タグアーカイブ: ロンドン為替見通し

【見通し】ロンドン為替見通し=買収案件を巡るポンドの動向に要注目か

ロンドン為替市場では、ビルロワドガロー仏中銀総裁やクノット・オランダ中銀総裁の発言にサプライズがなければ、ユーロドルは26日の大口のNYカットオプション1.2200ドルを軸にした値動きが予想される。
 ポンドドルは、アイランド製薬大手シャイアー(ロンドン株式市場に上場)が武田薬品からの修正買収提案に前向きな姿勢を示したことで堅調推移が予想される。
 米10年債利回り上昇や英国のインフレ率鈍化、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)を巡るメイ英政権と議会の対立などで上値が重い展開が続いていた。しかし、昨日あたりから下げ渋る動きとなり、今後は買収案件に絡んだ買い圧力に要注目となる。オーダー状況は、1.4000ドルには売りが控えているものの、上抜けるとストップロス買いとなっており買い仕掛けに要警戒か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、日足一目均衡表・転換線の1.2298ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、ポンドドルは23日高値の1.4031ドルがめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、3月1日の安値の1.2155ドル、ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の132.77円、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.3902ドルがめど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=悪化が予想される独4月Ifo指数に要注目か

ロンドンタイムのユーロドルは、悪化が予想されている独4月のIfo指数を見極める展開となる。
 米10年債利回りが上昇基調にあること、ユーロ圏のインフレ率の鈍化、7月の欧州中央銀行(ECB)理事会までのフォワードガイダンスタカ派変更の先送り観測、欧露関係の緊迫化を受けて、ユーロドルは下落基調にある。そのようななかで、本日のリスクシナリオは予想を下回る独4月のIfo指数となる。また、タカ派のビルロワドガロー仏中銀総裁の発言には要警戒か。
 注目水準は、日足一目均衡表・雲の下限の1.2236ドル、そして、大きめの26日NYカットオプションが観測される1.2200ドル。

 ポンドドルは、米10年債利回り上昇や英国のインフレ率鈍化、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)を巡るメイ英政権と議会の対立が再燃しつつあることで下落基調。本日は、ブレグジットによる悪影響に懸念を表明しているウッズBOE副総裁の発言に要注目か。

・想定レンジ上限
 上値のめどは、ユーロドルが日足一目均衡表・雲の下限の1.2236ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、ポンドドルは23日高値の1.4031ドル。

・想定レンジ下限
 下値のめどは、ユーロドルが3月1日の安値の1.2155ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の132.45円、ポンドドルは3月12日の安値1.3841ドル。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=仏・独・欧のPMI速報値に要注目か

ロンドンタイムのユーロドルは、仏・独・ユーロ圏4月の製造業・サービス業PMI・速報値を見極める展開となる。
 米10年債利回りが上昇基調にある一方で、欧州のインフレ率が鈍化し、7月の欧州中央銀行(ECB)理事会までフォワードガイダンス変更の先送り観測が浮上してきた。ロシアと欧州の関係緊迫化も加わり、ユーロは軟調に推移している。そのような中で、リスクシナリオは予想を下回るPMIとなる。
 ポンドドルは、5月のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)での追加利上げ見送り観測、本邦企業によるアイルランド企業(ロンドン株式市場に上場)の買収が難航していること、ブレグジット協議でのアイルランド国境問題の難航などから下値リスクに要警戒となる。欧州同様、ロシアとの関係緊迫化もポンドの重しか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、日足一目均衡表・雲の上限の1.2354ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.4145ドル、ポンド円は20日高値の151.70円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、日足一目均衡表・雲の下限の1.2236ドル、ユーロ円は、日足一目均衡表・雲の下限の131.30円、ポンドドルは3月19日安値の1.3913ドル、ポンド円は9日安値の150.48円がめど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=米10年債利回り上昇と英欧のインフレ鈍化で欧州通貨は続落か

ロンドンタイムのユーロドルは、米10年債利回りが上昇していること、ユーロ圏のインフレ率が鈍化したこと、シリア情勢への警戒感から、軟調推移か。
 ポンドドルは、本邦企業によるアイルランド企業の買収が頓挫する可能性や、英国インフレ率の鈍化、カーニーBOE総裁の発言を受けて買い持ちポジションの手仕舞いが続いており、下値リスクに要警戒となる。本日はソーンダーズ英MPC委員の講演で、5月の利上げ観測を見極めることになる。
 ロシア政府がトランプ米政権の関税導入や制裁強化に対抗する可能性を警告していることで、シリア情勢を軸にして欧米英とロシアの関係緊迫化にも引き続き要警戒となる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は17日高値の1.2414ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.4134ドル、ポンド円は日足一目均衡表・転換線の152.28円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は12日安値の1.2300ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の132.26円、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.3909ドル、ポンド円は日足一目均衡表・雲の上限の150.80円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ、欧露関係緊迫化やインフレ率鈍化で伸び悩みか

ロンドンタイムのユーロドルは、ユーロ圏のインフレ率鈍化や昨日予定されていた化学兵器禁止機関(OPCW)によるシリアでの現地調査が治安悪化を理由に延期されたこと、ロシア二重スパイ襲撃がロシア政府の関与との可能性が高まったことで伸び悩む展開か。
 しかし、昨日報道されたイランによる取引通貨のドルからユーロへの変更の続報には要警戒か。

 オーダー状況は、1.2400ドルに売り、1.2420-50ドルには売りオーダーもあるがストップロスの買いも混在、1.2460ドルを超えると大きめなストップロスが控えていることで、イラン関連の続報には要警戒か。1.2350ドルには23・24日のNYカットオプションがあり、下抜けるとストップロスの売りを誘発、1.2310-30ドルには買いオーダーが控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、17日高値の1.2414ドル、その上は3月27日高値1.2476ドルがめど。ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、その上は2月9日高値の134.17円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、日足一目均衡表・転換線の1.2338ドル、その下は12日安値の1.2300ドルがめど。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の132.04円、その下は基準線の130.96円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=シリア情勢や英欧のインフレ率に要注目か

ロンドンタイムのユーロドルは、本日から化学兵器禁止機関(OPCW)がシリアでの現地調査を開始することで、シリア発のニュースヘッドラインに警戒しつつ、英国や欧州の消費者物価指数などを見極めていく展開を予想する。
 英国3月の消費者物価指数の予想は前年比+2.7%となっており、2月の+2.7%から変わらずだが、5月のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)での利上げ観測が高まっている。
 ユーロ圏の3月消費者物価指数・確報値の予想は前年比+1.4%となっており、速報値の+1.4%と変わらずとなっている。
 ユーロ円は、米国東部時間午後5時半(日本時間19日の午前6時半)から、日米首脳による共同会見が予定されていることで、動意に乏しい展開か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、17日高値の1.2414ドル、その上は3月27日高値1.2476ドルがめど。ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、その上は2月9日高値の134.17円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、日足一目均衡表・転換線の1.2315ドル、その下は12日安値の1.2300ドルがめど。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の132.03円、その下は基準線の130.96円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=シリア情勢、景況感指標、要人発言に要注目か

ロンドンタイムのユーロドルは、シリア空域で未確認のミサイルが迎撃されたとの報道の続報に警戒しつつ、ドイツやユーロ圏の景況感指数、要人発言を見極めていく展開を予想する。
 本日の国営シリア・アラブ通信(SANA)は、シリア軍がシリア空域に飛んできた未確認の7発のミサイルを迎撃したと伝えていること、米国防総省は関与していないと表明していること、化学兵器禁止機関(OPCW)がシリアでの現地調査を行う予定となっていることで、今後もシリア発のヘッドラインに要警戒か。
 ジェンティローニ伊首相の講演では、イタリア議会の動向を見極めることになる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、ピポット・レジスタンス2の1.2439ドル、その上は3月27日高値1.2476ドルがめど。ユーロ円は16日高値の132.97円、その上は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、日足一目均衡表・雲の上限の1.2328ドル、その下は一目・転換線の1.2306ドルがめど。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の132.02円、その下は基準線の130.96円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧米英とロシアの関係緊迫化でリスク回避ムード高まるか

ロンドンタイムのユーロドルは、ロシア二重スパイやシリア情勢を巡る欧米英とロシアの関係の緊迫化を受けて、伸び悩む展開を予想する。
 欧米英とロシアの関係は、二重スパイ襲撃事件で双方の外交官の国外退去などで緊迫化していたところに、英米仏がロシア政府が支援しているシリアへ空爆を断行したことで、緊張の度合いを増しつつある。
 シリアへの空爆に関しては、トランプ米大統領は「任務完了(mission accomplished)」と宣言したものの、2003年5月のブッシュ第43代米大統領のイラク攻撃後と同じ言葉だったこと、プーチン露大統領が「侵略行為」と批判していることで、予断を許さない状況が当面続く可能性に要警戒か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、11日高値の1.2396ドル、その上は3月27日高値1.2476ドルがめど。ユーロ円は13日高値の132.90円、その上は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、4月9日安値1.2261ドル、その下は日足一目均衡表・雲の下限の1.2236ドルがめど。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の131.57円、その下は基準線の130.93円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=週末以降へのシリア攻撃ずれ込み想定した手控えも

ユーロドルは昨日、弱いユーロ圏2月鉱工業生産を受け、1.23ドル割れを試す場面もあった。しかし、日足一目均衡表・転換線1.2306ドルを割り込んだ同水準では底堅さを示し、1.23ドル前半で動きを落ち着かせた。ユーロ円も131円後半へ下押し後、132円台を回復している。

 ロンドンタイムは、独3月消費者物価指数の発表が控えているが確報値であり、速報値から大きな修正が入ることは考えにくく、為替の動意につながり難い。ユーロ圏2月貿易収支の発表も予定されているが、こちらも材料になりにくそうだ。米国などによるシリア攻撃の有無を判断する様子見姿勢も強い。週内の金融市場の取引時間中には実行されないことも考えられる。週末に攻撃があった場合の週明けの変動を警戒するムードが、手控えを強める展開を想定しておくべきかもしれない。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、3月27日高値1.2476ドルがやや遠くなった感があり、11日高値1.2396ドル付近が意識されそう。ユーロ円は133.08円前後で低下中の90日移動平均線がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの想定レンジ下限は4月9日安値1.2261ドル。ユーロ円は、少し横ばいが続いていたが上昇を再開した日足一目均衡表・転換線131.31円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=シリア情勢への警戒継続

ユーロドルは昨日、トランプ米大統領のツイッターによるシリア攻撃の可能性の警告を受け、米露関係の悪化を懸念したドル売りや米長期金利低下を支えに、1.2396ドルまでじり高となった。しかし、リスク回避姿勢が手控え感を誘う状況では、3月28日以来の1.24ドル台へ上値を伸ばすことはできず伸び悩み、1.23ドル半ばへ下振れ。ユーロ円は132円半ばから前半まで円高となった。

 本日の欧米タイムもシリア情勢への警戒が続きそうだ。手控えで方向が定まらず、不安定な相場つきになるリスクがある。紛争の激化は不幸な出来事といえる。ただ、実際にシリア攻撃が実施されれば、一時的にリスク回避が強まっても、あく抜け感が生じることが考えられる。不透明感に包まれた状態より、普段相場の強弱に影響する材料に素直に反応する状態になるだろう。いずれにしろ、シリア関連のニュースに神経質になる状態が続くとみる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの想定レンジ上限は3月27日高値1.2476ドル、ユーロ円は133.10円前後で低下中の90日移動平均線。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの想定レンジ下限は4月9日安値1.2261ドル、その手前の日足一目均衡表・転換線1.2306ドル付近の底堅さも意識されてきた感がある。ユーロ円は日足一目均衡表・転換線131.30円がめど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=シリア地政学リスクが懸念

ユーロドルは昨日、ノボトニー・オーストリア中銀総裁による金利の引き上げに肯定的な姿勢などタカ派な発言で買われ、一時1.2378ドルと3月28日以来の水準に達した。ECB報道官が「オーストリア中銀総裁の発言は個人的な見解、ECBの見解ではない」と火消しに回り、上昇幅はいったん帳消しになった。ただ、その後は習近平・中国国家主席がアジアフォーラムで示した対外開放策を好感したリスク回避後退による円売りや対円以外でのドル売りが再燃し、ユーロは1.23ドル後半を回復。ユーロ円は132円前半から半ばで底堅く推移した。

 前日同様のリスク選好を意識した地合いが続くか注目となる。シリアの地政学リスクが巻き戻しにつながる展開が懸念される。ドラギECB総裁の講演にも留意したいが、昨日のノボトニー・オーストリア中銀総裁のような、ECBが火消しに回るといった、想定を逸脱したともいえる発言はないだろう。重ねて火消しを印象付ける発言があれば、もう一度ユーロが売られる展開もあるか。英製造関連指標と貿易収支も発表予定で、ポンドクロスでのユーロの振れも念頭に置いて臨みたい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの想定レンジ上限は3月27日高値1.2476ドル、ユーロ円は133.11円前後で低下中の90日移動平均線付近。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの想定レンジ下限は4月9日安値1.2261ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線131.30円。

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【見通し】ロンドン為替見通し=貿易問題の解決期待したポジティブなムード広がるか

アジア時間は、習近平・中国国家主席が演説で、問題解決に対話で臨む姿勢を示した。市場は、貿易戦争への懸念後退を連想。リスク回避姿勢が緩み、株高・円売りで反応した。

 ユーロは対円で昨日上値が抑えられた132円の節目を上回った。ユーロドルは、アジアタイムは1.23ドル前半で小動きだが、欧州での動向が注目となる。ユーロ円の上昇に追随し、ユーロ買い・ドル売りが優勢となる展開へ傾く可能性はある。だが、対円でのドル高が影響して、上値が重いままという状態も想定しておくことは必要。貿易紛争激化のリスク低下を意識して、欧州高官から米・EU間の関税についてポジティブな発言が聞かれれば、ユーロ買いが強まるだろう。ECBやBOE関係者の講演が予定されているものの、金融政策の範囲内の見解では、レンジを大きくシフトするような動意は得にくい。政治サイドの発言が伝わってきた場合の状況を注視したい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは、3月27日-4月6日下落幅の半値戻し1.2346ドル、同61.8%戻し1.2376ドルが引き続き上値の節目。ユーロ円は132.15円へ低下した日足一目均衡表・雲の下限に近づきつつある。月足一目均衡表・転換線132.53円を次のめどに、132.93円前後で低下中の26週移動平均線付近までの上値余地を埋めにいく展開が想定される。

・想定レンジ下限
 ユーロドルが下値を探る場合、昨日安値1.2261ドル、先週末6日安値1.2215ドルを順次追うことになる。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線131.01円、130.92前後で上昇中の21日移動平均線が近くに控える131円の節目が意識される。

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【見通し】ロンドン為替見通し=貿易問題で神経質な展開

ユーロドルは先週末、米長期金利低下を受けて1.2291ドルまで上昇した。本日も1.22ドル後半を維持して推移。トランプ米大統領が、報復での対中関税1000億ドル追加の意向を表明したことが警戒感を高めた。ユーロ円は131円前半でもみ合っている。

 本日のロンドンタイム、ユーロは足元の地合いを継続しつつ、ドル相場や円相場の上下に振らされて、対ドル・対円でまちまちに上下する方向の定まらない展開か。米中を中心とした貿易問題の行方を見定めることになる。欧州通貨の動意につながりそうなイベントは乏しいが、貿易問題の行方が米・EU(欧州連合)間の関税の対応にも大きく影響してくるため、欧州にとっても神経質な局面となる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値めどは、3月27日-4月6日下落幅の半値戻し1.2346ドル、同61.8%戻し1.2376ドル。ユーロ円の上値めどは日足一目均衡表・雲の下限132.32円。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値めどは、1.2191ドル前後で上昇中の90日移動平均線や日足一目均衡表・雲の下限1.2184ドルが位置する1.21ドル後半。ユーロ円は4日の下振れ水準130.23円、2日安値129.98円が下値めど。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 米雇用統計待ちも、上値の重さは変わらずか

ロンドンタイムの為替市場は、米中貿易摩擦に対して留意しながらも、ロンドン午後に発表される米3月雇用統計を控えて、欧州通貨は対ドルでは大きく動き難いか。ユーロドルは、1.22ドル台での推移で米指標を待つことになりそうだ。
 昨日は、市場予想を下回ったユーロ圏2月小売売上高、2.83%台まで上昇した米10年債利回りなどがユーロドルの重しとなり、1カ月以上ぶりの安値1.2218ドルまで売られた。その後は1.22ドル前半から半ばを上下する展開となっているが、日足一目均衡表・雲の中で重さは変わらずだ。今週は欧州勢がイースター休暇から戻ってきた3日(火)以降、大きなレンジ形成とはなっていないが、ユーロドルの日足は上値切り下げと下値の更新が続き、下方向へのバイアスが高まりつつある。先週末に発表されたIMM通貨先物のユーロ・ネットロングが高水準にあり、投機筋も様子見、または上昇局面ではポジションを減らす方向で取り引きしているようだ。
 欧州中央銀行(ECB)の出口政策への期待もあり、予定されているクーレECB理事の講演も気をつけたいところだが、やはり本日は、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ回数を占う上でも重要な、米雇用統計の平均時給が注目される。市場予想は、3月平均時給が前月比+0.2%、前年比で+2.7%と、どちらも前回値から0.1%上昇の見込み。結果を受けての動きに素直に付いて行くのが良いのだろうが、米長期債利回りが下げ止まっていることもあり、数値上振れ→米金利上昇→ドル買い加速には要警戒か。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値めどは、日足一目均衡表・基準線1.2347ドル。その水準を超えると、3月27日高値1.2476ドルがターゲットとなる。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、3月1日安値1.2155ドル。そこを割り込むと週足一目均衡表・基準線1.2055ドルが意識される。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ 対円では底堅くも、対ドルやポンドでは上値重いままか

ユーロは、対円では131円台で底堅い動きとなっているが、対ドルでは1.22ドル後半で伸び悩み、対ポンドでも0.87ポンド前半で上値が重い。
 ユーロ円については、世界1、2位の経済大国である米国と中国を巡る貿易戦争への懸念がやや薄らぎつつあることで、株式市場が買い基調になっていることが支え。昨日ロンドン朝に中国が報復関税を発表し、為替相場が円全面高に振れたときも130円台前半では下げ止まったところをみると、投資家からのユーロ買い・円売り需要は強そうだ。テクニカルでも明日には、日足一目均衡表・転換線が同・基準線を上抜けすることで、ユーロ円ロングを作りやすくなるか。依然として、米中の貿易摩擦に関するニュースには警戒しながらのトレードは変わらず。
 ユーロドルは1.23ドル台へ強含む場面はあるが大台を維持できず、徐々に上値が切り下がってきている。シカゴIMM先物市場でユーロのネットロングが14万枚超と大きく傾いていることが、上昇力の継続しない要因の1つ。また、米長期債利回りが下げ止まったことも、ドル買い・ユーロ売りにつながっている。小幅なレンジが続く中でも、下振れには注意したい。
 ユーロポンドは3月初旬の0.89ポンド半ばから下旬にかけて0.87ポンド割れ、約9カ月ぶりのユーロ安・ポンド高まで水準を下げた。月末・四半期末のユーロポンドの買い需要も0.88ポンド近辺までとなり、その後は再びユーロが弱含んでいる。英・欧州連合(EU)離脱交渉では移行期間の合意がみられ、英経済に対する懸念の薄まりがポンド買いにつながった。また、英早期利上げ観測の高まりもポンドを下支えしている。2016年10月と2017年9月の高値0.93ポンド台をダブルトップとして、下方向へのバイアスが強まっているか。
 ユーロは対円では買い、対ドルや対ポンドでは売り方向で考えたい。

想定レンジ上限
・ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限132.52円、ユーロドルが2日高値1.2345ドル、ユーロポンドは3月30日高値0.8795ポンドが上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロ円は2日安値129.98円、ユーロドルが1日安値1.2155ドル、ユーロポンドは2017年6月8日安値0.8649ポンドが下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル、ロングの調整売りが頭を抑えるか

ユーロドルは昨日のNY午前に1.23ドル割れとなって以降、1.22ドル後半での値動きが続いている。先月20日安値1.2240ドル手前では下げ渋っているものの、反発力も弱いまま。テクニカルでは、日足一目均衡表・雲の中でまだ強い方向感はでていないものの、同・基準線を下回っていることで上値は重い印象だ。
 ユーロの上昇力が弱まっている要因の1つが、ポジションの傾きだと思われる。先週末に発表された3月27日現在でのシカゴIMM先物市場でポジション状況は、ユーロ・ネットロングが14万枚超と、他通貨と比較してもその振れは突出していた。円のネットショートが1月に12万超となって以降にドル円は112-113円台で上値が重くなり、先月末に約4千枚弱ショートまでのポジション調整(円の買い戻し)が入るなか、ドル円は2016年11月以来の104円台まで下落した。円とユーロでは参加者や取り引き材料は違うものの、単純にポジション状況からの値動きを推測すると、ユーロの上値は限定的になりそうだ。
 2017年1月の1.03ドル台から今年2月1.2555ドルの高値をつけた上昇トレンドでも、1.21ドル手前から1.15ドル半ばまでの売り戻された局面がある。ユーロの上げ一服となり年初来高値からの調整となれば、2017年9月高値1.2092ドルや同年12月高値1.1960ドル近辺までの下押しする可能性もあるか。

 本日の欧州経済指標は、ユーロ圏3月消費者物価指数(HICP)・速報値と同2月失業率の発表が予定されている。欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラムは2018年末に終了し、来年半ばには利上げという見方が強まっている。ECBの出口政策に向けた動きを後押しできる結果がでるかにも注目したい。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値めどは、日足一目均衡表・雲の上限1.2372ドル。
想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、まずは20日安値1.2240ドル。その水準を割り込むと日足一目均衡表・雲の下限1.2166ドルや1日安値1.2155ドルが視野に入ってくる。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州休場明け、欧州株の売りが欧州通貨の上値を抑えるか

昨日まで欧州市場がイースター休場で4連休だったことで、欧州通貨は方向感が無く小幅な値動きとなった。昨日のNY市場で株価が急落し、本日のアジア株も弱含んでいることを考えると、欧州株も連れ安となり欧州通貨の上値は限定的になりそうだ。
 本日はユーロ圏・独・仏の製造業PMI確報値が発表されるが、確報値が大きくずれることが少ないため、経済指標では動きにくい。週末の米雇用統計までは経済指標での相場の動きは限定的か。むしろ経済や景気よりも、連休中にロシア政府がとった外交官の退去決定など、政治が相場を動かす要因となりそうだ。
 ポンドはブレグジット交渉の進展期待で、ユーロと比較すると底堅く推移しそうだ。昨日は英FT紙が、メイ英首相がアイルランドの国境問題に関して問題への取り組みをステップアップする、という記事が報道された。ブレグジット交渉終了まで1年の期間を切ったことで、FTだけでなくタイムズやテレグラフ、ガーディアンなどの英紙の報道でポンドが動きやすくなっている。しかも観測記事の多くがポジティブなものが多いため、下支え要因になりそうだ。
 
 オーダーは、ユーロドルは昨日超えることができなかった1.2360ドルには厚めの売り、その上も断続的に売り優勢だ。下値は3月20・21日に割り込むことができなかった1.2240ドルにはストップロスの売りがあるが、1.22ドル後半や1.2200ドルは買いが優勢となっている。ポンドドルの上値は1.41ドル前半に売り買い交錯し、下値は1.40ドル割れにはストップロスの売りがある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.2385ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.4128ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは3月20日と21日に止められた1.2240ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3979ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州休場、欧州通貨は政治要因が市場の動向に影響か

ロシア政府が欧州各国の外交官の国外退去を決定、との先週末の報道を受けて、欧州とロシアの関係悪化懸念が強まっている。ただし、米露間も関係が悪く欧州通貨だけを対ドルで一方的に売り込むのは厳しい状況だ。本日も、ロンドン・パリ・フランクフルト・チューリッヒと欧州主要市場はイースターマンデーで休場なことで、先週金曜日同様に小幅なレンジ相場になりそうだ。
 本日の市場を動かす要因になるのは、米3月ISM製造業景況指数を中心とした米国の経済指標や、トランプ米大統領の動向か。
 ユーロドルのオーダーは、若干ショートが増えていることもあり、上値は1.24ドル半ばからはストップロスの買いが増えつつある。一方、下値は1.22ドル後半から買いが優勢となっている。ポンドドルも上値の1.41ドル前半はストップロスの買いが入ってきている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.2359ドル、ポンドドルも日足一目均衡表・転換線の1.4121ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは3月20日と21日に止められた1.2240ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3979ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧米休場、リスクはトランプ米大統領のみか

本日の東京市場終了後は、グッドフライデーで欧州主要市場が休場となることで、ほぼ動意薄となるだろう。すでに東京時間から欧州通貨の流動性は悪く、スプレッドもワイドになっている。
 このような状況下で、無理をして取り引きをするのはリスクが高い。ただし、トランプ米大統領からは依然として、他人の不幸は自分の幸福という考えのような言動、行動が目立つため、警戒は常に必要だろう。経済指標の発表も予定されておらず、また昨日はロンドンフィックスで欧州通貨が売られたが、本日はそのフローも出ないことで、市場リスクは政治のみだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.2358ドル、ポンドドルも日足一目均衡表・転換線の1.4114ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは3月20日と21日に止められた1.2240ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3979ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=実質第1四半期最終取引日、フローが市場を支配

ロンドンタイムでは、欧州通貨は方向感のない動きになりそうだ。昨日は月末・四半期末に向けたドル需要で、ドルは全面高の展開となり欧州通貨も弱含んだ。本日の東京市場は、その流れを引き継いで欧州通貨は上値が重く推移している。
 明日がグッド・フライデーということで欧米の市場が休場のため、ロンドンフィックスを含めほぼフローが本日に集中することになるだろう。通常、月末はフィックスの需要が大きいが、期末ということで更にアマウントが増えることが予想される。特にユーロポンドの取引量は時に尋常ではないアマウントになることで、市場のニュースや経済指標を度外視して取引をしなくてはならないだろう。
 経済指標では独3月失業率や英10-12月期GDP・確報値が発表される。独・失業率は最近市場の反応が薄い。英GDPは昨日発表された米・GDPのように余程ずれた時には反応するだろうが、ここ最近大きく確報値が変わることは稀である。

 フロー以外の相場を動かす要因としては、ブレグジットの話題か。昨日は英タイムズ紙の「北アイルランドとアイルランドの国境問題で、ハードボーダー(厳格な国境管理)を避ける具体的な欧州連合(EU)離脱後のバックアッププランを、英国がアイルランドに約束した」という報道でポンドは強含んだ。今朝も英テレグラフ紙は労働党の影の内閣のソーンベリー外務大臣は「労働党も結局ブレグジットの合意を通過させるだろう」と発言したことが報道されている。これらのブレグジットのニュースはポンドを下支えすることになりそうだ。しかし、重ね重ね記載するが、ロンドンフィックス前後はフローが相場を支配するため、急激な動きになる可能性が高く、本日は警戒が必要だ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.2378ドル、ポンドドルは3月26と27日に超えることができなかった1.4245ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは3月20日と21日に止められた1.2240ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.4013ドルが下値めど。

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