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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-地政学リスクと税制改革法案に注目

◆ドル円は伸び悩むか、年末要因と中東・朝鮮半島の地政学リスクで
◆引き続き税制改革法案の行方とつなぎ予算再延長問題に注目
◆ユーロも伸び悩むか、ドイツ連立協議、イタリア議会解散、カタルーニャ議会選挙が材料
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円 109.00-114.00円
ユーロドル 1.1500-1.2000ドル

12月18日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。週末のクリスマス休暇に向けて海外勢の市場参加者が少なくなる中、海外投機筋の円売り持ちポジションの縮小(円買い要因)と本邦金融機関の年末に向けたドル資金需要の高まり(円売り要因)を軸にした値動きを予想する。ドル売り・円買い要因として、中東や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感や22日までのつなぎ予算が失効して米政府機関が閉鎖される可能性などが挙げられる。ドル買い・円売り要因としては、米両院協議会で税制改革法案が一本化されて22日までにトランプ大統領に送付される可能性などが挙げられる。上下両院の共和党指導部が税制改革の一本化で合意したことが明らかになっており、トランプ大統領に送付される年内のタイムリミットである22日までに成立する可能性が高まっている。年内に成立しなかった場合はドル売り要因、年内にトランプ大統領が署名できればドル買い要因となる。22日に失効するつなぎ予算が再延長されなければ、米連邦政府機関が一部閉鎖される可能性が高まり、ドル売り材料となる。ロシアゲート疑惑では、モラー特別検察官がトランプ政権に対する追及の手を強めており、政権の\xC3
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 地政学リスクとして、朝鮮半島情勢の緊迫化は円買い要因となり、中東情勢の緊迫化は、原油価格高騰でドル買い要因となる。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。ドイツの大連立政権協議が難航しており、スペインのカタルーニャ州議会選挙の結果に関わらずユーロ相場は混迷が続くとの見方が強まっている。イタリア議会が年末から年始にかけて解散される可能性もあり、欧州政治への警戒感が上値を抑えるか。ドイツの大連立政権が復活した場合はユーロ買い、決裂した場合はドイツで再選挙が来春にも行われる可能性があり、3月にも行われるイタリア総選挙とともにポピュリズム政党の躍進が警戒される。ユーロ円は、欧州の政局混迷懸念、中東や朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の円買いで軟調推移か。

12月11日週の回顧
 ドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りフェデラル・ファンド(FF)金利の追加利上げが決定されたものの、2018年の利上げ見通しが一部で期待された4回ではなく、従来通りの3回に留まったことで、113.75円から112.03円まで下落した。保守王国のアラバマ州の上院補選で共和党候補が敗れたことで、米上院の勢力図は共和党52対民主党48から51対49となり、トランプ政権の議会運営への警戒感が高まったこともドル売り要因となった。しかし、税制改革案が上下両院で一本化される可能性が高まったため下値は限定的だった。ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)とドイツ社会民主党(SPD)との大連立政権協議への期待が高まったことやFOMCでの2018年利上げ見通しを受けて1.1718ドルから1.1844ドルまで上昇した。ユーロ円は、中東や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感が高まったこと、トランプ大統領のロシアゲート疑惑への警戒感から133.89円から132.06円まで下落した。(了)

(松井)

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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-地政学リスクと税制改革法案に注目

◆ドル円は伸び悩むか、年末要因と中東・朝鮮半島の地政学リスクで
◆引き続き税制改革法案の行方とつなぎ予算再延長問題に注目
◆ユーロも伸び悩むか、ドイツ連立協議、イタリア議会解散、カタルーニャ議会選挙が材料
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円 109.00-114.00円
ユーロドル 1.1500-1.2000ドル

12月18日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。週末のクリスマス休暇に向けて海外勢の市場参加者が少なくなる中、海外投機筋の円売り持ちポジションの縮小(円買い要因)と本邦金融機関の年末に向けたドル資金需要の高まり(円売り要因)を軸にした値動きを予想する。ドル売り・円買い要因として、中東や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感や22日までのつなぎ予算が失効して米政府機関が閉鎖される可能性などが挙げられる。ドル買い・円売り要因としては、米両院協議会で税制改革法案が一本化されて22日までにトランプ大統領に送付される可能性などが挙げられる。上下両院の共和党指導部が税制改革の一本化で合意したことが明らかになっており、トランプ大統領に送付される年内のタイムリミットである22日までに成立する可能性が高まっている。年内に成立しなかった場合はドル売り要因、年内にトランプ大統領が署名できればドル買い要因となる。22日に失効するつなぎ予算が再延長されなければ、米連邦政府機関が一部閉鎖される可能性が高まり、ドル売り材料となる。ロシアゲート疑惑では、モラー特別検察官がトランプ政権に対する追及の手を強めており、政権の\xC3
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 地政学リスクとして、朝鮮半島情勢の緊迫化は円買い要因となり、中東情勢の緊迫化は、原油価格高騰でドル買い要因となる。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。ドイツの大連立政権協議が難航しており、スペインのカタルーニャ州議会選挙の結果に関わらずユーロ相場は混迷が続くとの見方が強まっている。イタリア議会が年末から年始にかけて解散される可能性もあり、欧州政治への警戒感が上値を抑えるか。ドイツの大連立政権が復活した場合はユーロ買い、決裂した場合はドイツで再選挙が来春にも行われる可能性があり、3月にも行われるイタリア総選挙とともにポピュリズム政党の躍進が警戒される。ユーロ円は、欧州の政局混迷懸念、中東や朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の円買いで軟調推移か。

12月11日週の回顧
 ドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りフェデラル・ファンド(FF)金利の追加利上げが決定されたものの、2018年の利上げ見通しが一部で期待された4回ではなく、従来通りの3回に留まったことで、113.75円から112.03円まで下落した。保守王国のアラバマ州の上院補選で共和党候補が敗れたことで、米上院の勢力図は共和党52対民主党48から51対49となり、トランプ政権の議会運営への警戒感が高まったこともドル売り要因となった。しかし、税制改革案が上下両院で一本化される可能性が高まったため下値は限定的だった。ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)とドイツ社会民主党(SPD)との大連立政権協議への期待が高まったことやFOMCでの2018年利上げ見通しを受けて1.1718ドルから1.1844ドルまで上昇した。ユーロ円は、中東や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感が高まったこと、トランプ大統領のロシアゲート疑惑への警戒感から133.89円から132.06円まで下落した。(了)

(松井)

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来週のユーロ「対円レートは下げ渋りか、経済好調でユーロ買い継続も」

[ユーロ]
「弱含みか、ECBは大規模な金融緩和策継続の方針」
 来週のユーロ・ドルは弱含みか。14日開催された欧州中銀(ECB)理事会でのハト派寄りの姿勢が嫌気され、ユーロ売りに振れやすい地合いが続きそうだ。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利上げペースは鈍化が見込まれるものの、税制改正法案の成立を見込みトランプ政策の進展を期待したドル買いが入るだろう。
・予想レンジ:1.1600ドル−1.1900ドル
「下げ渋りか、経済好調でユーロ買い継続も」
 来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中銀(ECB)理事会で引き締めには慎重な姿勢を示した。ただ、ECBは同時に回復基調の継続を見込みインフレ見通しを上方修正している。今後発表される経済指標の多くは良好な内容になるとみられており、ユーロ圏経済の回復基調を好感したユーロ買いが増える可能性がある。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・20日:10月経常収支(9月:+418億ユーロ)
・予想レンジ:131円00銭-134円00銭

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は今月に入り方向感が定まらない展開が続いています。より広い視点ということで、週足を見ると、上値の重さが目立つと共に、13週線が26週線を上から下に抜こうとしており、調整局面入りの可能性があります。先月安値付近で下げ止まるようならばディセンディング・トライアングル形成が予想されますが、下げ止まらないようならば年初からの上昇に対する調整局面に移行したと考えたほうが良いのかもしれません。

EURUSD_W171215.JPG
(上記ユーロ/ドル週足の外貨ネクストネオのチャートは12/15の10:43現在)

EURUSD_171215.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは12/15の10:43現在)

○下値目処について
ほぼ横ばいで推移しているボリンジャーバンド-2シグマ(1.16992ドル)を明確に割り込むようならば、11/7安値(1.15541ドル)に向けた一段もあるでしょう。

○上値目処について
1.18ドルちょうど前後に75日線(1.17992ドル)や20日線(1.18193ドル)などがあり、抵抗が予想されます。もし突破できれば、週足チャートに引いた、9月に付けた今年高値を基点とするレジスタンスライン1.19ドル台前半)突破を試す事も考えられます。

○上値目処
1.17917ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17970ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17992ドル(75日線)
1.18193ドル(20日線)
1.18232ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18596ドル(11/15安値)
1.18796ドル(10/12高値)
1.19394ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.19610ドル(11/27高値)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.17810ドル(13週線)
1.17777ドル(6日線)
1.17576ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.16992ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.167370ドル(26週線)
1.16695ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.16577ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.16055ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)

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ユーロがしっかり、ECB総裁の会見がスタート

 ドラギECB総裁の会見がスタートした。同総裁は最近の経済指標が成長の底堅さを示しているものの、インフレの上昇に向けて大規模の緩和が引き続き必要との見解を示している。緩和策の変更に慎重な姿勢を維持しているが、ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1863ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は133.76円まで強含んだ。

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【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル レジスタンス1  1.5555(5日移動平均線)

南アフリカ・ランド(ZAR)円
レジスタンス2  8.51(9/22高値)
レジスタンス1  8.44(10/13・16・17高値)
前日終値     8.36
サポート1    8.28(12/12・13安値)
サポート2    8.18(21日移動平均線)

ユーロ/豪ドル
レジスタンス2  1.5603(12/8安値)
レジスタンス1  1.5555(5日移動平均線)
前日終値     1.5485
サポート1    1.5345(11/7-12/1上昇幅の61.8%押し)
サポート2    1.5292(13週移動平均線)

(関口)

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【見通し】ロンドン為替見通し=多数のイベント控える、ユーロはドラギECB総裁会見が注目

本日は欧州時間には、欧州中央銀行(ECB)理事会、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、トルコ中銀、スイス国立銀行(SNB)が政策金利を発表する。本日から明日にかけてEU首脳会議が予定され、また多くの経済指標の発表の予定もある。米国は昨日のFOMCが今年最後の一大イベントだったが、欧州は本日と明日のEU首脳会議が今年最後のイベントとなるだろう。
 ユーロドルはドラギECB総裁の会見が終わるまでは、様子見の展開になりそうだ。特にクーレECB理事が量的緩和の終了を訴えていることもあり、ドラギ総裁が10月の理事会同様に早期緩和終了案を封じ込めるのかの注目が集まる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは12月1日の高値1.1940ドル、ポンドドルは12月8日高値1.3520ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは12月12日安値1.1718ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3306ドルが下値めど。

(松井)

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ウェストフィールド買収がらみで、ユーロは対豪ドルで上値が重い

 昨日、パリに本拠を置き、商業用不動産に集中投資している企業ユニボール・ロダムコが、オーストラリア人所有の米英で展開するショッピングモールのウェストフィールドを160億ドルで買収することを発表したことで、ユーロ売り・豪ドル買いになった。本日もユーロは対豪ドルで上値が重く推移している。ユーロ豪ドルは昨日の発表前の1.56豪ドル半ばから、本日は一時1.5505豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いになった。ユーロドルは1.1760ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7578ドル前後で推移している。

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ユーロ強含み、欧州諸国の株安を意識して円売り抑制も

[欧米市場の為替相場動向]
 12日午前のロンドン市場でドル・円は113円40銭台で推移。欧州諸国の株式市場は弱含みとなっており、株安を嫌ってリスク選好的な円売りは抑制されているようだ。ユーロ高・米ドル安相場展開となっていることも影響しているようだ。ただし、原油先物は強い動きを見せており、米国株高の可能性もあることから、ドル・円は底堅い動きを見せる可能性は残されている。ここまでのドル・円は113円37銭から113円50銭で推移。
・ユーロ・円は、133円53銭から133円73銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1770ドルから1.1792ドルで推移
■今後のポイント
・113円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

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【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル レジスタンス1  1.5771(12/1高値=年初来高値)

南アフリカ・ランド(ZAR)円
レジスタンス2  8.51(9/22高値)
レジスタンス1  8.41(52週移動平均線)
前日終値     8.35
サポート1    8.23(12/7・8安値)
サポート2    8.13(21日移動平均線)

ユーロ/豪ドル
レジスタンス2  1.5803(11/21-12/1上昇幅のN計算値)
レジスタンス1  1.5771(12/1高値=年初来高値)
前日終値     1.5637
サポート1    1.5492(12/6安値)
サポート2    1.5426(日足一目均衡表・基準線)

(関口)

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ユーロが強含み 対ドルで再び1.18ドル乗せ

 NY午前はユーロが主要通貨に対して強含み。対ドルでは1.1809ドルまで上値を伸ばしている。ユーロ円も133.80円付近と底堅く、ユーロポンドが0.8834ポンド前後と本日のユーロ高値圏。ユーロドルのドル軟化にともない、ドル円が113.31円付近までじり安となり、ポンドドルは1.3367ドル前後で小動き。米10年債利回りは、2.36%半ばでやや低下傾向。

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4-6月、メキシコ独走、ユーロが各国選挙を終え勢いづく

*メキシコ独走
*ユーロが各国選挙を終え勢いづく
*NZ遅れる
*円は6月に失速するも 米ドルは最下位へ

4月   2016年 2017年    
    12月30日 4月28日
1位 メキシコペソ円 5.65 5.91 0.26 4.60
2位 ポンド円 144.16 144.26 0.10 0.07
3位        
4位 豪ドル円 84.29 83.42 -0.87 -1.03
5位 ユーロ円 123.03 121.42 -1.61 -1.31
6位 ランド円 8.5 8.32 -0.18 -2.12
7位 スイス円 114.8 111.99 -2.81 -2.45
8位 人民元円 16.76 16.13 -0.63 -3.76
9位 ドル円 116.96 111.41 -5.55 -4.75
10位 トルコリラ円 33.13 31.33 -1.80 -5.43
11位 NZドル円 81.08 76.46 -4.62 -5.70
12位 カナダ円 87.07 81.61 -5.46 -6.27

5月   2016年 2017年     6月   2016年 2017    
    12月30日 5月31日     12月30日 6月30日
1位 メキシコペソ円 5.65 5.94 0.29 5.13 1位 メキシコペソ円 5.65 6.2 0.55 9.73
2位 ユーロ円 123.03 124.62 1.59 1.29 2位 ユーロ円 123.03 128.44 5.41 4.40
3位         3位 豪ドル円 84.29 86.46 2.17 2.57
4位 スイス円 114.8 114.54 -0.26 -0.23 4位 スイス円 114.8 117.3 2.50 2.18
5位 ランド円 8.5 8.45 -0.05 -0.59 5位 ポンド円 144.16 146.49 2.33 1.62
6位 ポンド円 144.16 142.71 -1.45 -1.01 6位 NZドル円 81.08 82.37 1.29 1.59
7位 人民元円 16.76 16.39 -0.37 -2.21 7位 ランド円 8.5 8.59 0.09 1.06
8位 豪ドル円 84.29 82.36 -1.93 -2.29 8位        
9位 NZドル円 81.08 78.51 -2.57 -3.17 9位 カナダ円 87.07 86.72 -0.35 -0.40
10位 ドル円 116.96 110.82 -6.14 -5.25 10位 人民元円 16.76 16.58 -0.18 -1.07
11位 トルコリラ円 33.13 31.36 -1.77 -5.34 11位 トルコリラ円 33.13 31.91 -1.22 -3.68
12位 カナダ円 87.07 82.13 -4.94 -5.67 12位 ドル円 116.96 112.46 -4.50 -3.85

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ユーロ>日本円>米ドル、2017年の日経通貨インデックスの順位

日経通貨 2017年 2017年    
インデックス 1月6日 12月8日 %
101.3 99.6 -1.7 -1.68
米ドル 131.9 124 -7.9 -5.99
ユーロ 94.8 101.6 6.8 7.17

24カ国の通貨を選び、通貨ごとにクロスレートを算出し、国別の輸出入額の構成比で加重平均。基準とした年を100として指数化。日本円がたとえば90となっている場合、基準年の年平均に比べて円が10ポイント弱くなったことを意味するす。現在は2008年が基準。

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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-地政学リスクと税制改革法案に要警戒

◆ドル円は伸び悩むか、中東・朝鮮半島の地政学リスクや米政府機関閉鎖に要警戒
◆FOMCでの利上げは織り込み済み、米両院協議会での税制改革法案一本化に注目
◆ユーロはドイツの大連立政権協議に注目、ECB理事会の注目度は低い
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予想レンジ
ドル円 109.00-114.00円
ユーロドル 1.1500-1.2000ドル

12月11日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。ドル売り・円買い要因として、中東や朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感や米政府機関が閉鎖される可能性などが挙げられる。ドル買い・円売り要因としては、米両院協議会での税制改革法案の早期一本化、米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測などが挙げられる。朝鮮半島情勢では、トランプ政権が北朝鮮をテロ支援国家に再指定して追加制裁措置を発動した。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)も配備しつつある。国連事務次長が訪朝し、国連事務総長が訪日して安倍首相と北朝鮮問題で協議しており、トランプ政権が予防的先制攻撃に踏み切るのではないかとの警戒感が高まっている。さらに、中東では、トランプ大統領が米大使館をエルサレムに移転すると表明したことで、サウジアラビアとイランの対立、「イスラム国(IS)」問題などに加えて地政学リスクが高まりつつある。
 米両院協議会では税制改革の上院案・下院案の一本化協議が進んでおり、トランプ大統領に送付される年内のタイムリミットは22日となっている。採決・調整が難航した場合はドル売り要因、年内にトランプ大統領が署名できればドル買い要因となる。2018年度の暫定予算が採決されなければ、米連邦政府機関の一部閉鎖の可能性が高まり、ドル売り材料となる。FOMCでの追加利上げは織り込み済みであり、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の最後の記者会見が注目される。ロシアゲート疑惑では、モラー特別検察官がトランプ政権に対する追及を強めており、政権の中枢に捜査が及ぶかが焦点。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。欧州中央銀行(ECB)理事会では、来年1月から資産購入額が300億ユーロに減額されて9月まで延長されることが再確認されるだけであろう。ドイツの大連立政権の協議やスペインのカタルーニャ州議会選挙への警戒感が上値を抑える要因となる。ドイツの大連立政権が復活した場合はユーロ買い、決裂した場合はドイツで再選挙が来春にも行われる可能性があり、イタリアの総選挙とともにポピュリズム(大衆迎合主義)の躍進が警戒される。ユーロ円は、欧州の政局混迷懸念、中東や朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の円買いなどで軟調推移か。

12月4日週の回顧
 ドル円は、朝鮮半島情勢の地政学リスクに加えて、トランプ大統領が米大使館をエルサレムに移転すると表明したことで、中東の地政学リスク回避の円買い圧力が強まり111.99円まで下落した。しかし、FOMCでの追加利上げ観測や米両院協議会での税制改革の上院案と下院案の早期一本化期待が高まり、米10年債利回りが2.37%台まで上昇したことで113.59円まで上昇した。ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)とドイツ社会民主党(SPD)との大連立政権協議への警戒感が高まったことで1.1888ドルから1.1730ドルまで下落した。ユーロ円も、ドイツ大連立政権への警戒感や中東・朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感が高まったことで134.05円から132.26円まで下落した。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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