タグアーカイブ: ユーロ高

ドル売り継続、ユーロドルは1.17ドル台までドル安・ユーロ高

現在の各通貨推移(レンジ)   
ユーロドル 1.1703ドル (1.1707 /  1.1613) 
ユーロ円  130.59円   (130.61 /  129.94) 
ドル円    111.58円  (112.20 /  111.55) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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ユーロ高に死角があるのか? 利上げ時期次第で反動あり

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 (クリックすると拡大します)2009年に発覚したギリシャ債務危機以来はじめて、「ユーロ高」がマーケットのテーマとなっている。シカゴIMM通貨先物市場のユーロ買い持ちポジションが急激に過去最高記録に近づいてきているのが、それを物語っている。果たして最近のユーロ高に一切の死角がないのか?それについて考えて

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独IFO業況指数、7月は3カ月連続の過去最高 ユーロ高影響せず

[ベルリン 25日 ロイター] – ドイツのIFO経済研究所が公表した7月の業況指数は116.0と予想に反して前月から上昇し、3カ月連続で過去最高を更新した。ユーロ高による下押しの影響は見られず、製造業がさらなる輸出拡大を見込んでいることも明らかになった。

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欧州株(21日)=ユーロ高と独自動車株下落で弱含み

◆英FT100 7452.91 -34.96 -0.47%
◆独DAX 12240.06 -207.19 -1.66%
◆仏CAC40 5117.66 -81.56 -1.57%
 欧州主要株式市場は下落。トランプ米大統領のロシアゲート疑惑からドルが全面安の展開となり、ユーロ高、ポンド高が英欧株の重しとなった。また、ドイツの自動車メーカーの談合疑惑やリコール問題が独DAXの大幅下落につながった。来週に予定されている主要企業の決算を控えて、利食い売りが優勢となったもよう。

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【NY為替オープニング】ユーロ高、ECB、9/10月会合でのテーパリング発表観測根強く

 21日のニューヨーク外為市場では、定例理事会後も欧州中央銀行(ECB)が緩和策縮小の軌道にあるとの見方が根強くユーロ買いが続いた。ユーロの上昇を受けてドルは安い。米国ではヘルスケア法案の行方やトランプ氏とロシアの関連問題を睨んだ展開となる。トランプ大統領は、共和党上院議員にオバマケア改廃案を成立させるまで8月後半に予定されている休会入りするべきではないと述べた。
一部メディアは、昨年の大統領選挙時のトランプ氏陣営とロシアの関係を捜査しているムラー特別検察官がトランプ大統領のビジネスに捜査範囲を拡大していると報じた。ロシア問題は当面、払しょくしそうもなく、ドルの上値を抑制するほか、リスク材料となる。
ECBは定例理事会で、市場の予想通り異例な緩和策を据え置いた。また、量的緩和(QE)を12月まで継続し、必要とあればそれ以降もインフレ軌道が持続的に調整されるまで維持するとのガイダンスを据え置いた。見通しが悪化した場合、QEの規模拡大や期間延長も可能だと繰り返した。ドラギ総裁は会合後の会見で、この決定が全会一致だったと明らかにした。
インフレがまだ目標に達しておらず、QEの変更を必要とするようなデータはひとつも見当たらなかったと指摘。コアインフレが中期的に緩やかに上昇すると見ているが、まだ、納得のいく上昇基調を見せていないとの見解を示した。ただ、
、秋の会合で、QEについて協議することになると発言。秋口の会合は、9月には7日、10月には26日に予定されている。
市場は9月か10月にECBがQE縮小を発表するとの見方を維持している。
関係筋によると、10月会合で発表する可能性が強いとしているようだ。しかし、ECBが政策修正をする場合、同時に新しい予測を発表するケースが多い。このため、9月会合でのテーパリング発表も除外していない。9月定例理事会の直前8月24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでのドラギ総裁の講演で、大きなヒントが得られると期待されている。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円97銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0848ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。

ドル・円111円56銭、ユーロ・ドル1.1642ドル、ユーロ・円129円00銭、ポンド1.2940ドル、ドル・スイスは0.9600フランで寄り付いた

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来週のスイスフラン「下げ渋りか、ユーロ高を意識した相場展開に」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は下げ渋る展開か。欧州中央銀行(ECB)は現行の金融緩和策を当面維持する可能性が高いものの、金融緩和策の縮小について今秋議論する可能性がある
ことから、ユーロは底堅い動きを見せている。このため、ユーロに連動するスイスフラン
の対円レートは目先的に下げ渋る可能性がある。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:116円00銭-119円00銭

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日銀6連敗、南ア中銀の意外な利下げ、ECBでユーロ高も金利低下、3中銀それぞれ

「日銀6連敗、南ア中銀の意外な利下げ、ECBでユーロ高も金利低下」

*日銀=6度目のインフレ目標先送り

*南ア中銀 意外な前倒し的利下げ CPI5.1%へ低下 護民官に若干忖度

*ECB 為替ユーロは秋に量的緩和議論が始まることや景気の強さで上昇。 金利は超緩和策の維持で利回り低下

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欧州株(20日)=ユーロ高で独仏株弱含み

◆英FT100 7487.87 +56.96 +0.77%
◆独DAX 12447.25 -4.80 -0.04%
◆仏CAC40 5199.22 -16.85 -0.32%
 欧州主要株式市場はまちまち。欧州中央銀行(ECB)理事会ではフォワードガイダンスは変更されなかったものの、ドラギECB総裁がインフレ見通しに楽観的な見方を示したことでユーロが対ドル、対ポンドで上昇した。ユーロが全面高に推移したことや、秋にECB金融政策の引き締め期待の継続で独DAX、仏CAC40は反落した。英FT100は、英国のインフレ率鈍化を受けた早期利上げ期待の後退で続伸した。

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欧州株(18日)=欧州株弱含み、ユーロ高を嫌気

◆英FT100 7390.22 -13.91 -0.19%
◆独DAX 12430.39 -156.77 -1.25%
◆仏CAC40 5173.27 -56.90 -1.09%
 欧州主要株式市場は弱含み。欧州中央銀行(ECB)理事会での緩和文言の削除観測を受けてユーロドルが1.15ドル後半まで上昇していることで、独DAXは続落、仏CAC40も軟調に推移した。英FT100も、予想を下回った英6月の消費者物価指数にも関わらずポンドが下げ渋る展開となっていることで弱含み。

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ドル・円:ドル・円は弱含み、ユーロ高・ドル安の影響も

 18日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。ユーロ・ドルの上昇などの影響でドル売りが強まった。ユーロ・ドルや豪ドル・ドルの堅調地合いの影響で、足元はドル売り基調が強まっている。豪準備銀が午前中に公表した議事要旨でハト派寄りのスタンスが後退し、豪ドル・ドルが堅調地合いとなった。また、ユーロ・ドルが節目の1.15ドルを上抜け勢いづいた。
 ドル・円は本日の安値を更新し、一時112円08銭まで下落。ランチタイムの日経平均先物は20000円台を割り込むなか、日銀のETF買い期待も弱まっており、午後の取引ではドルが112円台を維持できるかが注目される。
 ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1537ドルで推移した。

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ドル・円は弱含み、ユーロ高・ドル安の影響も

18日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。ユーロ・ドルの上昇などの影響でドル売りが強まった。ユーロ・ドルや豪ドル・ドルの堅調地合いの影響で、足元はドル売り基調が強まっている。豪準備銀が午前中に公表した議事要旨でハト派寄りのスタンスが後退し、豪ドル・ドルが堅調地合いとなった。また、ユーロ・ドルが節目の1.15ドルを上抜け勢いづいた。

ドル・円は本日の安値を更新し、一時112円08銭まで下落。ランチタイムの日経平均先物は20000円台を割り込むなか、日銀のETF買い期待も弱まっており、午後の取引ではドルが112円台を維持できるかが注目される。

ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1537ドルで推移した。
【要人発言】
・トランプ米大統領
「失敗しているオバマケアを共和党はすぐに廃止するべき」
・豪準備銀行の7月理事会議事要旨
「政策スタンス維持が成長やインフレ目標に整合的と判断」
「豪ドルの上昇が経済の調整を複雑化させる」
「雇用の強さが賃金見通しの一部下振れリスクを取り除いた」
「4-6月期の豪経済指標は総じて良好」

【経済指標】
・NZ・4-6月期消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.9%、1-3月期:+2.2%)

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原油:5日続伸、ドル安・ユーロ高による割安感強まる

NYMEX原油8月限終値:46.54 ↑0.46
 14日のNY原油先物8月限は5日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.46ドルの46.54ドルで取引を終えた。ドル安・ユーロ高の進行に伴う割安感が意識されたようだ。年内米追加利上げ観測はさらに後退し、長期金利の上昇が抑えられていることも原油先物に対する支援材料になったようだ。
 ただ、需要増加の予測は出ているものの、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの予断は持てないとの声が聞かれている。リビアとナイジェリアは原油生産を増やしているが、両国が減産要請を受けてこれに応じることがなければ、原油先物の上昇は一服するとの指摘もある。

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豪ドル・円:対円レートは反転、ユーロ高・米ドル安の影響受ける

13日のアジア市場で豪ドル・円は反転。一時86円84銭まで売られたが、ユーロ高・米ドル安の流れを受けて豪ドル買い・米ドル売りが活発となったことや米ドル安・円高が一服したことから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りのフローが増えた。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7675ドルから0.7715ドル。なお、ユーロ・円は129円08銭から129円66銭まで戻している。
・豪ドル・円の取引レンジ:86円84銭-87円29銭

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