タグアーカイブ: ユーロ高

ユーロ高を過度に誇張すべきでない

ハンソン・エストニア中銀総裁=域内の経済やインフレが予想通りに推移した場合、ECBは9月以降、債券買い入れを一気に終了することが可能、ユーロ高については「現在に至るまでインフレ見通しへの脅威とはなっておらず、われわれの見方は変わっていない」とし、ユーロ高を過度に誇張すべきでないとの考えを示した。またインフレ圧力はすでに水面下で醸成されつつあり、圧力自体はまだ穏やかであるものの、ポジティブな兆候に変わりはない ロイター

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来週のスイスフラン「下げ渋りか、ユーロ高・円安基調は変わらず」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。安全逃避のフラン買いは増えていないが、ユーロ高・円安の基調は維持されており、ユーロに連動するスイスフランの対円レートは下げ渋っている。新たな円買い材料が提供されない場合、スイスフランの対円レートはやや底堅い動きが続く可能性が高いとみられる。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:114円00銭-116円00銭

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感や米利上げペース鈍化思惑で買い

COMEX金2月限終値:1322.50↑3.20
 11日のNY金先物は続伸。1320.10ドルから1324.70ドルまで上昇した。欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユーロ高・ドル安となり、割安感から買いが先行。その後も、米国の12月生産者物価指数が予想以上に低下し、先週分新規失業保険申請件数も予想外に増加したことを受けて、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとの思惑から買いが続いた。

・NY原油:続伸、イラン核合意に絡む思惑などから買い先行
NYMEX原油2月限終値:63.80↑0.23
 11日のNY原油先物は続伸。64.77ドルまで上昇した後、いったん63.73ドルまで下落した。米国が「イラン核合意に基づく制裁停止を続けるかどうか、12日に決定する」としていることで、思惑的な買いが先行した。また、欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユーロ高・ドル安となり、割安感による買いも広がった。ただ、引けにかけては利益確定とみられる売りが徐々に優勢となり、上昇幅を縮小することとなった。ブレント原油先物3月限が一時70.05ドルをつけた。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感や米利上げペース鈍化思惑で買い

COMEX金2月限終値:1322.50↑3.20
 11日のNY金先物は続伸。1320.10ドルから1324.70ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の12月理事会議事要旨でガイダンス変更に言及があったことからユー
ロ高・ドル安となり、割安感から買いが先行。その後も、米国の12月生産者物価
指数が予想以上に低下し、先週分新規失業保険申請件数も予想外に増加したこと
を受けて、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとの思惑から買いが続
いた。

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欧州株(11日)=まちまち、ユーロ高が重しで独仏軟調推移

◆英FT100 7762.94 +14.43 +0.19% 
◆独DAX 13202.90 -78.44 -0.59% 
◆仏CAC40 5488.55 -16.13 -0.29% 
 欧州主要株式市場は、まちまち。独DAXは、利益確定の売りやユーロ高を嫌気して続落した。しかし、原油価格の上昇を受けて資源関連株は堅調に推移した。
 英FT100は、長期金利上昇を受けて銀行株が上昇し、原油価格上昇を受けて資源関連株が上昇して史上最高値を更新した。

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来週のスイスフラン「下げ渋りか、ユーロ高・円安の進行などを材料視か」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。中東地域における地政学的リスク増大に対する警戒感は消えていないこと、原油高の継続、ユーロ高・円安の進行などはスイスフラン買い・円売りを促す要因となる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートはやや底堅い動きとなる可能性が高い。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・8日:12月消費者物価指数(11月:前年比+0.8%)
・9日:12月失業率(予想:3.0%、11月:3.0%)
・予想レンジ:114円00銭-117円00銭

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感維持で買い盛り返す

COMEX金2月限終値:1321.60↑3.10
 4日のNY金先物は続伸。1312.80ドルまで下落後、1322.30ドルまで上昇した。米国の12月ADP雇用統計(民間雇用者数)が予想を大きく上回る増加となったことを受けて、連邦準備理事会(FRB)の3月利上げ観測が強まり、売りが先行。しかし、その後、NYダウが初の2万5千ドル台を突破して上昇するなか、押し目買いがみられ、ユーロ・ドルが欧州景況感の改善から1.20ドル台で底堅く推移し、割安感が維持されたことで、徐々に買いが盛り返す展開になった。

・NY原油先物:続伸、米国の原油在庫の大幅減少で買い優勢に
NYMEX原油2月限終値:62.01↑0.38
 4日のNY原油先物は続伸。61.59ドルから62.14ドルまで上昇した。米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の原油在庫が大きく減少し、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫も減少幅を拡大したことを受けて買いが優勢になった。ただ、ガソリンや留出油の在庫が大きく増加し、原油生産量も拡大。また、「トランプ米大統領が沿岸の大半で石油掘削制限の解除を提案へ」との報道もみられことで、上昇幅はやや限定的になった。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感維持で買い盛り返す

COMEX金2月限終値:1321.60↑3.10
 4日のNY金先物は続伸。1312.80ドルまで下落後、1322.30ドルまで上昇した。
米国の12月ADP雇用統計(民間雇用者数)が予想を大きく上回る増加となったこと
を受けて、連邦準備理事会(FRB)の3月利上げ観測が強まり、売りが先行。しかし、
その後、NYダウが初の2万5千ドル台を突破して上昇するなか、押し目買いがみら
れ、ユーロ・ドルが欧州景況感の改善から1.20ドル台で底堅く推移し、割安感が
維持されたことで、徐々に買いが盛り返す展開になった。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1318.50↑2.40
 3日のNY金先物は続伸。1316.30ドルから1319.40ドルまで上昇した。通常取引
終了後に昨年12月12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され
ることで、やや慎重な取引になったもよう。ただ、当FOMC声明や経済予測の発表
時はあまりタカ派的ではないとの見方から買い安心感が広がり、金は上昇してい
たことで、ある程度の期待感が下支えしたとみられる。米連邦公開市場委員会
(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が高まり、時間外取引のNY金先物は
下落に転じている。

・NY原油先物:大幅反発、米原油在庫の減少予想や寒波などで思惑的な買い
NYMEX原油2月限終値:61.63↑1.26
 3日のNY原油先物は反発。60.78ドルから61.67ドルまで上昇した。明日発表と
なる米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)について、国内全体の
原油在庫が7週連続で減少すると予想されていることが、思惑的な買いにつなが
った。また、米国東側における強烈な寒波襲来に絡み、需要増への連想も下支え
となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が
高まり、ユーロ・ドルが弱含んだことでやや伸び悩んだ。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1318.50↑2.40
3日のNY金先物は続伸。1316.30ドルから1319.40ドルまで上昇した。通常取引
終了後に昨年12月12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され
ることで、やや慎重な取引になったもよう。ただ、当FOMC声明や経済予測の発表
時はあまりタカ派的ではないとの見方から買い安心感が広がり、金は上昇してい
たことで、ある程度の期待感が下支えしたとみられる。米連邦公開市場委員会
(FOMC)議事要旨の発表後は、3月利上げ観測が高まり、時間外取引のNY金先物は
下落に転じている。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1316.10↑6.80
 2日のNY金先物は続伸。1312.30ドルから1316.30ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の資産買い入れ縮小開始や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発
表を控えて、ユーロ・ドルが1.20ドルで底堅く推移したことで、割安感が買いに
つながった。また、イランでの反政府デモの広がりで、リスク回避的な買い需要
も高まったとみられる。

・NY原油先物:反落、イラン情勢の影響限定的との見方で売り優勢気味
NYMEX原油2月限終値:60.37↓0.05
 2日のNY原油先物は反落。60.53ドルまで上昇後、一時60.10ドルまで下落した。
イランでの反政府デモの広がりによる中東不安定化への懸念や、ユーロ・ドルの
上昇による割安感から買いが先行。しかし、その後、イラン情勢がただちに原油
供給不安にはつながらないとの見方が浮上し、利益確定などの売りが優勢になっ
た。ただ、米国株高を好感し、引けにかけて徐々に戻す展開になった。

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NY金先物は続伸、ユーロ高による割安感などが下支え

COMEX金2月限終値:1316.10↑6.80
 2日のNY金先物は続伸。1312.30ドルから1316.30ドルまで上昇した。欧州中央
銀行(ECB)の資産買い入れ縮小開始や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発
表を控えて、ユーロ・ドルが1.20ドルで底堅く推移したことで、割安感が買いに
つながった。また、イランでの反政府デモの広がりで、リスク回避的な買い需要
も高まったとみられる。

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