タグアーカイブ: レンジ取引

東京為替見通し=ドル円は売買材料混在でレンジ取引か

 NYタイムの為替市場は、一度ドル売りに傾いていたドル円やユーロドルが、米10年債利回りの上昇とともに、ドル買い戻しの動きとなった。ドル円は113.24円を底に113円半ばまで買い戻され、ユーロドルは1.1812ドルまで上値を伸ばすも、1.17ドル後半まで押し戻された。米10年債利回りは、NY勢の入り際に2.35%付近で取引されていたが、NY午後に入り2.39%近くまで上昇した。ドル円とユーロドルの綱引きに、ユーロ円には方向感が出難く、133円後半でもみ合った。
 本日の東京為替市場は、113円台のレンジを維持しつつ底堅い展開か。依然上値は113円後半から114円台にかけては、本邦勢を中心にドル売りのオーダーが並んでいる。しかし12月特有な相場状況で、本邦勢を中心にドルの調達のため為替スワップも年始越えはドル高で動いている。またボーナスマネーを期待した投信が今週末に多く設定されていることを考えると、東京時間は113円台を中心にレンジになる可能性が高い。昨日NYのバスターミナルでテロが起きたが、このようなテロ行為はエルサレムをイスラエルの首都と認定した米国に対して今後も頻繁に起こる可能性が高く、ドルの上値を抑える理由になりそうだ。トランプ政権にとっては、テロが起こるたびにイスラム勢力を弾圧する格好の材料ができ、強気な姿勢で臨むのはトランプ支持者が望んでいることであるため、政権は多少のテロは織り込んでいることだろう。
 欧州通貨はユーロポンドを中心とした動きになる可能性が高い。ブレグジットが第2段階に入り今週14-15日にEU首脳会談が行われることで、市場の注目がポンドに集まっている。ブレグジットの動向次第で右往左往するだろうが、本日は英11月消費者物価指数にも注意が必要だ。ユーロドルはメルケル政権やカタルーニャ選挙といった要因でも動いているが、欧州時間はユーロポンドが相場の動きを左右することが多くなりそうだ。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧米経済指標の発表なく、レンジ取引か

ポンドドルは、昨日は1.3109ドルから1.3178ドルで取引された。上値が重かったものの、レンジを超えて相場を作るほどの勢いはなかった。本日も英国から主だった経済指標や要人の講演の予定もないため、狭いレンジ内での取引になりそうだ。
 ユーロドルも、7月20日以来の安値1.1554ドルまで下落したが、再び1.1600ドル前後に戻された。英国同様にユーロ圏も経済指標や要人の発言予定がない。
 欧州通貨を大きく動かすリスクは、米国で州知事選と市長選で立て続けに共和党が敗北したことやサウジアラビアのムハンマド皇太子の動きか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2日と3日に超えることができなかった1.1690ドル、ポンドドルはMPC発表直前の安値1.3195ドルが上値めど、その上は一目均衡表・雲の下限の1.3216ドル。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨日安値の1.1554ドル、その下は7月20日の安値1.1479ドル、ポンドドルは9月5日安値の1.2909ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧米経済指標の発表なく、レンジ取引か

ポンドドルは、昨日は1.3109ドルから1.3178ドルで取引された。上値が重かったものの、レンジを超えて相場を作るほどの勢いはなかった。本日も英国から主だった経済指標や要人の講演の予定もないため、狭いレンジ内での取引になりそうだ。
 ユーロドルも、7月20日以来の安値1.1554ドルまで下落したが、再び1.1600ドル前後に戻された。英国同様にユーロ圏も経済指標や要人の発言予定がない。
 欧州通貨を大きく動かすリスクは、米国で州知事選と市長選で立て続けに共和党が敗北したことやサウジアラビアのムハンマド皇太子の動きか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2日と3日に超えることができなかった1.1690ドル、ポンドドルはMPC発表直前の安値1.3195ドルが上値めど、その上は一目均衡表・雲の下限の1.3216ドル。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨日安値の1.1554ドル、その下は7月20日の安値1.1479ドル、ポンドドルは9月5日安値の1.2909ドルが下値めど。

(松井)

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【見通し】NY為替見通し=雇用統計まではレンジ取引か

昨日のドル売りはトランプ陣営の選対本部長マナフォート氏がFBIに出頭との報道、トランプ米政権の法人税率引き下げは2022年まで5年間かけて段階的に導入、次期FRB議長が中立派のパウエルFRB理事が有力との報道と言われているが、マナフォート氏が出頭したときは、市場はほとんど動かなかったことを考えると、理由は基本的に後付で先週金曜日のGDP発表時に上値でつかまった巻き戻しと見てよいだろう。
 振り返ると先月の雇用統計発表時も同様な動きになった。雇用統計発表前は112円後半で推移していたのが、発表後113.44円まで上昇したものの、すぐに112円後半に戻され、その後の1週間は112円台を中心に上値が重くなった。長期的には米国の一人勝ち相場が続きそうだが、今回も今週金曜の雇用統計が発表されるまでは、上値も限定的になる可能性が高く、丁寧に取引をする必要がありそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日は支持されていた日足一目均衡表・転換線がある113.38円。その上は昨日高値の113.84円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、90日移動平均線と本日の安値近辺の112.92円。その下は200日移動平均線のある111.74円。

(松井)

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NY為替見通し=雇用統計まではレンジ取引か

 昨日のドル売りはトランプ陣営の選対本部長マナフォート氏がFBIに出頭との報道、トランプ米政権の法人税率引き下げは2022年まで5年間かけて段階的に導入、次期FRB議長が中立派のパウエルFRB理事が有力との報道と言われているが、マナフォート氏が出頭したときは、市場はほとんど動かなかったことを考えると、理由は基本的に後付で先週金曜日のGDP発表時に上値でつかまった巻き戻しと見てよいだろう。
 振り返ると先月の雇用統計発表時も同様な動きになった。雇用統計発表前は112円後半で推移していたのが、発表後113.44円まで上昇したものの、すぐに112円後半に戻され、その後の1週間は112円台を中心に上値が重くなった。長期的には米国の一人勝ち相場が続きそうだが、今回も今週金曜の雇用統計が発表されるまでは、上値も限定的になる可能性が高く、丁寧に取引をする必要がありそうだ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日は支持されていた日足一目均衡表・転換線がある113.38円。その上は昨日高値の113.84円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、90日移動平均線と本日の安値近辺の112.92円。その下は200日移動平均線のある111.74円。

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東京午後=小幅なレンジ取引、ドル円は再び111円台に

 東京午後の為替市場は、前場の小幅なレンジよりも値幅の狭いレンジで取引された。日経平均は10日連続続伸したが、ドル円は112円台を維持することができず、111.90円前後を中心とした取引で上値が重かった。本邦8月の鉱工業生産・確報値は前月比で+2.0%と速報値の+2.1%よりも弱まったが、市場は反応薄だった。ローゼングレン米ボストン連銀総裁が12月の利上げは適切と発言したものの、新味の無い発言だったため市場は反応しなかった。
 欧州通貨は上値が重かった。週末に行われた独のニーダーザクセン州での地方選挙で、メルケル首相のキリスト教民主同盟が社会民主党に敗北したこと、オーストリアの極右・自由党の政権入りの公算が高まったことなど、政治的な混迷を嫌気し、午後は1.1794ドルまで下値を広げて下がった。ユーロ円も131.98円まで一時下落した。ポンドドルは1.32ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97ドル半ばで小動きだった。
 オセアニア通貨も前場同様に小幅な取引だった、午前中に発表された中国の9月の消費者物価指数(CPI)が+1.6%でと場の予想通りの結果だったため、動く材料に乏しく豪ドル/ドルは0.7875ドル前後、豪ドル円は88円前半で小動きになった。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円は80円前半で小幅なレンジでの取引だった。

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NY為替・29日=月末のポジション調整でレンジ取引に

 NY為替市場はレンジ取引に終始した。米国の経済指標は米9月のシカゴ購買部協会景気指数が65.2と、市場予想より大幅に上回ったことで、米長期金利が2.3%付近から2.337%まで上昇。ドル円は112.38円前後から112.74円まで上昇した。しかし米9月ミシガン大学消費者信頼感指数が95.1と、市場予想や速報値の95.3よりやや弱含み、ドル円は112円半ばまで押し戻された。ウォールストリート・ジャーナル紙が、トランプ米大統領は元FRB理事のケビン・ウォルシュ氏と面会したと報じたことで、タカ派のウォルシュ氏がFRB議長になる可能性もあり、ドルにとってはポジティブな報道だったが、動きは限定的だった。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は12月の利上げを待つこともできるとハト派発言をしたが、市場は反応薄だった。
 欧州通貨は、ユーロドルは堅調に推移し一時1.1833ドルまで上昇。スイスフランはロンドンフィックスにかけて買いが大きく入り、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9671CHF、ユーロCHFは1.1430CHFまでCHF高になった。一方、ポンドは英4-6月期GDP・確報値が前年比+1.5%に下方修正されたことで、他の欧州通貨の上昇には連動できず、対ドルでは1.34ドル前後で小動きだった。
 加7月GDPは前月比で前月から横ばい。市場予想の+0.1%を下回り、9カ月連続の伸びとはならず、加ドルは売りで反応して、ドル/加ドルは1.2532加ドルまで加ドルが売られた。豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.72ドル前半を中心とした小幅なレンジで取引された。
 クロス円は、まちまちな動きだった。ロンドンフィックスにかけて、ユーロ円は133.12円、スイスフラン(CHF)円は116.38円まで強含んだが、加ドル円は89.85円まで下落した。
 6時現在、ドル円は112.51円、ユーロドルは1.1814ドル、ユーロ円は132.92円で推移。

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【見通し】ロンドン為替見通し=トレンドは上も、昨日の乱高下でレンジ取引

昨日は北朝鮮のミサイル発射で安全資産の国債買いになり、米10年債利回りが2.08%台に低下したことを受けてドル売り圧力が強まった。ユーロドルは一時2015年1月以来の高値となる1.2070ドルまで上昇した。しかし、その後は米長期金利の持ち直しによるドル買いで、1.19ドル半ばまで戻る荒い値動きになった。本日の東京時間は大相場の後で動きづらく、狭いレンジで取引されている。
 ユーロドルは依然大きなトレンドとしてはユーロ買い・ドル売りだが、ロンドン勢は昨日ロングにしたユーロをことごとくNY時間で切らされているため動きにくくなりそうだ。北朝鮮か米国が新たに強気な発言やミサイル等の実験でも起こさない限り、市場がリスクオフで動くことはなく、再び金利の動向に左右される相場に移りそうだ。本日はユーロ圏8月経済信頼感や独8月消費者物価指数・速報値、米8月ADP全国雇用者数、米4-6月期GDP・改定値が発表され、これらの経済指標次第で上下する相場になるだろう。

 ユーロ円は東京時間で昨年2月以来の131.64円まで上昇している。北朝鮮の地政学リスクで昨日のような円高になる可能性があるものの、新たな展開をむかえるまでは急激な円高は考えにくい。また、明日の大きな投信設定を控え外貨買い・円売りになる可能性もあり、上値を目指す展開になりそうだ。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2014年5月高値と今年1月安値の半値戻し1.2167ドル、ユーロ円は2016年高値132.32円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは先週金曜日の上昇開始水準1.1865ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・基準線と転換線129.59円が下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[緊急告知]Java7は、近日中に起動できなくなります。
当社推奨環境外となっております「Java7」を現在もご利用のお客様におかれましては、以下に記載する理由により、速やかに「Java 8」(当社推奨環境)にアップデートいただきたくご案内申し上げます。

1)「Java7」は公式サポートが終了しており、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなっていること。
2)「Java」の開発元である米Oracle社において「Java9」のリリースが予定されております。当社では、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版が起動しなくなることを確認しており現在改善対応を進めておりますが、改善対応後のリッチアプリ版では「Java 7」での起動ができなくなること。
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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=1.17ドル台でのレンジ取引

陰線引け。1.18ドル台にとどまることができず、3営業日ぶりの陰線引けとなった。1.17ドル半ばの日足一目均衡表・転換線を下回るも、再びその上の水準を回復するなど、しばらくはこの水準でもみ合うか。
買いトレンドではあるものの、高値が切り下がっていることが懸念材料。本日は1.17ドル台のレンジ取引(上がって売り、下がって買い)で臨み、上は21日高値、下は一目・基準線抜けでいったん手仕舞いで良いか。

レジスタンス1  1.1828(8/21高値)
前日終値     1.1762
サポート1     1.1695(日足一目均衡表・基準線)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル円は110円後半、オプション絡みのレンジ取引が続くか

 ドル円は110円後半でもみ合い。本日NYカットのオプションが110.80円に観測され、この水準を中心にした値動きとなっている。111.00円近辺には売り、超えるとストップロスの買いとなるが、このレベルにも11日NYカットが設定されている。
 本日はNYタイムにFRB高官の講演が予定されているが重要指標もなく、しばらくはオプションを軸とした動きとなりそうだ。

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【見通し】NY為替見通し=日銀政策決定会合終了も動意薄、レンジ取引に

ドル円はレンジ取引になりそうだ。注目された日銀金融政策決定会合と黒田日銀総裁の記者会見は、市場の予想通りに物価目標達成が2019年度までずれ込み、6度目になる物価目標の達成時期延期になってしまった。黒田日銀総裁は達成時期がずれ込むことで日銀の信頼を損なうことはないと発言したものの、市場では日銀および政府に対する期待感より失望感しかない状況だ。当面の間日本の金融政策ではなく、米国の経済状況と政治状況を中心とした動きになるだろう。
 今週は米国からの経済指標の発表が少なく、尚且つ注目度の高い指標がないこともあり、レンジの中で方向感のない動きになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、先週の米CPI発表後の高値にあたる112.87円前後、その上は先週金曜の指標発表直前のレベル113.15円前後。
 
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、昨日の安値の111.56円前後、その下は雲の上限のある111.25円。

(松井)

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NY為替見通し=日銀政策決定会合終了も動意薄、レンジ取引に

 ドル円はレンジ取引になりそうだ。注目された日銀金融政策決定会合と黒田日銀総裁の記者会見は、市場の予想通りに物価目標達成が2019年度までずれ込み、6度目になる物価目標の達成時期延期になってしまった。黒田日銀総裁は達成時期がずれ込むことで日銀の信頼を損なうことはないと発言したものの、市場では日銀および政府に対する期待感より失望感しかない状況だ。当面の間日本の金融政策ではなく、米国の経済状況と政治状況を中心とした動きになるだろう。
 今週は米国からの経済指標の発表が少なく、尚且つ注目度の高い指標がないこともあり、レンジの中で方向感のない動きになりそうだ。
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 ドル円の上値のめどは、先週の米CPI発表後の高値にあたる112.87円前後、その上は先週金曜の指標発表直前のレベル113.15円前後。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、昨日の安値の111.56円前後、その下は雲の上限のある111.25円。

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LDNFIX=米英休場、小幅なレンジ取引もZARが弱い

 ロンドンフィックスにかけては、ロンドンがスプリングバンクホリデーで休場、ニューヨークもメモリアルデーのため休場ということもあり、小幅なレンジ取引だった。欧州通貨ではユーロドルは1.1190ドル、ポンドドルは1.2849ドルまでじり高に推移したものの、上値を攻めていく材料が乏しく高値前後で小動きだった。ドラギECB総裁が欧州経済は改善している(improving)からfurther improving(より改善している)と若干ながら強めの発言をしたものの、他には目新しい発言も無く反応は限定的だった。
 ドル円は111.30円前後、ユーロ円は124円前半、ポンド円は142円後半を中心とした小幅なレンジの中での取引だった。しかし明日はゴトー日(5・10日)なこともあり、中国と香港は休場なものの市場の流動性は増える可能性が高い。
 閑散な市場の中で本日一番大きく動いたのが南ア・ランド(ZAR)だった。週末に行われた与党アフリカ民族会議(ANC)の最高意思決定機関である全国執行委員会(NEC)で不人気のズマ大統領の罷免の可能性があり、先週は罷免期待でZARが買われた。しかし罷免されずズマ政権は続行されることになり、政治的混迷は解決されないままで、先週の金曜日のZAR円の高値は8.80円、ドルZARは12.65ZAR前後だったが、本日は一時対ドルで13.01ZAR、対円で8.55円までZARが売られた。
 資源国通貨は、時間外のNY原油先物が一時50ドルを回復するものの反応は限定的で、加ドルは対ドルで1.3440加ドル前後、対円で82円後半、豪ドル/ドルは0.7440ドル前後、豪ドル円は82円後半で推移した。

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