タグアーカイブ: ユーロ買い

来週のユーロ「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」

[ユーロ]
「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。欧州中央銀行(ECB)はインフレの上昇が不十分との見方で一致。31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が堅調でもユーロ買いが拡大するとの見方は少ないようだ。ただし、米トランプ政権の自動車輸入制限で保護主義的な通商政策を嫌気したユーロ買い・米ドル売りが増える可能性があるため、ユーロの下げは限定的となりそうだ。
・予想レンジ:1.1600ドル−1.1800ドル

「もみあいか、リスク回避の円買い継続の可能性」
 来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)の出口戦略がさらに後退するなか、31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が予想を上回ってもユーロは買いづらい展開となりそうだ。イタリアで財政拡大路線のポピュリスト政党による連立参加も嫌気されよう。また、米朝首脳会談の中止などトランプ政策への警戒で円買いに振れやすい見通し。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・5月31日:4月失業率(予想:8.4%、3月:8.5%)
・5月31日:5月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、4月:+1.2%)
・予想レンジ:127円00銭-130円00銭

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今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆短期筋などのユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性低い[FISCO]

ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、欧州中央銀行(ECB)は2018年前半にもフォワー (つづきはこちらから)

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【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午前)

週明けの欧州勢参入後はユーロ買いが強まる展開に。対ドルで1.2365付近まで、対ポンドで0.8668付近まで上伸したほか、対円では132円60銭付近まで下値を切り上げた。また、ドル円は序盤こそ107円12銭付近まで続落したものの、下値は限られ107円20銭前後で売買が交錯。他クロス円もポンド円が152円65銭付近まで、豪ドル円が83円10銭付近まで売られた後はともに下げ渋る状況となっている。17時38分現在、ドル円107.216-219、ユーロ円132.555-560、ユーロドル1.23631-635で推移している。

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来週のユーロ「対米ドルでは底堅い展開か、米通商政策への懸念でユーロ買いも

[ユーロ]
「底堅い展開か、米通商政策への懸念でユーロ買いも」
 来週のユーロ・ドルは底堅い展開か。欧州中央銀行(ECB)による金融正常化方針への期待は継続するものの、当局者はユーロ高へのけん制を弱めておらず、積極的なユーロ買いは手控えられそうだ。ただ、足元で米トランプ政権が国益最優先の通商政策に傾倒しており、米国経済への影響懸念でユーロ選好地合いに振れやすい地合いが見込まれる。
・予想レンジ:1.2100ドル−1.2400ドル

「上げ渋りか、ECB当局者のユーロ高けん制に警戒」
 来週のユーロ・円は上げ渋りか。ユーロ圏の経済指標は底堅い内容であることから、ECBは金融緩和策の早期縮小を検討するとの見方は根強く、ユーロ買いに振れやすい地合いが続きそうだ。ただ、ECBの理事会メンバーなどからユーロ高をけん制する発言が聞かれており、ユーロ買いは慎重になりやすい。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・12日:2月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、1月:−1.0%)
・13日:2月貿易収支(1月:+33億ユーロ)
・予想レンジ:130円00銭-132円00銭

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【ディーラー発】ユーロ買い強まる(NY午前)

NY勢参入後、ユーロ買いが強まり対ドルで1.2370付近まで上値を拡大、対円で133円20銭付近まで下値を切り上げた。一方、ドル円はパウエルFRB議長の「金融安定へのいかなるリスクにも警戒続ける」等の発言や米債利回りの伸び悩みが重しとなり、107円40銭付近まで売られ僅かに本日安値を更新した。また、豪ドルは原油価格の下落を背景に対ドルで0.7827付近まで、対円で84円27銭付近まで下値を試す場面が見られた。1時15分現在、ドル円107.503-513、ユーロ円132.903-923、ユーロドル1.23625-633で推移している。

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ユーロ買い/ポンド売りの動き 月末需要か 

 為替相場は、ユーロ買い/ポンド売りの動き。月末に関わる需要がでているか。ユーロポンドが0.8770ポンド付近から0.8794ポンドまで上昇した。ユーロドルは1.24ドル半ばで底堅く、ポンドドルが1.41ドル後半から半ばまで水準を下げている。

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ドル・円は日中安値を下回る、GDP受けてユーロ買い

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は日中安値を下抜け、一時108円59銭まで弱含んだ。ユーロ圏の10-12月期GDP速報値は予想通り前年比+2.7%だったが、7-9月期が+2.8%に上方修正され、ユーロ買いになったのをきっかけにドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.2414ドルまで上昇した。原油安、欧州株安を受けて、米10年債利回りが2.68%台まで低下している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円59銭から108円81銭。ユーロ・円は134円13銭から134円84銭、ユーロ・ドルは1.2335ドルから1.2414ドルで推移した。

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欧州勢参入し、実需のユーロ買いでユーロドルは下げ渋り

 欧州勢が参入し、欧州輸出企業からのユーロ買いが散見され、ユーロドルは1.2347ドルを下値に1.2370ドル付近まで回復している。ユーロ円は134.25円を底に下げ渋り。ポンドドルの下攻めも1.4011ドルまでで一服し、ポンド円は152.30円をレンジの下限に、152円半ばで推移している。

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NY金・25日=続伸 ECB総裁会見を受けたドル売り・ユーロ買いを背景

COMEX ゴールド2月限:1362.90ドル +6.60
 NY金先物は続伸。ドラギECB総裁の会見を受けて、ユーロドルが1.25ドル台まで急騰。主要通貨もドル売りの流れとなり、ドル全面安のなかNY金先物は買いが強まった。2月限は1365.40ドルまで一時強含み、そのまま底堅く取引を終えた。しかし、引け後にトランプ米大統領のドル高を望む発言が伝わり、為替相場は一転ドル買い戻しとなった。ドル高の流れに、NY金先物も時間外では売り戻された。

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ロンドン引けにかけて ユーロ買いも一服

 ロンドン勢が取引を手控え始める時間帯となり、ドラギECB(欧州中央銀行)総裁会見後からみられたユーロ買いも一服している。ユーロドルは1.2490ドル前後、ユーロ円は135円後半での推移。ユーロポンドは、0.8755ポンド近辺で底堅い。独10年債利回りは、一時2015年末以来の水準0.643%まで上昇するも、引けにかけては0.61%台まで上昇幅を縮小して引けた。

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