タグアーカイブ: 一服

先週からの加ドル売りが一服、加ドル円は84円半ば

 ドル/加ドルは1.27加ドル半ば、84.50円前後での推移。先週はカナダ銀行(BOC)の緩和的スタンス維持の声明や、市場予想を下回る加3月消費者物価指数を受けて軟調な動きとなった加ドルだが、週明けの東京市場では加ドル売りが一服している。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上昇波動の中の一服か

4/11の日経平均株価は3日ぶりに反落。ほぼ寄り付き天井となり、21,687円の安値引けで陰線を形成。日中はボリンジャーバンド25日+1σ(21,770円)がレジスタンスとなるかたちで推移し、5日移動平均線(21,674円 4/11)がサポートするかたちで終了した。パラボリック(0.02 0.02 0.2)は「買い」を継続中。4/5に形成したマドをあけた状態で、3/26安値(20,347円)を起点にした上昇波動は先高期待が残っている。
 RSI(9日)は前日80.7%→71.6%に低下。4/9に上昇に転じた25日移動平均線(21,452円 同)は9円ほど上昇した。10日移動平均線や200日移動平均線なども同水準に収れんし、上昇を継続しており、株価の上放れにつながる公算が大きい。短期的には75日移動平均線(22,306円 同)や100日移動平均線(22,374円 同)のフシに向けて騰勢を強めていく可能性も高くなってきた。

 その他の上値のフシとしては、3/12高値21,971円、2/19高値22,152円、2/27高値22,502円などが重要である。下値のフシは、4/3安値(21,056円)、3/28安値(20,776円)、3/26安値(20,347円)などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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米株の下げは一服、ドル円は106.90円近辺

 米株式市場は、ダウ平均は100ドル程度、ナスダック総合は10p程度の下落で、下げ幅を縮小し、現時点では大きく値崩れはしそうにない。ドル円は106.90円近辺、ユーロドルは1.2375ドル前後でもみ合いになっている、米10年債利回りは2.78%近辺での推移。

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ドル円 107.10円近辺、中国主席の発言受けた円売りが一服

 習・中国国家主席の発言を受けた円売りが一服し、ドル円は107.24円を頭に107.10円近辺で推移。引き続き日足一目均衡表・雲の下限近辺が重い。
 また、ユーロ円は131.90円近辺、ポンド円は151.35円近辺、豪ドル円は82.80円近辺の本日高値圏で推移。

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ドル・円:ドル・円は下げ渋り、米中貿易摩擦懸念の売りは一服

 6日午前の東京市場で、ドル・円は下げ渋り。米中貿易摩擦の懸念再燃でドル売りに振れたが、下げ一服後はやや持ち直した。
 トランプ米大統領は中国に対する追加制裁を決め、米中貿易摩擦に対する警戒から、日経平均株価が弱含み、ドル・円は107円半ばから一時107円付近に弱含んだ。その後ドル売りは一服し、107円前半でもみあう展開。
 日経平均株価が寄り付きから上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りが先行しドルを押し上げる展開となった。また、今晩の米株続伸への期待でドル買いも観測。ただ、節目の107円手前で利益確定売りに押され、ドルの107円回復は阻止された。
 ランチタイムの日経平均先物は小幅安で推移し、目先の日本株安継続が見込まれる。一方で、ドルは下値の堅さも確認された。今晩の米3月雇用統計の発表を控え積極的には動きづらいが、午後の取引ではドルの買戻しが入る可能性はあろう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円00銭から107円44銭、ユーロ・円は131円10銭から131円49銭、ユーロ・ドルは1.2238ドルから1.2259ドルで推移している。

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ドル・円は下げ渋り、米中貿易摩擦懸念の売りは一服

6日午前の東京市場で、ドル・円は下げ渋り。米中貿易摩擦の懸念再燃でドル売りに振れたが、下げ一服後はやや持ち直した。
トランプ米大統領は中国に対する追加制裁を決め、米中貿易摩擦に対する警戒から、日経平均株価が弱含み、ドル・円は107円半ばから一時107円付近に弱含んだ。その後ドル売りは一服し、107円前半でもみあう展開。
日経平均株価が寄り付きから上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りが先行しドルを押し上げる展開となった。また、今晩の米株続伸への期待でドル買いも観測。ただ、節目の107円手前で利益確定売りに押され、ドルの107円回復は阻止された。
ランチタイムの日経平均先物は小幅安で推移し、目先の日本株安継続が見込まれる。一方で、ドルは下値の堅さも確認された。今晩の米3月雇用統計の発表を控え積極的には動きづらいが、午後の取引ではドルの買戻しが入る可能性はあろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円00銭から107円44銭、ユーロ・円は131円10銭から131円49銭、ユーロ・ドルは1.2238ドルから1.2259ドルで推移した。
【要人発言】
・トランプ米大統領
「中国と長期にわたる良好な関係を築く」
【経済指標】
・日・2月家計支出:前年比-0.9%(予想:+0.4%、1月:+2.0%)
・日・2月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+1.3%(予想:+0.5%、1月:+0.7%)

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