タグアーカイブ: ユーロ買い

【ディーラー発】ユーロ買い強まる(NY午前)

NY勢参入後、ユーロ買いが強まり対ドルで1.2370付近まで上値を拡大、対円で133円20銭付近まで下値を切り上げた。一方、ドル円はパウエルFRB議長の「金融安定へのいかなるリスクにも警戒続ける」等の発言や米債利回りの伸び悩みが重しとなり、107円40銭付近まで売られ僅かに本日安値を更新した。また、豪ドルは原油価格の下落を背景に対ドルで0.7827付近まで、対円で84円27銭付近まで下値を試す場面が見られた。1時15分現在、ドル円107.503-513、ユーロ円132.903-923、ユーロドル1.23625-633で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ユーロ買い/ポンド売りの動き 月末需要か 

 為替相場は、ユーロ買い/ポンド売りの動き。月末に関わる需要がでているか。ユーロポンドが0.8770ポンド付近から0.8794ポンドまで上昇した。ユーロドルは1.24ドル半ばで底堅く、ポンドドルが1.41ドル後半から半ばまで水準を下げている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル・円は日中安値を下回る、GDP受けてユーロ買い

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は日中安値を下抜け、一時108円59銭まで弱含んだ。ユーロ圏の10-12月期GDP速報値は予想通り前年比+2.7%だったが、7-9月期が+2.8%に上方修正され、ユーロ買いになったのをきっかけにドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.2414ドルまで上昇した。原油安、欧州株安を受けて、米10年債利回りが2.68%台まで低下している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円59銭から108円81銭。ユーロ・円は134円13銭から134円84銭、ユーロ・ドルは1.2335ドルから1.2414ドルで推移した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

欧州勢参入し、実需のユーロ買いでユーロドルは下げ渋り

 欧州勢が参入し、欧州輸出企業からのユーロ買いが散見され、ユーロドルは1.2347ドルを下値に1.2370ドル付近まで回復している。ユーロ円は134.25円を底に下げ渋り。ポンドドルの下攻めも1.4011ドルまでで一服し、ポンド円は152.30円をレンジの下限に、152円半ばで推移している。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

NY金・25日=続伸 ECB総裁会見を受けたドル売り・ユーロ買いを背景

COMEX ゴールド2月限:1362.90ドル +6.60
 NY金先物は続伸。ドラギECB総裁の会見を受けて、ユーロドルが1.25ドル台まで急騰。主要通貨もドル売りの流れとなり、ドル全面安のなかNY金先物は買いが強まった。2月限は1365.40ドルまで一時強含み、そのまま底堅く取引を終えた。しかし、引け後にトランプ米大統領のドル高を望む発言が伝わり、為替相場は一転ドル買い戻しとなった。ドル高の流れに、NY金先物も時間外では売り戻された。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ロンドン引けにかけて ユーロ買いも一服

 ロンドン勢が取引を手控え始める時間帯となり、ドラギECB(欧州中央銀行)総裁会見後からみられたユーロ買いも一服している。ユーロドルは1.2490ドル前後、ユーロ円は135円後半での推移。ユーロポンドは、0.8755ポンド近辺で底堅い。独10年債利回りは、一時2015年末以来の水準0.643%まで上昇するも、引けにかけては0.61%台まで上昇幅を縮小して引けた。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ユーロ買いが優勢 ユーロドルは1.23ドル後半

 NY勢が参入しドル売りの流れに変化はないが、ユーロの強さも目立っている。ユーロドルは1.2381ドルまでのユーロ高・ドル安、ユーロ円も135円割れから135円半ばまで回復した。軟調だったユーロポンドも0.87ポンド前半で下げ渋り、0.8724ポンド付近で推移している。ドル円は109.48円前後で取引され、ポンドドルが1.41ドル後半で底堅い。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午前)

「独メルケル首相がSPDとの連立協議で予備段階での合意に達した」との一部報道を受けユーロ買いが優勢に。対ドルで1.2125付近まで、対円で134円80銭付近まで上値を拡げた。また、ポンドは対ドルで1.3607付近まで、対円で151円24銭付近まで上昇するなど欧州通貨が強含み。一方、ドル円は米債利回りの上げ幅拡大を受け一時111円42銭付近まで値を伸ばしたものの、対欧州通貨でのドル売りが波及し111円07銭付近まで反落している。18時13分現在、ドル円111.143-153、ユーロ円134.745-765、ユーロドル1.21238-246で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ買いのセンチメント変わらずか

本日のロンドン為替市場では、ユーロ買いセンチメントが継続されるかに注目。昨日のユーロドルは、1.20ドル近辺で底固めし、1.2089ドルと昨年9月8日高値に迫る水準まで上昇した。ユーロ円でも2015年10月21日の高値にほぼ並ぶ136.37円まで上値を伸ばし、ポンドやスイスフランに対してもユーロは強含んだ。ユーロ買い要因の一つとして、独長期債利回りの上昇はあるが、同債利回りは引けにかけて低下しているにもかかわらず、ユーロの底堅さは変わらずだった。投資家のユーロへの需要は、依然として旺盛なもよう。ここからは、ユーロドルが約3年ぶりの1.21ドル台乗せできるかが、1つのポイントとなるだろう。
 本日は、ロンドン午後の米12月雇用統計が大きなイベントであるが、午前に発表されるユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)で動意付く可能性もある。市場は、前年比で+1.4%と前回+1.5%よりも伸び率のやや鈍化を予想。ユーロドルやユーロ円が高値圏で張りついている値動きをみると、上値を試しに行きたがっているようにみえるが、それを後押しする結果がでれば、新たなレンジ形成につながっていくか。

想定レンジ上限
・ユーロドルの目先の上値めどは、2017年9月8日高値1.2092ドルや心理的節目1.21ドル辺り。そこを上抜けすると、1.2167ドル(2014年5月8日-2017年1月3日の下落幅の半値戻し)が視野に入っていくる。ユーロ円は、2015年10月9日高値136.96円が上値めど。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、3日安値1.2001ドル付近。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線135.29円前後が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

独雇用改善で一時小幅にユーロ買いも、動意は限定的

 強い独雇用指標の発表後、ユーロドルは発表直前に推移していた1.2030ドル台から1.2043ドル前後へ、ユーロ円は135.22円前後から135.30円付近へ小幅に持ち直した。
 12月失業者数は-2万9000人と、1万2000人から1万3000人程度の減少を見込んでいた市場予想より大幅に改善。11月失業者数も-1万8000人から、-2万人に修正された。同失業率は5.5%と市場予想通りだったが、前月の速報値5.6%から改善。前月分自体も5.6%から5.5%に修正された。
 ただ、同指標結果を受けた動意は限定的で、小幅なユーロ上昇幅もほどなく縮小。足元ではユーロドルが1.2037ドル前後、ユーロ円は135.20円付近で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , , ,