タグアーカイブ: ユーロドル

ユーロドル 1.17ドル後半で上値重い

 ロンドン午前までは堅調な値動きだったユーロドルも、NY勢の参入とともに上値が徐々に重くなり、1.18ドル付近から1.1773ドル近辺まで低下している。ポンドドルが大きく下落したことで、ユーロドルも連れ安となりやすいか。また、来週のスペイン・カタルーニャ州選挙への警戒感も、ユーロの重しとなっているもよう。ポンドドルは1.3323ドル近辺と戻し鈍いまま、ドル円が112.37円近辺までじり高で推移。

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ユーロドルに戻り売り強まる オプションの期日到来が相当程度観測=NY為替チェック

 先ほどからユーロドルに戻り売りが強まっている。朝方は1.18ドル台に上昇したものの上値が重かった (つづきはこちらから)

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ドル円は112円前半でもみ合い、ユーロドルは本日の高値圏

 ロンドン午前に112.03円まで下押ししたドル円だが、その後は112円前半でもみあい、112.23円前後で推移している。ユーロドルは底堅い値動き、1.1810ドル近辺で本日の高値圏。ブレグジット交渉が第2段階に入ることが決定されたものの、今後の協議はより難航することが予想され、ポンドは弱含みで推移している。ポンドドルは1.3363ドルを下値に、1.33ドル後半で戻りは鈍い。

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ドル円は112円前半でもみ合い、ユーロドルは本日の高値圏

 ロンドン午前に112.03円まで下押ししたドル円だが、その後は112円前半でもみあい、112.23円前後で推移している。ユーロドルは底堅い値動き、1.1810ドル近辺で本日の高値圏。ブレグジット交渉が第2段階に入ることが決定されたものの、今後の協議はより難航することが予想され、ポンドは弱含みで推移している。ポンドドルは1.3363ドルを下値に、1.33ドル後半で戻りは鈍い。

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NY為替・14日=ドル円、ユーロドルとも軟調な値動きに

 NYタイムの為替市場は、ドル円が昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売り流れが続き、112円前半まで売り込まれ、ユーロドルはドラギECB総裁総裁の会見後に軟調に推移した。高寄りした米主要株価指数だが、ルビオ共和党上院議員が現状の税制改革法案に賛成せず、リー同党上院議員も態度を保留していると伝わると、マイナス圏に沈んで推移した。また、米10年債利回りも一時2.38%台まで上昇していたが、2.34%台まで低下。株安、債券買いのリスク回避の動きに、為替も円買いが強まった。
 ドル円は、米11月小売売上高が前月比で予想を上回ると強含む場面もあったが、112円後半で頭を抑えられ、昨日の安値を割り込むと売りが強まり、112.07円の安値をつけた。ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)のユーロ圏経済成長見通し上方修正が発表後に1.1863ドルまで上昇した。しかし、足元のインフレ鈍化傾向は変らず、依然として大規模な量的緩和政策が必要というドラギECB総裁の見解に市場は売りに転じ、1.1771ドルまで下値を広げた。ユーロ円も133.76円を頭に、ドル円とユーロドル両方の重さに売りが加速し、先月29日以来の安値132.24円まで下げている。
 本日開催されたECB理事会では、その金融政策に変更なく、「見通しが悪化すれば量的緩和(QE)の規模や期間を拡大する用意」などの声明が出された。
 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)が政策金利を9対0で据え置き決定後、ポンドドルは1.34ドル半ばから1.34ドル割れまで弱含むも、その水準では下げ渋った。一方でポンド円は、ロンドンタイムにつけた151.90円を頭に、ドル円の落ちとともに150.65円前後まで下落した。
 東京タイムに豪雇用指標の好調さを背景に上昇した豪ドルは、対ドルでは0.76ドル後半で底堅かったが、対円では86円半ばで伸び悩み、86円近辺まで水準を戻した。NZドル/ドルは0.69ドル後半で上値重く、NZドル円が78.44円まで下値を広げた。
 ポロズBOC総裁の「いずれは金融緩和を一段と縮小の可能性」との発言を受け、加ドルは大きく買いに振れた。ドル/加ドルは、1.28加ドル半ばから1.2714加ドルまで加ドルが急騰した。加ドル買い・ドル売り一巡後は、1.27加ドル半ばでの推移。他クロス円が円高地合いのなかでも、加ドル円は87.53円を底に88円台を回復した。
 6時3分現在、ドル円は112.25円、ユーロドルが1.1786ドル、ユーロ円は132.31円で推移。

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ユーロドル 1.18ドル前半へ、足元のインフレは鈍化傾向

 ECBがユーロ圏の経済成長見通しを上方修正し、ドラギECB総裁も経済成長への自信を伺わせたことで1.1863ドルまで強含んだユーロだが、その後は伸び悩み、1.1806ドル付近まで押し戻された。中期的にはインフレは目標値に向かっていくが、足元では依然として鈍化傾向にあることが示されたこともユーロドルの重しとなった。ユーロ円も133.76円を頭に133円前半へ下押しされての推移。

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ユーロドル 1.1848ドルまで上値を伸ばす、この後にECB総裁会見

 ユーロドルは底堅く、1.1848ドルまで上値伸ばした。ユーロ円は133.38円前後で推移。この後にドラギECB総裁の会見が予定されており、同総裁のユーロ経済やインフレ見通しについて注目が集まる。ドル円は112.60円台で小動き。こちらは、米11月小売売上高で動意付くことができるか。ポンドドルは1.34ドル前半で下げ渋り、1.3435ドル前後での値動きとなっている。

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ドル円112円後半、ユーロドルは1.18ドル台

 ドルの軟調な動きが継続。米連邦準備制度(FRB)は25bpの利上げを7対2で決定した。エバンス米シカゴ連銀総裁とカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が据え置きを主張した。また、2018年から20年までの成長率見通しは上方修正したものの、同インフレ見通しは9月時点と変わらず。2018年の利上げ予想も3回と前回から据え置いた。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて、ドルが軟調な動き。ドル円は112.66円を安値に112.80円近辺で戻りが鈍く、ユーロドルは1.1802ドルまで上昇した。また、ポンドドルは1.3386ドル、豪ドル/ドルは0.7628ドル、NZドル/ドルは0.7017ドルまで高値を更新した。

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