル円は110円後半から110.25円まで売られた。ロンドン序盤のドイツ大連立政権への協議難航との報道に加え、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会ではフォワードガイダンス見直しは先送りされるとのECB関係筋からの発言も伝わり、ユーロドルはNY勢参入後に一時1.2195ドルまで下値を広げた。しかしながら、ECBの出口戦略への期待は依然として高く、下値でのユーロ買い意欲は強いままであり、NY午後にかけては1.2280ドル付近までほぼ全戻しの動きとなった。
 本日の東京為替市場は、ドル円の上値は重くなりそうだ。昨日は本邦勢が朝方から積極的にドル円とクロス円を買ったが、111.00円にさえ届くことができなかった。東京時間の市場参加者は買い意欲の強さを見て、再びドル円を売りそびれている。東京時間には11月の本邦機械受注が発表されるが、日本の経済指標では市場が反応するのは難しいだろう。米ダウ平均が一時26000ドルを超えて上昇したがマイナスで引け、CMEの日経平均先物も23735円まで下がり、下落が予想される日経平均もドル円の上値を抑える要因になりそうだ。
 現時点でドル円の上値オーダーは、111円から売り買い交錯で現時点ではストップロスが若干多いが、昨日売れなかった本邦勢が売りオーダーをおいてくる可能性もありオーダー状況が変わるだろう。また明日NYカットで110.80円のオプションがあるため、110.80円を超えていくとオプションのガンマプレーで売りが出てくる可能性もある。下値は、110.00円前後は買いが厚めに入り、割り込むとストップロスになっている。
 ユーロドルは、昨日の下落で短期筋のロングも切れたことで、ポジションが軽くなっている。本日も欧州時間にユーロ圏12月消費者物価指数などが発表されるが、確報値なため前回から大きくぶれることは予想しにくい。むしろノボトニー・オーストリア中銀総裁の講演が予定されているが、欧州中央銀行(ECB)関係者などの発言により動く可能性が高い。オーダーは1.2300ドルには大きめの売りがあり、超えるとストップロスになっている。下値はストップロスが昨日ついたため、昨日の安値より下に細かな買いが入っている程度になっている。

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ユーロドル 1.22ドル前半で上値が重い

 ユーロドルは1.2224ドル近辺、ユーロ円が135.41円付近で上値が重い。LDN序盤には、独大連立政権に向けての協議停滞への懸念や、今月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス見直しは先送りされるというECB関係筋からの発言も伝わり、ユーロドルは1.22ドル後半から1.2202ドルまで下落し、その後の戻りも限定的。ユーロ円も136円付近から135.07円まで売り込まれ、戻りは135円半ば付近までとなっている。

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中国の鉄鉱石先物が小反発、過去最高水準の港湾在庫が上値抑える

[マニラ 16日 ロイター] – 16日の中国・大連商品取引所の鉄鉱石先物は小幅に上昇し、前日の大幅下落からやや持ち直した。ただ、過去最高水準にある港湾在庫が上値を抑えた。

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【見通し】今日の株式見通し=欧州株は利益確定売りが優勢、円高基調も継続で上値は重いか

東京市場は軟調か。米国市場はキング牧師誕生記念日で休場の中、欧州株は利益確定売りが優勢となり、小幅に下げて終えた。為替市場では円高基調が続いており、ドル円は足元で110円50銭近辺で推移している。

 外部環境からは買い材料に乏しく、上値の重い展開が想定される。ただ、ドル円も110円割れが意識されるほど円高が進んでいるわけではないことや、日経平均はきのうの後場の段階で動意薄となっていたことなどから、大きく崩れることもないと考える。年初からの上昇が一服となった後は、23500円どころが下値のメドとして意識されており、指数はその手前の23600円近辺での小動きが続くと予想する。全体的には動意薄の中、個別物色が強まりそうだ。日経平均の予想レンジは23600円-23700円。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、上値重い(欧州午前)

欧州勢参入後、ドル円は110円89銭付近まで反発したものの、日経先物の軟調地合いや戻り売り圧力に押され110円58銭付近まで再び軟化。クロス円もユーロ円が一時135円14銭付近まで値を落とし、ポンド円が152円47銭付近から151円91銭付近まで下落するなど総じて上値の重い状況。一方、ユーロドルは急速に上昇した反動から1.2201付近まで下押すも、1.2245付近まで買われ本日高値を更新している。18時17分現在、ドル円110.584-594、ユーロ円135.367-387、ユーロドル1.22417-425で推移している。

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=200日線の回復失敗、上値伸ばしにくい

小陰線引け。111.69円まで上昇後に110.92円へ反落と、やや荒っぽい動きだった。上下にひげをつけた気迷いを示す足型となっている。
 111.72円前後で推移する200日移動平均線の回復目前で失速した。引き続き同線の回復を試す可能性はあるが、その上の一目均衡表・転換線が今後に低下して抵抗となると考えられる。上値を伸ばしにくそうだ。

レジスタンス1  111.69(1/12高値)
前日終値     111.06
サポート1    110.45(ピボット・サポート2)
サポート2    110.15(2017/9/8-11/6上昇幅の61.8%押し)

(関口)

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【見通し】株式明日の戦略-米国株高も買い材料とならず、来週は上値の重い展開か

12日の日経平均は3日続落。米国株の高値更新を円高が打ち消す格好でスタートは小幅高。その後下げに転じ、上値の重い展開が続いた。良好な決算を発表したファーストリテイリングが大幅高となり、指数の下支え役ともなったが、総じて売られる銘柄が多く、前場は小幅に下げて終えた。後場も軟調な地合いは変わらず。ファストリが節目の5万円に乗せて到達感が強まる中、指数は浮揚材料を失い、下げ幅を3桁に広げる場面もあった。ただ、きのう同様、引けにかけては買いも入り、やや値を戻した。東証1部の売買代金は概算で3兆2100億円。業種別では鉄鋼、機械、その他製品などが上昇した一方、電気・ガス、倉庫・運輸、情報・通信などが下落した。1Q決算が好感されたビックカメラが終日強い動きで昨年来高値を更新。反面、昼休みに3Q決算を発表したTOKYOBASEが後場マイナス転換から下げ幅拡大となった。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり596/値下がり1385と売りが優勢。島忠や松屋、イズミなどが決算を手がかりに大幅上昇。1Q大幅増益の白鳩や、中期経営計画の上方修正などが好感された大阪有機化学はストップ高まで買われた。ファストリの大幅高を受けて、取引関係の深いマツオカコーポレーションにも業績期待の買いが入った。一方、下方修正を発表したコスモス薬品や菱洋エレクトロが急落。乃村工芸社やJINS、クリーク&リバーなどが決算を受けて大きく売られた。米国で公益セクターが軟調であったことから、関西電力や四国電力など電力株が弱い動きとなった。

 米国株高でも円安を伴っていなかったことから、きょうの日経平均は伸び悩むとは予想していたが、マイナス圏での推移は意外だった。節目の5日線(23743円)もあっさり割り込んで終えている。年初からの上昇幅を鑑みれば下げの程度は小幅だが、上昇のけん引役である米国株の強い動きが続いている中で、息切れ感が出ている点は警戒材料。来週は節目の23500円がサポートとして意識されるかが注目される。また、昨年11月9日のザラバ高値23382円を下回らずに推移できるかにも注目。ドル円は今週、大きく円高方向に傾いており、26週線や週足一目均衡表の雲上限などの節目がある111円70銭台どころを早々に回復できるかが注目点。大崩れはないと考えるが、短期的には円高、株安の同時進行が警戒される。

【来週の見通し】
 上値の重い展開か。今週、日銀の国債オペ減額が円高を引き起こした格好となったため、翌週の日銀金融政策決定会合(22〜23日)を通過するまでは、積極的な買いが入りづらいと考える。米国は15日が休場で、特に前半は模様眺めムードが強まりやすい。米国では企業決算が本格化する。米国株が決算を好感して強い動きが続くようなら相場の下支え要因となるが、円高局面では日本株への好影響は限定的となる可能性が高い。決算が米国株の売り材料となるようなら厳しい場面も想定される。月後半には国内企業の決算発表が控えているため、下値では押し目買いが入ると期待できるが、週を通して方向感に乏しい地合いが続くと予想する。

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