タグアーカイブ: 一服

ユーロの買い戻しは一服、ユーロ円が132.28円前後

 ロンドン朝の短期筋のユーロ買い戻しは一服し、ユーロ円は132.47円を頭に132.28円前後まで押し戻された。ユーロドルも1.1809ドルを戻りの高値に1.1796ドル付近で推移。ユーロポンドも0.89ポンド台まで一時回復したが、現在は0.8895ポンド前後で取引されている。独DAXにも買い戻しが入り、先週末比ほぼ横ばいでの推移となっている。
 本日は欧州圏での重要経済指標はないが、ドラギECB総裁をはじめとするECB高官の講演が予定されている。

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欧州通貨に対するドル売りは一服、ユーロドルは1.17ドル後半

 NY午後に強まった欧州通貨買い・ドル売りは一服し、ユーロドルは1.1805ドルを頭に1.1792ドル前後で推移している。ポンドドルも1.3187ドルを高値に1.3163ドル付近へ押し戻された。ドル/スイスフラン(CHF)は10月26日以来のドル安・CHF高水準の0.9882CHFをつけ、現在は0.99CHF近辺での値動き。
 米10年債利回りは2.38%付近で推移し、ダウ平均は30ドル安とマイナス幅を縮小している。

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)オセアニア通貨の下げは一服か

◆商品価格上昇とNZドルの底打ち感が豪ドルを支えるか
◆豪雇用統計に注目、失業率の低下に期待
◆南アは月末の格付け会社の動きに向けた調整が入るか
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 86.00-90.50円
南ア・ランド円 7.70-8.25円

11月13日週の展望
 豪ドル円は底堅い展開となるか。先週はサウジアラビアの政治的混乱を背景に、原油価格の上昇が商品価格全体に広がり、豪ドルを支えた。今後もサウジアラビア情勢次第では、商品価格の動きで豪ドルが支えられる可能性がある。他の買い材料としては、7日に公表された豪準備銀行(RBA)理事会の声明文が、市場が期待していたほどハト派な内容ではなかったことが挙げられる。豪ドル高がもたらす悪影響についての懸念も示されたが、隣国のNZからは「為替についてはもう少しNZドル安を望むが、以前と比較し現在の為替は耐えうる水準」との見方も聞こえる。NZドルの下げが弱まっていることもあり、豪ドルも通貨高へのトーンが今後は変わる可能性もある。これらの状況が豪ドルおよびオセアニア通貨の下値を支えるだろう。
 来週は豪州からは14日にNAB企業信頼感と業況感指数、16日に10月の雇用統計が発表される。また中国から14日に小売売上高と鉱工業生産が発表される。雇用は改善傾向にあるため、失業率の低下が期待できる。今後の豪経済を占う重要な指標になりそうだ。アジア歴訪中のトランプ米大統領が、北朝鮮に対して批難だけでなく、総書記や国家を侮蔑した強い表現を発したことで、北朝鮮情勢が一段と深刻になることも考えられるので、リスクオフでの豪ドル円の下げには注意が必要になりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。週初は豪ドル同様に商品市況が上昇したことで、ZARは上昇する局面があった。今週もサウジアラビア情勢次第で、商品市況が堅調に推移したときにはZARが買い戻されることもあるだろう。しかし、南アは依然として経済は鈍化し、政治は混迷を深めているため、上値が限られるだろう。23日には南ア準備銀行(SARB)の政策決定会合が開かれ、24日には格付け会社のムーディーズとS&Pが南アの格付けを発表する。この大きなイベントを前にZARを敢えてロングにするのは危険で、格付け発表までは上値が限られそうだ。

11月6日週の回顧
 豪ドルは対ドル、対円ともに小幅なレンジで取引された。RBAは市場の予想通り政策金利を1.5%に据え置いた。声明文は、インフレは徐々に上昇することを見込むものの、しばらく低水準にとどまるとした。為替については、豪ドル高は生産の重しになり成長の鈍化につながると、前回と同じ見解を示した。RBAの声明文が想定されていたほどハト派ではなかったことで、一時豪ドル買いになったが、反応は限定的だった。豪9月の住宅ローン貸出しはマイナスに転じたことで豪ドルは小幅に売られた。中国の10月貿易収支は市場予想より黒字が減り、10月の消費者物価指数は市場予想よりも上振れたが、豪ドルは反応薄だった。
 堅調な商品価格の影響を受けて、資源国通貨であるZARは、週初は底堅く取引された。しかし週後半になると景気不安などで徐々に値を下げ、上昇分をほぼ取り消した。その後南ア9月製造業生産が前月比-0.8%と市場予想の+0.2%、前月の+0.3%よりも弱まったことでZARは下落した。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)オセアニア通貨の下げは一服か

◆商品価格上昇とNZドルの底打ち感が豪ドルを支えるか
◆豪雇用統計に注目、失業率の低下に期待
◆南アは月末の格付け会社の動きに向けた調整が入るか
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 86.00-90.50円
南ア・ランド円 7.70-8.25円

11月13日週の展望
 豪ドル円は底堅い展開となるか。先週はサウジアラビアの政治的混乱を背景に、原油価格の上昇が商品価格全体に広がり、豪ドルを支えた。今後もサウジアラビア情勢次第では、商品価格の動きで豪ドルが支えられる可能性がある。他の買い材料としては、7日に公表された豪準備銀行(RBA)理事会の声明文が、市場が期待していたほどハト派な内容ではなかったことが挙げられる。豪ドル高がもたらす悪影響についての懸念も示されたが、隣国のNZからは「為替についてはもう少しNZドル安を望むが、以前と比較し現在の為替は耐えうる水準」との見方も聞こえる。NZドルの下げが弱まっていることもあり、豪ドルも通貨高へのトーンが今後は変わる可能性もある。これらの状況が豪ドルおよびオセアニア通貨の下値を支えるだろう。
 来週は豪州からは14日にNAB企業信頼感と業況感指数、16日に10月の雇用統計が発表される。また中国から14日に小売売上高と鉱工業生産が発表される。雇用は改善傾向にあるため、失業率の低下が期待できる。今後の豪経済を占う重要な指標になりそうだ。アジア歴訪中のトランプ米大統領が、北朝鮮に対して批難だけでなく、総書記や国家を侮蔑した強い表現を発したことで、北朝鮮情勢が一段と深刻になることも考えられるので、リスクオフでの豪ドル円の下げには注意が必要になりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。週初は豪ドル同様に商品市況が上昇したことで、ZARは上昇する局面があった。今週もサウジアラビア情勢次第で、商品市況が堅調に推移したときにはZARが買い戻されることもあるだろう。しかし、南アは依然として経済は鈍化し、政治は混迷を深めているため、上値が限られるだろう。23日には南ア準備銀行(SARB)の政策決定会合が開かれ、24日には格付け会社のムーディーズとS&Pが南アの格付けを発表する。この大きなイベントを前にZARを敢えてロングにするのは危険で、格付け発表までは上値が限られそうだ。

11月6日週の回顧
 豪ドルは対ドル、対円ともに小幅なレンジで取引された。RBAは市場の予想通り政策金利を1.5%に据え置いた。声明文は、インフレは徐々に上昇することを見込むものの、しばらく低水準にとどまるとした。為替については、豪ドル高は生産の重しになり成長の鈍化につながると、前回と同じ見解を示した。RBAの声明文が想定されていたほどハト派ではなかったことで、一時豪ドル買いになったが、反応は限定的だった。豪9月の住宅ローン貸出しはマイナスに転じたことで豪ドルは小幅に売られた。中国の10月貿易収支は市場予想より黒字が減り、10月の消費者物価指数は市場予想よりも上振れたが、豪ドルは反応薄だった。
 堅調な商品価格の影響を受けて、資源国通貨であるZARは、週初は底堅く取引された。しかし週後半になると景気不安などで徐々に値を下げ、上昇分をほぼ取り消した。その後南ア9月製造業生産が前月比-0.8%と市場予想の+0.2%、前月の+0.3%よりも弱まったことでZARは下落した。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY金先物は小幅続伸、株高を意識して安全逃避の買いは一服

COMEX金12月限終値:1278.10 ↑0.80
 2日のNY金先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+0.80ドルの1オンス=1278.10ドルで取引終了。一時1285.10ドルまで買われたが、米国株の上昇を意識して安全逃避的な買いは一服した。この日発表された新規失業保険申請件数は市場予想を下回る22.9万件にとどまったことや、7-9月期の単位労働費用が市場予想をやや上回ったことなどが金先物の上昇を抑制した。なお、トランプ大統領は2日、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長にパウエル理事を指名することを正式に発表した。

・NY原油先物:反発、減産措置の期限延長への期待高まる
NYMEX原油12月限終値:54.54 ↑0.24
 2日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.24ドルの54.54ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)の2カ国が減産措置の期限延長を支持したことが好感された。減産措置の期限延長は需給関係の改善に寄与すると期待されており、短期筋などの買戻しが入ったようだ。NYダウの反転も一部で材料視されたようだ。

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NY金先物は小幅続伸、株高を意識して安全逃避の買いは一服

COMEX金12月限終値:1278.10 ↑0.80
 2日のNY金先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+0.80ドルの1オンス=1278.10ドルで取引終了。一時1285.10ドルまで買われたが、米国株の上昇を意識して安全逃避的な買いは一服した。この日発表された新規失業保険申請件数は市場予想を下回る22.9万件にとどまったことや、7-9月期の単位労働費用が市場予想をやや上回ったことなどが金先物の上昇を抑制した。なお、トランプ大統領は2日、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長にパウエル理事を指名することを正式に発表した。

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