タグアーカイブ: ユーロ安

ドル円のドル高推移を受け、ユーロドルは一時1.2260ドルまで小幅にユーロ安・ドル高

現在の推移(レンジ) 

ユーロドル 1.2267ドル (1.2287 / 1.2260) 
ユーロ円  130.70円  (130.87 / 130.63) 
ドル円    106.55円  (106.69 / 106.41)
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ユーロ安/ドル高、ECB総裁発言や米関税発表受け=NY市場

[ニューヨーク 8日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場はユーロが下落した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がこの日の理事会後、域内の成長加速を認めつつ、インフレが引き続き抑制的で保護主義の高まりがリスクになるとの認識を示し、材料視された。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

NY金先物は伸び悩み、ユーロ安などが嫌気される

COMEX金4月限終値:1317.90↓0.70
 28日のNY金先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−0.70ドルの1オンス=1317.90ドルで取引終了。一時1323.70ドルまで買われたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開や米国金利の先高観を意識して安全逃避的な金買いは縮小した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言内容を意識した売りが観測された。ただし、通常取引終了後にNYダウが大幅安となっており、金先物は下げ渋っている。

・NY原油先物:大幅続落、供給増に対する警戒感高まる
NYMEX原油4月限終値:61.64 ↓1.37
 28日のNY原油先物4月限は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比−1.37ドルの61.64ドルで通常取引を終えた。一時61.53ドルまで売られた。供給増加への警戒感が再び高まっている。米エネルギー情報局(EIA)が公表した週次原油在庫統計(2/23時点)で、原油在庫とガソリン在庫はいずれも市場予想を上回る増加となったことが要因。また、EIAは昨年11月の米国の原油生産量は過去最高だったと発表したことや、イラクのアバディ首相はトルコ経由でキルクーク産の原油輸出を近く再開すると述べたことも材料視されたようだ。

FX為替ニュース

, , , , ,

NY金先物は伸び悩み、ユーロ安などが嫌気される

COMEX金4月限終値:1317.90↓0.70
 28日のNY金先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−0.70ドルの1オンス=1317.90ドルで取引終了。一時1323.70ドルまで買われたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開や米国金利の先高観を意識して安全逃避的な金買いは縮小した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言内容を意識した売りが観測された。ただし、通常取引終了後にNYダウが大幅安となっており、金先物は下げ渋っている。

FX為替ニュース

, , , , ,

NY金先物は上げ渋り、ユーロ安・ドル高が金先物の反発を阻む

COMEX金4月限終値:1336.50 ↓0.80
 5日のNY金先物4月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比-0.80ドルの1オンス=1336.50ドルで取引終了。米国株の大幅続落を意識して安全逃避的な買いが観測されたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、金先物相場の反発は抑制された。ただ、時間外取引では米国株の大幅続落を意識して1344.80ドルまで買われており、安全逃避の金買いは6日の通常取引でも継続する可能性があるとみられている。

・NY原油先物:続落、米国株の大幅続落などを嫌気
NYMEX原油3月限終値:64.15 ↓1.30
 5日のNY原油先物3月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比−1.30ドルの64.15ドルで取引を終えた。一時63.55ドルまで下落した。米国株の大幅続落が嫌気されたようだ。株安を受けて米長期金利は低下したが、ポジション調整的な売りが勝る展開となり、原油先物の上値は重くなった。原油在庫の増加観測や株安によるエネルギー需要の伸び悩みが当面の売り材料になるとの見方が増えている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

NY金先物は上げ渋り、ユーロ安・ドル高が金先物の反発を阻む

COMEX金4月限終値:1336.50 ↓0.80
 5日のNY金先物4月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比-0.80ドルの1オンス=1336.50ドルで取引終了。米国株の大幅続落を意識して安全逃避的な買いが観測されたが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、金先物相場の反発は抑制された。ただ、時間外取引では米国株の大幅続落を意識して1344.80ドルまで買われており、安全逃避の金買いは6日の通常取引でも継続する可能性があるとみられている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週のドル・円「底堅い展開か、ユーロ安・ドル高の流れでドル買い戻しも」

[ドル・円]
 来週のドル・円は底堅い展開か。ドイツ政局や欧州中銀(ECB)の政策転換への思惑が広がるなか、ユーロ・ドルの値動きに左右される展開となりそうだ。トランプ政策への期待でドルが買い戻される可能性もあろう。ドイツのメルケル首相は、自身が所属するキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党の社会民主党(SPD)との大連立による政権の発足に向け協議を進めている。SPDは21日の党大会で反対派を抑え、連立参加を決定すればユーロ買いが強まる見通し。
 また、ECBが先週11日に公表した昨年12月の理事会議事要旨には、年明け以降に資産買入れガイダンスの段階的な縮小を検討する可能性があるとの記述が含まれていた。25日開催の理事会で現行の緩和的な政策を段階的に縮小するとの方針が決定された場合、ユーロ買いが再び強まる展開もあり得る。しかし、ECB理事会には慎重な意見も根強く、今回はハト派寄りの政策決定となる可能性がやや高い。その場合はユーロ売りが強まり、相対的にドルが買われる展開となりそうだ。
 ドル・円は、日銀の緩和政策縮小の見方が出始めたが、22-23日開催の金融政策決定会合で「異次元緩和」の方針が堅持された場合、ドル買い・円売りが広がる見通し。また、トランプ米大統領は一般教書演説に向け、大統領選の公約としていた1兆ドル規模のインフラ整備計画を発表するとみられている。政策期待を手がかりに米国株が堅調に推移し、米長期金利が上昇した場合、ドルの押し上げ要因となるだろう。
【日本銀行金融政策決定会合/総裁会見】(22-23日開催予定)
 日銀は22-23日に金融政策決定会合を開催し、終了後に黒田東彦総裁が記者会見する。金融政策は据え置きの公算。近い将来における金融緩和策縮小の思惑が浮上しているが、現行の金融緩和策を当面維持する方針が示された場合、投機的な円買いは後退する可能性が高い。
【米・10-12月期国内総生産(GDP)速報値】(26日発表予定)
 26日22時半発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値は、回復基調の持続が期待される。7-9月期の確定値は前年比+3.2%と、改定値の+3.3%から下方修正された。米経済の下振れ懸念が広がればドル売りにつながろう。
・予想レンジ:109円00銭−113円00銭
・1月22日-26日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(日)日本銀行金融政策決定会合 23日(火)決定会合の終了予定時刻は未定
・予想は、金融政策の現状維持
 2%の物価安定の目標に向けたモメンタムは維持されていること、マクロ的な需給ギャップは着実に改善していくとの判断を維持していること、原油価格は1バレル=60ドルを超える水準で推移している。これらの要因は当面の物価動向に影響を与える可能性があるが、日本銀行は現行の金融緩和策の枠組みを維持する見込み。2018年度の成長見通しを引き上げる可能性はあるが、この変更が金融政策の見直しなどに直結する可能性は低いとみられる。
○(欧)1月ユーロ圏マークイット製造業PMI 24日(水)午後6時発表予定
・予想は、60.3
 参考となる12月実績は60.6。2カ月連続で60を上回った。ユーロ圏経済の持続的な成長が期待されていることから、製造業活動は拡大している。1月については12月実績をやや下回る見通しだが、3カ月連続で60を上回った場合、金融緩和策の早期縮小への思惑が広がり、ユーロ買い材料になるとみられる。
○(欧)欧州中央銀行理事会 25日(木)午後9時45分結果発表
・予想は、金融政策の現状維持
 昨年12月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨は、「金融政策姿勢や、政策方針のさまざまな次元に関わる文言について、2018年初めに再検討を加える可能性がある」と指摘していた。12月以降に発表された経済指標はまずまず良好だが、ユーロ相場の急速な上昇を考慮して、今回の理事会ではフォワードガイダンスが変更されることはないと予想される。
○(米)10-12月期国内総生産速報値 26日(金)午後10時30分発表予定
・予想は前期比年率+3.3%
 参考となるアトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPNow」は、前期比年率+3.3%と予想している。昨年10-12月期は個人消費が順調であること、製造業活動の拡大、堅調な建設関連投資が経済成長に寄与したとみられる。
○主な経済指標の発表予定は、22日(月):(米)12月シカゴ連銀全米活動指数、24日(水):(日):12月貿易収支、(欧)ユーロ圏1月マークイット製造業・サービス業・総合PMI、(米)1月マークイット製造業・サービス業PMI、12月中古住宅販売件数、25日(木):(米)12月新築住宅販売件数、12月景気先行指数、26日(金):(日)12月全国消費者物価指数、(米)12月耐久財受注速報値

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反落、ユーロ安・円高の影響受ける

8日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に89円08銭まで買われる場面があったが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、豪ドルの対円レートは反落した。豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことも影響した。ユーロ・円は136円32銭から135円74銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円65銭-89円08銭

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反落、ユーロ安・円高の相場展開を意識か

27日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。豪ドル・ドルの取引で目立った動きはなかったようだ。ユーロ・円の取引レンジは133円23銭から132円72銭。豪ドル・円の下げはユーロ・円の下落に影響された可能性がある。
・豪ドル・円の取引レンジ:84円57銭-85円02銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

欧州株市況-小じっかり ユーロ安を受け買い安心感広がる

 欧州株は小じっかり。ユーロ安・ドル高の流れを受け、買い安心感が広がっている。英国ではたばこや紙・パルプが大きく上昇。そのほか鉱業や保険なども上昇している。一方で、医薬品や銀行、家具などは軟調。ドイツでは、資源や保険が大幅高。一方、銀行は大きく下落。そのほか、化学や食料品・飲料なども安い。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週のスイスフラン:伸び悩みか、ユーロ安・米ドル高継続の影響受ける可能性

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円はやや伸び悩みか。ユーロ安・米ドル高は継続する可能性があり、この影響でリスク回避のスイスフラン買い・米ドル売りは抑制される見込み。米ドル・円に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートは116円近辺で伸び悩む展開が予想される。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・10日:9月失業率(8月:3.2%)
・予想レンジ:114円00銭-116円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,