タグアーカイブ: ロンドン為替見通し

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 底固め水準を探る動きか

ロンドンタイムのユーロドルは、上昇トレンドにあるなかで底固め水準を探る動きとなるか。昨日は、独長期債利回り低下によるユーロ売り、強めの米経済指標によるドル買いなどで、ユーロドルは1.20ドル近辺まで押し戻された。しかしながら、1.20ドルには厚めの買いが観測され、東京タイムでは1.20ドル前半の小幅なレンジで下げ渋っている。
 昨日の独長期債利回り低下は、大量償還によるものとも言われていた。もし、本日には独債買いが一服するようであれば、ユーロの反発も見込まれるか。ただし、明日発表のユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)は、市場予想が前年比+1.4%と、前回+1.5%より伸び率が鈍くなることが見込まれている。米連邦準備理事会(FRB)による2018年の利上げは前年同様に3回と言われつつあるなかで、ECBによる量的緩和が長引くことを予想させる結果となれば、ユーロドルの下押しも深くなる可能性はでてくる。いずれせよ、明日の結果を待ちたい。
 ユーロ円は、600円高となった日経平均などを支えに底堅い。欧州株式市場も堅調であるならば、リスク選好地合いの強まりとともに、ユーロ円も上値を試す展開となるか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、2017年9月高値1.2092ドルが上値めど。ユーロ円の目先の上値めどは、2日高値135.63円。そこを上抜けると、2015年10月21日高値136.39円が意識される。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線1.1947ドルが下値めど。ユーロ円は、3日安値135.81円がまずは支持となるか。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、1.20ドル大台で底堅いか

昨日年明けの為替相場でユーロは堅調な動き。ユーロドルは昨年9月8日以来の高値となる1.2081ドルまで上昇し、ユーロ円は135.63円まで2015年10月以来の高値を塗り替えた。

 年末から続いているドル安にやや調整が入りやすいが、ユーロは底堅い動きか。ユーロドルは1.20ドル大台で底固めができたら、一段の上昇が見込まれそうだ。ロンドンタイムではドイツの12月雇用データが発表される予定。同失業率は過去最低を記録した5.6%から5.5%まで一段の低下が見込まれている。同結果にユーロの反応は限られそうだが、ユーロ圏景気の堅調さを示す内容となるか。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ユーロ圏景気の底堅い伸びが続ければ、ECBは年内にも債券買い入れ策を終了する可能性があると述べた。足もとでは独連立協議への警戒感がユーロの上値を圧迫するも、ECB緩和策縮小への期待感がユーロの支えとなっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年1月2日の高値1.2108ドルが上値めど。ユーロ円は2015年10月22日の高値136.07円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは心理的節目の1.2000ドルが下値めど。その下が日足一目均衡表・転換線1.1947ドルが下値めど。ユーロ円は日足一目均衡表・転換線134.77円近辺が下値めど。

(金)

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【見通し】ロンドン為替見通し=クロス円主導で欧州通貨が底堅いか

年初のロンドン為替市場は、クロス円を主導とした欧州通貨買いが進むかに注目したい。昨年末の最終取引日には米主要株価指数がマイナス圏で引けたものの、年始のアジア株式市場は堅調な地合い。ハンセン指数や上海総合は1%超高で前引けしている。米株先物も底堅く、この動きが欧州株式市場につながるのであれば、リスク選好の円売りとなり、クロス円は上値を試しに行きそうだ。ユーロは、対円だけでなく対ドルでも堅調であり、上昇力は依然として強いか。
 注目されるドイツの大連立協議は、その予備折衝は1月7日から始まるため、今週は大きなトピックにはなり難いと思われる。
 
 注意すべきは、短期筋のポジションの偏りか。先週発表された先月26日現在のシカゴIMM通貨先物のポジション状況では、円ネットショート約11万枚、ユーロ・ネットロング約9万枚と高水準にある。ポジション調整の動きが強まると、下押しもやや深めになる可能性は頭に入れておきたい。

想定レンジ上限
・ユーロ円の上値めどは、2015年10月21日高値136.39円。ポンド円は、2017年12月8日高値153.41が上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロ円の下値めどは、日足一目均衡表・転換線134.58円付近。ポンド円は、21日移動平均線151.42円が下値めど。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=期末・年末のロンドンフィキシングの買いに要警戒か

ロンドン市場のユーロドルは、昨日同様に年末・期末に向けたロンドンフィキシングでの買いに要注目か。
 ユーロドルは、欧州金融機関による年末・期末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)を背景に堅調に推移しており、本日もロンドンフィキシングでの買いの可能性に要警戒となる。本日は、ドイツの12月の消費者物価指数・速報値が発表されるが、11月の+1.8%から+1.5%への低下が予想されており、予想を上回った場合の買いに要警戒か。
来年以降は、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラム(300億ユーロ)が継続すること、スペインのカタルーニャ州の分離独立への警戒感、ドイツ大連立協議が難航するとの警戒感、3月4日に予定されているイタリア総選挙でのポピュリスト政党の躍進懸念などから上値は限定的か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1960ドル、1.1990-1.2000ドル、買いオーダーは1.1900ドル、1.1880ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1900ドルと1.2000ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、9月19日高値の1.2007ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1868ドルが下値めど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ロンドンフィキシングの期末・年末取引に要注目か

ロンドン市場のユーロドルは、年末に向けた閑散取引の中、昨日同様のロンドンフィキシングでの期末・年末の取引に要注目か。
 ユーロドルは、欧州金融機関による年末・期末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)を背景に堅調に推移しており、本日もロンドンフィキシングでの買いの可能性に要警戒となる。しかしながら、来年以降は、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラム(300億ユーロ)が継続すること、スペインのカタルーニャ州の分離独立への警戒感、ドイツ大連立協議が難航するとの警戒感、イタリア総選挙でのポピュリスト政党の躍進懸念などから上値は限定的か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1920ドル、1.1940-60ドル、買いオーダーは1.1840-50ドル、1.1800-10ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、11月27日高値の1.1961ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1824ドルが下値めど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=NYカットのOP(1.18-1.19ドル)の狭間で動意薄か

ロンドン市場のユーロドルは、年末に向けた閑散取引の中、1.1800ドルと1.1900ドルのNYカットのオプションの狭間で動意に乏しい展開を予想する。
 ユーロ圏の経済指標の発表、要人発言の予定もないものの、25日のクリスマスに発生したアルゴリズム取引によるフラッシュ・クラッシュの再現には要警戒か。
 買い材料は、欧州金融機関の年末に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ圏へ資金還流)、売り材料は、スペインのカタルーニャ州議会選挙での分離独立派の勝利を受けたスペイン政局混迷懸念、ドイツの大連立協議が難航するとの警戒感などが挙げられる。
ドイツの連立協議交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロの上値を抑える要因となる。また、来年3月に予定されているイタリアの総選挙で、ポピュリスト政党の「五つ星運動」が躍進した場合は、ユーロ離脱に関する国民投票の可能性が高まることもユーロ売り材料となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1890-00ドル、買いオーダーは1.1800ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルと1.1900ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月20日高値の1.1902ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・雲の上限の1.1794ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=英独市場休場で動意に乏しい展開か

ロンドン市場のユーロドルは、英独市場が休場のため動意に乏しい展開を予想する。
 しかしながら、欧州金融機関の年末に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ圏へ資金還流)、独10年債利回りの上昇などで底堅い展開が予想される。
 売り材料は、スペインのカタルーニャ州議会選挙での分離独立派の勝利を受けたスペイン政局混迷懸念、ドイツの大連立協議が難航するとの警戒感などが挙げられる。ドイルの連立協議交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロの上値を抑える要因となる。また、来年3月に予定されているイタリアの総選挙で、ポピュリスト政党の「五つ星運動」が躍進した場合は、ユーロ離脱に関する国民投票の可能性が高まることもユーロ売り材料となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1890-00ドル、買いオーダーは1.1800ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルと1.1900ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月1日高値の1.1940ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1828ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル弱含みか、カタルーニャ州議会選挙で分離独立派勝利

ロンドン市場のユーロドルは、スペインのカタルーニャ州議会選挙で分離独立派が勝利したことで軟調推移を予想する。しかしながら、欧州金融機関の年末に向けたレパトリという季節要因で下値は限定的か。
 ドイツの大連立協議の予備折衝は来年1月7日から始まるもようだが、連立協議が難航していると報じられており、交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロ売り要因となる。また、来年3月に予定されているイタリアの総選挙で、ポピュリスト政党の「五つ星運動」が躍進した場合は、ユーロ離脱に関する国民投票の可能性が高まることもユーロ売り材料となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1900-60ドル、買いオーダーは1.1830ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルと1.1900ドルに控えている。
 テクニカル分析では、一目・転換線が1.1810ドル、基準線が1.1837ドル、雲の上限が1.1823ドルに控えていることで、閑散取引の中での売り仕掛けで下抜けた場合に要警戒か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月1日高値の1.1940ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・雲の下限の1.1711ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=スペイン、カタルーニャ州議会選挙に要警戒

ロンドン市場のユーロドルは、スペイン、カタルーニャ州議会選挙への警戒感から伸び悩む展開を予想する。しかしながら、欧州金融機関の年末に向けたレパトリという季節要因の買いで下値は限定的か。
 カタルーニャ州議会選挙に対する世論調査では、独立賛成派と反対派が過半数を獲得できずにハング・パーラメントの可能性が警戒されている。また、ドイツの大連立協議の予備折衝は来年1月7日から始まるもようで、さらに、交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロの上値は限定的か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1930ドル、買いオーダーは1.1830ドルに控えている。NYカットのオプションは、22日が1.1800ドル、21日が1.2000ドルに控えている。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ドイツ大連立協議の予備折衝に要警戒か

ロンドン市場のユーロドルは、本日から始まるドイツの大連立協議の予備折衝や明日21日のスペイン、カタルーニャ州議会選挙への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 本日からメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)の大連立政権樹立に向けた予備折衝が始まることで要注目となる。大連立政権樹立の可能性が高まればユーロ買い要因だが、明日のカタルーニャ州議会選挙ではハング・パーラメントの可能性が警戒されており、上値は限定的か。
ドラギECB総裁が、資産購入プログラム終了後も緩和政策の継続を示唆していることはユーロ売り要因だが、先週の欧州中央銀行(ECB)理事会で「将来的に、景気調整を資産買い入れから金利活用に移行する可能性が議論された」との報道はユーロ買い要因であり、今後もECB高官の発言に要警戒となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1850-90ドル、買いオーダーは1.1720-30ドルに控えている。22日のNYカットのオプションが1.1800ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月4日の高値の1.1888ドルが上値めど。

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 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1791ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州政治リスクと米税制改革法案成立観測で伸び悩みか

ロンドン市場のユーロドルは、ドイツの大連立協議や21日のスペイン、カタルーニャ州議会選挙への警戒感と米税制改革法案成立観測から伸び悩む展開を予想する。
 ドイツの大連立協議がまとまる公算が高まればユーロ買い要因だが、カタルーニャ州議会選挙ではハング・パーラメントの可能性が警戒されており、上値は限定的か。
 クリスマスに向けた閑散取引の中で、NYカットのオプション1.1775ドルを軸にした値動きが予想される。
 本日は独12月Ifo景況感指数や景気期待指数が発表されるが、ネガティブ・サプライズとならない限り市場への影響は限定的か。
 ドラギECB総裁は、資産購入プログラム終了後も緩和政策の継続を示唆しており、欧米金融政策のかい離がユーロドルの上値を抑える要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1850-70ドル、買いオーダーは1.1720-30ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・基準線の1.1812ドルが上値めど。

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 ユーロドルは、12月12日安値1.1718ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ドイツとスペインの政治リスク警戒で伸び悩みか

ロンドン市場のユーロドルは、ドイツの大連立協議への警戒感や21日のスペイン、カタルーニャ州議会選挙への警戒感、さらに、イタリア議会解散への警戒感などから伸び悩む展開を予想する。米下院で明日、税制改革法案が採決され、年内成立の可能性が高まっていることもユーロドルの上値を抑える要因となる。
 本日発表されるユーロ圏11月の消費者物価指数の確報値は+1.5%と予想されている。
 ドラギECB総裁は、資産購入プログラム終了後も緩和政策の継続を示唆しており、欧米金融政策のかい離もユーロドルの上値を抑える要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1850ドル、買いオーダーは1.1720-30ドルに控えている。NYカットのオプションは、19日が1.1775ドルに控えており、クリスマスに向け閑散になり、取引の値動きを抑制している。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・基準線の1.1800ドルが上値めど。

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 ユーロドルは、12月12日安値1.1718ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=EU首脳会議が波乱要因、ユーロポンドの動きに警戒

昨日はドラギECB総裁が、足元のインフレ鈍化傾向は変らず、依然として大規模な量的緩和政策が必要という見解を示したことで、ユーロは下落した。その一方、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)が政策金利を9対0で据え置き決定後、ポンドドルは1.34ドル半ばから1.34ドル割れまで弱含むも、その水準では下げ渋った。結果としてユーロポンドが大幅に下落した。
 本日もEU首脳会議があるため、ユーロポンドの動きがユーロドルとポンドドルの動きを左右することになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨日の高値1.1863ドル、ポンドドルは12月8日高値1.3520ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは12月12日安値1.1718ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3306ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=多数のイベント控える、ユーロはドラギECB総裁会見が注目

本日は欧州時間には、欧州中央銀行(ECB)理事会、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、トルコ中銀、スイス国立銀行(SNB)が政策金利を発表する。本日から明日にかけてEU首脳会議が予定され、また多くの経済指標の発表の予定もある。米国は昨日のFOMCが今年最後の一大イベントだったが、欧州は本日と明日のEU首脳会議が今年最後のイベントとなるだろう。
 ユーロドルはドラギECB総裁の会見が終わるまでは、様子見の展開になりそうだ。特にクーレECB理事が量的緩和の終了を訴えていることもあり、ドラギ総裁が10月の理事会同様に早期緩和終了案を封じ込めるのかの注目が集まる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは12月1日の高値1.1940ドル、ポンドドルは12月8日高値1.3520ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは12月12日安値1.1718ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3306ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ポンドは売り場探しか、多数のイベントには警戒

本日は英11月失業率が発表され、メイ英首相の議会での質疑応答がある。NY時間には米連邦公開市場委員会(FOMC)も開かれる。また14-15日にEU首脳会談があり、14日に欧州中央銀行(ECB)理事会とイングランド銀行金融政策委員会(MPC)が開かれる。イベントが目白押しにあるが、昨日は英11月の消費者物価指数が前年比+3.1%と市場予想より上ぶれたにもかかわらず、上昇後に下落したことを考えると、依然としてポンドは売り場探しになるだろう。
 ユーロはユーロポンドの動きでポンドと正反対に反応する局面と、ポンドの乱高下に追随する2つの動きに左右されるため、非常に難しい相場展開になりそうだ。
 多くの欧米の為替ディーラーは来週からクリスマス休暇入りすることで、すでに流動性が薄くなっているが、今週のイベント終了後の為替市場はより閑散としてくることになるだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.1823ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.3427ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.1670ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.3255ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=英CPI悪化するとポンドは更なる下げ余地も

欧州通貨は14-15日にEU首脳会談があることで、ポンドドルを中心に観測や噂だけでもボラタイルに動いている。また、14日に欧州中央銀行(ECB)理事会とイングランド銀行金融政策委員会(MPC)が開かれることもあり、本日はボラタイルながらも大きくレンジを抜けるのは難しいかもしれない。その中で波乱材料があるとすると、英の11月消費者物価指数か。ポンドはブレグジットの不透明感で国内情勢が混乱している。保守党が連立する民主統一党(DUP)に気を配ることで、北アイルランドと同様の権限をスコットランドも要求することになりかねず、英国にとっては国内外で混乱が続きそうだ。このような悪材料がある中、本日発表される英消費者物価指数が弱まった場合は、ポンドの売り圧力は増してくるだろう。
 独やユーロ圏の12月ZEW指数が発表されるが、ユーロは反応するのが難しいか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.1823ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.3435ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.1706ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.3255ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=週半ばからのイベント控えレンジで推移か

先週はブレグジットに関するニュースで欧州通貨はポンドを中心に乱高下した。ユーロドルはユーロポンドの動きでポンドと正反対に動くときと、ポンドの動きに連動して動くときもあり、方向感が出にくかった。
 今週は経済指標では英国から、明日に11月消費者物価指数、11月小売物価指数、13日に11月失業率が発表される。14日には欧州中央銀行(ECB)理事会とイングランド銀行金融政策委員会(MPC)、またEUの首脳会談が14-15日に開かれることもあり、これらが終わるまでは欧州通貨は方向感が出にくいだろう。
 本日は主だった経済指標もなく、嵐の前の静けさになりそうだ。市場は参加者が減少していることもあり、ポンドはボラタイルな動きになるだろう。しかし余程大きなニュースなどが出ない限りはレンジをしっかり決めて、慌てて上値や下値を追いかけない冷静なトレードが必要になりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1835ドル、ポンドドルは12月1日高値の1.3550ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは先週金曜日の安値1.1730ドル、先週ブレグジットの様々な情報が流れ、乱高下した際の安値1.3320ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=米雇用統計を控えて動きにくい、今夜はドル相場・円相場に振らされそう

欧州通貨はまちまちの推移で、ユーロはドル高・円安の地合いを受け、対ドルで重く、対円では底堅い。ポンドはブレグジット交渉の進展を楽観視した買いが優勢となっている。

 ロンドンタイムも同様の地合いを継続すると考えられるが、NYタイムに米雇用統計を控えるなかでは、強い方向感を示せないだろう。同指標の結果次第で、ドル相場の上下や、リスク選好の地合いの変化による円相場の動向に振らされることが考えられる。短期的にはポンドも、ドルや円の振幅がブレグジット交渉の進捗をにらんだ動きをかき消すことになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、日足一目均衡表の雲上限1.1834ドルや、転換線1.1856ドルが抵抗。ユーロ円は5日高値133.74円が視野に入りつつあり、1日高値134.38円が次のめど。
 ポンドドルの上値めどは1日高値1.3550ドル。ポンド円は4日につけた年初来高値152.95円の上抜けによる上昇加速が意識され、そこからはピボット(レジスタンス1 153.17円、レジスタンス2 153.98円)など、目先のポイントをめどに上昇余地を探ることになるだろう。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは11月21日安値1.1713ドル、11月30日-12月1日上昇幅の下方倍返し1.1678ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線132.78円や6日安値132.26円がサポート。
 ポンドドルは昨日安値1.3320ドルがチャート上の節目だが、やや距離感がある。昨日ロンドンタイムにいったん伸び悩んだ1.3422ドルが、その手前のめど。ポンド円は、151.60円付近で上昇中の5日移動平均線付近が、下押し局面で下落が緩和されるポイントとみる。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、ユーロ圏経済の好調さが支えに

ユーロドルは今月に入り1.19ドル台を頭に1.18ドル割れまでと、さえない動きが続いている。年初の1.03-04ドル台や、仏大統領選終了後の1.09-1.10ドル台に比べると、まだかなり高い位置にあるともいえるが、その分、年末に向けて利食い売りも出やすいようだ。
 懸念されていた独政局だが、メルケル首相が目指している与党・キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党・社会民主党(SPD)の大連立の行方は、今週末にもある程度の道筋が見えてくるか。SPDは本日から9日にかけてベルリンで党大会を開催し、大連立協議参加への是非についての決定がされる予定。同党執行部は連立について前向きではあるが、党内には根強い反対論もあり、9日の党員投票の結果がでるまでは独政局を背景にした決め打ちは難しそうだ。
 トレードし難い状況ではあるが、現状水準では長期的な上昇トレンドは変わらず。よって、調整の動きのみに付いて行くユーロドルを単純に売り込むことは避けるべきか。経済状況をみると、ドイツをはじめユーロ圏の好調さは維持されており、本日も経済指標などで底堅さを確認しつつ、買い場探しとなりそうだ。本日は、独10月鉱工業生産やユーロ圏7-9月期GDP・確報値の発表が予定されている。

 また、英・EU離脱交渉が取引材料とされているポンドの動きにも注目か。メイ英首相のEUへの歩み寄りに、北アイルランド・民主統一党(DUP)が待ったをかけており、交渉合意に向けた楽観論が後退しつつある。メイ首相が新たな提案をする可能性もあるため、本日も交渉に向けたニュースには注意したい。

・想定レンジ上限
ユーロドルの目先の上値めどは、昨日6日の高値1.1848ドルから日足一目均衡表・転換線1.1871ドル辺り。その上になると、12月1日高値1.1940ドルが想定レンジ上限。ポンドドルは、6日高値1.3445ドル、その上は1日高値1.3550ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの目先の下値めどは、日足一目均衡表・基準線1.1758ドル付近。その下は、11月21日安値1.1713ドル前後が支持される水準。ポンドドルは、日足一目均衡表・基準線1.3295ドルや、その下11月28日安値1.3221ドルが下値のめど。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=米雇用指標の発表控え、売買手掛けにくい

ユーロドルは昨日、独大連立協議の先行きに対する警戒感から11月22日以来、約2週間ぶりの1.18ドル割れをうかがう下落となった。大台割れを回避し、本日は1.18ドル半ばまで戻したが、ユーロ円は株安によるリスク回避の円買いを強め、132円後半で重い動きとなっている。

 ロンドンタイムには、独10月製造業受注の発表を控えているが、週末に米雇用統計、今夜にその前哨戦の米ADPによる雇用報告を控えている。基本的に動きづらい一方、取引が薄い中で上下に振ることも考えられる、売買が手掛けにくい状態となりそう。追随しづらい動きが続きそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの想定レンジ上限は先週末の高値1.1940ドルだが、その手前に位置する日足一目均衡表・転換線1.1881ドル付近から上値は重くなり始めそう。ユーロ円の上値めどは5日高値133.74円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、1.1795ドル前後で上昇中の21日移動平均線付近が目先の支え。深押しがあっても日足一目均衡表・基準線1.1758ドル付近までか。ユーロ円は131.80円付近で推移する90日移動平均線が意識されつつあるか。

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