タグアーカイブ: ユーロ円

東京午後=ドル円は111円半ば、ユーロ円が弱含み

 東京午後の為替市場は、日経平均を含めた東アジアの株式市場が地合い弱く推移し始めると、ドル円やクロス円の売り(リスク回避の円買い)がやや優勢となった。ドル円は111.50円まで、ユーロ円は132円近辺まで下値を広げた。ポンド円は150円半ばで頭を抑えられ150円前半へ、豪ドル円が88円半ばで伸び悩んだ。
 欧州勢の入り際にはユーロが弱含み、ユーロドルが1.18ドル半ばでじり安、ユーロポンドも0.87ポンド後半で推移した。週末の選挙結果を受けて独仏政局の不透明感が増したこと、昨日のECB高官による金融緩和縮小への慎重姿勢がユーロの重しとなっていたもよう。一方で、ポンドドルはユーロポンドのポンド買いも入り、1.34ポンド後半で小じっかりとした値動きだった。
 NZドルは昨日からの地合いの悪さ変らず、時折みせるショートカバーでも上値は限定的だった。NZドル/ドルが0.72ドル半ばで上値重く、NZドル円が日足一目均衡表・雲の下限を下抜けし、80.70円割れまで売られた。豪ドル/ドルも0.7930ドル付近で、NZドルに連れ安となった。
 加ドルは、対円では他クロス円とともに90円前半で頭が重く、対ドルでは1.2370加ドル付近でもみ合った。

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日経平均は下げ渋り、クロス円も底堅くユーロ円は132円半ば

 日経平均は安寄りしたものの下げ渋り、20350円付近で取引されている。クロス円も底堅い値動きで、ユーロ円が132.45円前後、ポンド円は150.60円付近、豪ドル円が88.65円近辺で推移している。

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ドル円は111円後半、ユーロ円が132円半ばで小じっかり

 昨日は米国と北朝鮮の緊張感の高まりでドル円やクロス円が売り込まれたが、NY株が引けにかけて買い戻されたこともあり、今朝はドル円、クロス円ともに底堅い値動きとなっている。
 ドル円は111.75円前後、ユーロ円が132円半ばで推移し、ポンド円は150円前半で下げ渋り、150.68円まで買い戻された。

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ユーロ円は200ポイント超急落 1日にカタルーニャ州住民投票=NY為チェック

 きょうは北朝鮮外相の宣戦布告の発言で市場ではリスク回避の雰囲気が強まっている。為替市場では円買い (つづきはこちらから)

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ユーロ円は133.95円、他クロス円と底堅さを確認

 クロス円は、東アジアの株式市場が軟調だったことを受けて午前の調整売りはでたが、それも長くは続かず底堅さが戻ってきている。ユーロ円は133.80円付近、ポンド円は151.70円手前で下げ止まり、それぞれ134円近辺と151.95円前後まで戻した。豪ドル円も89円前半で下げ渋り、NZドル円は81.55円近辺へ安値から20銭ほど買い戻されている。

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ユーロ円は134円まで反発、ポンド円も151円後半へ

 独連邦議会選挙でメルケル首相のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が苦戦し、極右政党が初議席を獲得などを嫌気したユーロ円の売りは133円半ばまでと限定的となり、現在は134.00円まで反発して取引されている。先週末はメイ英首相のEU離脱に関する演説後に売り込まれたポンド円も、151円付近から151.85円まで買い戻された。
 ドル円は112.35円前後で小じっかり、ユーロドルが1.1925ドル付近、ポンドドルは1.3510ドル近辺で底堅く推移している。

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ドル円は112円半ばで小動き、ユーロ円は底堅い

 ドル円は112円半ばと、NY引けから小動きとなっている。ダウ平均は10日ぶりに反落したものの日経平均は高寄りし、リスクオン地合いは継続となりクロス円は底堅い値動き。ユーロ円が134.35円と昨日からの高値圏、ポンド円は152.70円付近で推移している。

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