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ドル円109.69円まで上げ幅拡大、日経上昇と米債利回り上昇で

 ドル円は、日経平均株価が21969円まで上昇、米10年債利回りが2.83%台まで上昇したことで、109.69円まで上げ幅拡大。109.80円超えにはストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。ユーロ円は134.59円、ポンド円は152.53円まで強含み。

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NY為替・6日=米株は乱高下も引け間際に上げ幅拡大、ドル円は堅調

 NY為替市場は、株式市場が不安定で荒い値動きだったため、方向感のない相場になった。ダウ平均は200ドル程度の下げで始まったが、すぐに500ドル超下げ、その後はプラス圏に入り、引けにかけては500ドルを超える上げ幅になった。米株がプラス圏に入るとドル円は109.65円まで上がったが、株式市場の動きがあまりにもボラタイルすぎるため、為替市場は一時株価の動きに反応しなくなった。ドル円はその後109円前半までじり安に推移したが、引けにかけての株価上昇で再び109円半ばに押し上げられた。経済指標は、米12月の貿易収支531億ドルの赤字となり、市場予想の520億ドルの赤字を上回った。ドルは小幅に下がった程度だった。
 欧州通貨は先週金曜日の雇用統計以後の調整が続き、株式オープン前から弱含んだ。ユーロドルは1.2315ドル、ポンドドルは1.3836ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9398CHFまで欧州通貨安になった。しかし次第に株式市場が落ち着いてくると、ユーロドルは1.24ドル近く、ポンドドルは1.39ドル後半、ドルCHFは0.93ドル半ばまで欧州通貨が買い戻された。
 クロス円は株式市場の落ち着きとともに、じり高になった。ユーロ円は135円半ば、ポンド円も152.90円まで上昇した。
 豪ドルは、経済指標の悪化(小売売上高と貿易収支)や豪準備銀行(RBA)による低金利維持の声明文で、一時対ドルでは0.7836ドル、対円では85円を割り込んだが、欧州時間に入ると豪ドル/ドルは0.7895ドル、豪ドル円は86.49円まで上昇した。加12月貿易収支は31.9億加ドルの赤字と市場予想を上回る赤字額となり、NY原油先物は63ドル後半で上値の重い動きも、加ドルの反応は限られ、対ドルでは1.25加ドル前半での動きだった。
 引け間際の米株の大きな上昇で、高金利通貨は大きく買い戻された。南ア・ランド(ZAR)円は東京時間の8.92円から9.21円まで、トルコリラ(TRY)円は28.59円から29.10円近辺まで上昇した。
 6時現在、ドル円は109.55円、ユーロドルは1.2374ドル、ユーロ円は135.53円で推移。

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東京為替:ドル・円は108円60銭台で推移、日経平均株価の上げ幅拡大を意識したドル買いも[FISCO]

29日午前の東京市場でドル・円は108円60銭台で推移し、やや下げ渋り。仲値時点のドル需要は通常並だったよ (つづきはこちらから)

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