タグアーカイブ: リスク回避

ドル・円:ドル・円は110円70銭台で推移、株高期待でリスク回避の円買い縮小  

 16日午前の東京市場でドル・円は110円70銭台で推移。日経平均株価の上昇を期待して、リスク回避的なドル売りは一服している。ドル・円は一時110円48銭まで下落したが、株高を意識して110円78銭まで戻している。ここまでのドル・円は110円48銭から110円78銭で推移。
 ユーロ・円は、135円52銭から135円90銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2262ドルから1.2275ドルで推移。
■今後のポイント
・110円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値64.89ドル 安値64.09ドル 直近値64.71ドル
日経平均寄り付き:前日比6.29円高の23721.17円

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ドル・円:株安は想定内、リスク回避の円買い拡大せず  

 11日午前の東京市場でドル・円は111円40銭近辺で推移。日経平均株価の下落(165円安)は想定の範囲内との見方が多く、現時点でリスク回避的な円買い・ドル売りは特に増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並とみられている。ここまでのドル・円は111円32銭から111円46銭で推移。
 ユーロ・円は、133円98銭から134円56銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1928ドルから1.1942ドルで推移。
■今後のポイント
・112円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値63.53ドル 安値63.33ドル 直近値63.39ドル
日経平均寄り付き:前日比131.81円安の23656.39円

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韓国・北朝鮮の対話進むとの見方でリスク回避やや緩む、ドル円は底堅い

 昨日は韓国からの通話を試みたものの通じなかった南北首脳間ホットライン(直通電話)の再開を、北朝鮮の最高指導者・金正恩朝鮮労働党委員長が指示したとのニュースが流れるなか、アジアタイムには動意がなかった米長期金利が上昇して取引を再開し、2.469%前後まで小幅高となった。日本時間午後3時半のホットライン再開を北朝鮮高官が発表した。南北の対話が進むとの見方ができる。ややリスク回避姿勢が緩んだ。ドル円は小幅に上昇し、本日朝方からのレンジ上限112.40円に近づく動きとなった。

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豪ドル・円:対円レートは反落、リスク回避の円買い増える

28日のアジア市場で豪ドルは対円で反落。一時88円12銭まで買われたが、米ドル・円相場は円高方向に振れていることから、豪ドルの対円レートは反落。リスク回避的な円買いが観測されている。ただし、豪ドル・ドルは0.7797ドルまで買われており、豪ドル高(米ドル安)の基調は失われていないようだ。ユーロ・円は134円65銭から134円88銭で推移している。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円87円-88円12銭

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ドル・円:ドル・円は112円30銭台で推移、リスク回避のドル売りは拡大せず

 15日午前の東京市場でドル・円は112円30銭台でもみ合う状態が続いている。日経平均株価は170円安で推移しているが、200円程度の下げは想定の範囲内との声が聞かれており、株安を嫌気したリスク回避のドル売り・円買いは増えていないようだ。ここまでのドル・円は112円27銭から112円40銭で推移。
 ユーロ・円は、133円08銭から133円51銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1765ドルから1.1782ドルで推移。
■今後のポイント
・113円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値57.15ドル 安値57.06ドル 直近値57.13ドル
日経平均寄り付き:前日比73.09円安の22621.36円

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東京午後=いったん落ち着いたリスク回避の巻き戻し、株高で再び優位に

 東京午後は、午前に進んだリスク回避の巻き戻しはいったん落ち着いたものの、終盤に日経平均株価が前日比で300円を超える上昇となり、リスク許容度の広がりが円売りを後押し。ドル円は112.51円までじり高となった。
 クロス円は小動き。ユーロ円は132.74円までじわりと上値を広げた後は、132.60円台で推移する時間帯が多かった。ポンド円は150円前半を中心に推移。ユーロドルは1.18ドル付近、ポンドドルは1.33ドル後半での動きが続いた。
 オセアニア通貨は、午前に同通貨ブロックの弱さを主導した豪ドルは、安値圏ながら売りの勢いが収束。豪ドル/ドルは0.7542ドル、豪ドル円は84.79円を下値に下げ渋った。一方、NZドルはじり安。NZドル/ドルは0.6850ドル、NZドル円は77.00円まで一時水準を下げた。
 産油国通貨の加ドルは、原油相場が安値圏での動きを続けていることから、対ドルで1.2807加ドルまで加ドルじり安。加ドル円は87円後半で上値が重かった。

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リスク回避の巻き戻し一巡、ドル円は112.30円台で推移

 昨日に強まった中東情勢を不安視したリスク回避に対する巻き戻しの動きは一巡している。ドル円は112.49円を上値に、足元では112.30円台での推移が目立つ。ユーロ円が132.74円を本日ここまでの高値に132.65円前後での動きとなっているなど、クロス円の円売りも落ち着いている。

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東京午前=リスク回避の巻き戻しで円安、豪ドルはさえず

 東京タイム午前は、昨日に強まった中東懸念によるリスク回避の巻き戻しが進んだ。日経平均株価は前日比300円近い水準まで買われた。ドル円は112.49円まで小幅高。トランプ米大統領が正式にエルサレムをイスラエルの首都と表明とのニュースも伝わったが、市場へネガティブな影響は及ぼさなかった。米長期金利が2.34%台で持ち直し気味に推移したことも、ドル円を支援した。
 クロス円も下げ渋り、ユーロ円は132.71円、ポンド円は150.54円まで円安推移。豪ドル円も85.05円、NZドル円は77.43円まで戻りを試したが、さえない豪貿易収支を受けて伸び悩んだ。
 対ドルで欧州通貨は、昨日NYタイムからの地合いを引き継ぎ、さえない推移。独連立協議や英・EU離脱交渉の行方への警戒感が重し。ユーロドルは1.18ドル付近の安値圏で小動き。ポンドドルは1.34ドル割れ水準で上値が重かった。
 オセアニア通貨は、豪10月貿易収支が1.05億豪ドルの黒字と、13.75億豪ドルから14億豪ドル程度の黒字を予想していた市場予想より大きく黒字を減らしたことが上値を抑えた。オセアニア経済に大きな影響を与える中国で、他の多くの国と異なり株価が反発していないことも動きを鈍らせる要因に。豪ドル/ドルは0.7542ドルまで下落し、NZドル/ドルも0.6861ドルへ下押し。豪ドル円は84.80円まで反落した。
 原油相場が、昨日の米週間在庫増加の後の売りを弱めて下げ止まりつつも、安値圏を脱していないことから、産油国通貨の加ドルは対ドルでは1.28加ドル付近で加ドルじり安。加ドル円は円安を支えに、87円後半でやや持ち直した。
 東京タイムでのリスク回避の巻き戻しに一巡感もある。午後はいったん動きが落ち着きそう。しかし、こう着状態を経て、欧州勢の動き出しとともに再びリスク回避の巻き戻しが進むか注視したい。もっとも、昨日は欧米で、東京タイムほどリスク回避が意識されなかったことが、本日の相場動向にどのように作用するかには注意が必要かもしれない。

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【ディーラー発】リスク回避の巻き戻しやや優勢(東京午前)

ドル円は、日経平均の290円超高や米債利回りの上昇を支えに112円47銭付近まで上伸。また、クロス円ではユーロ円が132円69銭付近まで、ポンド円が150円52銭付近まで買われるなど、リスク回避の巻き戻しがやや優勢。一方、豪ドルは豪・貿易収支の黒字幅縮小が嫌気され対円で85円03銭付近から84円78銭付近まで値を落とし、対ドルでも0.7541付近まで水準を切り下げ弱含みとなっている。10時37分現在、ドル円112.445-455、ユーロ円132.652-672、ユーロドル1.17967-975で推移している。

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ドル・円:ドル・円は112円30銭台で推移、株高がリスク回避のドル売り抑制  

 7日午前の東京市場でドル・円は112円30銭台で推移。日経平均株価は210円高で推移しており、株高を意識してリスク回避のドル売りは抑制されているようだ。ここまでのドル・円は112円22銭から112円40銭で推移。
 ユーロ・円は、132円39銭から132円68銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1794ドルから1.1809ドルで推移。
■今後のポイント
・112円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値56.12ドル 安値55.99ドル 直近値56.11ドル
日経平均寄り付き:前日比140.11円高の22317.15円

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東京為替見通し=ドル円は112円後半への戻り意識、中東情勢を懸念したリスク回避の巻き戻しどこまで進む

 NYタイム、米11月ADP全国雇用者数はほぼ予想通りの+19万人で、ドル円は112円前半レンジながら底堅く推移した。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことへのネガティブな反応は、欧米市場では限られた。独連立協議や英・EU離脱交渉の行方への警戒感で欧州通貨はさえず、カナダ銀行(中銀)は政策金利を予想通り据え置いたものの、ハト派寄りの姿勢が確認されて加ドルが売られるなど、いくつかの通貨に対してドルは強含み。ただ、中東情勢以外に中国の引き締め姿勢も世界経済の不安要因となっており、中国と交易上の関係が深いオセアニアの通貨は重かった。
 東京タイムは、昨日の日中に中東情勢を懸念して進んだリスク回避の株安・円高がどこまで進むかを見定めることになる。海外市場の日経平均先物は昨日の日中取引の終値を上回っている。リスク回避に行き過ぎの感があったとの見方が強まれば、ドル円は直近の下落幅を回復する格好で、112円後半への戻りを試すことになる。昨日、予想を下回る豪GDPを受けて売り優勢となった豪ドルの動向にも留意したい。豪GDPほど市場動向への影響は大きくないかもしれないが、本日は豪10月貿易収支の発表が予定されている。中国株の動向と合わせて結果を見守りたい。

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リスク回避の円買い一服 ドル円は112.29円前後

 200円安で前引けした日経平均や1%超安のハンセン指数など、株安を背景とした為替市場のリスク回避の円買い(クロス円売り)は一服。ドル円は112.19円、ユーロ円が132.69円を底に下げ渋り、ポンド円は150.64円を下値に150円後半での推移している。

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