タグアーカイブ: ユーロ売り

ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買い、ユーロ対ドルでもじり安

 ユーロポンドは0.8916ポンドまでユーロ安・ポンド高。ユーロポンドでのユーロ売りにも圧迫され、ユーロドルは1.1763ドルまでじり安となり、ユーロ円は133.46円を高値に133.15円近辺に押し戻された。一方、ポンドドルは1.32ドルちょうどまでレンジ上限を拡大し、ポンド円は高値圏の149.35円近辺で推移。
 また、ドル円は113.33円を高値に113.20円近辺で動きが鈍っている。

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、ドル円は米債利回りの低下を受け114円05銭付近まで続落。また、欧州株の下落や独・サービス業PMIの予想比下振れが嫌気されユーロが売りが強まり、対ドルで1.1588付近まで、対円で132円29銭付近まで下値を拡大したほか、対ポンドでは0.8840付近まで大きく値を崩した。一方、ポンドは対ユーロでの買いが波及し、対ドルで1.3121付近まで上伸、対円で149円74銭付近まで持ち直している。18時32分現在、ドル円114.146-156、ユーロ円132.384-404、ユーロドル1.15978-986で推移している。

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【NY為替オープニング】ECBハト派的テーパリング発表でユーロ売り

◎ポイント
・ポンド下落、英小売09年3月来で最低
・欧州中央銀行(ECB):金融政策、フォワードガイダンス維持、QE2018年から月300億ユーロで9か月間延長へ
・ドラギECB総裁会見
・米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.5万件、前回:22.2万
件)
・米・9月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.4%、8月:+0.9%)
・米・9月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.3%、8月:-2.6%)
・米財務省7年債入札(280億ドル)
 26日のニューヨーク外為市場では欧州中央銀行(ECB)の慎重な緩和縮小方針を受けて、ユーロ売りが優勢となった。ECBは26日に開催した定例理事会で、異例な金融緩和策を据え置いた。同時に、資産購入を各月600億ユーロで年内維持する方針を示した。来年以降は、資産購入プログラムを現行の半分、月300億ユーロに減らし、来年1月から9月まで延長する。「金利はQE終了後もかなりの期間現水準にとどまる」としたほか、必要とあればQEの規模の拡大。期間延長する選択肢を維持、フォワードガイダンスを据え置いた。ほぼ市場の予想通り、ハト派的なテーパリング発表でユーロは下落した。
定例理事会後に開催されるドラギ総裁の会見ではインフレや景気の見通しに注目が集まる。ドラギ総裁は会見で景気が回復の軌道にある一方、インフレが依然目標に満たないことを再確認し、慎重な姿勢を繰り返すと見る。また、カタルーニャ州の独立の行方を睨む。
米国では税制改革の行方や次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の行方を引き続き睨んだ展開が続く。トランプ大統領はテイラー氏、パウエル理事2人のFRB入りにも言及。イエレンFRB議長の再任は除外したようだ。ポリティコが報じた。
ポンドは軟調。10月の英国の小売りが9年ぶり低水準に落ち込んだため早期の利上げに懐疑的見方が再燃した。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円74銭を上回っている限り上昇基調。
・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1241ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能性。
ドル・円113円75銭、ユーロ・ドル1.1767ドル、ユーロ・円133円85銭、ポンド1.3211ドル、ドル・スイスは0.9932フランで寄り付いた

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ECB債券購入の減額・期間延長が予想範囲にとどまりユーロ売り

現在の推移(レンジ)  
ユーロドル 1.1765ドル (1.1837/ 1.1760)
ユーロ円 133.70円 (134.49/ 133.65)
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

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NY外為:ユーロ売りが後退、ユーロ圏10月消費者信頼感は16年半ぶり高水準

[欧米市場の為替相場動向]
ユーロ圏の10月消費者信頼感は−1.0と、予想‐1.1を上回り2001年4月以降ほぼ16年半ぶりの高水準となった。
良好な結果を受けてユーロ売りが後退。ユーロ・ドルは18日来の安値1.1733ドルから1.1757ドルまで反発した。ユーロ・円は133円51銭の安値から133円68銭まで上昇した。
【経済指標】
・ユーロ圏・10月消費者信頼感:−1.0(予想‐1.1、9月‐1.2)

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)

オーストリア下院選で右派勢力が躍進するなど、欧州政治不安を受けたユーロ売りが優勢。対ドルで1.1780付近まで売られ、対円では131円66銭付近まで下落しそれぞれ本日安値を更新。また、ダウ先物や日経先物の軟調推移に伴う円買いも強まり、ドル円は前週安値を下抜け111円65銭付近まで水準を切り下げ、他クロス円もポンド円が148円30銭付近まで、豪ドル円も88円01銭付近まで値を下げるなど弱含みとなっている。17時54分現在、ドル円111.821-831、ユーロ円131.833-853、ユーロドル1.17903-911で推移している。

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欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、オーストリア総選挙受けたユーロ売りが影響[FISCO]

今日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。前週末に発表された米インフレ関連指標の (つづきはこちらから)

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ドル・円は下げ渋りか、オーストリア総選挙受けたユーロ売りが影響

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。前週末に発表された米インフレ関連指標の下振れでドルは買いづらい見通し。ただ、オーストリア総選挙での右派政党の躍進を受けて、ユーロ圏内の亀裂につながりかねないとの思惑によるユーロ売りの影響で、ドル買いがある程度入りそうだ。
 13日に発表された米国の9月消費者物価指数(CPI)は、前年比+2.2%(予想+2.3%)と、連邦準備制度理事会(FRB)の目標+2.0%を上回ったものの、生鮮食料品やエネルギー価格を除いたコアCPIは+1.7%(予想+1.8%)にとどまった。9月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、今後のインフレ関連指標の内容を見極めたいとの意見が出ていたことから、CPIの予想下振れはドル売りを誘発。同時に発表された9月小売売上高が前月比+1.6%(予想+1.7%)にとどまったことも、ドル売りを支援したようだ。
 もっとも、これらの指標は8月から9月にかけて米南東部を襲撃したハリケーンの影響が加味されたもので、指標を嫌気した動きよりも持ち高調整とみた方が実態に近いだろう。CMEグループが算出するFedウォッチによると、足元で市場参加者の8割超が12月12-13日開催のFOMCで追加利上げを見込んでいることに変わりはなく、週明けアジア市場では日経平均株価の堅調地合いもあり、本邦勢を中心にドル・円は買い戻された。今晩の欧米市場でもドルは買いづらいものの、112円付近から大きく下げる展開は想定しにくい。
 一方、15日にオーストリアで行われた議会選で、中道右派が躍進したほか移民の受け入れ制限を主張してきた極右政党が支持を集め、両党による連立政権が発足する見通しとなった。投票結果が直接的に欧州連合(EU)内の亀裂につながるわけではないが、9月24日のドイツ議会選でも右派政党が議席を増やしたことも意識されよう。EU内で今後右派と中道・左派に分断されることで混乱が生じるとの思惑から、目先はユーロが売られやすい地合いとなりそうだ。それは結果として、ドルをある程度下支えする効果が見込めそうだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・8月貿易収支(予想:+233億ユーロ、7月:+232億ユーロ)
・21:30 米・10月NY連銀製造業景気指数(予想:20.5、9月:24.4)
・第2回日米経済対話(ワシントン)

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【ディーラー発】ユーロ売りやや優勢(NY午後)

ドラギECB総裁による「インフレは未だに納得いく水準ではない」との発言が伝わったことからユーロ売りがやや優勢。ユーロドルは1.1810付近まで反落し序盤の上げ幅を消したほか、ユーロ円も132円14銭付近まで売られ本日安値を更新。一方、ドル円は引けにかけて目新しい判断材料に乏しく111円90銭前後で小幅な値動きに終始、他クロス円もポンド円が148円後半で、豪ドル円が88円前半でこう着状態となるなど動意に欠ける動きとなっている。4時51分現在、ドル円111.855-865、ユーロ円132.230-250、ユーロドル1.18210-218で推移している。

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