タグアーカイブ: ユーロ

NY金・25日=反落、ユーロを中心にドルの底堅さで売られる

COMEX ゴールド6月限:1303.70ドル -0.70
 時間外では北朝鮮が昨日米朝首脳会談が中止になったものの、低姿勢で問題解決に前向きな発言をしたことで、地政学リスクが遠のき1302.30まで下落した。しかしイタリアに続いてスペインが政局不安に陥る可能性が高いことで、欧州の政情不安を嫌気し一時1307.20ドルまで上昇した。その後政局不安によりユーロドルが昨年11月中旬以来のドル高(ユーロ安)になり、ドル建ての金価格に割高感となったことで、金価格はじり下がりし、小幅ながら反落して引けた。

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ECB6月に量的緩和縮小の可能性の噂で、ユーロ小幅に上昇

 一部で欧州中央銀行(ECB)の6月の会合で、量的緩和縮小の可能性をすると報じたと噂で、ユーロドルは1.1670ドル近辺、ユーロ円は127.65円付近まで戻している。しかし実際の内容や誰の発言などの詳細が分からないことで、ユーロの買い戻しの勢いは弱い。

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政局不透明感が増し、スペイン株・債券が売られユーロも重い

 伊に加えてスペイン政局もユーロの重しとなっている。ユーロドルは1.1734ドルを頭に1.1695ドル付近まで売り戻され、ユーロ円も128円半ばから128円割れしている。
 ラホイ・スペイン首相の元側近が与党内での汚職事件で有罪判決を受け、スペイン政局への不透明感が増加。野党は同首相への不信任動議提出を進めているもよう。スペイン債は売られ、独債との10年債スプレッドは1月前半以来の100bp超え。同国の株価指数も1.7%安と軟調な動き。

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LDN序盤まとめ=ユーロ 独Ifoで買い戻されるもスペイン政局が重し

・ドル円 小動き、米長期債利回り低下で109円半ばでは伸び悩み
・独Ifo景況感の下げ止まりで反発も、スペイン政局への警戒感から上値も限定
・トルコリラ(TRY)円 22.79円を下値に反発、トルコ中銀が民間外貨建て債務へ救済策
・NY原油先物 サウジ・エネルギー相発言後に69ドル付近へ下落

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来週のユーロ「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」

[ユーロ]
「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。欧州中央銀行(ECB)はインフレの上昇が不十分との見方で一致。31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が堅調でもユーロ買いが拡大するとの見方は少ないようだ。ただし、米トランプ政権の自動車輸入制限で保護主義的な通商政策を嫌気したユーロ買い・米ドル売りが増える可能性があるため、ユーロの下げは限定的となりそうだ。
・予想レンジ:1.1600ドル−1.1800ドル

「もみあいか、リスク回避の円買い継続の可能性」
 来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)の出口戦略がさらに後退するなか、31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が予想を上回ってもユーロは買いづらい展開となりそうだ。イタリアで財政拡大路線のポピュリスト政党による連立参加も嫌気されよう。また、米朝首脳会談の中止などトランプ政策への警戒で円買いに振れやすい見通し。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・5月31日:4月失業率(予想:8.4%、3月:8.5%)
・5月31日:5月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、4月:+1.2%)
・予想レンジ:127円00銭-130円00銭

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【ディーラー発】ユーロ買い戻し優勢(欧州午前)

序盤は日経先物の下落を背景に、円買いが一時強まった。ドル円は米債利回りの低下も重石となり109円33銭付近まで軟化し、クロス円ではユーロ円が127円76銭付近まで、ポンド円が145円82銭付近まで売られた。しかしその後、欧州株の堅調推移や独・IFO企業景況感指数の予想比上振れが好感されるとユーロは買い戻しが進展し、対ドルで1.1684付近から1.1728付近まで反発、対円で128円52銭付近まで値を戻している。18時22分現在、ドル円109.573-576、ユーロ円128.365-370、ユーロドル1.17149-153で推移している。

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ドル・円は下げ渋り、ユーロ・円は買い戻し

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、欧州市場では109円50銭台で下げ渋る展開となっている。ユーロ・円が127円後半から128円半ばまで持ち直し、ドル・円をやや押し上げたようだ。独・5月IFO企業景況感指数が下げ止まる結果になり、ユーロ買い戻しのきっかけになった可能性がある。英国の1-3月期国内総生産(改定値)は速報値と同水準となり、やはりポンド買い戻しのきっかけになったようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円33銭から109円60銭。ユーロ・円は127円83銭から128円53銭、ユーロ・ドルは1.1688ドルから1.1729ドルで推移。

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独の景況感下げ止まりにユーロは下げ渋り、対ドルでは1.1695ドル付近

 独5月Ifo景況感指数は102.2と市場予想を上回り、上方修正された4月と並び、6カ月連続の低下を免れた。同景気期待指数は市場予想に沿ったものだったが、同現況指数は106.0と予想や前月から上振れた。結果を受けて弱含んでいたユーロは下げ渋り、対ドルでは1.1695ドル前後、対円で127.90円付近での推移。

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ユーロ円 127円台へ、ユーロドルも再び1.17ドル割れ

 伊10年債利回りは2.46%へ上昇し、独10年債利回りが0.45%台へ低下。伊債売り・独債買いが続く中でユーロの上値が重く、ユーロ円は127.95円付近で推移。ユーロドルも再び1.17ドル割れし、1.1692ドル近辺へじり安。ドル円は109.40円前後でもみ合い。

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ユーロ 対スイスフランやポンドでは上値が重い

 ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.16CHF前半、ユーロポンドが0.8748ポンド前後と、ユーロは対欧州通貨に対して上値が重い。伊政局や中東情勢を嫌気し避難通貨のCHFが買われていること、強い英4月小売売上高を好感してポンドが強含んでいることなどが要因か。ユーロ円も128円後半で伸び悩み、ユーロドルは1.17ドル半ばで頭を抑えられた。

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中国、ユーロの堅調で安定的な推移願う=李克強首相

[北京 24日 ロイター] – 中国の李克強首相は24日、同国はユーロ<EUR=>の長期的かつ責任のある投資家であり、堅調で安定的に推移することを願っていると述べた。ユーロは経済成長の鈍化懸念を背景に、ドルに対し週間で6週連続下落する見通し。

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ドル・円は下げ渋りか、ECB議事要旨きっかけにユーロ・円買い戻しも

[今日の海外市場]
 24日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米朝首脳会談開催の不透明感や米トランプ政権の保護主義的な通商政策が嫌気され、リスク回避的な円買い先行となる見通し。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表をきっかけにユーロ・円が買い戻される可能性があり、ドル・円の下落は限定的になりそうだ。
 6月12日にシンガポールで予定される米朝首脳会談の開催をめぐり、双方が交渉を優位に進めようと相手をけん制する動きが強まっている。北朝鮮の高官は本日、米国のペンス副大統領がインタビューで強硬な非核化を要求したことに関連し、会談の再考に言及。そのうえで、米朝の協議が決裂した場合には、軍事的な緊張につながると警告した。トランプ大統領が今週に入り会談の延期を示唆したことも想起され、北朝鮮の非核化を見込んだ円売りは大きく後退した。
 一方、トランプ政権は、鉄鋼・アルミ製品に続き、自動車の輸入制限に踏み切る意向だ。乗用車の関税を現行2.5%から最大25%に上げる案を検討しているもようで、日本の自動車輸出に打撃となるため、本日のアジア市場では日経平均株価が大幅続落となり、リスク回避の円買いでドル・円は109円台前半に押し下げられた。11月の米中間選挙に向け最盛期を迎える共和党の予備選が背景にあるが、トランプ大統領の内向きな通商政策が嫌気され、ドル売りに振れやすい。
 そうしたなか、今晩公表のECB理事会の議事要旨(4月26日開催分)が注目される。ユーロ圏の景気減速とECBの出口戦略の後退はすでに織り込み済み。イタリアの財政拡張路線の連立政権発足は引き続きユーロ売り・ドル買い要因だが、ユーロ・円は今週に入って131円台から127円台に大きく下げた反動で、議事要旨公表をきっかけに買い戻しに転じる可能性が指摘される。その際にはクロス円が上昇し、ドル・円は節目の110円を目指して値を戻す展開となろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:15 ダドリーNY連銀総裁講演(英中銀主催会合)
・17:30 英・4月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:+0.9%、3月:-1.2%)
・20:30 欧州中央銀行(ECB)が4月理事会議事要旨公表
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.2万件)
・22:00 米・3月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.6%、2月:+0.6%)
・23:00 米・4月中古住宅販売件数(予想:555万戸、3月:560万戸)
・23:35 ボスティック米アトランタ連銀総裁あいさつ(ダラス連銀主催会合)
・02:00 米財務省7年債入札(300億ドル)
・03:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演
・南ア中銀が政策金利発表(6.50%に据え置き予想)
・ユーロ圏財務相会合
・EU財務相理事会

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ユーロ 対ドルや円で底堅い、伊債に買い戻しの動き

 ロンドン朝の為替市場は、ユーロドルが1.17ドル前半でじり高、ユーロ円が128円付近から128.40円前後まで強含み。伊新政権が取るであろう財政拡大政策を嫌気し、昨日は大きく売られた伊債が、本日は買い戻しからスタートしていることもユーロを下支えしているか。伊10年債利回りは、昨日の引け2.40%台から2.32%台まで低下しての推移。

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円は年間首位奪還、トルコ最強、ランドも強い、ユーロ最弱、先ずは数字

  2018年 2018年    
  5月22日 5月23日
ドル円 110.9 109.95 -0.95 -0.86
ユーロ円 130.63 128.69 -1.94 -1.49
ポンド円 149.01 146.85 -2.16 -1.45
カナダ円 86.52 85.62 -0.90 -1.04
豪ドル円 84.04 83.17 -0.87 -1.04
NZドル円 76.95 76.14 -0.81 -1.05
スイス円 111.71 110.55 -1.16 -1.04
ランド円 8.83 8.83 0.00 0.00
         
         
ユーロドル 1.1778 1.1704 -0.0074 -0.63
ポンドドル 1.3433 1.3355 -0.0078 -0.58
ドルスイス 0.9928 0.9946 0.0018 0.18
ドルカナダ 1.282 1.2841 0.0021 0.16
豪ドルドル 0.7578 0.7564 -0.0014 -0.18
NZドルドル 0.6939 0.6925 -0.0014 -0.20
ドルランド 12.5595 12.4519 -0.1076 -0.86
         
ユーロポンド 0.8769 0.8763 -0.0006 -0.07
ユーロスイス 1.1695 1.1642 -0.0053 -0.45
豪ドルNZドル 1.0921 1.0922 0.0001 0.01
         
トルコリラ円 23.73 24.12 0.39 1.64
ドルトルコリラ 4.6734 4.5585 -0.1149 -2.46
         
人民元円 17.45 17.25 -0.20 -1.15
ドル人民元 6.3553 6.3739 0.0186 0.29
         
メキシコペソ円 5.6 5.6 0.00 0.00
ドルペソ 19.8036 19.6339 -0.1697 -0.86

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NY金・23日=反落、ユーロに対してドル強含み小幅安に

COMEX ゴールド6月限:1289.60ドル -2.40
 米中貿易戦争への懸念、米朝首脳会談が中止になる可能性も出たため、金価格は一時上昇した。しかしユーロドルが昨年11月中旬以来の水準までユーロ売り・ドル買いになったことで、ドル建ての金価格に割高感が生じ小幅安で引けた。

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