タグアーカイブ: 一時110.56円

ISMなど米景況指標が強く、ドル円は一時110.56円へ上昇

 弱い米雇用統計でドル円は109.56円まで下振れたが、その後に強い米景況指標が続き、一時110.47円へ上伸した。米8月マークイット製造業PMI・確報値が速報値の52.5から52.8へ上方修正され、米8月ISM製造業景況指数は58.8と市場予想の56.5を上回った。米長期金利が2.16%台へ上昇し、ドル円はドル高・円安となった。

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ドル円110円半ばでもみ合い、一時110.56円まで上昇

 ドル円は一時110.56円まで上昇したが、依然110.50円前後でもみあっている。市場自体のポジションは傾いてはいないものの、ユーロ円の120.50円の売りが上値を抑えている一因か。本日はこの後米国の住宅関連の経済指標と消費者信頼感指数が発表されるが、市場が反応するのは難しいだろう。

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