タグアーカイブ: ロンドン為替見通し

【見通し】ロンドン為替見通し=明日の欧州中央銀行理事会への警戒感から伸び悩みか

ロンドン為替市場のユーロドルは、明日25日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 しかしながら、米10年債利回りが低下していること、フランス、ドイツ、ユーロ圏の1月の製造業・サービス業PMI・速報値がポジティブ・サプライズとなった場合は、17日の高値を上抜けて買い圧力が強まる可能性に要警戒か。
 ECB理事会では、資産購入に関するフォワードガイダンスのタカ派変更は3月の理事会まで先送りされる公算が高まっている。さらに、ECB高官によるユーロ高への懸念が表明されてきたことで、リスクシナリオは、ドラギECB総裁が会見でユーロ高をけん制しつつ、9月に終了予定の資産購入の延長の可能性、終了しても当面は低金利が継続すると表明する可能性となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.2400ドル、買いオーダーは1.2200-10ドル(割り込むとストップロス)、1.2150ドルに観測されている。
 ポンドドルは、ソフトブレグジットの可能性が高まっていることで堅調推移が予想され、1.4100ドルのストップロスへの買い仕掛けに要警戒か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2014年12月18日の高値1.2353ドル、ポンドドルは2016年6月15日の安値1.4094ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは22日の安値1.2214ドル、ポンドドルは18日高値1.3913ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=25日の欧州中央銀行理事会への警戒感から伸び悩みか

ロンドン為替市場のユーロドルは、25日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 ECB高官は、資産購入に関するフォワードガイダンスのタカ派変更は今月は見送られて3月の理事会まで先送りされる公算が高まっていること、ECB高官によるユーロ高への懸念が表明されていることで、リスクシナリオは、ドラギECB総裁が会見でユーロ高をけん制する可能性となる。
 本日は、ドイツとユーロ圏の1月のZEW景気期待指数の改善が予想されていることで、ネガティブ・サプライズに要警戒か。
 テクニカル分析での攻防の分岐点は、1.6040ドルを頭とする変則的なヘッド・アンド・ショルダーのネックライン1.2275ドルに位置している。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.2290-300ドル、1.2400ドル、買いオーダーは1.2210ドル(割り込むとストップロス)1.2200ドル、1.2180ドルに観測されている。
 ポンドドルは、ソフトブレグジットの可能性が高まっていることで堅調推移が予想される。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは17日の高値1.2323ドル、ポンドドルは2016年6月16日の安値1.4013ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは22日の安値1.2214ドル、ポンドドルは18日高値1.3913ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=25日の欧州中央銀行(ECB)理事会控えて動意薄か

ロンドン為替市場のユーロドルは、独社会民主党(SPD)の党大会でメルケル独首相との大連立交渉開始を支持したこと、米政府機関の一部閉鎖を受けて強含みに推移すると予想されるが、25日の欧州中央銀行(ECB)理事会への警戒感から上値は限定的か。ECB高官筋の話として、資産購入に関するフォワードガイダンスのタカ派変更は3月の理事会で行われる公算が高まっていること、ECB高官によるユーロ高への懸念が表明されていることで、リスクシナリオは、ドラギECB総裁が会見でユーロ高をけん制する可能性となる。
しかしながら、米議会で暫定予算を巡る駆け引きが長期化、深刻化した場合は、ドル売り・ユーロ買い要因となる。
 テクニカル分析での攻防の分岐点は、1.6040ドルを頭とする変則的なヘッド・アンド・ショルダーのネックライン1.2275ドルに位置している。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.2300ドル(超えるとストップロス)、1.2320ドル、買いオーダーは1.2200ドル、1.2180ドルに観測されている。
 
 ポンドドルは、ソフトブレグジットの可能性が高まっていることで堅調推移だが、ファラージ英前独立党党首が新ブレグジット党の発足を目論んでいるとの報道に要警戒か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは17日の高値1.2323ドル、ポンドドルは17日の高値1.3942ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.2123ドル、ポンドドルは18日安値1.3805ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=週末リスク大きく様子見の展開か

ここ数日の欧州通貨は方向感がなく、上下に乱高下している。先週までのドル売りトレンドとは違い、一方向に動きにくくポジションをカットさせられた後の全戻し相場を繰り返している。本日もその点を考えると、余程インパクトのある出来事(ニュース、発言)がないと、大きくトレンドを作る相場にはなりにくそうだ。本日はユーロ圏から11月の経常収支が発表されるが、経常収支では市場は反応するのが難しいだろう。むしろ21日の日曜日に行われる、独社会民主党(SPD)の連立協議継続の是非を問う投票に関する会合が市場の流れを変える可能性がある。英国では12月小売売上高が発表される。前回は前月比+1.1%だったが、今回は-0.6%が市場予想になっている。ポンドドルはユーロドルよりも、指標へ素直に反応しそうだ。
 欧州以外では米国の今年の暫定予算期限が本日に迫っていることで、期限の延長が否決された場合は警戒が必要だろう。

 オーダーは、ユーロドルはレンジの外を中心に上は売り、下は買いになっているが、両サイドともアマウントは大きくない。ポンドドルは1.39ドル半ばから売り買い交錯になっている。ポンドはブレグジット不安があるため買いを躊躇し、常にポンドショートから入る市場参加者が多いため、上昇局面でもストップロスはどの水準でも大きくはないが入っている。1.4000ドルは売りが厚めになっている。下値は1.3800ドルから売り買い交錯だ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは17日の高値1.2323ドル、ポンドドルは17日の高値1.3942ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.2120ドル、ポンドドルは昨日安値1.3805ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨の振幅激しく、発言に警戒しレンジで取引か

東京時間では欧州通貨は方向感がない動きになっている。ここ数日は相場が大きくスイング。市場参加者も傷んでおり、リスクがとりにくくなっている。本日もロンドン時間に入ると、ワイトマン独連銀総裁やラガルドIMF専務理事、クーレECB理事、ビルロワドガロー仏中銀総裁が講演をすることで、要人発言で為替市場も右往左往しそうだ。中期的に見たユーロ買い・ドル売りのトレンドは出ているものの、エントリー・ポイントを間違えると、ここ数日のようにストップロスがついた後の全戻しで損失を被ってしまう。丁寧にレンジを決めての取引が重要になりそうだ。
 本日はロンドンタイムに主だった経済指標の発表がないため、上記の要人発言と、独連立政権の進捗などが相場を動かすことになりそうだ。
 ユーロドルのオーダーは現時点で、上値は昨日ついた1.2300ドルから1.2400ドルまで再び細かく売りがあり。下値は1.21ドル前半に細かな買いがあるだけで、近場は薄くなっている。ポンドドルは昨日の高値の上1.3950ドルや1.4000ドルの節目に細かな売りがあり、下値は1.37ドル台で細かく売り買いが交錯しているだけになっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨日NY時間の高値1.2288ドル、ポンドドルは昨日の高値1.3942ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.2120ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.3700ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ドル安トレンド継続、欧州要人発言には警戒必要

本日の東京時間でユーロドルは1.2300ドルにあった厚い売りオーダーをこなし、ストップロスを巻き込んで1.2323ドルまで上昇した。ポンドドルも一昨日の高値を抜け、2016年6月下旬以来となる1.3836ドルまで上がった。欧州通貨の高値・安値を東京時間に更新すると、ロンドンはそのトレンドに乗らないことが多い。しかし、昨日ロンドン時間で短期筋のロングの投げを巻き込んで1.2195ドルまで下がり、その下げ幅を全戻ししたのを見ているロンドン勢が再び、1.21ドル台を目指して売り込むのも考えにくい。欧州通貨は、じり高になる可能性が高いと思われる。ポンドドルは、昨日記載した想定レンジ上限の2016年2月のサポートだった1.3836ドルまで上昇したことで、2016年のブレグジットでできたギャップを埋めている。ここをクリアすると節目の1.4000ドルを目指す展開になるか。
 本日は欧州時間にユーロ圏12月消費者物価指数などが発表されるが、確報値であるため前回から大きくぶれることは予想しにくい。ノボトニー・オーストリア中銀総裁の講演も予定されており、経済指標より欧州中央銀行(ECB)関係者などの発言によって動く可能性が高い。

・想定レンジ上限
 ユーロドルはピポット・レジスタンスの1.2334ドル、ポンドドルは2016年2月のサポートだった1.3836ドル、ここを抜けると次は心理的節目1.4000ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨日の安値1.2195ドル、ポンドドルは5日移動平均線の1.3729ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ドル売りトレンド継続も、英CPIには要警戒

欧州中央銀行(ECB)の早期テーパリング期待と、独の大連立への向けての話し合いが進展したことをきっかけに始まったユーロ高だが、昨日はハンソン・エストニア中銀総裁が「成長・インフレが予想通りだと、ECBは9月以降、債券買い入れを終了する可能性も」と発言したこともあり、約3年ぶりの1.23ドル手前まで上昇した。
 ドルが全体的に弱いトレンドを続けていることから、本日も欧州通貨は堅調に推移しそうだ。しかし本日は独・英の消費者物価指数の発表を控えていることもあり、指標結果次第ではポジション調整の巻き戻しが起きる可能性もあり警戒は必要だ。独消費者物価指数は確報値なため、大きくぶれることは考えにくいが、英消費者物価は速報値であるため、市場予想からぶれた場合、英ポンドが大きく動く可能性が高い。
 オーダーは、ユーロドルは1.2300ドルにまとまった売りが観測され、下値は1.22ドル前半には短期筋のストップロスが観測される。ポンドドルはここ最近の大きな動きで近場のオーダーは薄くなっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルはピポット・レジスタンスの1.2359ドル、ポンドドルは2016年2月のサポートだった1.3836ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは5日移動平均線の1.2142ドル、ポンドドルは昨日の安値1.3724ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ドル売りトレンド継続も、本日はNY休場で様子見か

先週は欧州中央銀行(ECB)の早期テーパリング期待と、独の大連立への向けての話し合いが進展したことをうけて、ユーロドルは2014年12月以来となる1.2218ドルまで上昇した。本日は欧州からは経済指標が、ユーロ圏の11月貿易収支以外発表がなく材料不足だが、ユーロドルは底堅い展開を予想する。
 ユーロドルの買い支えは、上記のユーロの買い要因だけでなく、全体的にドルの上値が重いドル安トレンドも原因だ。本日はキング牧師の生誕記念日でNY市場は休場だが、人種差別に対して反対をしたキング牧師の生誕日に、ここ最近の人種差別(Shithole)発言や移民救済制度(DACA)に対する抗議デモもあり、トランプ大統領に対しての風当たりが再び強くなっているのもドル売り・ユーロ買い要因になりそうだ。
 ポンドドルもユーロ同様に、ドル安基調が維持されそう。しかし、ポンドは英政府が内閣改造を行ってもメイ首相の求心力回復はなく、失望感が漂ったままなことが上値を抑えるだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2014年からの下落時のサポートだった1.2247ドル、ポンドドルは2016年2月のサポートだった1.3836ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1月12日NY午前の高値1.2156ドル、ポンドドルは昨年9月20日の高値の1.3657ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 再び上値を試す展開となるか

本日のロンドンタイムでは、ユーロドルが再び上値を試し、約3年ぶりの1.21ドルに迫ることができるかに注目か。昨日は、先月開催された欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨で、「2018年の早い時期に、フォワードガイダンス変更」が示唆された。緩和政策の出口戦略に対する期待感の高まりがユーロ買いにつながり、ユーロドルは1.19ドル半ばから1.20ドル半ばまで上昇。本日の東京タイムでも、前日の高値を超えて1.2067ドルまで強含んでいる。議事要旨発表後に、独10年債利回りは0.52%台から一時0.6%までと約半年ぶりの水準まで上昇した。今月25日のECB理事会まで、欧州の金利先高感がさらに高まっていくようあれば、ユーロドルの底堅さは継続されるだろう。

 上値を試すには、4日高値1.2089ドルや昨年高値1.2092ドル手前に観測される厚めの売りをこなす必要がある。また、1.21ドルには本日NYカット(日本時間 翌0:00)の大きめのオプションも観測されており、それがエクスパイアするまでは重しとなる可能性は高い。もし、1.21ドル台に入ることができれば、現状では観測されるオーダーは薄く、上サイドも攻めやすくなりそうだ。しかし、上値トライ失敗となり、1.20ドル割れとなるようであれば、再びレンジ相場になってしまうか。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値めどは、4日高値1.2089ドルから心理的節目1.21ドル付近。そこを上抜けると、1.2167ドル(2014年5月8日-2017年1月3日下落幅の半値戻し)が次の目標値。

想定レンジ下限
・ユーロドルの足元の下値めどは、日足一目均衡表・転換線1.2003ドル。その下で推移し始めるようだと、21日移動平均線1.1935ドルから日足一目均衡表・基準線1.1904ドルが位置する1.19ドル前半が支持となる水準。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ 外部要因による動意で安定しにくい

ユーロドルは昨日、1.19ドル半ばから1.2ドル台へ一時上振れた。中国の米国債購入停止観測を背景とした悪い長期金利上昇が、ドルへの資金流入停滞を連想させ、為替市場ではドル相場が下落。対ドルでのユーロ上昇につながった。ただし、ネガティブな外部要因に押し上げられた状態で、ユーロドルは安定せず、1.19ドル半ばへ押し返された。

 とはいえ、今夜に独2017年GDPやユーロ圏11月鉱工業生産の発表が控えているものの、明確なトレンドを形成する材料にはなりにくそう。欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表で、金融政策に関する新たなヒントが得られれば、ユーロ主導の展開は期待できる。しかし、本日も基本的にはドル相場に振らされやすいだろう。ロンドンタイムは、米生産者物価指数や米新規失業保険申請件数などの発表を待つことになると思われるが、さらに注目度が高い米12月消費者物価指数や、米12月小売売上高の公表予定を明日に控えていることが、動きを滞らせることになるかもしれない。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.2003ドル、ユーロ円は昨年12月22日安値133.91円付近からの動きが重そう。それぞれ、4日高値1.2089ドル、日足一目均衡表・基準線134.35円までのレンジで当面は上値余地を探ることになるか。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・基準線1.1904ドルが目先の下値めど。次は昨年11月7日から今月4日までの上昇幅に対する38.2%押し1.1885ドルが節目になりそう。近くにピボットのサポート1.1868ドルも位置している。ユーロ円もピボットのサポート132.62円前後を直近の下げ渋り水準としつつ、売りが強まれば昨年12月15日安値132.06円を意識。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=クロス円の調整が継続されるかに注目

ロンドンタイムの為替市場では、東京タイムでも見られた円買いが更に進むかに注目か。昨日の日銀オペ減額から、溜まった円ショートポジションの巻き戻しの動きとなっている。短期筋ポジション状況の目安の1つとされるIMM通貨先物は、1月2日現在の円ネットショートが約12万枚と高水準だった。米長期債利回り上昇や米株の最高値更新にもドル円は113円台で上値を伸ばせず、円売りに向かった筋も諦め始めている可能性はある。加えて、市場はユーロに対してもロングを積み上げていたため、そちらのポジション調整も入り、ユーロ円の下落が大きかった。欧米中銀と日銀の金融政策には依然として差があり、欧米と日本の金利差はそうそう埋まらないと思えるが、ある程度のポジション調整は必要となるか。

 本日は、英経済指標を受けたポンドの動きも注目となる。英11月鉱工業生産や同月製造業生産の発表が予定されている。市場は、どちらも前月から+0.3%程度の伸びを予想。メイ英首相が組閣に手間取っているニュースが流れるなかでも、ポンドは対ドルや対ユーロで底堅い値動きにみえる。ポンドドルは1.35ドル台での動きが続いており、英指標が市場を動意付け、レンジを抜け出すことに期待したい。

想定レンジ上限
・ユーロ円の上値めどは、日足一目均衡表・転換線135.35円付近。ポンドドルは、3日高値1.3613ドルが上値めど。そこを上抜けると、2017年高値1.3657ドルが次の目標値。

想定レンジ下限
・ユーロ円の下値めどは、90日移動平均線平均線133.05円付近。ポンドドルは、日足一目均衡表・基準線1.3457ドル前後が下値めど。そこを下抜けると、一目・雲の上限1.3340ドルが意識され始めるか。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=円買い落ち着き、ユーロ円が戻り試すか

欧州通貨は対ドル・対円でまちまち。ユーロ円は、日銀による超長期債対象の買い入れオペ減額を受けた円買いで、昨年末12月29日以来の安値水準134円後半での推移となった。一方、ユーロドルは1.19ドル後半で底堅い。

 ロンドンタイムは、独11月鉱工業生産やユーロ圏11月失業率の発表が予定されているが、指標結果の強弱による動意は限定的にとどまりそう。東京タイムに進んだ円買いが落ち着き、ユーロ円が下げ渋って戻すことができるかが焦点となるか。株価の調整が欧州市場で進み、リスク回避の円買いでも強まれば別だが、日銀の動向を手掛かりとした円高は、欧州入りにかけて一巡することが想定できる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、4日高値1.2089ドルが直近のチャート上の節目。ユーロ円は、5日移動平均線が伸び悩んでいる水準135.60円付近が重く見える。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・基準線1.1904が目先の下値めど。次は、昨年11月7日から今月4日までの上昇幅に対する38.2%押し1.1885がポイントになりそう。ユーロ円は134.43円前後で推移する21日移動平均線手前で下げ渋ったが、割り込んでくると昨年11月20日から今月5日までの上昇幅半値133.90円が意識されるだろう。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、再び上値を目指すチャンスはあるか

ロンドンタイムの為替市場は、ユーロドルが再び上値を目指せるかに注目したい。年末に1.20ドル台に乗せたユーロドルは、今年に入り堅調に推移するも昨年9月8日高値を前に失速し、約3年ぶりの1.21ドル台乗せとはなっていない。先週末は、ユーロ圏12月消費者物価指数が前年比+1.4%と市場予想通り鈍化したことや、米長期債利回りが上昇したことがユーロドルの重しとなっている。ただし、下値も限定的であり、1.20ドル付近や1.1980ドル前後には買い遅れた向きのオーダーも観測される。本日発表予定のユーロ圏12月経済信頼感や同11月小売売上高などで、ユーロ圏経済の好調さが確認できるようであれば、再び上昇するチャンスはありそうだ。
 ただし、上値が重い展開となり、1.19ドル台での推移となった場合の短期筋の投げには要警戒か。先週末に発表された、シカゴIMM通貨先物1月2日現在のポジション状況は、ユーロのネットロングが前週比で約3.5万枚増加し、約12.7万枚の高水準となった。ユードルが1.20ドル台で上がりきらないようであれば、ポジションを減らす動きとなるだろう。ユーロ円も高値圏で伸び悩んでおり、ユーロドルと同時に売りが先行し始めた場合も注意したい。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値めどは、2017年9月8日高値1.2092ドルや心理的節目1.21ドル。そこを抜けると、2014年5月8日-2017年1月3日下落幅の半値戻し1.2167ドルが視野に入ってくる。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、3日安値1.2001ドル近辺。そこを割り込むと、日足一目均衡表・転換線1.1972ドルや同・基準線1.1904ドルが意識されるポイント。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ買いのセンチメント変わらずか

本日のロンドン為替市場では、ユーロ買いセンチメントが継続されるかに注目。昨日のユーロドルは、1.20ドル近辺で底固めし、1.2089ドルと昨年9月8日高値に迫る水準まで上昇した。ユーロ円でも2015年10月21日の高値にほぼ並ぶ136.37円まで上値を伸ばし、ポンドやスイスフランに対してもユーロは強含んだ。ユーロ買い要因の一つとして、独長期債利回りの上昇はあるが、同債利回りは引けにかけて低下しているにもかかわらず、ユーロの底堅さは変わらずだった。投資家のユーロへの需要は、依然として旺盛なもよう。ここからは、ユーロドルが約3年ぶりの1.21ドル台乗せできるかが、1つのポイントとなるだろう。
 本日は、ロンドン午後の米12月雇用統計が大きなイベントであるが、午前に発表されるユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)で動意付く可能性もある。市場は、前年比で+1.4%と前回+1.5%よりも伸び率のやや鈍化を予想。ユーロドルやユーロ円が高値圏で張りついている値動きをみると、上値を試しに行きたがっているようにみえるが、それを後押しする結果がでれば、新たなレンジ形成につながっていくか。

想定レンジ上限
・ユーロドルの目先の上値めどは、2017年9月8日高値1.2092ドルや心理的節目1.21ドル辺り。そこを上抜けすると、1.2167ドル(2014年5月8日-2017年1月3日の下落幅の半値戻し)が視野に入っていくる。ユーロ円は、2015年10月9日高値136.96円が上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、3日安値1.2001ドル付近。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線135.29円前後が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 底固め水準を探る動きか

ロンドンタイムのユーロドルは、上昇トレンドにあるなかで底固め水準を探る動きとなるか。昨日は、独長期債利回り低下によるユーロ売り、強めの米経済指標によるドル買いなどで、ユーロドルは1.20ドル近辺まで押し戻された。しかしながら、1.20ドルには厚めの買いが観測され、東京タイムでは1.20ドル前半の小幅なレンジで下げ渋っている。
 昨日の独長期債利回り低下は、大量償還によるものとも言われていた。もし、本日には独債買いが一服するようであれば、ユーロの反発も見込まれるか。ただし、明日発表のユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)は、市場予想が前年比+1.4%と、前回+1.5%より伸び率が鈍くなることが見込まれている。米連邦準備理事会(FRB)による2018年の利上げは前年同様に3回と言われつつあるなかで、ECBによる量的緩和が長引くことを予想させる結果となれば、ユーロドルの下押しも深くなる可能性はでてくる。いずれせよ、明日の結果を待ちたい。
 ユーロ円は、600円高となった日経平均などを支えに底堅い。欧州株式市場も堅調であるならば、リスク選好地合いの強まりとともに、ユーロ円も上値を試す展開となるか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、2017年9月高値1.2092ドルが上値めど。ユーロ円の目先の上値めどは、2日高値135.63円。そこを上抜けると、2015年10月21日高値136.39円が意識される。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線1.1947ドルが下値めど。ユーロ円は、3日安値135.81円がまずは支持となるか。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、1.20ドル大台で底堅いか

昨日年明けの為替相場でユーロは堅調な動き。ユーロドルは昨年9月8日以来の高値となる1.2081ドルまで上昇し、ユーロ円は135.63円まで2015年10月以来の高値を塗り替えた。

 年末から続いているドル安にやや調整が入りやすいが、ユーロは底堅い動きか。ユーロドルは1.20ドル大台で底固めができたら、一段の上昇が見込まれそうだ。ロンドンタイムではドイツの12月雇用データが発表される予定。同失業率は過去最低を記録した5.6%から5.5%まで一段の低下が見込まれている。同結果にユーロの反応は限られそうだが、ユーロ圏景気の堅調さを示す内容となるか。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ユーロ圏景気の底堅い伸びが続ければ、ECBは年内にも債券買い入れ策を終了する可能性があると述べた。足もとでは独連立協議への警戒感がユーロの上値を圧迫するも、ECB緩和策縮小への期待感がユーロの支えとなっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2015年1月2日の高値1.2108ドルが上値めど。ユーロ円は2015年10月22日の高値136.07円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは心理的節目の1.2000ドルが下値めど。その下が日足一目均衡表・転換線1.1947ドルが下値めど。ユーロ円は日足一目均衡表・転換線134.77円近辺が下値めど。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=クロス円主導で欧州通貨が底堅いか

年初のロンドン為替市場は、クロス円を主導とした欧州通貨買いが進むかに注目したい。昨年末の最終取引日には米主要株価指数がマイナス圏で引けたものの、年始のアジア株式市場は堅調な地合い。ハンセン指数や上海総合は1%超高で前引けしている。米株先物も底堅く、この動きが欧州株式市場につながるのであれば、リスク選好の円売りとなり、クロス円は上値を試しに行きそうだ。ユーロは、対円だけでなく対ドルでも堅調であり、上昇力は依然として強いか。
 注目されるドイツの大連立協議は、その予備折衝は1月7日から始まるため、今週は大きなトピックにはなり難いと思われる。
 
 注意すべきは、短期筋のポジションの偏りか。先週発表された先月26日現在のシカゴIMM通貨先物のポジション状況では、円ネットショート約11万枚、ユーロ・ネットロング約9万枚と高水準にある。ポジション調整の動きが強まると、下押しもやや深めになる可能性は頭に入れておきたい。

想定レンジ上限
・ユーロ円の上値めどは、2015年10月21日高値136.39円。ポンド円は、2017年12月8日高値153.41が上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロ円の下値めどは、日足一目均衡表・転換線134.58円付近。ポンド円は、21日移動平均線151.42円が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=期末・年末のロンドンフィキシングの買いに要警戒か

ロンドン市場のユーロドルは、昨日同様に年末・期末に向けたロンドンフィキシングでの買いに要注目か。
 ユーロドルは、欧州金融機関による年末・期末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)を背景に堅調に推移しており、本日もロンドンフィキシングでの買いの可能性に要警戒となる。本日は、ドイツの12月の消費者物価指数・速報値が発表されるが、11月の+1.8%から+1.5%への低下が予想されており、予想を上回った場合の買いに要警戒か。
来年以降は、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラム(300億ユーロ)が継続すること、スペインのカタルーニャ州の分離独立への警戒感、ドイツ大連立協議が難航するとの警戒感、3月4日に予定されているイタリア総選挙でのポピュリスト政党の躍進懸念などから上値は限定的か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1960ドル、1.1990-1.2000ドル、買いオーダーは1.1900ドル、1.1880ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1900ドルと1.2000ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、9月19日高値の1.2007ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1868ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ロンドンフィキシングの期末・年末取引に要注目か

ロンドン市場のユーロドルは、年末に向けた閑散取引の中、昨日同様のロンドンフィキシングでの期末・年末の取引に要注目か。
 ユーロドルは、欧州金融機関による年末・期末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)を背景に堅調に推移しており、本日もロンドンフィキシングでの買いの可能性に要警戒となる。しかしながら、来年以降は、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラム(300億ユーロ)が継続すること、スペインのカタルーニャ州の分離独立への警戒感、ドイツ大連立協議が難航するとの警戒感、イタリア総選挙でのポピュリスト政党の躍進懸念などから上値は限定的か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1920ドル、1.1940-60ドル、買いオーダーは1.1840-50ドル、1.1800-10ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、11月27日高値の1.1961ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・転換線の1.1824ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではユーロ/米ドル、ユーロ/円など11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年12月30日(土)まで提供します!
●ユーロ/米ドル: 0.5pips ⇒ 0.3pips原則固定(例外あり)
●ユーロ/円: 0.6銭 ⇒ 0.4銭原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=NYカットのOP(1.18-1.19ドル)の狭間で動意薄か

ロンドン市場のユーロドルは、年末に向けた閑散取引の中、1.1800ドルと1.1900ドルのNYカットのオプションの狭間で動意に乏しい展開を予想する。
 ユーロ圏の経済指標の発表、要人発言の予定もないものの、25日のクリスマスに発生したアルゴリズム取引によるフラッシュ・クラッシュの再現には要警戒か。
 買い材料は、欧州金融機関の年末に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ圏へ資金還流)、売り材料は、スペインのカタルーニャ州議会選挙での分離独立派の勝利を受けたスペイン政局混迷懸念、ドイツの大連立協議が難航するとの警戒感などが挙げられる。
ドイツの連立協議交渉が決裂して再選挙となった場合、メルケル独首相は出馬しない、と報じられており、ユーロの上値を抑える要因となる。また、来年3月に予定されているイタリアの総選挙で、ポピュリスト政党の「五つ星運動」が躍進した場合は、ユーロ離脱に関する国民投票の可能性が高まることもユーロ売り材料となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1890-00ドル、買いオーダーは1.1800ドルに控えている。NYカットのオプションは、1.1800ドルと1.1900ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、12月20日高値の1.1902ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは、日足一目均衡表・雲の上限の1.1794ドルが下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,