タグアーカイブ: ロシア疑惑

来週のドル/円は堅調、中東情勢やロシア疑惑には警戒継続

[東京 8日 ロイター] – 来週の外為市場で、ドル/円は堅調地合いが予想されている。米国の税制改革期待が維持される中、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの経済・政策金利見通しが来年以降の利上げに前向きと受け止められれば、114円半ばまでの上昇は射程圏内とされる。ただ、中東情勢の悪化や「ロシアゲート」問題など懸念材料はくすぶっており警戒感も残っている。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

日経平均は4日ぶり反落、北朝鮮リスクやロシア疑惑への警戒感が重し

[東京 4日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落となった。米税制改革の進展への期待感が支えになったものの、北朝鮮リスク、ロシア疑惑への警戒感が重しになった。8日のメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けボラティリティー拡大への警戒感も出ていた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】NY為替見通し=ロス米商務長官のロシア疑惑に要警戒か

本日のNY為替市場のドル円は、アジア歴訪中のトランプ米大統領の発言や周辺の情勢に警戒しつつ、パラダイス文書で指摘されたロス米商務長官のロシア疑惑の影響に警戒する展開となる。ロシア疑惑でさらなる続報がなければ、114.50円のNYカットのオプション周辺での値動きが想定される。東京市場のドル円は、114.50円超えのストップロスへの買い仕掛けで114.73円まで上昇したものの、米10年債利回りが2.50%超えに向けて上昇しなければ、115円超えは想定しづらいことで、今後は、米下院での税制改革法案の審議を見極める展開となる。
 ドル売りオーダーは115.00円(超えるとストップロス)、ドル買いオーダーは113.50-80円(割り込むとストップロス)が控えている。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、3月14日の高値115.20円、その上は3月10日の高値115.51円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表・転換線の113.71円、その下は日足一目均衡表・基準線の113.05円。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY為替見通し=ロス米商務長官のロシア疑惑に要警戒か

 本日のNY為替市場のドル円は、アジア歴訪中のトランプ米大統領の発言や周辺の情勢に警戒しつつ、パラダイス文書で指摘されたロス米商務長官のロシア疑惑の影響に警戒する展開となる。ロシア疑惑でさらなる続報がなければ、114.50円のNYカットのオプション周辺での値動きが想定される。東京市場のドル円は、114.50円超えのストップロスへの買い仕掛けで114.73円まで上昇したものの、米10年債利回りが2.50%超えに向けて上昇しなければ、115円超えは想定しづらいことで、今後は、米下院での税制改革法案の審議を見極める展開となる。
 ドル売りオーダーは115.00円(超えるとストップロス)、ドル買いオーダーは113.50-80円(割り込むとストップロス)が控えている。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、3月14日の高値115.20円、その上は3月10日の高値115.51円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表・転換線の113.71円、その下は日足一目均衡表・基準線の113.05円。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

NYの視点:円売り持ち減、今週の注目:Brexit協議再開、トランプ大統領アジア歴訪、ロシア疑惑[FISCO]

短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前々週から増加した。ユーロの買い持ちは前々週からさらに減少。市 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ロス米商務長官 ロシア疑惑

米NBC=投資家だったロス米商務長官が、ロシアのプーチン大統領の親族と関わりのある企業と取引する会社と今もビジネス上の利害関係を持っていると報じた。商務長官指名承認を求めるに際して、ロス氏はこうした情報を明確には説明しなかったという。

 NBCによれば、ロス氏は海運会社「ナビゲーター・ホールディングス」との関係を保ち、利益を得る立場にある。ナビゲーター社は、ロシアのエネルギー会社「SIBUR」に船を貸し出すなど主な取引先としている。SIBURの主要株主には、米財務省の制裁対象になっているロシアの富豪や、プーチン大統領の娘婿がいるという。
 昨年の大統領選にトランプ陣営とロシアが共謀して介入したという疑惑では、政権幹部とロシア関係者の接触など不透明な関係について特別検察官の捜査が続いている。ロス氏の利害相反問題は政権に新たな痛手となる可能性もある。
 

 ロス氏に関する情報は英領バミューダ諸島の法律事務所の内部文書から明らかになった。文書は南ドイツ新聞にリークされ、「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ、本部ワシントン)が入手したという。ICIJは、各国指導者らによるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴露した「パナマ文書」の報道を主導、今回の文書を「パラダイス文書」と呼んでいる。 時事

FX為替ニュース

, , , ,

【IMM】円売り持ち減、来週の注目:Brexit協議再開、トランプ大統領アジア歴訪、ロシア疑惑

 短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週から増加した。ユーロの買い持ちは前週からさらに減少。市場のユーロの買い持ち高が10年ぶり高水準に膨れ上がっている中、ユーロの上昇余地は限られると見る。
来週は、英国の欧州連合(EU)離脱協議が再開する。また、トランプ大統領のアジア歴訪で北朝鮮に加え、貿易問題が焦点となる可能性がある。保護主義貿易に再び焦点が集まると、ドル売り、円買いの動きが再燃するリスクもある。ムラー特別検察官が指揮をとっている2016年米大統領選への介入をめぐるロシア疑惑に関する捜査がリスクとしてくすぶる。
米国10月の雇用統計は予想を下回ったものの、12月の追加利上げの決定を覆すものではないとの見方。JOLT求人指数の9月分で、労働市場のスラックの状況をさらに見極めていく。同指数はイエレンFRB議長が特に注視している。
米労働省が発表した10月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+26.1万人と、伸びは予想の+31.3万人を下回ったが、昨年7月以降で最大となった。8月分は3.3万人減から1.8万人増へ、9月分は16.9万人から20.8万人へそれぞれ上方修正された。失業率は4.2%から予想外に4.1%へ低下。2000年12月以降ほぼ17年ぶり低水準となった。不完全雇用率(U6)は9月の8.3%から7.9%へ低下。2006年12月以降11年ぶり低水準に改善した。
一方で、平均時給は前月比横ばい、前年比+2.4%と、8月から予想以上に低下した。労働参加率も62.7%と、63.1%から予想外に低下。労働市場のスラックが依然存続している証拠となった。ただ、賃金の鈍化は、前月分がハリケーンの影響で平均以上に伸びた反動と見られており、12月の追加利上げを見送る理由にはならないと見る。
トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長として指名したパウエルFRB理事氏は、金融政策で現行の緩やかな利上げやバランスシートの縮小という軌道を維持すると見られている。また、規制緩和を支持していることから、金融を押し上げると期待されている。2018年2月にイエレンFRB議長の任期満了後、議長に就任する。年末にかけては、リスク選好の動きにさらに拍車がかかる可能性がある。
■来週の主な注目イベント
●米国
5日−:トランプ米大統領アジア歴訪
6日:ダドリーNY連銀総裁講演
7日:クウォーレルFRB理事講演、イエレンFRB議長表彰式、9月JOLT求人(8月608.2万件)
10日:トランプ米大統領、ベトナムで開催されるAPECに参加
●欧州
6日:ユーロ圏財務相会合
9日:欧州連合(EU)の英国離脱協議交渉担当のバルニエ氏、英国のデービスEU離脱担当相
が協議を再開
●地政学的リスク
北朝鮮
イラン
ガザ紛争
イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
シリア
イエメン
トルコ
【IMM】

*円
ネット・円売り持ち:- 118,869(10/31)←円売り持ち:- 116,857(10/24)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
*ユーロ
ネット・ユーロ買い持ち:+72,097(10/31)←ユーロ買い持ち:+83,504(10/24)
(07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

*ポンド
ネット・ポンド買い持ち:+1,245(10/31)←ポンド売り持ち:−1,485(10/24)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

*スイスフラン
ネット・スイスフラン売り持ち:-20,671(10/31)←スイスフラン売り持ち:-11,597(10/24)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

*加ドル
ネット・加ドル買い持ち:+57,839(10/31)←加ドル買い持ち:+72,332(10/24)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

*豪ドル
ネット・豪ドル買い持ち:+51,608(10/31)←豪ドル買い持ち:+57,250(10/24)

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ドルは111円前半で上値重い、ロシア疑惑への警戒拭えず

[東京 19日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の111.17/19円だった。米大統領選へのロシアの介入疑惑などを巡る過度なリスク回避はいったん落ち着いたが、警戒感はくすぶっており、ドル/円には上値の重さがつきまとった。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,