タグアーカイブ: ロンドンフィックス

ユーロポンド 上値が重い、連日のロンドンフィックスに警戒か

 ユーロポンドの上値が重く0.8622ポンドまでじり下がりしている。昨日はロンドンフィックスで急激にユーロポンドが下がったことで、市場は2日連続の売り玉を警戒しているようだ。ポンドドルは1.4110ドル近辺、ユーロドルは1.2342ドル前後で推移している。

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ロンドンフィックスを控えてユーロポンドの売りが継続

 ロンドンフィックスを控えて、ユーロ売り・ポンド買いの流れが継続。ユーロポンドは昨年5月以来のユーロ安水準である0.8643ポンドまでユーロが売られた。ユーロポンドの売りに、ユーロドルは1.23ドル前半で上値重く、ポンドドルが1.4240ドルまで上値を伸ばし、まちまちな動きとなっている。ユーロ円が132円前半でもみ合い、ポンド円が約2カ月ぶりの高値152.83円まで上昇している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=今日明日はロンドンフィックスにかけての動きに警戒

欧州通貨は小幅なレンジ取引か。ユーロドルは、昨日は2月16日以来となる1.2476ドルまで上昇したが、米株の下落でクロス円が売られ、リーカネン・フィンランド中銀総裁がユーロ圏の低インフレが続く可能性があると指摘したことで1.23ドル後半まで下落した。ポンドドルも同様に連れ安となった。
 今週に入り欧州通貨は対ドルで堅調だったものの、クロス円のフローに左右されることが多く、方向感が出にくくなっている。英国の利上げへの先取りも一服し、今週は金曜日がグッドフライーデーのために欧州と米国が休場ということもあり、値動きがより乏しくなるだろう。しかし、本日と明日は四半期末で、ロンドンフィックス付近の売買ではアマウント増加が予想される。そのなかでも、ユーロポンドのフローには警戒が必要になりそうだ。
 オーダーは、ユーロドルは昨日の高値の上には売りとストップがかなり交錯している。下値は明日と金曜日に1.2400ドルのNYカットが観測され、その下の1.23ドル台は買いが優勢だ。ポンドドルは今月26、27日に超えられなかった1.4250ドルには厚めの売りが観測されている。

・想定レンジ上限
 ユーロドル3月27日高値の1.2476ドル、ポンドドルは3月26と27日に超えることができなかった1.4245ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.2370ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.4068ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=調整中心の動き、薄商いのロンドンフィックスには要注意か

本日のロンドン為替市場では、欧州株や債券を眺めながら、明日以降のイベントを控えて、ポジション調整の動きが強まるか。NYタイムでは、株・債券市場がプレジデンツデーのため休場なことも、動意を鈍くさせる要因となりそうだ。
 ユーロドルは、先週末に1.25ドル台で上値を伸ばすも高値圏を維持できず、1.24ドル前後まで押し戻された。週末を控えドルが全般に買い戻されたこと、強めの米経済指標、1.25ドル台での高値警戒感などが、ユーロドルの売り戻し要因。また、先週末に発表されたシカゴIMM通貨先物のポジション状況は、ユーロのネットロングが縮小したものの、依然として12万以上のネットロングと高い水準にあった。こちらも、週末前の利益確定売りに繋がりやすかったようだ。一方で、東京タイムでは1.24ドル前半で底堅く推移しているように、下がったところでの買い意欲は強いままと思われる。

 本日は、新たな取り引き材料が出ない限りは、大きく上下に振れることはなさそうだ。明日20日(火)は独とユーロ圏2月ZEW、21日(水)が独仏ユーロ圏製造業PMI、22日に独2月Ifoと1月25日開催分のECB理事会議事要旨の公表など、明日以降はイベントが目白押し。それらに備えて、ポジション調整の動きに終始するか。
 注意したいのは、北米勢が為替市場にほぼ参加しないロンドンフィックスで、いつも以上に荒い値動きとなること。薄商いのなかストップロスだけつけて、またもとの水準に戻ってきてしまった、などということもありえる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値めどは、16日高値1.2555ドル。上抜けた場合は、2014年11月19日高値1.2600ドルを目指す展開。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値めどは、日足一目均衡表・基準線1.2360ドル。そこを割れると
2月14日安値1.2276ドルが意識される。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY外為:ドル買い強まる、ロンドンフィックス、米債利回りや米株上昇で

NY外為市場ではロンドンフィキシングに向けたドル買いが一段と強まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派になるとの思惑や、朝方発表された良好な米1月ADP雇用統計を受けて米労働省が発表する雇用統計も良好な結果になるとの期待感が広がった。また、2日連続で下げた米国株式相場も上昇に転じたためリスク回避の動きも後退。
米10年債利回りは2.69%から2.73%へ上昇した。ドル・円は108円79銭から109円21銭まで上昇し、26日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.2475ドルの高値から1.2436ドルへ反落した。

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LDNFIX=ロンドンフィックスにかけて欧州通貨が堅調

 NY午前の為替市場は、今年に入り強まっているドル売りの流れが継続された。来月8日までの米つなぎ予算はなんとか議会を通過できたものの、与野党の移民問題に対する溝を埋められるかが今後の焦点となり、来月の暫定予算に関してもまだ予断を許さない状況だ。米10年債利回りは2.65%付近から2.61%近辺まで低下。為替相場の反応をみていると、米長期債利回りの上昇よりも、低下のほうにより反応しやすいもよう。ドル円は、110円半ばで上値重く110.25円まで下値を広げた。黒田日銀総裁の超金融緩和継続発言も円売りにはつながっていない。
 ユーロドルが17日以来の1.23ドル台乗せ、1.2306ドルまで上値を伸ばした。ユーロ圏1月消費者信頼感は、速報値+1.3と市場予想や前回値を上回った。ユーロ圏経済の底堅さが確認され、為替相場でもユーロの下支え要因となっているか。ロンドン午前に1.3916ドルまで売り込まれたポンドドルは、NY勢参入とともに買いが優勢となり、1.4027ドルと本日も2016年6月以来の高値を更新した。ロンドンフィックスに向けて、投資家の欧州通貨買いが出ていたようだ。
 欧州通貨は対円でも買い戻され、ユーロ円が135円前半で下げ渋り135.70円前後まで、ポンド円はロンドン午前につけた153.74円を底に154円後半まで水準を上げ、本日の下げ幅を大きく縮小した。
 欧州通貨の堅調さに弱含んでいた豪ドルも下支えられ、豪ドル/ドルは0.79ドル半ばから0.80ドル付近まで回復した。豪ドル円も87円後半で下げ止まり、88円前半でじり高となった。NZドル/ドルは0.7365ドルまで上値を伸ばし、NZドル円が81円前半で底堅く推移した。
 NY原油先物は64ドル半ばまで買いが優勢となり、産油国通貨である加ドルも小じっかり。ドル/加ドルは1.24加ドル後半から半ばまでの加ドル買い・ドル売りとなり、加ドル円も88円半ばで下げ渋り、88円後半まで買い戻された。

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LDNFIX=ロンドンフィックスにかけて欧州通貨売り

 NY午前の為替市場は、ドル円が小幅ながらも110円後半から半ばで上値重く推移した。米政府機関閉鎖への懸念や、米経済指標の弱さなどがドルの重しとなった。米1月ミシガン大学消費者信頼感指数は94.4と市場予想や前回値を下回り、昨日の1月フィラデルフィア連銀製造業指数に続いて弱い結果となった。また、来週初に開催される日銀金融政策会合では現状維持が見込まれるものの、9日の超長期債オペ減額から日銀のテーパリング観測が浮上しており、その警戒感で円買いに傾きやすかったか。
 欧州通貨は、ロンドン午前に発表された弱い英12月小売売上高をきっかけにした、ポンドの重さが目立った。ロンドン序盤に2016年6月の国民投票以来の水準1.3945ドルまで上昇していたポンドドルは、NY勢参入後にも売りが優勢となり、ロンドンフィックスにかけて1.3839ドルまで売られ、ポンド円も154円台で頭を抑えられ153.12円まで下値を広げた。ポンドの重さにユーロも買いが続かず、対ドルでは1.22ドル後半から1.2219ドルまで弱含み。ユーロ円が135円後半から135.19円までレンジの下限を広げた。スイスフラン(CHF)も、対ドルでは昨年9月11日以来のCHF高・ドル安水準0.9536CHFから0.96CHF前半までのCHF売り。CHF円が115円後半から115円割れまで売り込まれた。
 欧州通貨ほどではないがオセアニア通貨も上値は重く、豪ドル/ドルが0.80ドル付近、NZドル/ドルは0.72ドル後半で弱含み。豪ドル円が88.37円、NZドル円が80.44円まで下値を広げた。
 NY原油が63ドル前後まで一時弱含んだこともあり、産油国通貨である加ドルも対ドルでは1.2457加ドルまでの加ドル売り・ドル買いとなった。加ドル円も89円前半から88.80円まで売られた。
 南ア・ランド(ZAR)は昨日の強さから一転、本日は売りが先行し、ドルZARが12.24ZAR台、ZAR円は9.03円までのZAR安となった。

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ロンドンフィックスに向けてユーロが強含み

 NY序盤まで上値が重かったユーロドルが、ロンドンフィックスにかけて1.2242ドル前後まで強含んでいる。ユーロ円も135.16円を底に135円半ばを回復。ドル円は110.73円前後で小幅な値動き。ポンドドルは1.38ドル前半で底堅く、ポンド円が152.96円まで上値を伸ばしている。

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ロンドンフィックスはクロス円の買いに

 ロンドンフィックスにかけて、クロス円が大きく買われた。ユーロ円はフィックス前の134円後半から135.32円まで上昇。スイスフラン(CHF)円も115.64円、ポンド円は152.46円、加ドル円は89.94円、豪ドル円は88.16円とそれぞれ本日の高値を更新した。

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ロンドンフィックスにかけてドル買い ドル円は112.74円まで

 週末ロンドンフィックスにかけてドルが買われ、ドル円は112.74円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルが1.1762ドルまで下押しし、ポンドドルが1.3305ドルまでレンジの下限を広げている。豪ドル/ドルも0.7645ドルまで弱含み、NZドル/ドルが0.70ドル前半で伸び悩み。ドル/加ドルが1.2834加ドルまでの、ドル買い・加ドル売りとなった。

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ロンドンフィックスにかけ、ユーロポンドは堅調に

 ロンドンフィックス前後に為替が右往左往した動きになった。ユーロ円は堅調になり133.49円まで上昇した。ポンドドルは1.3549ドル、ポンド円は151.63円まで上昇したが、ユーロポンドの買い(ユーロ買い・ポンド売り)も入り、ポンドドルは1.3525ドル近辺、ポンド円は151.40円前後まで戻している。ユーロポンドは0.8815ポンド前後で推移している。

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ロンドンフィックス、ユーロポンドの動きにも要警戒か

 まもなくロンドンフィックスになるが、本日は月末ということもあり大きめな注文がこれから入る可能性が高い。特にユーロポンドは月末での需給が大きくなることが多いため、ユーロポンドの動きでユーロドルとポンドドルが右往左往する可能性もあり、警戒が必要になりそうだ。ユーロポンドは0.8810ポンド近辺で、本日のレンジの真ん中で取引されている。ユーロドルは1.1927ドル前後、ポンドドルは1.3538ドル前後で推移している。

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LDNFIX=月末要因のロンドンフィックスで欧州通貨急上昇

 ロンドンフィックスにかけては、欧州通貨が急上昇した。欧州時間の午前は相場を動かす材料が少なく、狭いレンジで取引されていた。しかし月末要因のロンドンフィックスが欧州通貨の買いだったため、フィックスの時間にかけて欧州通貨が急上昇した。ユーロドルは1.17ドル半ばから1.1798ドルまで、ポンドドルは1.31ドル前半から1.3199ドルまで高値を拡大した。ドルスイスフラン(CHF)も0.9637CHFまでCHFが買われた。一方ドル円は欧州通貨のドルの売りにつられ、110.40円前後までドル売りが進んだが、動きは限定的だった。クロス円も欧州通貨に対しては強含み、ユーロ円は130.35円、ポンド円は145.84円、CHF円は114.65円まで上がった。
 オセアニア通貨は、明日に豪準備銀行(RBA)の政策決定会合を控えていることもあり、動きが乏しく、豪ドル/ドルは0.79ドル後半、豪ドル円は88円前半を中心とした動きだった。NZドル/ドルは0.7500ドルばさみ、NZドル円は82円後半で小動きだった。
 原油価格が東京時間で一時50ドルまで上昇していたが利食いに上値をおさえられて、49ドル前半まで下がったこともあり、ドル加ドルは1.25加ドル前後、加ドル円も88円前半の加ドル安水準を中心に取引された。
 米国の経済指標ではシカゴ購買部協会景気指数は市場予想より若干弱く、中古住宅販売保留件数指数は市場予想よりも強く、前回発表値も上方修正された。しかし今週は週の後半に重要指標の発表をひかえていることもあり、動きは鈍かった。

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【見通し】NY為替見通し=月末・半期末のロンドンフィックスに警戒

ドル円は、本日は小幅なレンジだった。東京時間では112円台で輸出企業の売りも見られたこともあり、上値が重く推移した。しかし米長期金利の利回りは上昇傾向にあり、いまだにクロス円が底堅く、ドル円の下値にも限界があるだろう。
 本日は利上げが期待されているカナダの4月のGDP、米国からはコアPCEデフレーター、個人消費支出、個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値等が発表される。また月末、期末となるため、ロンドンフィックスは相当量の商いが予想される。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、売りオーダーが並び心理的な壁になっている113.00円、その上は今期の高値114.37円。
 
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、週足一目均衡表の雲の上限にあたる111.82円。その下は200日線と雲の下限になる111.20円前後。

(松井)

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NY為替見通し=月末・半期末のロンドンフィックスに警戒

 ドル円は、本日は小幅なレンジだった。東京時間では112円台で輸出企業の売りも見られたこともあり、上値が重く推移した。しかし米長期金利の利回りは上昇傾向にあり、いまだにクロス円が底堅く、ドル円の下値にも限界があるだろう。
 本日は利上げが期待されているカナダの4月のGDP、米国からはコアPCEデフレーター、個人消費支出、個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値等が発表される。また月末、期末となるため、ロンドンフィックスは相当量の商いが予想される。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、売りオーダーが並び心理的な壁になっている113.00円、その上は今期の高値114.37円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、週足一目均衡表の雲の上限にあたる111.82円。その下は200日線と雲の下限になる111.20円前後。

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