タグアーカイブ: ロンドン為替見通し

【見通し】ロンドン為替見通し=GDP発表控えた、ポンドに注目

ユーロドルは、昨日2015年8月以来の1.1712ドルまで上昇し、その後ドル買いの勢いに押され、再び1.16ドル半ばに押され、東京時間も同水準を中心とした狭いレンジで取引されている。市場は今秋のECBの量的緩和(QE)縮小議論開始を意識し始めてはいるものの、次回の欧州中央銀行理事会は9月7日まで予定されていない。市場の目はECBの動向より本日のFOMCならびに米政局に向かっている。政局面ではヘルスケア代替法案の賛成票が足りなかったこともあり、トランプ政権は別の代替案提出を迫られ、政権運営に時間がかかり厳しい状況だ。また、セッションズ司法長官の解任の可能性も高まっていることなどドルがネガティブな材料は相変わらず多い。ユーロドルは昨日の上昇で達成感があるものの、トレンドが変わっていないため上値を追いかけて買わない丁寧なユーロ買いで臨みたい。

 本日はユーロを動かす材料が少ない反面、英国から4-6月期国内総生産(GDP)速報値が発表されるため、ポンドに注目が集まる。1-3月期GDPは前期比+0.2%と、昨年10-12月期の+0.7%から減速した。また今年に入って消費が減速し、設備投資の見送りが増えるなど、成長は鈍化している。4-6月期GDPが弱い結果となれば、景気後退期に差し掛かったとの見方が一層強まり、早期利上げ期待は後退しポンドドルは下落する可能性が高い。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年8月24日高値1.1714ドル。ポンドドルは年初来高値1.3126ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは7月18日高値1.1583ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線1.2858ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=独Ifoで景況感の良さを確認できるか

ユーロドルは昨日1.16ドル後半で伸び悩み、調整売り相場となったがそれも1.16ドル前半までと限定的だった。本日の東京タイムでは、米債利回りが低下したこともありドルが全般的に弱含み、ユーロドルも底堅い値動きとなっている。
 本日は欧州タイムに独7月のIfo指数が発表される。ドラギECB総裁は先週のECB理事会後の記者会見で欧州景気の好調さに確信を強めていたが、昨日発表された欧州PMIは予想を下回るものが多かった。欧州景況感の確認といった意味でも、今回の独指標は注目されると思われる。基本的にはユーロドルの上昇トレンドに変化はないものの、高値圏でもあり、ある程度の振り落としには注意が必要か。

 ユーロ円は、129円半ばに位置している日足一目均衡表・転換線を挟んでのレンジ相場が続いている。ユーロ円のフローで動くというより、ドル円とユーロドルの値動きの速い方についていく感じだ。テクニカルポイントで考えると、130.77円(7月11日)と130.51円(7月21日)を頂点としたダブルトップの形成中とも見て取れる。ネックラインの7月13日安値128.50円を割り込んでいくようだと、さらに下押しする可能性も高まるか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年8月24日の高値1.1714ドル、ユーロ円が7月11日高値の130.77円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1528ドル、ユーロ円が7月13日安値の128.50円が下値めど。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ買いよりもドル売りでユーロが底堅い

ユーロドルは、先週ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が足元のインフレ指標の弱さに言及しつつも、域内経済の堅調さに自信を表したことで、今秋の量的緩和(QE)縮小議論の開始を意識しはじめた。しかしながら、次回のECB理事会は9月7日まで予定されていないこともあり、市場の目はECBの動向よりも米経済と米政局に目が向かっている。その状況下で、昨年の米大統領選挙期間中に、トランプ米大統領の家族ならびにスタッフが面会したロシア人弁護士が、ロシア連邦保安庁(FSB)の代理人を勤めていたこともあり、トランプ政権はより一層窮地に立たされている。くわえて、米TVのコメディ番組でトランプ大統領とともに真似をされるほど人気があったスパイサー報道官が辞任したことも、トランプ政権にとってはイメージが悪化しそうだ。ユーロが買われる動きというよりも、ドルのネガティブ要因でユーロは強含む可能性が高いか。
 ユーロは対円では、米政局がより混迷を深めた場合、政治リスクを嫌がりリスクオフで円が買われる可能性が高く、ユーロ円の上値は限定的だろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年8月24日の高値1.1714ドル、その上はピポット・ターニングポイント1.1755ドル。ユーロ円は年初来高値の130.77円が上値めど、その上は昨年の高値132.32円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の転換線がある1.1527ドル、ユーロ円は21日移動平均線のある128.92円が下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=専門家調査にらみつつも落ち着いた動きか

ユーロは、欧州中央銀行(ECB)後の地合いを引き継ぎ、対ドルで1.16ドル前半、ユーロ円は130円前半の高値もみ合いを継続している。

 ドラギECB総裁は、足元のインフレ指標の弱さに言及しつつも、域内経済の堅調さに言及。今秋の量的緩和(QE)縮小議論開始の示唆と合わせ、市場はユーロ高を意識した。ただ、昨日のNY入り以降は高値圏を維持しながらも、一層買いを強める流れにはならなかった。本日も、欧州序盤に欧州中央銀行(ECB)の専門家予測調査公表はあるが、さらにユーロ買いを強めるニュースとして取り上げられるか不確か。比較的落ち着いた相場つきが想定され、伸び悩みからポジション調整売りを強める展開もあるか。その後はNYタイムのドル主体の相場の方向感に左右されることになろう。米ロシア関連疑惑はユーロほか対ドルでの各通貨の下支えとなる可能性はある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年8月24日高値1.1714ドル、ユーロ円は3月18-19日下落幅の倍返し130.92円

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1514ドル、ユーロ円は128.70付近で上昇中の21日移動平均線、その手前のピボット・サポート129.21円も下げ渋りのポイントになりそう。

(関口)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ECBのスタンスの示し方を注視

ユーロは、日銀の金融政策据え置きを確認した後のドル円じり高を反映する格好で、ユーロドルは1.1505ドルまでユーロ安・ドルじり高、ユーロ円は一時129.16円までユーロ高・円じり安。まちまちの推移で、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えるなか、強いトレンドを持った動きにはなっていない。

 ECBも金融政策は据え置きの見方。量的緩和(QE)の縮小へ向けたスタンスが、どのように示されるかが焦点となる。ハト派な内容で失望を呼ぶリスクはあるが、市場の想定は、まず現行のQE期限切れ後の緩和縮小内容の議論開始を明示するところあたりを落とし所とみているもよう。ドラギ総裁は緩やかに緩和縮小を織り込ませることに腐心すると思われるが、具体的な内容により踏み込んだ結果へ思惑を傾け、ユーロ買いを仕掛けている向きが多ければ、相応に荒っぽい動きもあるか。また、英小売売上の振れを受けたユーロポンドの動向にも留意したい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日高値1.1616、ユーロ円は7月11-13日下落幅の61.8%戻し129.90円

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1.1390ドル付近で上昇中の21日移動平均線、ユーロ円は7月6日安値でもある心理的節目128.00円

(関口)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、ECB理事会待ちの調整相場か

本日のロンドン為替市場では、ユーロドルは明日のECB理事会の結果とドラギECB総裁の記者会見待ちとなり、このところの上げの調整相場になってしまうか。
 先月末にドラギ総裁はユーロ圏の足元の強い景気指標を認め、デフレからは脱却したとの認識を示し、超金融緩和政策の微調整を示唆した。明日のECB理事会では現状維持の結果となるだろうが、市場の注目点はドラギ総裁の記者会見となる。金融緩和縮小へのヒントとなるようなものがでれば素直にユーロ買いで良いと思うが、問題は緩和解除が先延ばしとなった場合に、ユーロドルがどこまで調整に耐えられるかだろう。
 ユーロドルは昨年5月に1.1616ドルの高値をつけているが、1.16ドル台で推移したのはわずか1日のみだった。それ以前の高値だと2015年8月につけた1.1714ドルとなるが、これも高値日を含めて1.16ドル以上で取引された日は2日のみだった。昨日上昇した1.1583ドルから上は、やはり今回もかなり意識された水準と言えそうだ。依然として4月中旬から続いている上昇トレンドは継続だが、上値を追いかけてもフォロースルーが無い場合はポジションに固執するのは危険かもしれない。

 ユーロ円は先週半ばから、128円半ばから129円半ばを中心としたレンジが続いている。今週になりドル円とユーロドルの値動きスピードの速いほうについて行っている感じだ。128.50円をつけてからは130円台に乗せられておらず、このまま下抜けするようであれば、売りに勢いがつく可能性はある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日の高値1.1616ドル、ユーロ円が7月11-13日下落幅の61.8%戻し129.90円

・想定レンジ下限
 ユーロドルは7月12日高値1.1489ドル、ユーロ円が7月13日安値128.50円

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 昨年5月3日の高値を目指すか

ロンドンタイムの為替市場では、ユーロドルがさらに高値を伸ばしていけるかが注目される。東京タイムでは、トランプ米大統領が推し進めようとしているオバマケア代替法案が暗礁に乗る可能性大ということでドル売りが進み、ユーロドルは1.1500ドルのストップロスを巻き込み、約1年2カ月振りの水準1.1538ドルまで上昇した。目先この上で抵抗線となるものは、昨年5月3日の高値1.1616ドルまでない。今週木曜日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて一直線のユーロ買いになるとは考えにくいが、下値は限定的となりそうだ。というのも、そのECB理事会に対する思惑について、昨日は2カ月連続で低下したユーロ圏消費者物価指数よりも、先週のECBによる資産購入額が138.21億ユーロに減少していたことを市場は重要視し、ユーロ買いに動いた。上昇トレンドで市場は買いニュースにより反応しやすく、トレンドが明らかのなかでは今日明日も依然として買い場探しとなりそうだ。

 ユーロ円は、ドル相場のなかでドル円とユーロドルに挟まれ方向感ない動きになる可能性はある。ただし、アジア株式市場が弱含んでいるなかで、欧州市場もその流れを引き継ぐような形になれば、ユーロ円の上値は重くなるだろう。

 また本日は英6月のインフレ指標が発表される。昨日はブレグジット交渉が難航する思惑で弱含んだポンドだが、もう一つ市場が注目しているのは8月2-3日に開催されるイングランド銀行金融政策委員会(MPC)である。MPCがどのような政策を打ち出してくるかを占う上でも、本日の指標がポイントとなりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日の高値1.1616ドル、ユーロ円が7月11-13日下落幅の61.8%戻し129.90円

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1410ドル、ユーロ円が7月13日安値128.50円

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏消費者物価やEU・英交渉を注視

ユーロドルは先週末の弱い米6月消費者物価指数と同小売売上高を受けたドル売り地合いを引きずり、週明け早朝の市場で一時1.1475ドルと、先週末のレンジ上限1.1472ドルをわずかながら上回った。一方、ユーロ円は129円付近と、戻りの限られるドル円と同様に円高推移を続けた。

 海の日の祝日で本邦市場参加者が不在だったため、週明けのアジアタイムの動意は限定的だった。ロンドンタイムはユーロ圏6月消費者物価指数の発表が予定されている。確報値であるため大きな振れにつながらない可能性はあるが、焦点となっているECB金融政策スタンスの行方を左右する指標であるため、修正が入ればそれなりの上下を見せるだろう。欧州連合(EU)と英国の2回目の離脱交渉会合のニュースヘッドラインによる、ユーロポンドの動向も合わせて注目したい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日高値1.1616、ユーロ円はピボット・レジスタンス2・129.99円も近くに控える心理的節目130円付近が上値を抑えるポイントになりそう。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1.1336ドル前後で上昇中の21日移動平均線、ユーロ円は6日安値も位置する心理的節目128.00円がめど。

(関口)

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【見通し】ロンドン為替見通し=NYカットOPを軸にした小動きか

ユーロドルは、1.1400ドルと1.1450ドルのNYカットのオプションを軸にした値動きを予想する。さらに、1.1500ドルには本日のNYカットのオプションが控えており、上値を抑えている。ユーロドルは、8月24-26日のジャクソンホール会議でドラギECB総裁が資産購入プログラムの終了を示唆し、9月7日の欧州中央銀行(ECB)理事会で緩和文言が削除されるとの観測が強まっている。7月のECB理事会では現状維持との見方から、夏休み前の利食い売りが優勢になっており、伸び悩む展開が予想される。
 ユーロ円は、日欧金融政策のかい離観測から堅調推移が予想されるものの、7月20日のECB理事会への思惑やトランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感から上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは7月12日の高値1.1489ドル、ユーロ円は7月11日の高値の130.77円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは7月13日の安値1.1371ドル、ユーロ円も7月13日の安値128.50円が下値めど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=NYカット1.1445ドル付近で推移か

ユーロドルは、1.1445ドルのNYカットのオプションを軸にした値動きを予想する。さらに、1.1500ドルには14日のNYカットのオプション、1.1400ドルには20日のNYカットのオプションが控えており、1.1400ドル台でのガンマ取引が値動きを抑制する可能性もの要警戒か。ユーロドルは、7月20日の欧州中央銀行(ECB)理事会で緩和文言が削除されるとの観測から上昇トレンドを形成しているものの、意見が一致していないとの見方も強まっていることで、利食い売りが優勢な展開となりつつある。
 ユーロ円は、日欧金融政策のかい離観測から堅調推移が予想されるものの、7月20日のECB理事会への思惑やトランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感から上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨日の高値1.1489ドル、ユーロ円は7月11日の高値の130.77円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の転換線1.1401ドル、ユーロ円は7月6日安値の128.00円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=NYカットOP1.1500ドルが上値抑制

ユーロドルは、イエレンFRB議長の議会証言を控えて、1.1500ドルのNYカットのオプション(14日)が上値を抑える展開を予想する。7月20日の欧州中央銀行(ECB)理事会で緩和文言が削除されるとの観測から上昇トレンドを形成しており、本日のイエレンFRB議長の議会証言で9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのバランスシートの正常化開始が確認された場合、1.1500ドルのNYカットのオプションに向けた買い仕掛けが予想される。NYカットのオプションは1.1445ドル(13日)、1.1400ドル(26日)にも控えており、7月20日のECB理事会に向けて値動きを鈍化させる可能性に要警戒か。
 ユーロ円は、日欧金融政策のかい離観測から堅調推移が予想されるものの、7月20日のECB理事会への思惑から上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月の高値1.1529ドル、ユーロ円は昨年2月の高値の130.91円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の転換線1.1397ドル、ユーロ円は一目・転換線の129.11円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=明日のFRB議長議会証言控え動意薄か

ユーロドルは、明日のイエレンFRB議長の議会証言を控えて、1.1400ドルのNYカットのオプション周辺での小動きが予想される。7月20日の欧州中央銀行(ECB)理事会で緩和文言が削除されるとの観測から1.14ドル台まで堅調に推移してきたものの、ビルロワドガロー仏中銀総裁が金融政策の変更は秋頃、と述べたことで、1.14ドル付近で伸び悩む展開となっている。売りオーダーは1.1440-50ドルに控えているものの、上抜けるとストップロスが控えている。買いオーダーは1.1300ドル、そして1.1350ドルには21日のNYカットのオプションが控えている。
 ユーロ円は、日欧金融政策のかい離観測から堅調推移が予想されるものの、7月20日のECB理事会への思惑から上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは6月29・30日の高値1.1445ドル、ユーロ円は昨年2月の高値の130.91円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の転換線1.1367ドル、ユーロ円は一目・転換線の128.93円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=7/20のECB理事会への思惑で伸び悩み

ユーロドルは、7月20日の欧州中央銀行(ECB)理事会で緩和文言が削除されるとの観測から堅調に推移してきたものの、ビルロワドガロー仏中銀総裁が否定的な発言をしたことで伸び悩む展開か。さらに、12日と13日にイエレンFRB議長の議会証言を控えていることも、上値追いに慎重とならざるをえない要因となる。売りオーダーは1.1440-50ドルに控えているものの、上抜けるとストップロスが控えている。
 ユーロ円は、黒田日銀総裁が緩和スタンスを継続すると再確認したことで堅調推移が予想されるものの、欧州中央銀行(ECB)理事会への思惑から上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは6月29・30日の高値1.1445ドル、ユーロ円は昨年2月の高値の130.91円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の転換線1.1369ドル、ユーロ円は5日線の129.26円が下値めど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=底堅いも米雇用統計・G20控え動きにくい

ユーロドルは昨日公表された欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨(6月8日開催分)で、金融緩和姿勢の変更を検討との内容が伝わったことで上昇し、その後も底堅く推移している。米国と比較すると金利差はあるものの、今まで弱すぎたユーロドルの修正が継続される可能性は高い。
 本日は米国の雇用統計、そして本日から明日にかけてはG20と大きなイベントがある。雇用統計で指標が市場予想よりも強かった場合は、ユーロが売られドルが買われるか。しかし、利上げどころか出口がまったく見えない日本とは違い、ユーロに対するドル買いは限定的だろう。週末のG20では、貿易不均衡について日中独は米国からの圧力がかかる可能性、G20で北朝鮮問題や米国とロシア間の緊張等が悪化した場合はドルが売られる可能性もある。これらを比較すると、ユーロが強含む可能性の方が大きそうだ。
 ユーロ円は日銀が指値オペを実行したことを受け、ドル円の上昇に連動して昨年2月以来の130円手前まで上昇した。日銀だけ置いてきぼりになっていることもあり、円売り地合いは当面続きそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは6月29・30日の高値1.1445ドル、その上は昨年の高値1.1616ドル。ユーロ円は昨年2月の高値の130.91円が上値めど、その上は昨年の高値132.32円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の基準線がある1.1282ドル、ユーロ円は6月30日の安値127.45円が下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=イベント盛りだくさんで動きにくいか

ユーロドルは先月の29日と30日に1.1445ドルを高値に売り戻されたことで、1.13ドル台を上下して狭いレンジとなっている。テクニカル上は三役好転(一目均衡表・転換線は同・基準線を上回り、遅行スパンは実線を上回り、日足が雲の上で推移)ということもあり、上値を狙いたい状況ではある。しかし、本日は欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表があり、明日は米国の雇用統計、そして週末はG20と大きなイベントが盛りだくさんのため動きにくい展開になりそうだ。本日と明日だけをみると、議事要旨の内容と指標の数字だけをみて、米国と欧州圏との利上げのスピードの比較だけで相場は動くだろうが、週末のG20で北朝鮮問題や米国とロシア間の関係が悪化した場合は金利相場ではなく、リスク回避を意識した相場になるため、一筋縄ではいかないだろう。

 ユーロ円は昨日に昨年2月以来の129円乗せになったが、本日は株価も軟調でリスク回避の動きがみえる。ユーロドル同様に三役好転の買いシグナルがでているものの、週末を前に調整が入り、上値が重く推移しそうだ。
 
・想定レンジ上限
 ユーロドルは6月29/30日の高値1.1445ドル、ユーロ円は昨年2月10日の高値の130.11円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の基準線がある1.1282ドル、ユーロ円は6月30日の安値127.45円が下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=政治リスクでドル売りか

ユーロドルは先週1.14ドル半ばが重かったことを背景に1.13ドル前半まで調整の売りが入った。しかし市場の目が徐々に政治リスク、地政学リスクへと変わりつつあり、ドルの上値も重くなっている。米債もリスク回避から買われ、利回りも本日の東京時間では低下しつつある。
 今週末にはG20を控え、北朝鮮問題、ロシアゲートやシリア問題からの米露間の緊張状態等、懸念材料が山積みなため、この傾向は継続される可能性が高そうだ。
 オーダーを見ると下値は1.12ドル台後半から断続的に買いオーダーがある。一方上値は1.1400ドルには今週の金曜日雇用統計発表後にあわせたNYカットがあり、その上は先週29、30日に超えることができなかった1.1445ドルにもオプションと売りオーダーがあるが、そこを抜けるとストップロスになっている。
 本日は欧州圏からの主だった経済指標は独、仏、ユーロ圏のサービス業PMIとユーロ圏の小売売上高が発表される。しかし市場の注目は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録と政治的な動きになるだろう。

 ユーロ円はユーロの底堅さで堅調な地合いが続きそうだが、北朝鮮問題がもしより深刻になったときのみ大きく反転することには気をつけておきたい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは6月29・30日の高値1.1445ドル、ユーロ円は129円を抜けると昨年2月10日の高値の130.11円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表の基準線がある1.1282ドル、ユーロ円は6月30日の安値127.45円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ドル高基調でユーロドルは若干の調整入りか

本日ロンドンの為替市場は、昨日からのドル高基調は変わらずか。NY市場が米国独立記念日で休場なため、トレンドを形成するような大きな動きにはなり難いなか、ユーロドルは若干の売り調整局面(ドル高)となりそうだ。
 ECBが金融緩和を縮小するという思惑で、市場はユーロ買いへ突き進んできた。しかし、ここにきて米経済の堅調さなどから、FRBのバランスシート縮小が7月に早まるのではという観測も出始めたことで、米債利回りの上昇率がドイツなどの欧州債を上回るようになってきている。本日はプラートECB理事の発言が予定されているが、昨日にはECBの一部当局者は次回ECB理事会(7月20日)で緩和縮小に関する文言の削除にかなり慎重、という報道も聞かれ始めた。ユーロドルは1.14ドル台で高値更新をしたあと2日連続で陰線引けとなり、やや買い疲れ感も出てきたようだ。金利先高観だけでは、ユーロドルをなかなか買い進めない状況にもなってきたか。
 
 ただし、オーダー状況をみると、1.13ドル半ばから1.12ドル近辺まで節目節目で買いが目立つ。下がったところでは買いたい向きは依然として多く、ユーロを売らねばならないニュースなども無いことから、下値も限定的かと思われる。上昇トレンド変わらずで、調整売りを頭に入れながらの買い場探しとしばらくなりそうだ。

 ユーロ円は約1年5カ月ぶりの129円台を前にして足踏み状態だが、下値限定で上方向バイアスは変わらずと思われる。現状は利食いの売り、本邦輸出企業の円買い、北朝鮮のミサイル発射などで上値を抑えられている。しかし、ユーロ売りや円買いを本格的にする要因も少なく、上昇トレンドは変わらないと思われる。

・想定レンジ上限 
ユーロドルは6月29・30日高値1.1445ドル、ユーロ円が昨年2月10日高値130.11円

・想定レンジ下限
ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1292ドル、ユーロ円が7月3日オセアニア市場で下押しした水準127.83円

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧独仏の6月製造業PMI確報値に要注目か

ユーロドルは、ユーロ圏、ドイツ、フランスの6月製造業PMI確報値に注目する展開か。ユーロドルは、ユーロ圏のインフレ率鈍化にも関わらず、ドラギECB総裁のタカ派発言で強含みに推移しており、景況感の好調さが確認された場合は、ユーロ買いに拍車がかかる可能性が高まる。今週は、ユーロ圏の失業率、生産者物価指数、小売売上高、欧州中央銀行(ECB)理事会議事録の公表などを控え、週末には米6月の雇用統計が発表されることで、経済指標を丹念に検証しながら、欧州中央銀行(ECB)高官によるユーロ高けん制発言、ドラギECB総裁の発言などに警戒していくことになる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日の高値1.1561ドル、ユーロ円は6月29日の高値128.83円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは6月29日の安値1.1375ドル、ユーロ円は6月29日の安値127.73円。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=独・英・欧指標が金融政策に対する思惑刺激

ユーロは対ドル・対円で強弱まちまちの推移となっている。対ドルでは昨日来の欧州中央銀行(ECB)を含めた、イングランド銀行(BOE)、カナダ銀行(BOC)など、各国中央銀行の金融緩和後退や引き締めに対する思惑、米株の大幅反落からの米長期金利低下によるドル軟化がユーロ買いを支援。一方、ユーロ円はドル円下落による円買いに押され、129円回復を前に反落。128円割れまで調整が進んだ。

 ロンドンタイムは、独6月雇用指標が発表となり、昨日に独消費者物価指数が予想より加速していたこともあり、独景況を反映する数字を市場は注視するだろう。物価動向という意味で、ユーロ圏6月消費者物価指数(HICP)・速報値への注目度はなお高い。英1-3月期GDPは確報値だが、BOE総裁から今後の英利上げへの言及も聞かれるなかでは、改定内容が市場の思惑を刺激しやすいだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月3日に1.16ドル前半でいったんピークアウトした後の戻りが抑えられ、長めの上ひげをついけたポイント1.1561ドル。ユーロ円は昨日ピークアウトした128.83円が目先の節目だが、上抜けて弾みがつけば、次は5月16日から6月15日までの下落幅に対する倍返し129.24円前後がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1.1356ドル前後で推移している5日移動平均線、ユーロ円も127.32円前後で上昇中の5日線付近が下落の勢いを緩める水準となるか。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ 独CPIの影響を見定め

ユーロは、昨日はドラギECB総裁のタカ派姿勢を打ち消す動きに押されて売られた後、ポンドに連れ高で水準を回復した。本日はポンドに先行して上値を伸ばし、ユーロドルは昨年6月24日以来の1.14ドル台、ユーロ円は昨年4月1日以来の高値128.14円まで上昇した。

 金融政策に予断を持たせるような動きはけん制されやすいが、市場はECBの緩和解除の動きを警戒しているようだ。英利上げがポンドを支えているといっても、依然として混沌としている英・EU離脱絡みの動きや、再度の解散総選挙の可能性を懸念して、一方的にポンド買いを進めにくいとの見方もある。今夜の独消費者物価指数(CPI)がECBの金融政策に与える影響をにらみつつ、ユーロの買い進めることができるか見定める局面といえる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年5月6日に長い上ひげを形成した際の高値1.1479ドル、ユーロ円は付近に日次ベースのめどとなりそうなポイントが見当たらず、ピボット2・128.74円など目先のめどを手掛かりに落ち着く水準を探る展開か。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨日の下振れ水準1.1292ドル、ユーロ円も昨日安値126.49円

(関口)

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