タグアーカイブ: ユーロ売り

【ディーラー発】ユーロ売り強まる(欧州午後)

『ECB政策委員会、QE終了日程の設定で見解が分かれる』との報道を受けユーロ売りが強まった。ユーロドルは1.1990付近から1.1953付近まで急落、ユーロ円も133円36銭付近まで急速に売られ東京時間からの上昇分をほぼ吐き出す状況。一方、軟調地合いとなっていたポンドは売りが一巡するも戻りは鈍く、ポンドドルが1.3500前後で、ポンド円が150円半ばで揉み合いとなっている。また、ドル円は引き続き上値重く推移し111円45銭付近まで続落している。20時57分現在、ドル円111.484-494、ユーロ円133.508-528、ユーロドル1.19751-759で推移している。

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ユーロドルも上昇に、ユーロポンドでユーロ売りが一服

 英早期利上げ期待を背景に進んだユーロ売り・ポンド買いが一服し、ユーロに買い戻しが入った。ユーロドルは1.1922ドルまで小反発し、ユーロ円は131.76円までレンジ上限を拡大した。一方、ドル円は110円半ばでのもみ合い相場が続いている。
 ダウ平均は小高い水準での推移が続いているほか、米10年債利回りは2.19%台でほぼ横ばい。

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、週末を控えた持ち高調整とみられるユーロ売りが優勢。対ドルで1.2036付近まで反落、対円では129円63銭付近まで値を崩した。また、原油価格の下落を背景に豪ドル円が87円09銭付近まで続落、豪ドルドルは0.8081付近まで売られたほか、カナダ円も88円84銭付近まで水準を切り下げるなど資源国通貨が軟調地合い。一方、ドル円は107円56銭付近まで僅かに下値を拡げるも、米債利回りの低下一服に伴い同水準で下げ渋る状況となっている。17時58分現在、ドル円107.693-703、ユーロ円129.863-883、ユーロドル1.20587-595で推移している。

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欧米為替見通し:ドル・円は底堅い展開か、ECB総裁の発言後のユーロ売りに警戒[FISCO]

今日の欧米外為市場では、米ジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長とドラギ (つづきはこちらから)

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ドル・円は底堅い展開か、ECB総裁の発言後のユーロ売りに警戒

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、米ジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演が注目される。ともに中立的な見解が想定され、ドル・円についてはポジションの傾きがあまりみられないことから、動きは限定的になる可能性がある。ただ、ユーロは買いが目立っていたことで、ポジション解消のきっかけになる可能性から、ややドル買いに振れやすくなりそうだ。
 今晩、イエレンFRB議長は「金融の安定性」(23時)、ドラギECB総裁は「ダイナミックな世界経済の発展」(26日4時)というテーマでそれぞれ講演を行う。イエレン議長は昨年同様、金融正常化に関する基本方針を堅持しつつも、詳細には踏み込まない見通し。ただ、足元の経済指標が強弱まちまちのタイミングでは、正常化方針の強調は年内追加利上げ観測につながる可能性があろう。
 また、3年ぶりの出席となるドラギ総裁も、従来の金融緩和政策を転換する方針を打ち出すとの観測が高まっているが、イエレン議長同様に中立的な見解が見込まれる。足元ではユーロ買いポジションが積み上がっているとの見方から、ドラギ総裁の発言はユーロ売り・ドル買いのきっかけとなり、その影響でドル・円はある程度押し上げられる可能性もあろう。ドル・円は、イエレン氏の講演で底堅く推移し、ドラギ氏の講演後に110円を回復する値動きを予想したい。ただ、110円台はオプション絡みの売りが観測されており、上値は重い見通し。
 一方、トランプ米大統領のメキシコ国境付近の「壁」建設をめぐる発言を受けて、政府予算への費用計上で債務上限問題への懸念が強まっている。10月の新年度入りに向け議会審議の行方に懸念が広がるなか、米国経済の腰折れへの思惑から株売り・ドル売りに振れる展開も見込まれる。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 独・8月IFO企業景況感指数(予想:115.5、7月:116.0)
・21:30 米・7月耐久財受注(前月比予想:-6.0%、6月:+6.4%)
・23:00 イエレン米FRB議長講演(ジャクソンホール会議)
・04:00 ドラギECB総裁講演(ジャクソンホール会議)

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ドル・円はもみ合い、ユーロ売り強まる

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は109円30銭付近でもみ合う展開。独・8月ZEW景気期待指数の予想以上の低下を受けて、ユーロ・ドルは1.1750ドルまで下落、ユーロ・円も128円42銭まで下落しているが、対ユーロでドル買い、円買いの影響か、ドル・円はほぼ横ばい推移になっているもよう。
 ここまでのドル・円の取引レンジは109円22銭から109円39銭、ユーロ・円は128円42銭から128円96銭、ユーロ・ドルは1.1750ドルから1.1793ドルで推移した。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ロンドンタイムのユーロ売りは続くか

今週に入り、ユーロドルはロンドンタイムに売られ、NYタイムに買い戻されるという動きが続いている。昨日は、欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨でユーロ高への懸念が示され、1.16ドル半ばまで下落したが、公表前にも1.17ドル後半から弱含んでいた。本日も、スペインのテロ事件で欧州の地政学リスクが懸念されていることや、ECBのユーロ高けん制など、ユーロにとってネガティブ要因が目立つ。欧州株が続落するようであれば、欧州勢がユーロ売り込む局面もあるか。
 
 ユーロ円は東京の朝方に売り込まれたが、128.00円の買いと日足一目均衡表・基準線に支えられて反発した。昨日から続いたユーロ円の売りは一服のようにも見えるが、ドル円の上値が重いなかでユーロドルが売り込まれるようであれば、ユーロ円も下方向のバイアスは残るだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは17日高値1.1790ドル、その上は11日高値1.1847ドルが上値めど。ユーロ円が5日移動平均線129.10円付近、その上は日足一目均衡表・基準線129.70円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは17日安値1.1662ドル、その下は7月26日安値1.1613ドルが下値めど。ユーロ円が日足一目均衡表・雲の上限127.99円、その下が6月15日-8月2日上昇幅の半値押し126.90円。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午後)

欧州株の軟調地合いを受け、ユーロ売りが優勢。対ドルでは1.17を割り込み1.1687付近まで続落、対ポンドも前日安値を下抜けると0.8892付近まで下落したほか、対円が130円57銭付近の高値から130円19銭付近まで反落した。一方、米・新規失業保険申請件数等の発表を前に、ドル円は米債利回りの上昇や日経先物の堅調推移を背景に111円44銭付近まで買われ底堅い値動きとなっている。20時58分現在、ドル円111.412-422、ユーロ円130.276-296、ユーロドル1.16928-936で推移している。

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豪ドル・円:対円レートは88円台を回復、ユーロ売り・豪ドル買い増加の影響も

24日のアジア市場で豪ドル・円は上昇。日本時間の午前中は豪ドル売りのフローがやや優勢となっていたが、ユーロ売り・豪ドル買いのフローが増えたことや中国本土株の上昇を意識して豪ドル買い・円売りの取引が増加している。米ドル・円相場はやや円高方向に振れているが、豪ドル買い・ユーロ売りの勢いが勝っている。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7899ドルから0.7958ドル。なお、ユーロ・円は129円77銭まで買われた後に129円17銭まで反落している。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円65銭-88円25銭

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【ディーラー発】ユーロ売り強まる(欧州午前)

欧州勢参入後、ユーロ売りが強まる展開に。対ドルは本日高値の1.1455付近から一転して1.1404まで下値を拡大、対円は128円83銭付近まで値を落とした。対照的にポンドは対ドルで1.2951付近まで、対円でも146円52銭付近まで水準を切り上げ強含み。また、豪ドルは中・貿易収支の強い結果が引き続き材料視され対ドルで0.7729付近まで、対円で87円38銭付近まで上伸。一方、ドル円は113円18銭付近まで戻りを試すも、米債利回りの低下に押され113円ちょうど前後で上値重く推移している。17時46分現在、ドル円113.118-128、ユーロ円129.030-050、ユーロドル1.14062-070で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午後)

欧州株が軒並み伸び悩んでいることや独債利回りの低下に伴い、ユーロ売りが優勢。ユーロドルは1.1381付近まで下値を拡大、ユーロ円は129円90銭付近まで軟化。また、特段材料が見当たらない中スイスフランが弱含み、ドルスイスが0.9673付近まで水準を切り上げ、スイス円が117円96銭付近まで下落し本日安値を更新。一方、ドル円は手掛かり材料に欠け114円15銭前後で揉み合いとなっている。21時08分現在、ドル円114.147-157、ユーロ円129.996-016、ユーロドル1.13886-894で推移している。

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