タグアーカイブ: ロンドン為替見通し

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏PMIと英インフレ率に要注目

欧州市場のユーロドルは、ユーロ圏5月のPMIに要注目となり、ポンドドルは英4月の消費者物価指数に注目する展開となる。
 ユーロ圏5月の製造業・サービス業PMI・速報値は4月からやや悪化することが見込まれているものの、景況感の鈍化は一時的との楽観的な見方もあることで、NYカットオプション1.1785ドル周辺での値動きが想定される。リスクシナリオは、PMIが予想を大幅に下回った場合、イタリア連立政権を巡る売り材料が持ち込まれた場合となる。イタリア次期経済財務相の最有力候補として、ユーロ離脱に備えて政府はプランBを用意する必要がある、と主張しているサボナ氏の名前が挙がっており、就任した場合はユーロの上値を抑える要因となる。
 英4月の消費者物価指数は、前年比+2.5%と予想されており、3月の+2.5%と変わらずと見込まれている。イングランド銀行が今月の利上げを見送ったことで、利上げ時期を巡る不透明感が高まっており、低下傾向にあるインフレ率が下げ止まるか否かに要注目となる。
 ユーロドルの売りオーダーは1.1830-40ドル(上抜けるとストップロス買い)、買いオーダーは1.1700-10ドルに控えている。NYカットオプションは、1.1785ドルと1.1750ドルに観測されている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1857ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.3500ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.37円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨年11月14日安値の1.1662ドル、ポンドドルは昨年12月18日安値の1.3310ドル、ユーロ円は8日安値の129.24円が下値めど。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=イタリア次期首相の人選に要注目

欧州市場のユーロドルは、主要な経済指標や要人発言の予定がないことで23日のNYカットオプション1.1785ドルを軸にした値動きを想定しながら、イタリア連立2党が次期首相に推薦した大学教授のコンテ氏の人選に注目する展開となる。
 マッタレッラ・イタリア大統領は、政権を率いる上で重要な役割を担う首相に、政治経験が浅く、無名の大学教授を指名することに難色を示しているもようで、本日、上院と下院のトップと協議する。
 もしコンテ氏の首相就任が拒否された場合、首相の人選を巡る憶測から、ユーロドルは上値が重い展開が予想される。
 コンテ氏の指名が承認された場合は、「五つ星運動」と「同盟」は組閣に着手し、週内にも議会で信任投票が実施されることになる。
 ユーロ懐疑派のイタリア連立政権が公約を実現した場合、欧州連合(EU)の財政均衡化目標を順守できないことで、EUとの衝突は必至であり、格付け会社も格下げの可能性を警告していることで、ユーロ売り要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.1800ドル、1.1830ドル(上抜けるとストップロス買い)、買いオーダーは、1.1700-10ドルに控えている。NYカットオプションは、1.1785ドル(23日)に観測されている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1857ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.37円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは21日安値の1.1717ドル、ユーロ円は18日安値の130.24円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=タカ派のノボトニー・オーストリア中銀総裁発言に要注目

欧州市場のユーロドルは、米10年債利回りの上昇やイタリアの連立政権への警戒感から軟調推移の中、タカ派のノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言に要注目となる。
 ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、これまで早期の資産購入プログラムの終了や来年上半期の利上げ開始、そして、インフレ鈍化や景況感の鈍化は一時的だと、タカ派な発言を繰り返してきており、本日の発言内容を注視したい。
 イタリアではユーロ懐疑派の連立政権が誕生する可能性が高まっているが、当面は、穏健な政策を打ち出すと見られており、ユーロ売りが加速する状況ではない。しかしながら、トランプ米政権との通商摩擦への警戒感、イラン核合意を巡る不透明感などが、ユーロ売り要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.1800ドル、買いオーダーは、1.1730-40ドル、1.1700ドルに控えている。NYカットオプションは、1.1750ドル(23日)、1.1760ドル(21日)、1.1785ドル(23日)に観測されている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは5月17日高値の1.1838ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.37円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルはピポット・サポート2の1.1709ドル、ユーロ円はピポット・サポート1の130.05円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=伊連立政権の合意内容とユーロ圏3月貿易黒字に要注目か

欧州市場のユーロドルは、米10年債利回りの上昇を受けて上値が重い展開の中、イタリアの連立政権の合意内容とユーロ圏3月の貿易黒字に要注目となる。
 本日、相場変動をもたらすようなニュースが無ければ、NYカットオプションの1.1800ドルを軸にした値動きが想定される。
 トランプ米大統領が、現在第2回米中通商協議を交渉中の中国だけでなく、欧州連合(EU)に対しても対米貿易黒字への不満を示したことで、ユーロ圏3月の貿易黒字、とりわけ対米貿易黒字の数字に要注目となる。
 イタリアの連立政権の合意内容では、欧州連合(EU)の財政均衡化目標は順守できないことで、新政権と欧州連合(EU)の衝突は必至となり、将来的なユーロ売り要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.1840ドル、買いオーダーは、1.1720-50ドル、1.1700-10ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1880ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限の131.19円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨年12月12日の安値の1.1718ドル、ユーロ円は10日安値の129.99円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=イタリア連立政権の合意内容に要注目か

欧州市場のユーロドルは、米10年債利回りの上昇を受けて上値が重い展開の中、イタリアの連立協議の合意内容に要注目となる。
 相場変動をもたらすようなニュースが無ければ、本日のNYカットオプション1.1800ドルを軸とした値動きが予想される。
 昨日は、イタリアの新連立政権が、欧州中央銀行(ECB)に対して2500億ユーロの債務減免を求める計画との報道を受けて、ユーロ売りとなり、報道内容が否定されたことで買い戻しとなった。
 イタリアの連立政権が公約を実現させた場合、欧州連合(EU)の財政均衡化目標は順守できないことで、新政権と欧州連合(EU)の衝突は必至となる。そして、欧州中央銀行(ECB)に対して債務減免を求める可能性は、新政権と欧州中央銀行(ECB)の衝突が必至となることで、ユーロ売り要因となる。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.1850ドル、買いオーダーは、1.1740-50ドル、1.1700-10ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1880ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限の131.04円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨年12月12日の安値の1.1718ドル、ユーロ円は10日安値の129.99円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏4月の消費者物価指数・確報値に要注目か

欧州時間のユーロドルは、米10年債利回りの上昇を受けて上値が重い展開の中、ユーロ圏4月の消費者物価指数・確報値(予想:+1.2%、速報値+1.2%)に要注目となる。
 ユーロ圏4月の消費者物価指数・確報値が下方修正された場合は、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラムの延長観測が高まることで売り圧力が強まることになる。
 イタリアの連立政権は悪魔のシナリオと言われた、ポピュリスト政党「五つ星運動」と右派政党「同盟」が実現しつつあり、当面は反欧州連合(EU)を標榜しない、と表明していることで、イタリア発の懸念材料は後退しつつある。しかしながら、財政規律に厳格な欧州委員会との衝突は必至であることで予断を許さない状況は続く。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.19000ドル、買いオーダーは、1.1800ドル(5月18日のNYカットオプション)に控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1908ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限の131.04円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨年12月12日の安値の1.1718ドル、ユーロ円は10日安値の129.99円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏とドイツの経済指標に要注目か

欧州時間のユーロドルは、米10年債利回りが3.0%付近で推移していることで上値が重い展開の中、ドイツとユーロ圏の1-3月期GDPや5月のZEW景気期待指数などに注目していくことになる。
 ドイツやユーロ圏の経済指標では、インフレ率の鈍化とともに景況感も低迷しつつあり、欧州中央銀行(ECB)の9月末に終了予定の資産購入プログラムが延長される可能性が警戒されつつある。タカ派のECB当局者は、インフレ率の鈍化や景況感の低迷は、一時的な現象と一蹴しているものの、景況感が予想を大幅に下回った場合は、ユーロ売り要因となる。
 イタリアの連立政権、ポピュリスト政党「五つ星運動」と右派政党「同盟」は、当面は反欧州連合(EU)を標榜しない、と表明していることで、イタリア発の懸念材料は後退しつつある。しかしながら、依然として連立協議決裂のリスク、再選挙の可能性は残されており要警戒か。
 ユーロドルの売りオーダーは、1.2000ドル(17日NYカットオプション)、1.2020ドル、買いオーダーは、1.1900ドル、1.1870ドルに控えている。
テクニカル分析では、200日移動平均線の1.2021ドルが上値を抑える展開が続いており、上抜けることができない限り、下値リスクに要警戒の展開が続く。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは200日移動平均線の1.2021ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.37円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは5日安値の1.1823ドル、ユーロ円は10日安値の129.99円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=イタリアの連立政権樹立に要注目か

欧州時間の為替市場は、欧米の重要な経済指標の発表がないことで、予定されている要人の講演、ビルロワドガロー仏中銀総裁、メルシュECB理事、プラートECB理事の発言に注目していくことになる。
 現時点での欧州中央銀行(ECB)の出口戦略は、ユーロ圏のインフレ鈍化を受けて、9月末に終了予定の資産購入プログラムが延長される可能性が警戒されつつあることで、出口戦略に関する発言に要警戒となる。
 イタリアの連立協議は、反エスタブリッシュメント(既存勢力)政党「五つ星運動」のディマイオ党首と、右派政党「同盟」のサルビーニ書記長が連立政権樹立に向けて歩み寄りを見せているが、本日のマッタレッラ・イタリア大統領との会談で最終合意に至るか否か要注目となっている。
 ユーロドルのオーダーは、1.1970-80ドルには断続的な売りオーダーが控えているが、上抜けるとストップロスとなっており、ユーロ買いとなるヘッドラインには要警戒か。買いオーダーは、1.1900ドル、1.1870ドルに控えている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは200日移動平均線の1.2022ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.37円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.1928ドル、ユーロ円は10日安値の129.99円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=宴のあとで方向感ないか、米金利動向には要警戒

欧州時間の為替市場は、昨日に米消費者物価指数の発表や、英スーパーサーズデー(金融政策会合(MPC)の結果発表、議事録公表、四半期インフレ報告と、カーニー中銀総裁の会見)を終えたことで、宴の後で方向感のないレンジで取引されることが予想される。しかし全体的なドルの買いトレンドは変わらないだろう。
 昨日は米CPIが市場予想より弱まったことで、10年債利回りは2.98%付近から2.94%前半へ低下し、ドルの調整売りになった。ユーロドルも1.1946ドルまで一時上値を広げた。連日ユーロは弱含んだことで、調整としての上げがようやく入っただけで、ドル買いのトレンドは変わっていない。
 ポンドは英中銀の早期利上げの可能性が大きく後退したことでNY勢参入後にもポンドは売り込まれ、対ドルでは1.3460ドルと約4カ月ぶりの水準まで下げた。しかしNY午後に、カーニーBOE総裁の「年末までには利上げの可能性も」との発言が伝わると、ポンドドルは1.35ドル前半まで買い戻された。ある程度のポジション調整のドル売りも終わったことで、ポジションは軽くなっていると思われる。

 本日はユーロ圏も英国からも主だった経済指標の発表が無く、米国からの経済指標も注目度が高いものが少ない。週末を迎えることで、動きにくい相場になりそうだ。警戒が必要なのは米国の2年債と10年債のスプレッドが2007年以来の水準に縮まっていることか。一般的に長短金利が逆転すると、景気後退を示唆することもあり、米国の金利が市場の動意要因となりそうだ。

 ユーロドルのオーダーは、1.1900ドルから下は細かな買いが優勢となっている。上値は1.19ドル半ばから売り買い交錯しているが、全体的には売りのほうが多い。1.2000ドルは売りオーダーと、17日NYカットの大き目のオプションがある。
 ポンドドルは昨日の高値1.3618ドルから売りが優勢。下方向は、昨日の安値1.3460ドルの下にはストップロスの売りがある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1954ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線1.3632ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは2017年12月25日の安値1.1812ドル、ポンドドルは年初来安値1.3458ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=スーパーサーズデーひかえ、本日は乱高下に警戒

欧州時間の為替市場は、本日はスーパーサーズデー(金融政策会合の結果発表、議事録公表、四半期インフレ報告と、カーニー中銀総裁の会見)ということもあり、ポンドを中心に欧州通貨は乱高下することになりそうだ。昨日英タイムズ紙による「影の内閣」は、6対3で0.75%への利上げを支持し、一部では資産購入枠の縮小にも言及した。影の内閣には元金融政策会合(MPC)メンバーだったグッドハート氏、センタンス氏も含まれている。イングランド銀行(BOE)メンバーと市場関係者とでは景気に対する捉え方が違う可能性もあり、市場の予想通りに据え置かれた場合でも、議事録の内容はタカ派になる可能性もあるだろう。その場合はここ最近のポンドの下落幅が大きいこともあり、ポンド買いの調整が入る可能性もありそうだ。
 しかし調整で一時的に欧州通貨が買い戻された場合でも、全体的なドル買い(欧州通貨売り)のトレンドは継続される可能性が高い。米金利が上昇していることを背景に(昨日は米10年債利回りが再び3%台まで上がり)、ドルが買われ、新興国通貨が大きく下落している。ここ最近はアルゼンチン・ペソやトルコリラ(TRY)は史上最安値(ドルの最高値)を更新し、通貨危機のような状況になっている。この状況を考えると、ドル買いのトレンドは欧州通貨に対しても当面は継続されそうだ。

 オーダーは、ユーロドルの上値は、1.1900ドルは観測される限りでは売り買いが交錯しているが、1.1900ドルには10・11日のNYカットのオプションもあるため、潜在的には売りが多くなりそうだ。また1.19ドル半ばから1.20ドル台は断続的に売りが多い。下値は昨日の安値の1.1823ドルの下から買いオーダーが優勢となっている。
 ポンドドルは1.3600ドルから半ばまで売りが厚い。下方向は、昨日の安値1.3485ドルの下にはストップロスの売りがあるものの、1.34ドル半ばからは買いが優勢となっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1981ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線1.3645ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは2017年12月25日の安値1.1812ドル、ポンドドルは年初来安値1.3458ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンド継続、ポンドは明日のイベント控え調整に警戒

欧州時間の為替市場は、引き続き欧州通貨の売りトレンドが継続されそうだ。欧州通貨だけでなく、新興国通貨に対してもドル高が進み、アルゼンチン・ペソやトルコリラ(TRY)は史上最安値(ドルの最高値)を更新し、通貨危機のような状況になっている。この状況を考えると、ドル高のトレンドが急に変わるのは難しそうだ。
 欧州通貨売りのトレンドは続きそうだが、ここ最近は一本調子の欧州通貨売りが続き、調整が入る可能性も高まっている。特にポンドは明日にスーパーサーズデー(金融政策会合(MPC)の結果発表、議事録公表、四半期インフレ報告と、カーニー中銀総裁の会見)を控えていることもあり、イベント前にポンド・ショートの調整の可能性もありそうだ。
 本日は欧州圏からは主だった経済指標の発表が無いことで、米国の経済指標、政治的な動きが相場を動かすだろう。

 オーダーは、ユーロドルの上値は1.19ドル手前から細かな売りがあり、1.1900ドルには10・11日のNYカットのオプションもある。また1.19ドル半ばから1.20ドル台は断続的に売りが多い。下値は昨日の安値1.1838ドルの下には大きくは無いがストップロスの売りがあるが、買いオーダーも少しずつ増えている。
 ポンドドルは1.3600ドルは売りが厚く、1.36ドル前半から1.37ドル台までは売りが優勢。下方向は、昨日の安値1.3485ドルの下にはストップロスの売りがあるものの、1.34ドル半ばからは買いがすでに入っている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1989ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線1.3710ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは2017年12月25日の安値1.1812ドル、ポンドドルは年初来安値1.3458ドルの下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンド変わらずも、多少の調整が必要か

欧州時間の為替市場は、引き続き欧州通貨の売りトレンドは変わらないだろうが、ここのところの下げが急なこともあり、多少の調整が入る可能性もありそうだ。ユーロドルは3営業日続けて下落しているが、4月17日に1.2414ドルをつけて以後3.3%下落している。本日は独から3月の鉱工業生産が発表されるが、ユーロ圏からの主だった経済指標が今週はこれ以後予定されていない。そのような状況下のため、ユーロの動向を左右するのは政治情勢、米国の経済指標と木曜に英国で控えているスーパーサーズデイになるか。ドルは欧州通貨だけでなく、南米通貨をはじめエマージング通貨に対しても買われていることを考えると、ドル買いの流れは継続されるだろうが、ユーロショート保持者はユーロ買いの調整で振り落とされないようにしたい。

 ポンドドルは先月17日の1.4377ドルから昨日まで5.3%と大幅に下落している。昨日はシャイアーの買収報道や、先週の選挙で保守党の議席数減少が小幅にとどまったことで、ポンドドルは先週金曜日につけた1.3487ドルから小幅ながら調整の買いが入った。今週は木曜日にスーパーサーズデー(金融政策会合(MPC)の結果発表、議事録公表、四半期インフレ報告と、カーニー中銀総裁の会見)を迎えることもあり、木曜を前にして調整のポンドの買い戻しも入りそうだ。

 上値のオーダーは、ユーロドルは1.19ドル後半から1.20ドル台は売りが優勢。下値のオーダーは、1.1900ドルにオプションがあり、その下は細かな買いがある。両サイド順張りのオーダー中心になっている。ポンドドルもユーロドル同様に順張りオーダーが多くなっている。1.36ドルを超えたところには短期筋のストップロスが観測されるが、1.36ドル前半から1.37ドル台までは売りが優勢。下方向は、先週金曜日の安値よりも手前の1.35ドル台前半から下には、買いがすでに入っている。1.34ドル台も大きくは無いが買いが優勢となっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは200日移動平均線の1.2019ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線1.3743ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは2017年12月25日の安値1.1812ドル、ポンドドルは1月11日に記録した年初来安値1.3458ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンド継続、新興国通貨高もドル買い要因

欧州時間の為替市場は、引き続き欧州通貨の上値は限定的か。先週は雇用統計発表時にユーロドルは1.1911ドルの年初来安値を更新し、ポンドドルも1月初旬の水準1.3487ドルまで下落した。本日はロンドン市場が休場なことで動きは鈍くなりそうだ。今週は週前半は欧州からの経済指標は少なく、本日も独3月製造業受注、明日も独3月鉱工業生産の発表以外は主だった経済指標の発表が無いことで、商いは鈍りそうだ。しかし10日木曜に英国はスーパーサーズデイをむかえ、政策金利の発表、四半期インフレ報告等が公表される。
 先週までの欧州通貨の下げが急激だったことで、多少のポジション調整はあるだろうが、現在のドル買いの流れは欧州通貨だけではなく、アルゼンチンやブラジル等の新興国通貨に対してもドルが買われていることを考えると、ドル買いの勢いが急に転じることは考えにくく、欧州通貨は上値が重いだろう。
 オーダーは、ユーロドルは1.1980ドル、1.2000ドルは売りが優勢。1.20ドル前半から半ばは短期筋のストップロスもあるため、売り買い交錯するが1.20後半から再び売りが多い。下値のオーダーは、1.1900ドルは金曜日の安値を割り込むためストップロスの売りもあるが、買いオーダーも徐々に入ってきているため割り込んでも勢いは緩やかか。ポンドドルは1.36ドルを超えたところには短期筋のストップロスが観測されている。下方向は、先週金曜日の安値よりも手前の1.35ドル台前半から下には、買いがすでに入っている。1.34ドル台も大きくは無いが買いが優勢となっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは200日移動平均線の1.2019ドル、ポンドドルは5/3高値1.3630ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは年初来安値1.1911ドル、割り込むと昨年12/22の安値1.1817ドル近辺を目指すか、ポンドドルは年初来安値1.3458ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=米指標を控え調整の動きも、欧州通貨の上値は限定か

ロンドン為替市場は、NY朝に発表される米4月雇用統計を控えて、このところ続いていたドル買いの調整が中心となるか。ただし、欧州通貨の上値は限定的になると思われる。
 昨日発表されたユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・速報値は前年比+1.2%となり、3月+1.3%から伸び率が鈍化した。また昨日は、欧州委員会が2018年ユーロ圏GDPを2.3%、19年を2.0%との予想を発表。数値は前回から横ばいであるものの、ピークをつけた17年2.4%からは成長率の減速が見込まれている。これらを受けて、7月までずれ込むと言われている欧州中央銀行(ECB)のフォワードガイダンス変更に現実味が増してきた。ユーロドルの自立反発は、よほど米指標が悪い場合以外には考え難いか。
 現在のオーダー状況は、1.2030ドル付近にストップロスは観測されるが、1.20ドル前半から半ばまでは売りが優勢。下サイドは、1.19ドル前半に買いが控えている。

 ポンドも上値が重いままか。10日の英中銀金融政策委員会(MPC)では政策金利0.5%に据え置きの見方が高まり、金利面でのポンド買いは難しい状況。また、英・欧州連合(EU)離脱交渉の重要な局面で、メイ英首相の求心力が弱まっていることもポンドにとっては悪材料。昨日は、首相が提示したEU離脱後の関税制度について主要閣僚の過半数が反対した。ポンドドルは、4月16日に高値1.4232ドルをつけて以降はほぼ一本調子で下落してきており、多少の調整はあってもおかしくないが、ポンドの売り場探しは変わらずか。

想定レンジ上限
・ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.2092ドル、ポンドドルは2日高値1.3666ドルが上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロドルは1月9日の年初来安値1.1916ドル、ポンドドルは1月11日安値1.3458ドルが下値めど。

(小針)

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンド継続、ポンドは政治的要因でも上値重い

欧州時間の為替市場は、欧州通貨の上値は引き続き重くなりそうだ。欧州通貨は調整らしい調整が無く下がっているため、売るのを躊躇してしまうが、市場の売り遅れ感は根強い。先週末に発表された4月24日時点のシカゴIMM先物市場のポジション状況は、ユーロのネットロングが約13万枚となった。過去最大の前週15万枚超からは2万枚程度の縮小となるも、依然として大きな買い持ちには変わらない。ここ最近の下落で多少のポジションの減少は見込まれるが、売り遅れている参加者も多そうだ。
 本日の欧州からの経済指標は、ユーロ圏3月生産者物価指数、ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)が発表される。またクーレECB理事とコンスタンシオECB副総裁の講演も予定されている。

 ポンドも上値が重い。ここ数週間にわたって英国からの経済指標が弱いことがきっかけで下がり始めたが、ラッド内相が辞任に追い込まれたことに加え、英国議会で関税パートナーシップが否決されたことでメイ政権が袋小路に追い込まれていることも売り材料になっている。また本日に地方選挙が行われることで、保守党が多数の議席を失うと予想されていることも上値を抑える材料になるだろう。

 オーダーは、ユーロドルの上値は1.20ドル半ばから売りが入ってきているが、アマウントは大きくは無い。下値は1.19ドル半ばや1.1900ドルの節目に買いが観測される。ポンドドルは1.36ドル後半から売りが並んでいる。売りが追いかけてくるものの、つかずに下がっている状況だ。下値は1.35ドル半ばからは買いが優勢で、1.3500ドルは厚めの買いとなっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは5日移動平均線の1.2021ドル、ポンドドルは昨日安値1.3666ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは年初来安値1.1916ドル、ポンドドルは200日移動平均線の1.3538ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンド継続、英地方選も懸念材料

欧州時間の為替市場は、欧州通貨の上値は引き続き重くなりそうだ。欧州通貨のここ連日の下落スピードがいささか急なことで、売ることに慎重になるものの、市場の売り遅れ感は根強い。先週末に発表された4月24日時点のシカゴIMM先物市場のポジション状況は、ユーロのネットロングが約13万枚となった。過去最大の前週15万枚超からは2万枚程度の縮小となるも、依然として大きな買い持ちには変わらない。ここ最近の下落で多少のポジションの減少は見込まれるが、売り遅れている参加者も多そうだ。またテクニカル的にも約1年ぶりに200日移動平均線を割り込んだことで、上値が重く推移するだろう。
 本日の欧州からの経済指標は、ユーロ圏・独・仏の製造業PMI確報値や、ユーロ圏の失業率の発表もあるが、一番注目されるのがユーロ圏の1-3月期GDP・速報値になるだろう。市場予想は前年比では前回の+2.7%から+2.5%へと弱まると予想されている。

 ポンドも最近の下げ幅が非常に大きい。ここ数週間にわたって英国からの経済指標が弱いことで売りが強まった。また、メイ英首相が最も信頼し、自身の後継者としていたラッド内相が辞任に追い込まれたこともネガティブ要因。そのようななかで、明日3日に地方選を迎える。選挙結果次第では、政治基盤がより弱まることに市場が懸念している。地方選は保守党がどれだけ議席を失うかが注目ポイントとなり、明日に向けて売り遅れている市場参加者が駆け込みで売り逃げる可能性もありそうだ。

 現在観測されるオーダーは、ユーロドルの上値は1.2030ドル付近が売り、1.2050ドルと1.2080ドルには短期筋のストップロス買いオーダー。下値は、1.1970ドルが厚めの買いで割り込むとストップロス、1.19ドル半ばは再び買いとなっている。ポンドドルのオーダー状況は、1.3650ドルに売りとストップロス、1.3700ドル、1.3750ドルは売り。下値は1.3580ドルを割り込むとストップロスが控え、1.3550ドル、1.3500ドルが買い。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは5日移動平均線の1.2059ドル、ポンドドルも4月30日安値1.3713ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは年初来安値1.1916ドル、ポンドドルは200日移動平均線の1.3536ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨 対ドルでの上値は重いままか

ロンドンタイムの為替市場は、独・仏・スイス市場が休場の中、欧州通貨は対ドルで上値の重い展開が続くか。
 米長期金利は、2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、先週上げた調整の動きとなっているものの、ユーロやポンドは対ドルでは反発力が弱い。先月18日に発表されたユーロ圏3月消費者物価指数(HICP)・確報値は前年比+1.3%と速報値から0.1%低下し、インフレ上昇力は鈍いまま。欧州中央銀行(ECB)のフォワードガイダンス変更も、7月までずれ込む可能性が高まっている。着実に利上げへの道を進む米連邦準備理事会(FRB)と、正常化へ金融政策の舵をきれないECBとの差がユーロドルの重しとなっているようだ。
 加えて、投機筋のユーロロングが依然として高水準なことも、ユーロドルの上昇局面ではポジション調整の売りがでやすく、頭を抑える要因となっているか。先週末に発表された4月24日現在のシカゴIMM先物市場のポジション状況は、ユーロのネットロングが約13万枚となった。過去最大の前週15万枚超からは2万枚程度の縮小となるも、依然として大きく買い持ちに傾いている。昨年5月初旬に約3年ぶりにネットロングに転じてから、ユーロ圏経済の好調さを背景に着実にロングが積み増されてきた。しかしながら、ユーロ圏の物価上昇率が強まらず、最近の経済指標もやや停滞気味となっている中で、ユーロロングの調整が続くようであれば、ユーロドルは下値をさらに拡大する可能性は高いと思われる。

 ポンドも上値が限定か。先月18日の弱い英3月消費者物価指数、カーニーBOE総裁の早期利上げ慎重発言、先週発表された英1-3月期GDP・速報値が市場予想を下回ったことを受けて、英利上げ期待が後退した。現在は、英中銀金融政策委員会(MPC)は5・6月会合では据え置きが7-8割程度となり、8月の25bp利上げも市場は約5割の織り込みにとどまっている。政治面でも、メイ英首相の求心力低下がポンド買い意欲を削いでいる。昨日は親EU派ラッド内相が辞任し、第2次メイ英内閣では4人目の閣僚辞任となった。英・欧州連合(EU)離脱交渉が重要な時期にもかかわらず、メイ政権への信頼感が薄まるようであれば、ポンドの上値の重さが継続されるだろう。

想定レンジ上限
・上値めどは、ユーロドルが3月1日安値1.2155ドル、ポンドドルは4月26日安値1.3895ドル。また、ユーロ円が日足一目均衡表・雲の上限133.23円、ポンド円は一目・転換線151.40円が上値めど。

想定レンジ下限
・下値めどは、ユーロドルが心理的節目1.2000ドル、ポンドドルは1月3日高値1.3613ドル。また、ユーロ円が4月9日安値131.11円、ポンド円は200日移動平均線149.13円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨売りトレンドも月末需給に警戒

欧州通貨は、上値は重いものの方向感のない動きになりそうだ。先週から欧州も英国も利上げに対して慎重になりつつある。英国は一時5月10日に開かれるイングランド銀行(BOE)の政策決定会合で、利上げが9割以上織り込まれていたが、3月の消費者物価指数が鈍化して以来、利上げへの思惑が後退し、ポンドの上値が限定的になっている。ユーロは先週末に発表された商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での先物ポジション状況は、ユーロロングが減少傾向であるものの、いまだにネットロングが多く、ユーロ売り意欲が根強い。
 しかし、明日はレーバーデーのためフランクフルト・パリ・チューリッヒなどが休場なこともあり、欧州通貨は積極的にポジションを取りにくい地合いになりそうだ。また本日は月末ということもあり、ロンドンフィックスが大きめになることが多いため、フィックスの時間に値動きがぶれる可能性が高いことも、リスクを取りにくい一因になりそうだ。
 本日は独の4月消費者物価指数・速報値が発表されるが、ロンドンフィックス前に発表されるため、指標で動いた後もフローで振られることには警戒したい。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線の1.2228ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の下限1.3940ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1月12日安値1.2031ドル、ポンドドルは1月21日安値1.3724ドルが下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏の経済指標と要人発言に要注目か

ロンドンタイムのユーロドルは、軟調推移が予想される。昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会で、9月以降も量的金融緩和策を継続する可能性が示唆され、フォワードガイダンスの変更時期が示唆されなかったことが重しとなりそうだ。
 本日のユーロ圏の経済指標が悪化し、要人発言がハト派的なものだった場合は、さらに売りが加速する可能性に要警戒となる。ただし、本日は1.2100ドルに大きめのNYカットオプションが控えているもあり、サプライズがなければNYカットまでは1.2100ドルを軸にした値動きに落ち着くか。
 本日は、ややタカ派のラウテンシュレーガーECB理事とメルシュECB理事の講演が予定されており、フォワードガイダンスの変更時期や市場の話題となっているステルス・テーパリングに関する言及に注目したい。

・想定レンジ上限
 上値のめどは、ユーロドルが日足一目均衡表・雲の上限の1.2242ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.23円。

・想定レンジ下限
 下値のめどは、ユーロドルが1月12日の安値の1.2031ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線の131.22円。

(山下)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ドラギECB総裁のステルス・テーパリングの弁明に要注目

ロンドンタイムのユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会で金融政策とフォワードガイダンスの現状維持が予想されていることで、現状の下落トレンドが継続することが予想される。注目ポイントは、フォワードガイダンスのタカ派変更時期が7月26日のECB理事会まで先送りされたのか否かとなる。リスクシナリオは、次回6月ECB理事会での変更の可能性が示唆された場合、あるいは、インフレ率の鈍化を受けて変更時期が明示されない場合となる。
 ドラギECB総裁の会見では、今月、社債購入プログラム(CSPP)のテーパリング(段階的縮小)が行われているのことで、年後半の金融政策の正常化に向けた出口戦略の初動なのか否かを見極めることになる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、日足一目均衡表・雲の上限の1.2239ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、27日の大口のNYカットオプションの1.2100ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の132.77円がめど。

(山下)

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