タグアーカイブ: レンジ

スウェーデンクローナ、低調なインフレ指標で急落 対ユーロで今年半ば以降のレンジをブレイク

こんばんは。越後屋です。スウェーデンのインフレ懸念が再び高まっています。14日に発表された住宅ローン金利の変動を除く10月CPIFは前年比1.8%上昇と2カ月連続で市場予想を下回ったうえ、1月以来の水準まで鈍化。前月比は2カ月ぶりにマイナス成長となりました。中銀に…

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロはレンジ、ポンドのリスクは下方向

昨日は欧州連合(EU)がユーロ圏の経済成長見通しを引き上げたことを好感し、ユーロドルは1.1655ドルまで上昇した。ポンドはドルが全般的に軟調だったのと、利食いの買いも入って対ドルでは上昇した。
 ユーロドルは、昨日から上昇したものの、依然レンジの中に入ったままの状況に変わりはない。本日はビスコ伊中銀総裁とメルシュECB理事の講演が予定されているが、主だった経済指標もなく、大きく動く材料は見つからない。週末を前にして大きくリスクを傾ける市場参加者も少ないため、レンジ内で取引されるだろう。
 ポンドは、昨日は対ドルでは上昇したものの、対円と対ユーロでは下落している。本日は英9月鉱工業生産、英9月製造業生産、英9月貿易収支が発表される。市場は素直に指標の結果には反応するだろう。しかし英政治情勢は混迷を深めている。週末に新たに閣僚が辞任するリスクもあるため、上値が限定的になるだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2日と3日に超えることができなかった1.1690ドル、ポンドドルはMPC発表直前の安値1.3195ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは11月7日の安値1.1554ドル、ポンドドルは9月5日安値の1.2909ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル円 上下の節目に厚いオーダーとOP、レンジ抜けにくい

 ドル円は昨日、114円付近が重く、113円前半まで下値を探った。114円には厚めの売りがかぶさってきている。大きめなオプション(OP)設定も観測され、上値が抑えられやすい。一方、下値は113円に厚めな買いと大きめなOPが控える。上下の節目に厚めのオーダーと大きめなOPが置かれており、オーダー的にはレンジブレイクしにくいように見える。

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LDN午前=小幅なレンジもドル円堅調、オセアニア通貨は重い

 ロンドンタイムの午前は狭いレンジ取引だった。東京時間で一時2.356%まで低下していた米10年債利回りが2.379%まで戻ったことで、ドル円は東京時間の上値を若干広げて113.40円まで上昇したが、週後半に大きなイベントを控えていることもあり、相場の動きも限定的だった。日銀政策決定会合の黒田日銀総裁の記者会見も材料にはまったくならなかった。ユーロ圏の指標では7-9月期GDPの速報値は前年比で+2.5%と、市場予想の+2.4%より上回った。失業率は8.9%と、市場予想の9.0%、前回の9.1%より小幅改善した。その一方、10月消費者物価指数(HICP)の速報値は前年比で+1.4%と、市場予想+1.5より下回った。市場は反応薄で1.16ドル前半を中心に小動きだった。
 オセアニア通貨は軟調に推移した。弱い中国PMIやNZ9月建設許可・企業景況が発表され東京時間から上値が重かったが、NZ政府が海外からの住宅購入を禁止する考えを示したことも背景になっている。環太平洋連携協定(TPP)ではこの措置は禁止されているため、TPP発行前にアーダーンNZ首相は導入を考えている。NZドル/ドルは0.6838ドル、NZドル円は77.35円、豪ドル/ドルは0.7661ドル、豪ドル円は86.79円まで弱含んだ。加ドルはこの後にGDPの発表を控えていることもあり、対ドルでは1.28加ドル半ば中心で小動きだった。

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ユーロドル 1.1650ドルのオプションでレンジをつくるか

 ユーロドルは昨日、ドル売りの流れで1.16ドル半ばまで買い戻されたが、東京タイムではその水準で頭を抑えられている。近場のオーダー状況としては、1.16ドル後半と1.17ドル近辺に売りが観測さるが、目立っているのはオプション設定のほうか。1.1650ドルに大きめの2日NYカットがみられ、しばらくはその辺りを上下するか。また、1.1600ドルは本日と2・3日のNYカット、その下も1.15ドル後半に2・3日のオプションがあり、相場の下げにも今週の市場は対応できそうだ。

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LDNFIX=米金利低下でドルの上値重いが小幅なレンジで推移

 ロンドンフィックスにかけては、ドルは小幅なレンジで推移した。ロンドンの午前に米10年債利回りが2.37%台から2.39%台まで上昇したが、ロンドン午後は2.36%台まで低下したことで、ドル買いの流れが止まり、ドル円は113円後半を中心に小動きになった。
 欧州通貨は上値が重かった。カンリフBOE(イングランド銀行)副総裁が「11月の金利決定は予測できないが、経済は明らかに鈍化していると思う。」と発言したことを受け、ポンドドルは1.3200ドル台から1.3100ドルまで、ポンド円は149円後半まで下落した。ユーロはスペイン・カタルーニャ自治州を巡る独立問題がユーロの重しとなり、対ドルでは1.17ドル半ばを中心とした動きだったが、対欧州通貨に対しては上値が重く、ユーロポンドは0.8899ポンド、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1571CHFまでユーロが弱含んだ。
 先週末の加小売売上高や消費者物価指数が弱く急落した加ドルは、本日発表された8月の卸売売上高(前月比)が+0.5%と市場予想の+0.6%を下回ったこともあり、ドル/加ドルは8月31日以来となる1.2655加ドル、加ドル円は89.86円まで弱含んだ。オセアニア通貨はまちまちな動きだった。豪ドル/ドルは0.78ドル前半が上値重く、対円でも88.69円まで下落した。NZドルは政権が不透明なものの、本日はNZ市場が休場だったこともあり新しい政治の動きが無く、対ドル、対豪ドルでも利食いが出ていることで対ドルでは0.69ドル半ばで底堅く動き、NZドル円は79円前半を中心に取引された。

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東京午前=小幅なレンジ、日経平均は12連騰でドル円112円台

 東京午前の為替市場はどの通貨も小幅なレンジで取引された。ドル円・ユーロドルをはじめ、昨日とほぼ同水準で東京市場が始まったことで、新たな材料が無く非常に狭いレンジ内で取引された。ドル円は12日連騰して始まった日経平均株価と東京仲値前後のドル買いが影響し112.25円まで上昇したが、その後は上値を伸ばすことができず、僅か11銭のレンジで取引された。クロス円も同様に狭いレンジで、ユーロ円は132円前後、ポンド円は148円前後、豪ドル円も88円近辺で取引された。桜井日銀審議委員は「景気は改善しているが、物価の動きは弱めで2%目標からは距離がある」と発言したが、市場は反応しなかった。
 欧州通貨もそれぞれ小幅なレンジでユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.3190ドル前後、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97CHF後半で取引された。
 オセアニア通貨も静かな動きだった。豪ドルは明日の中国のGDPが発表されるまで動きにくく、豪ドル/ドルは0.78ドル半ば、豪ドル円は88.00円を挟んで動いた。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円は80円前半でもみ合いだった。NZの政局は、依然連立がどうなかが不透明のままで上値も重かった。南ア・ランド(ZAR)は昨日ズマ南ア大統領が内閣改造をし、自分の汚職疑惑に対して批判をしている6人の閣僚を更迭したことで上値が重かった。ドルZARは13.39ZAR近辺、ZAR円は8.37円前後で取引された。
 東京午後も小幅なレンジ内での取引になるだろう。リスク要因としては堅調に推移した日経平均がもし崩れていくことになれば、ドル円とクロス円も同様に下落する可能性がある。欧州通貨もドラギECB総裁をはじめロンドン時間から要人の発言が相次ぐため、それまでは様子見になりそうだ。

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ドル円、やはりレンジ

こんばんは。越後屋です。NY市場始まっていますが、どうも目立った動きは序盤見受けられませんね。PPIコアなど強かったんですが、ドル高も続かず、パウエルFRB理事、ブレイナードFRB理事などの発言も伝わっていますが、目立った反応はありません。レンジかあ。GI2…

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[通貨オプション] 変動率上昇、レンジ抜けで

ドル・円オプション市場で変動率は上昇。レンジ相場を抜けたため、オプション買いが加速した。
リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。円コール買いに比べ、円先安感に伴う円プット買いが強まり、円コールスプレッドは1カ月物で5月来で最小となった。
■変動率
・1ヶ月物9.44%⇒9.49%(08年10/24=31.044%)
・3ヶ月物 9.78%⇒9.82% (08年10/24=31.044%)
・6ヶ月物9.66%⇒9.76%(08年10/24=25.50%)
・1年物 9.81%⇒9.85% (08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1ヶ月物+0.67%⇒+0.62% (08年10/27=+10.90%)
・3ヶ月物+1.00%⇒+9.92% (08年10/27=+10.90%)
・6ヶ月物+1.23%⇒+1.12%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.50%⇒+1.40%(8年10/27=+10.71%)

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