Tag Archive: ユーロ高

ユーロ圏インフレ、ユーロ高で鈍化のリスク=オーストリア中銀総裁

[ウィーン 9日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるノボトニー・オーストリア中銀総裁は9日、ユーロ圏のインフレを巡るリスクバランスは鈍化の可能性を示唆しており、このことがECBの金融政策決定を複雑にするとの認識を示した。とりわけ、ユーロが上昇すればインフレ鈍化のリスクが高まると指摘した。

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独DAXはユーロ高で下げ、FTはポンド高で上げ、原油・金上昇、米金利上昇、世界の株資源金利

  2017年 2017年    
  5月19日 5月22日
原油 50.33 50.73 0.40 0.79
1253.6 1261.4 7.80 0.62
CRB 185.08 186.07 0.99 0.53
ドルINDEX 97.11 96.98 -0.13 -0.13
コーン 372 376 4.00 1.08
大豆 953 958 5.00 0.52
16.84 17.16 0.32 1.90
パラジウム 761 774 13.00 1.71
プラチナ 942 948 6.00 0.64
JGB 0.035 0.045 0.01 28.57
米10年債金利 2.238 2.249 0.01 0.49
米30年債金利 2.897 2.907 0.01 0.35
GM 32.72 32.92 0.20 0.61
フォード 10.87 11.1 0.23 2.12
グーグル 934.01 941.86 7.85 0.84
シティ 61.1 61.06 -0.04 -0.07
VISA 92.48 93.31 0.83 0.90
ボーイング 180.76 183.67 2.91 1.61
NYダウ 20804.84 20894.02 89.18 0.43
ナスダック 6083.7 6133.62 49.92 0.82
上海総合 3090.63 3075.68 -14.95 -0.48
FTSE 7470.71 7496.34 25.63 0.34
DAX 12638.69 12619.46 -19.23 -0.15
日経 19590.76 19678.28 87.52 0.45

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欧州債(22日)=まちまち 独首相発言がユーロ高を誘う

◆独10年債利回り:0.397% +0.029
◆英10年債利回り:1.088% -0.005
 独債は続落(利回り上昇)。メルケル独首相の「ユーロが欧州中央銀行の金融政策の影響で弱過ぎるため、ドイツの製品が安くなっている」との発言でユーロが買われるなか、欧州債は利回り上昇で反応した。独10年債利回りは一時0.404%と17日以来、3営業日ぶりの水準まで上昇。オーストリアの債券発行による需給悪化観測も債券売りを誘った。
 英債は横ばい。手掛かりに乏しかった。英10年債利回りは一時1.066%と、前週のレンジを下回る場面もあった。しかし水準を大きくシフトすることはなく、レンジを収れんさせて取引を終了している。

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欧州株(22日)=まちまち ユーロ高が欧州株を圧迫

◆英FT100 7234.53 -15.52 -0.21%
◆独DAX 12527.84 +19.94 +0.16%
◆仏CAC40 5301.00 -3.15 -0.06%
 欧州株はまちまち。英FTは続伸して一時7518.12と、先週16日につけた史上最高値7533.70に近づいた。値上がり率上位は、アナリストが投資評価を引き上げた小売りのマークス・アンド・スペンサー(+2.75%)、服飾のバーバリー(+2.45%)。一方、独DAXと仏CACは小幅反落。メルケル独首相の「ユーロが欧州中央銀行の金融政策の影響で弱過ぎるため、ドイツの製品が安くなっている」との発言でユーロが上昇。通貨高が輸出企業の重しとなった。エアバス(-1.53%)の値下がり率の大きさが目立った。

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■LDNFIX=独首相が通貨安の影響に言及しユーロ高・ドル安

 NY午前は、メルケル独首相の「ユーロが欧州中央銀行の金融政策の影響で弱過ぎるため、ドイツの製品が安くなっている」との発言を後押しに、ユーロドルが1.1264ドルまでユーロ高・ドル安となったほか、多くの通貨が対ドルで強含んだ。ドル円は111円前半で重い動きとなった一方、豪ドル/ドルは0.7488ドル、NZドル/ドルは0.6997ドルまでじり高。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9692CHFまでCHF高、ドル/加ドルは1.3485加ドルまで加ドル高となった。
 ポンドドルは当初、上昇を先行させたユーロに対するポンド売りが重しとなり、やや出遅れ感があった。しかし、次第に地合いを強めて、1.3043ドルまで小幅高となった。
 クロス円は、ドル円が円買いに傾いたことに影響され、伸び悩んだ。ユーロ円は125.30円、豪ドル円は83.27円、NZドル円は77.72円を上値に伸び悩んだ。加ドル円は82円前半で戻りが鈍く、ポンド円は144円半ば、CHF円は114円前半へ軟化した。

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ユーロ高が止まらない!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 今週に入ってから、急激に相場が動き始めました。その中でも特に眼を引くのが、ユーロ高です。どうして今、ユーロ高なのか?これについて、私なりの考えを書いてみたいと思います。今回のコラム記事の主な内容は、・マ

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昨日とは違うユーロ高

こんにちは。越後屋です。昨日のユーロ全面高の流れを引き継いでユーロドルは1.11ドル台乗せ。ただ、昨日とは状況が違ってユーロ円は全く上がらず。これはトランプ米政権への不信感からのドル安・ユーロ高で雰囲気的にはリスク・オフですね。ドル円は112.50円に観測されてい…

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■LDN午前=仏選後のユーロ高やリスク選好の円売りに反動

 ロンドン午前、ユーロは仏大統領選の結果を好感した上昇に対する調整が進み、ユーロドルは前週末の安値を下回る1.0935ドル、ユーロ円は122.99円まで下落した。ポンドドルも1.29ドル半ば、ポンド円は145.69円へ下押した。
 ドル円も仏選後のリスク選好の円売りが巻き戻され、一時112.40円まで下落。ただ、大きく地合いが変化した感はなく、下げ渋った。
 ドル円の調整を受け、他のクロス円も軒並み円高方向への推移となった。豪ドル円は一時83.25円、加ドル円は82.16円まで水準を下げた。今週、NZ準備銀行(RBNZ)の金融政策発表を控えるなか、NZドル円は78円付近の高値圏での推移を続けた。

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■東京午後=ユーロ高・円安の調整も一服、日経平均は一段高

 東京午後の為替相場は小動き。後場の日経平均は上げ幅を450円超に拡大し、一時19900円台に乗せるなど堅調地合いが続いたが、午前同様に為替相場の反応は限られた。午前のユーロ高・円安の調整も落ち着き、値動きは鈍くなった。
 中国4月貿易収支は380.48億ドルの黒字と、市場予想の黒字額を上回った。輸入が前年比+11.9%と市場予想の+18.0%を下回った。対米貿易黒字は213.4億ドルと、前月の177.4億ドルから黒字額が拡大した。この結果に市場の反応は限定的。
 ドル円は112.80円近辺でもみ合い。株高が下支えとなるも、短期筋の売りも入って伸び悩んだ。ユーロは対ドル・対円で先週末比小幅安水準となる1.09ドル後半、ユーロ円は123円後半でもみ合い。ユーロ圏の注目イベントであった仏大統領選を通過し、市場の目線は6月の欧州中央銀行(ECB)理事会に向けられている。ポンドドルは1.2960ドル近辺で推移。昨年9月末以来の1.30ドル台復帰はお預けとなるも、底堅い動き。ポンド円も146円前半で下げ渋っている。
 オセアニア通貨も動意薄。豪ドル/ドルは0.74ドル近辺、NZドル/ドルは0.69ドル前半、豪ドル円は83円半ば、NZドル円は78円近辺で小幅の上下にとどまった。また、ドル/加ドルは1.36加ドル半ば、加ドル円は82円半ばで推移。石油輸出国機構(OPEC)と主要産油国の協調減産が6月末以降も延長されるとの観測で、時間外のNY原油先物は47ドル手前まで上昇し、加ドルの下支えとなった。

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■NY為替・25日=円安・ユーロ高、ドル円は111円台に上昇

 NY為替市場では円安・ユーロ高が継続。仏政治的リスクが後退したなか、朝鮮人民軍の85周年でも核実験がなく無難に通過したことで地政学リスクへの警戒感も緩み、投資家のセンチメントが改善した。ダウ平均は前日比250ドル高水準まで続伸し、米10年債利回りは2.3%台で上昇気味に推移した。
 米経済指標では、米3月新築住宅販売件数は62.1万件と予想外の増加で約8カ月ぶりの高い水準となった。4月の米消費者信頼感指数は120.3と、2000年12月以来の高水準となった3月から低下するも、依然として非常に高い水準は維持している。
 明日にも発表される予定のトランプ政権の税制改革案への期待感も支えに、ドル円は111.19円まで上値を伸ばし、10日以来の111円台を示現。ユーロは仏大統領選第1回投票後の堅調地合いを維持。ユーロドルは1.0950ドルまで年初来高値を更新し、ユーロ円は121.65円まで一段高。また、ポンドドルは1.2846ドル、ポンド円は142.66円まで上昇した。
 資源国通貨は対ドルで軟調。対ユーロでの下落も重しとなり、豪ドル/ドルは0.7521ドル、NZドル/ドルは0.6941ドルまで下落した。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉への警戒感や原油安が加ドルの上値を圧迫し、ドル/加ドルは昨年2月以来の加ドル安水準となる1.3626加ドルまで上昇した。円安で対円では底堅く、豪ドル円は83.81円、NZドル円は77.27円、加ドル円は81.94円まで高値を更新した。
 6時現在、ドル円は111.09円、ユーロドルは1.0926ドル、ユーロ円は121.37円で推移。

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【速報】ドル・円は110円77銭まで下落、ユーロ高に連れる展開

27日早朝のアジア市場でドル・円は110円77銭まで下落した。独ザールランドの州選挙で独CDUが勝利したことを理由にユーロ買い・米ドル売りが優勢となっており、この影響でドル・円の取引でもドル売りが増えた。

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