タグアーカイブ: ユーロ

それぞれ、NZ、ポンド大幅下落、トルコ最強、ユーロ踏ん張る、ドル円ボリバン上限から反落、先ずは数字

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  2017年 2017年    
  10月18日 10月19日
ドル円 112.95 112.55 -0.40 -0.35
ユーロ円 133.21 133.34 0.13 0.10
ポンド円 149.16 148.02 -1.14 -0.76
カナダ円 90.64 90.14 -0.50 -0.55
豪ドル円 88.65 88.66 0.01 0.01
NZドル円 80.85 79.08 -1.77 -2.19
スイス円 115.17 115.31 0.14 0.12
ランド円 8.33 8.33 0.00 0.00
         
         
ユーロドル 1.1792 1.1846 0.0054 0.46
ポンドドル 1.3203 1.3151 -0.0052 -0.39
ドルスイス 0.9809 0.9761 -0.0048 -0.49
ドルカナダ 1.2463 1.2487 0.0024 0.19
豪ドルドル 0.7847 0.7877 0.0030 0.38
NZドルドル 0.7158 0.7025 -0.0133 -1.86
ドルランド 13.5594 13.5114 -0.0480 -0.35
         
ユーロポンド 0.8929 0.9006 0.0077 0.86
ユーロスイス 1.1568 1.1563 -0.0005 -0.04
豪ドルNZドル 1.0961 1.1213 0.0252 2.30
         
トルコリラ円 30.67 30.81 0.14 0.46
ドルトルコリラ 3.6828 3.653 -0.0298 -0.81
         
人民元円 17.07 17.04 -0.03 -0.18
ドル人民元 6.6169 6.605 -0.0119 -0.18
         
メキシコペソ円 5.98 5.98 0.00 0.00
ドルペソ 18.888 18.8211 -0.0669 -0.35

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ユーロ/ドル約1週間ぶり高値、NZドル大幅安=NY市場

[ニューヨーク 19日 ロイター] – ニューヨーク外為市場では、ユーロが対ドルで約1週間ぶり高値を更新。米債利回りの低下に追随したほか、欧州中央銀行(ECB)の理事会を来週に控え、ユーロは週初の下げから戻した。

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東京為替概況:ドル・円は反落、ユーロ・円の上下に連れる

 ドル・円は反落。113円15銭まで上昇後、112円65銭まで下落した。日経平均株価が13連騰になったことや、欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測によるユーロ・円の上昇を受けて、ドル買い・円売りが一時強まった。しかし、その後はスペインのカタルーニャ独立問題への懸念からユーロ・円が下落に転じ、米国10年債利回りが低下したことで、ドル売り・円買いになった。なお、NZで政権交代の見通しとなり、NZドル売りが目立った。
 ユーロ・円は133円62銭まで上昇後、133円10銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1787ドルから1.1822ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円60-70銭、ユーロ・円133円10-20銭
・日経平均:始値21450.04円、高値21503.85円、安値21381.52円、終値21448.52円(前日比85.47円高)

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ドル・円は一段安、ユーロ・円の下落で

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は一段安となり、一時112円53銭まで値を下げた。スペイン・カタルーニャ独立問題に懸念が強まりユーロ・円が下落し、ドル・円を押し下げた。その後はユーロ・円とともに買い戻しに転じている。
 17時半に発表された英国の9月小売売上高は予想以上に落ち込んだことで、英中銀の11月利上げ観測は後退。ポンド売りになり、ポンド・ドルは1.3135ドルまで下落し、ポンド・円は147円92銭まで下落した。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円54銭から112円73銭。ユーロ・円は132円48銭から133円12銭、ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1817ドルで推移。

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ドル・円は反落、ユーロ・円の上下に連れる

 ドル・円は反落。113円15銭まで上昇後、112円65銭まで下落した。日経平均株価が13連騰になったことや、欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測によるユーロ・円の上昇を受けて、ドル買い・円売りが一時強まった。しかし、その後はスペインのカタルーニャ独立問題への懸念からユーロ・円が下落に転じ、米国10年債利回りが低下したことで、ドル売り・円買いになった。なお、NZで政権交代の見通しとなり、NZドル売りが目立った。
 ユーロ・円は133円62銭まで上昇後、133円10銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1787ドルから1.1822ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円60-70銭、ユーロ・円133円10-20銭
・日経平均:始値21450.04円、高値21503.85円、安値21381.52円、終値21448.52円(前日比85.47円高)
【経済指標】
・日・9月貿易収支:+6702億円(予想:+5568億円、8月:+1126億円)
・日・8月全産業活動指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:-0.1%)
・豪・9月失業率:5.5%(予想:5.6%、8月:5.6%)
・豪・9月雇用者数増減:+1.98万人(予想:+1.50万人、8月:+5.42万人)
・中・7-9月期GDP:前年比+6.8%(予想:+6.8%、4-6月期:+6.9%)
・中・9月鉱工業生産:前年比+6.6%(予想:+6.5%、8月:+6.0%)
・中・9月小売売上高:前年比+10.3%(予想:+10.2%、8月:+10.1%)
・スイス・9月貿易収支:+29.2億フラン(8月:+22.0億フラン←+21.7億フラン)
【要人発言】
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁(新聞)
「インフレ目標達成前の政策の正常化は可能」
・NZファースト党ピーターズ党首
「労働党と連立で合意」

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ユーロ円132.50近辺に上昇、ユーロドルも序盤の下げ消す動き=ロンドン為替

ユーロ円132.50近辺に上昇、ユーロドルも序盤の下げ消す動き=ロンドン為替  ユーロ円は132.50 (つづきはこちらから)

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ユーロ、欧州政治への懸念で軟調な動きが続く

 ユーロは東京タイムからの軟調な展開が続き、ユーロドルは1.1781ドルまで下値を広げ、ユーロ円が131.66円と9月15日以来の安値まで下落した。売り要因の1つとして、週末の独地方選挙でメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟の敗北、オーストリア下院選挙で右傾化が鮮明になったことなどで、欧州地域の政治への不透明感が強まったことがある。また、スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題も依然としてユーロの重しとなっているか。 
 ポンドはユーロポンドの売り(ポンド買い)がでていることで下支えされ、ポンドドルは1.33ドル付近で小じっかり、ポンド円が148円半ばで下げ渋った。

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東京午前=仲値のドル円の買いも上値は限定的、ユーロは重い

 東京午前の為替市場は、小幅なレンジで取引された。ドル円は東京仲値で不足(ドル買い・円売り需要)になり112.08円まで上昇した。週末を過ぎても衆議院選挙の自民党優位が変わらないこともあり、日経平均は10日連続の続騰で3桁の上げ幅を記録(132円高の21288円で前引け)しているものの、仲値以後はドル円の買いが続かず112.00円を挟んだ動きになった。クロス円もレンジ取引でユーロ円は132円前半、ポンド円は148円後半でもみあいだった。
 欧州通貨は上値が重かった。週末に行われた独のニーダーザクセン州での地方選挙で、メルケル首相のキリスト教民主同盟が社会民主党に敗北したこと、オーストリアの極右・自由党の政権入りの公算が高まったことなど、政治的な混迷が嫌気され、ユーロドルは1.1798ドルまで下落した。ポンドドルは1.32ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97ドル半ばで小動きだった。
 オセアニア通貨は、早朝は先週後半の流れを受け継ぎ堅調に推移していたが、中国の9月の消費者物価指数(CPI)発表前には緩んだ。CPIは+1.6%で市場の予想通りの結果となった。また同時に発表された中国9月生産者物価指数(前年比)は+6.9%で、市場予想の+6.3%よりも上回った。CPIが予想通りだったこともあり、豪ドル/ドルは0.7870ドル前後、豪ドル円は88円前半で小動きになった。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円は80円前半で小幅なレンジでの取引だった。
 東京午後もドル円は狭いレンジでの取引になりそうだ。株価上昇もドル円を押し上げることができないため、大きく買いあげていく余力はなく小幅なレンジになりそうだ。一方ユーロドルは週末の選挙の影響や、カタルーニャ自治州への対応等、売りを連想させる材料が多く上値は限定的か。NZドルは週末に連立政権のキャスティングボードをにぎるNZファーストは予想通り合意には導けなかった。今週末までは合意は難しいため上値を追いかけて買う地合いでは無さそうだ。

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メキシコペソ陥落、ユーロが首位に、ドルは最弱通貨の一つ 年間通貨番付

    2016年 2017年    
    12月30日 10月13日
1位 ユーロ円 123.03 132.26 9.23 7.50
2位 豪ドル円 84.29 88.21 3.92 4.65
3位 メキシコペソ円 5.65 5.91 0.26 4.60
4位 ポンド円 144.16 148.65 4.49 3.11
5位 カナダ円 87.07 89.61 2.54 2.92
6位 人民元円 16.76 17.03 0.27 1.61
7位        
8位 スイス円 114.8 114.78 -0.02 -0.02
9位 NZドル円 81.08 80.38 -0.70 -0.86
10位 ランド円 8.5 8.42 -0.08 -0.94
11位 ドル円 116.96 111.86 -5.10 -4.36
12位 トルコリラ円 33.13 30.77 -2.36 -7.12
    2016年 2017年    
    12月30日 10月6日
1位 メキシコペソ円 5.65 6.08 0.43 7.61
2位 ユーロ円 123.03 132.2 9.17 7.45
3位 豪ドル円 84.29 87.58 3.29 3.90
4位 カナダ円 87.07 89.86 2.79 3.20
5位 ポンド円 144.16 147.22 3.06 2.12
6位 人民元円 16.76 16.94 0.18 1.07
7位 スイス円 114.8 115.21 0.41 0.36
8位        
9位 NZドル円 81.08 79.88 -1.20 -1.48
10位 ランド円 8.5 8.22 -0.28 -3.29
11位 ドル円 116.96 112.65 -4.31 -3.69
12位 トルコリラ円 33.13 31.18 -1.95 -5.89

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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-株高のリスク選好と地政学リスク

◆ドル円は伸び悩みか、リスク選好の円売りと地政学リスク回避の円買いの攻防
◆衆議院選挙は与党勝利がメインシナリオ、与党惨敗のリスクシナリオも要警戒
◆ユーロはスペイン・カタルーニャ州の独立問題に要注目
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円   109.00-114.00円
ユーロドル 1.1500-1.2000ドル

10月16日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。ドル円は、衆議院議員選挙での与党の勝利、日米金融政策の乖離、トランプ政権の税制改革への期待感から下げ渋る展開だが、朝鮮半島を巡る地政学リスクが払しょくされない限り上値は限定的と予想する。10月中旬に米財務省が為替報告書を発表し、16日に第2回日米経済対話が開かれる。18日に第19回共産党大会が開幕し、22日には衆議院議員選挙の投開票が行われる。為替報告書や日米経済対話では、日米貿易不均衡是正に向けて円高圧力が強まる可能性がある。
 北朝鮮が、18日に開幕する中国共産党大会の前後に太平洋上で水爆実験を強行し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性がある。北朝鮮が警告通りに強行した場合、マティス米国防長官は軍事行動を示唆している。朝鮮半島で軍事衝突が始まるなら円買い要因となる。22日の衆議院議員選挙では予想通りに与党が勝利すれば、アベノミクスの継続から株高・円安要因となる。リスクシナリオは、与党が惨敗して安倍首相が退陣に追い込まれるケースである。
 10月中に決定される予定の次期米連邦準備理事会(FRB)議長人事では、「ハード・マネー・ホーク」のウォルシュ元FRB理事ならばドル買い要因、ハト派のパウエルFRB理事、コーン米国家経済会議(NEC)委員長、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁ならばドル売り要因、イエレンFRB議長の留任ならば中立要因となる。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。スペインのラホイ首相は、カタルーニャ州自治政府に対して公式に独立宣言をしたのか16日までに回答を求めている。カタルーニャ自治州首相は対話を模索すると述べたものの、予断を許さない状況は続く。26日の欧州中央銀行(ECB)理事会でのテーパリング表明が示唆されているが、期間再延長の選択肢が残されている。ドラギECB総裁が資産買入終了後も低金利政策維持を示唆していること、ECB高官がインフレ抑制や景況感悪化につながるユーロ高に対する警戒感を示していることも上値を抑える要因。ユーロ円は、衆議院議員選挙での与党勝利観測や日欧金融政策の乖離は買い材料だが、ECBが資産買入期間を延長する可能性があること、スペインのカタルーニャ州独立問題、朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の円買いなどで上値は限定的か。

10月9日週の回顧
 北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建72周年記念日から18日の中国共産党大会にかけて、太平洋上で水爆実験やICBM発射を強行するのではないかとの警戒感が高まったことで、地政学リスク回避の円買い圧力が強まった。ドル円は112.83円から111.99円まで下落した。
ユーロドルは上昇。スペインのカタルーニャ州が独立宣言を延期したこと、26日のECB理事会で資産購入プログラム終了が表明される可能性が高まったこと、ドイツの連立政権協議が進展する可能性などから、1.1718ドルから1.1880ドルまで上昇した。しかし、ドラギECB総裁が低金利政策の維持を表明したことで上値は限定的だった。ユーロ円は、131.87円から133.50円まで上昇した。(了)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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