タグアーカイブ: レンジ

次の目標は昨年レンジの上限か

こんにちは、Dice-Kです。ドル円は2月2日高値の110.483円、昨年11月27日安値の110.84円付近を上抜けたことで、目先の上値目処はあらかた潰せましたね。今後の目標は昨年しばらく続いたレンジの上限である115.00円付近でしょうか。まだまだたっぷりと距離があるので一筋縄には…

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ユーロドル 上値重く、レンジの下限を広げる

 ユーロドルは1.1935ドルまで弱含みに推移。欧州序盤のECB高官によるタカ派発言を受けて、NY朝までは強含んでいたユーロドルだが、米10年債利回りが2.99%台で推移し始めると売り戻しの動きとなった。ドル円は109.64円付近で小じっかり、ポンドドルは1.3560ドル近辺で上値が重い。軟調なNZドル/ドルは0.6911ドルまで下値を広げ、豪ドル/ドルも0.7527ドル付近まで連れ安となっている。

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ユーロドル 1.1936ドルまでレンジの下限を広げる

 ロス米商務長官が合意なければEUへの鉄鋼追加関税を示唆し、クーレECB理事が政策金利は現状水準に相当期間とどまるとの発言を受けて、ユーロドルは1.1936ドルまで下値を広げた。ユーロ円も130.85円まで一時下押ししている。ユーロ円が弱含んだためドル円のドル上昇スピードは鈍いが、それでも109.67円までじり高となった。
 他、NZドル/ドルが0.6916ドルまで弱含み、底堅かった豪ドルも0.7527ドルまでじり安に推移。

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東京午前=香港・シンガポール・中国本土が休場、為替市場は小幅なレンジ

 東京午前の為替市場は香港、シンガポール、中国本土が休場なこともあり、どの通貨も小幅なレンジで取引された。ドル円は、安寄りした日経平均がプラス転になったことで、109.36円まで上値を広げたが、109.24円から109.36円の僅かなレンジで取引された。
 欧州通貨は先週から売りトレンドになっていることもあり上値が重かったが、欧州市場もロンドン以外のフランクフルト、パリ、チューリッヒと主だった市場が休場なことで大きく動くことはできなかった。ユーロドルは1.20ドル後半、ポンドドルは1.37ドル後半で推移した。
 オセアニア通貨も小動きだった。朝方にNZの3月住宅建設許可が発表され、+14.7%と上方修正された前回値+6.4%を上回ったが、市場の反応は鈍かった。NZドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル円は76円後半で推移した。豪ドルは、本日豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表することもあり動きづらく、豪ドル/ドルは0.75ドル前半、豪ドル円は82円前半で小動きになった。
 クロス円はもみ合いになった。ユーロ円は132円を挟み、ポンド円は150円半ばで取り引きされた。
 東京午後も、上記のように欧州は休場となる市場が多いことで、小動きになりそうだ。唯一動く材料としては豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表することか。政策金利は1.50%の据え置きが大方の市場予想であり、声明文の内容がポイントとなる。先週発表されたインフレ指標も弱かったことで、強気な声明が繰り返されるのか注目される。

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ユーロドルは小幅なレンジ、独仏ユーロ圏のPMIに警戒

 本日のユーロドルは1.2265ドルから1.2293ドルの狭いレンジの中で取引されている。本日はこの後、独仏ユーロ圏の製造業とサービス業のPMIが発表される。これらの経済指標が市場予想よりも大きくぶれた場合は、レンジを抜ける可能性もありそうだ。

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ドル円 107.45円前後、今朝のレンジは107.31-57円

 ドル円は、米英仏によるシリア攻撃にも関わらず107円半ばで下げ渋る展開。これまでのレンジは107.31円から107.57円までで、リスク回避の円買いは観測されていない。ユーロ円は132.57円前後、ポンド円は153円前後で推移。

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東京為替見通し=ドル円は底堅い展開予想も、米雇用統計控え東京時間はレンジか

 NY為替市場のドル円は、米中貿易戦争への警戒感が後退したことで主要株式3指数が続伸し、米10年債利回りが2.832%まで上昇したことで、107.49円まで上昇した。
 ドル円の上昇を受けてクロス円も連れ高に推移した。ユーロ円は131.50円、加ドル円は84.27円、豪ドル円は82.65円、NZドル円は78.23円まで上昇し、ポンド円は150.50円前後で堅調に推移した。
 米2月の貿易赤字は予想を上回る576億ドルとなり、2008年10月以来9年4カ月ぶりの赤字幅に拡大した。新規失業保険申請件数は、予想を上回る24.2万件に増加した。
 本日の東京為替市場のドル円は、底堅く推移か。米中間の貿易戦争がひとまずは休戦モードということで、株式市場の買い戻しが本日もドル円を下支えしそうだ。テクニカルでも、NY終値ベースでは上昇中の日足一目均衡表・転換線が同・基準線と並び、実線も一目・雲の中で推移し始めたことで、ドル売りトレンドの一時休止を示唆している。
 売り材料としては、昨日発表された貿易収支は、対中赤字は減少していたが、2008年以来の赤字幅拡大ということ。中間選挙を前にして、トランプ政権の対外的な強硬姿勢が変わるとは思えないため、依然として上値の重しとなるだろう。
 ドル円は底堅く推移するだろうが、本日は米3月雇用統計の発表を控えて、手堅い実需や投資家はリスクヘッジでドル売りを抑える可能性も高く、東京時間にはレンジを広げるのは難しいかもしれない。
 ドル円のオーダーは、昨日の高値の上の107円半ばを超えたところにはストップロスがあるが、107円後半の売りもあるため、現時点では上値は売りが優勢となっている。下値はかなり離れた106.00円近辺からが買いになっているが、連日のドル円の上昇をみて、買いオーダーが上がってくることが予想される。
 欧州通貨は、ドル買い需要で下押しされたが勢いは弱く、東京市場は連日小幅な動きで、本日も狭いレンジを予想する。しかしこの数日東京時間の仲値直後に買収玉と噂されるポンド円の買いが出ていることで、仲値前後のポンドの動きには警戒が必要か。
 本日は清明節のため中国市場が休場となっている。

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ドル円は先週末のレンジを上回る105.40円台、貿易問題・地政学リスクの緩和期待

 ドル円は105.44円を上値に105.40円台で推移している。先週末23日のレンジ上限105.37円を上回っての動き。一部報道による米中が貿易問題について話し合いを行うとの観測に加えて、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩氏が中国を訪問とのニュースが地政学リスクの緊張緩和につながるとの憶測も支えになっているようだ。

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ドル円・ユーロドルは小幅なレンジ、加ドルは底堅い

 東京市場が休場のアジア市場は、加ドル以外は小動きになっている。ドル円は106.41円から106.55円のレンジ、ユーロドルも1.22ドル半ばでもみ合い。加ドルはトランプ政権が北米自由貿易協定(NAFTA)協議で対米輸出用にカナダとメキシコで製造された車両に関する要求を取り下げたとの報道で加ドル買いが進み、対ドルでは1.3011加ドル、対円では81.83円まで加ドル高になり、現在も加ドルが底堅い動きを見せている。

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ドル円106.47円前後で小動き、レンジは106.44円から106.55円

 ドル円は、東京市場が休場、明朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えていることで、106.47円前後で動意に乏しい展開。一目・転換線の106.45円が値動きの軸になっている。

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【見通し】NY為替見通し=ドル円依然売り材料多いが、明日のFOMC公表まではレンジか

ドル円は、昨日東京時間でつけた105.68円からじり高になり、本日はクロス円の買いも後押しし、一時106.61円まで上昇している。本日は米国から主だった経済指標の発表も無く、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表と、その後のパウエルFRB議長の会見までは動きにくく、方向感が出にくくなりそうだ。もし波乱要因がある場合はトランプ大統領の動向や言動次第か。
 依然、森友問題や米保護貿易主義の高まりを懸念したリスク回避の円買い、年度末の時期を迎えての本邦機関投資家や企業のレパトリ(本国への資金還流=円買い)があるため円を買う材料はしばらく無くならないだろう。しかもシカゴIMMのポジションも円ショートで、本邦個人投資家も105円が守られることを期待して、円ショートを維持していることも上値を限らせるだろう。
 明日のFOMCが終わるまでは、大きくレンジを超えて動くのは難しく、レンジで丁寧に取引したい。

 オーダーは、下値は105.50円から105.00円は買いオーダーがある。特に105.00円は心理的な節目でもありアマウントは大きい。また3月2日の安値105.25円や節目の105.00円にはオプションのバリア(防戦の買い・割り込むとストップロス)オーダーも観測されている。上値は106円後半から107円前半は細かく売りオーダーが並んでいる。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、3月14日の高値の106.75円、その上は日足一目均衡表・基準線の107.02円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、3月16日の安値105.60円。その下は心理的な節目105.00円。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=ドル円依然売り材料多いが、明日のFOMC公表まではレンジか

 ドル円は、昨日東京時間でつけた105.68円からじり高になり、本日はクロス円の買いも後押しし、一時106.61円まで上昇している。本日は米国から主だった経済指標の発表も無く、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表と、その後のパウエルFRB議長の会見までは動きにくく、方向感が出にくくなりそうだ。もし波乱要因がある場合はトランプ大統領の動向や言動次第か。
 依然、森友問題や米保護貿易主義の高まりを懸念したリスク回避の円買い、年度末の時期を迎えての本邦機関投資家や企業のレパトリ(本国への資金還流=円買い)があるため円を買う材料はしばらく無くならないだろう。しかもシカゴIMMのポジションも円ショートで、本邦個人投資家も105円が守られることを期待して、円ショートを維持していることも上値を限らせるだろう。
 明日のFOMCが終わるまでは、大きくレンジを超えて動くのは難しく、レンジで丁寧に取引したい。
 オーダーは、下値は105.50円から105.00円は買いオーダーがある。特に105.00円は心理的な節目でもありアマウントは大きい。また3月2日の安値105.25円や節目の105.00円にはオプションのバリア(防戦の買い・割り込むとストップロス)オーダーも観測されている。上値は106円後半から107円前半は細かく売りオーダーが並んでいる。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、3月14日の高値の106.75円、その上は日足一目均衡表・基準線の107.02円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、3月16日の安値105.60円。その下は心理的な節目105.00円。

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ドル円106.75円近辺、これまでのレンジは106.55-78円

 ドル円は106.75円近辺で小動き。本日これまでのレンジは106.55-78円と、わずか23銭にとどまっている。また、ユーロドルは1.2184ドルを安値に下げ渋り、1.2195ドル近辺、ポンドドルは1.3743ドルから1.3760ドル近辺にやや水準を戻している。
 クロス円には小幅の買い戻しが入り、ユーロ円は130.21円、ポンド円は146.85円まで小反発。

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