タグアーカイブ: ポンド

ポンド/円、2017年高値が射程に

ポンド/円は、今年1月3日に152.80円台まで上昇して昨年12月高値(153.417円)に迫りました。13・26・52週の移動平均線の傾きがいずれも上向きとなる中、昨年12月高値後に下押すも13週移動平均付近で切り返しており、昨年12月高値更新を再び試す機運が高まりつつあると考えられます。

もし超えることが出来れば、2016年6月以来の高値圏に足を踏み入れることとなり、上値余地が拡大する公算が大きい。2015年高値(195.883円)~2016年安値(122.821円)の1/2戻し(159.352円)や欧州連合(EU)離脱を巡る英国民投票時に付けた高値(160.078円)が位置する160円前後まで主だった目標値が見当りません。
 

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NY為替・2日=ドル全面安、ポンドと加ドルが強い

 NY為替市場のドル円は、112円前半を中心に上値が重く推移した。ロンドンの午前は欧州債の利回りが軒並み上昇したことで、ドルは欧州通貨を中心に売られていたが、ドル円は一歩遅れて下がり始め、一時昨年12月15日以来の112.06円まで下がった。しかし米10年債利回りが2.48%手前まで上がったことをきっかけに、徐々に112円前半まで戻した。
 欧州通貨はドルに対しては強含んだが、ユーロポンドは強弱分かれた。ロンドンの午前に欧州債利回りが上昇していたことで、ユーロドルは昨年9月8日以来、約3カ月ぶりの高値1.2081ドルをつけた。しかしNY勢が本格参入するとユーロ円の売りも入り、上値が抑えられ、ユーロドルは1.20ドル前半まで戻した。ポンドドルは、市場予想や前月より弱かった英製造業PMIを受けて一時弱含んだが、ロンドン・フィックスにかけての買いが入って以後堅調になり、昨年の9月20日以来の1.3600ドルまで上昇した。両通貨の強弱が分かるユーロポンドは0.8859ポンドまでポンド高になった。
 クロス円は、ユーロ円は134.94円まで下がったが、135円前半まで戻された。ポンド円は152円半ばから151.87円まで下落したが、ロンドン・フィックスからポンドが堅調になり、対円では152.74円まで上昇した。
 加ドルはポンド同様にロンドン・フィックスで加ドルの買いが入ったため、対ドルでは昨年10月20日以来となる1.2500加ドルまで加ドル買いになった。豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルも0.71ドル前半を中心に小動きだった。
 南ア・ランド(ZAR)は利食いのZAR売りが優勢になった。ドルZARは12.26ZAR近辺から12.47ドル近辺まで、ZAR円は9.16円から8.99円までZAR安が進んだ。
 6時現在、ドル円は112.28円、ユーロドルは1.2060ドル、ユーロ円は135.40円で推移。

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ポンド 対ユーロでの売りを中心に弱含み

 ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが進んだことにより、ポンドドルが1.34ドル半ばから1.3435ドル付近へ弱含み、ポンド円も151円後半で上値を抑えられている。ユーロポンドは0.88ポンド後半で推移。ユーロドルが1.1935ドル近辺、ユーロ円が134.70円前後で底堅い。

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、日足の三角もち合いを上抜けた事で上昇トレンドが再開。週足は上昇チャネルに沿った動きとなっています。

こうした中、長期トレンドでも上昇局面入りとなるかは、月足の一目均衡表の雲下限や基準線が位置する155-6円レベルを超えてゆけるかが焦点となるでしょう。

GBPJPY_M171228.JPG
(上記ポンド/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:38現在)

GBPJPY_W171228.JPG
(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:36現在)

GBPJPY_171228.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:35現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっており、バンド+2シグマ(152.429円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。その際は、週足のチャネル上限(154.80円前後)に向けた一段高もあるでしょう。

月足の視点では、冒頭で触れた155-6円台が焦点です。このあたりを突破できれば上値余地が拡大する公算ではありますが、雲上限は180円付近とかなり上であり、突破のハードルは高そうです。当面は15-16年の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれます。その50%戻し(159.352円)が近い160円ちょうどに注目です。

○下値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっているということは、もし-2シグマ(150.201円)を押し下げる陰線が週t減するようならば、下押し局面に移行する事も考えられます。その場合は以前の三角もち合い下限146.90円台)割れを再び試す事も考えられます。

○上値目処
152.429円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
153.417円(12/8高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
151.587円(5日線)
151.315円(20日線)
150.863円(日足の一目均衡表の転換線)
150.80円前後(以前の三角もち合い上限
150.201円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
150.190円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
150.005円(75日線)
149.396円(12/15安値)
149.215円(日足の一目均衡表の雲上限)
148.794円(13週線)
148.986円(日足の一目均衡表の雲下限)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(以前の三角もち合い下限

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、日足の三角もち合いを上抜けた事で上昇トレンドが再開。週足は上昇チャネルに沿った動きとなっています。

こうした中、長期トレンドでも上昇局面入りとなるかは、月足の一目均衡表の雲下限や基準線が位置する155-6円レベルを超えてゆけるかが焦点となるでしょう。

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(上記ポンド/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:38現在)

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(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:36現在)

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(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:35現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっており、バンド+2シグマ(152.429円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。その際は、週足のチャネル上限(154.80円前後)に向けた一段高もあるでしょう。

月足の視点では、冒頭で触れた155-6円台が焦点です。このあたりを突破できれば上値余地が拡大する公算ではありますが、雲上限は180円付近とかなり上であり、突破のハードルは高そうです。当面は15-16年の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれます。その50%戻し(159.352円)が近い160円ちょうどに注目です。

○下値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっているということは、もし-2シグマ(150.201円)を押し下げる陰線が週t減するようならば、下押し局面に移行する事も考えられます。その場合は以前の三角もち合い下限146.90円台)割れを再び試す事も考えられます。

○上値目処
152.429円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
153.417円(12/8高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
151.587円(5日線)
151.315円(20日線)
150.863円(日足の一目均衡表の転換線)
150.80円前後(以前の三角もち合い上限
150.201円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
150.190円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
150.005円(75日線)
149.396円(12/15安値)
149.215円(日足の一目均衡表の雲上限)
148.794円(13週線)
148.986円(日足の一目均衡表の雲下限)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(以前の三角もち合い下限

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LDN午前=資源国通貨買い ポンドも堅調

 クリスマス休暇明けのロンドン為替市場は、好調な商品市況を背景とした資源国通貨への買いが先行した。昨日急騰したNY原油先物は、時間外取引では調整売りとなったが、59ドル半ばでは下げ渋った。産油国通貨である加ドルは、対ドルでは約3週間ぶりの加ドル高・ドル安水準の1.2645加ドルへ、対円でも11月13日の高値に迫る89.60円まで強含んだ。豪ドル/ドルは0.7773ドル、NZドル/ドルが0.7075ドルと2カ月以上ぶりの高値圏まで上値を伸ばした。豪ドル円は11月2日以来の高値88.05円、NZドル円が10月19日以来の80円台乗せ、80.17円までレンジの上限を広げた。
 欧州通貨も、対ドルや円で堅調。特に、ポンドの強さが目立った。休場明けで流動性が薄いなかに出た月末に関連したフローや、原油高もポンド買いにつながったか。ポンドドルは1.33ドル後半から1.3422ドルまで上昇し、ポンド円が151円半ばから152.02円まで上値を伸ばした。ポンドに連れ高となり、ユーロドルは1.18ドル後半でじり高となり、ユーロ円が134円前半から134.77円まで強含んだ。
 ドル円は、クロス円に絡んだ動きに終始。113.15円を底に113.38円まで買われ、本日のレンジをわずかながらに広げたが、クロス円の買いが止むと伸び悩んだ。
 南ア・ランド(ZAR)は、南ア与党・アフリカ民族会議(ANC)の新議長にラマポーザ副大統領が選出されて以来の底堅さが継続。商品市況の好調さもZAR買いを後押しした。南ア・ランド(ZAR)円は9.17円と、2015年10月以来の上値を伸ばした。ドルZARが、3月27日以来のZAR高・ドル安水準12.34ZAR後半までZARが買われた。

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-年末の閑散取引、方向感鈍いか

◆クリスマス・年末で取引閑散、方向感は出にくいか
◆ポンド、来年に通商関係などの離脱交渉を控え上値の重い動きが継続か
◆加ドル、追加利上げ時期の見極めで底堅い動きを見込む
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 147.50-153.50円
加ドル円 87.00-91.00円

12月25日週の展望
来週はクリスマスや年末を迎え、市場参加者が極端に少なくなろう。年内の注目イベントも残っておらず、閑散取引の中、方向感が鈍い相場展開が見込まれる。ただ、流動性が大きく低下し、突発的なニュースで荒っぽい動きになる可能性もあり、警戒すべきか。
ポンドは14-15日の欧州連合(EU)首脳会議を通過した後に方向感が出ず、小幅の上下にとどまっている。来週も主な経済指標や注目のイベントは予定されておらず、この流れが維持されそうだ。離脱交渉は来年の1月から移行期間に関する協議が行われ、将来の通商関係については英国からまだ説得力のある通商合意の構想がないとの理由で3月以降に先送りされる見込みだ。2019年3月のEU離脱後に約2年間の移行期間を求めるメイ英首相の提案にはEU側も認める方針で大きな問題はなさそうだ。一方、EU各国の利害が直接絡む通商関係などの協議は今まで以上に難航が予想され、ポンドの上値の重い地合いは年明けも続きそうだ。メイ首相は与党内の残留派や強硬離脱派と調整しながら、厳しい交渉に対応する必要がある。最大野党・労働党のコービン党首は、保守党を率いるメイ首相が離脱交渉で立場が弱まり、来年にも総選挙が実施されると予想した。
英景気の先行きはEU離脱交渉の結果に大きな影響を受けるも、足もとでは安定している。インフレの高止まりが懸念されるが、良好な雇用が家計の下支えとなっている。賃金の伸びが引き続き低水準にとどまっているが、失業率の約40年ぶりの改善などを受けて、徐々に賃金の上昇圧力が強まる可能性がある。イングランド中銀(BOE)は経済の定例報告書で、英国内企業の来年賃金提示額は+3.0%が見込まれ、今年の約+2.5%から加速するとの見方を示した。
加ドルは、経済指標の結果を睨みながらカナダ中銀(BOC)による追加利上げ時期を見極める展開であろう。今週の11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と1月以来の高い伸びとなり、10月小売売上高は前月比で市場予想を大きく上回る+1.5%となった。BOCが9月に今年2回目の利上げを実施した後、利上げ効果の見極めや世界経済の先行き不透明感を背景に追加利上げに慎重な姿勢を示し、加ドルは失速した。しかし、ポロズBOC総裁が14日、加経済がこの1年で素晴らしい成長を遂げ、加経済は徐々に金融刺激を必要としなくなるとの確信を強めていると述べたことから、早期の追加利上げ期待が再燃した。加ドルはやや伸び悩んでいるものの、早ければ来年1月にも追加利上げが行われるとの見方も多く、足もとの加ドルは底堅い動きが見込まれる。

12月18日週の回顧
クリスマス前で年末を控え、市場参加者が少なく、新規の手がかりも乏しい中、閑散とした取引となった。ポンドはEU離脱交渉の第2段階を来年に控え、方向感が鈍く、ポンドドルは1.33ドル台を中心に小幅の上下にとどまり、ポンド円は151円後半まで小反発した。加CPIと小売売上高が予想を上回ったことで、ドル/加ドルは1.27加ドル前半、加ドル円は89円台まで加ドル高となった。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-年末の閑散取引、方向感鈍いか

◆クリスマス・年末で取引閑散、方向感は出にくいか
◆ポンド、来年に通商関係などの離脱交渉を控え上値の重い動きが継続か
◆加ドル、追加利上げ時期の見極めで底堅い動きを見込む
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 147.50-153.50円
加ドル円 87.00-91.00円

12月25日週の展望
来週はクリスマスや年末を迎え、市場参加者が極端に少なくなろう。年内の注目イベントも残っておらず、閑散取引の中、方向感が鈍い相場展開が見込まれる。ただ、流動性が大きく低下し、突発的なニュースで荒っぽい動きになる可能性もあり、警戒すべきか。
ポンドは14-15日の欧州連合(EU)首脳会議を通過した後に方向感が出ず、小幅の上下にとどまっている。来週も主な経済指標や注目のイベントは予定されておらず、この流れが維持されそうだ。離脱交渉は来年の1月から移行期間に関する協議が行われ、将来の通商関係については英国からまだ説得力のある通商合意の構想がないとの理由で3月以降に先送りされる見込みだ。2019年3月のEU離脱後に約2年間の移行期間を求めるメイ英首相の提案にはEU側も認める方針で大きな問題はなさそうだ。一方、EU各国の利害が直接絡む通商関係などの協議は今まで以上に難航が予想され、ポンドの上値の重い地合いは年明けも続きそうだ。メイ首相は与党内の残留派や強硬離脱派と調整しながら、厳しい交渉に対応する必要がある。最大野党・労働党のコービン党首は、保守党を率いるメイ首相が離脱交渉で立場が弱まり、来年にも総選挙が実施されると予想した。
英景気の先行きはEU離脱交渉の結果に大きな影響を受けるも、足もとでは安定している。インフレの高止まりが懸念されるが、良好な雇用が家計の下支えとなっている。賃金の伸びが引き続き低水準にとどまっているが、失業率の約40年ぶりの改善などを受けて、徐々に賃金の上昇圧力が強まる可能性がある。イングランド中銀(BOE)は経済の定例報告書で、英国内企業の来年賃金提示額は+3.0%が見込まれ、今年の約+2.5%から加速するとの見方を示した。
加ドルは、経済指標の結果を睨みながらカナダ中銀(BOC)による追加利上げ時期を見極める展開であろう。今週の11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と1月以来の高い伸びとなり、10月小売売上高は前月比で市場予想を大きく上回る+1.5%となった。BOCが9月に今年2回目の利上げを実施した後、利上げ効果の見極めや世界経済の先行き不透明感を背景に追加利上げに慎重な姿勢を示し、加ドルは失速した。しかし、ポロズBOC総裁が14日、加経済がこの1年で素晴らしい成長を遂げ、加経済は徐々に金融刺激を必要としなくなるとの確信を強めていると述べたことから、早期の追加利上げ期待が再燃した。加ドルはやや伸び悩んでいるものの、早ければ来年1月にも追加利上げが行われるとの見方も多く、足もとの加ドルは底堅い動きが見込まれる。

12月18日週の回顧
クリスマス前で年末を控え、市場参加者が少なく、新規の手がかりも乏しい中、閑散とした取引となった。ポンドはEU離脱交渉の第2段階を来年に控え、方向感が鈍く、ポンドドルは1.33ドル台を中心に小幅の上下にとどまり、ポンド円は151円後半まで小反発した。加CPIと小売売上高が予想を上回ったことで、ドル/加ドルは1.27加ドル前半、加ドル円は89円台まで加ドル高となった。(了)

(松井)

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ドル・円は113円30銭台で小動き、ポンドに買い

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は113円30銭台で小動き。欧州株式市場はほぼ全面安、またユーロ・円がやや値を下げる展開となり、円売りはさらに後退しているもよう。米10年債利回りは2.48%付近で前日比横ばい推移が続いている。
 なお、18時半に発表された英国の7-9月期国内総生産(GDP)確定値は改定値から上方修正され、ポンド買いが優勢になってろ、ポンド・ドルは1.3397ドルまで上昇している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円34銭から113円45銭。ユーロ・円は134円24銭から134円49銭、ユーロ・ドルは1.1845ドルから1.1862ドルで推移。

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【ディーラー発】ポンド、下押し後に反発(欧州午前)

英・経常収支の予想比下振れを受けポンドは対ドルで1.3353付近まで、対円で151円36銭付近まで下落。一方、ユーロポンドは0.8875付近まで値を伸ばした。ただ、同時に発表となった英・GDPの強い結果が支えとなり一転して買いが強まると対ドルで1.3396付近まで、対円で151円84銭付近まで反発上昇している。また、ドル円は一時113円44銭付近まで買われたものの上値は限られた。19時05分現在、ドル円113.366-376、ユーロ円134.292-312、ユーロドル1.18472-480で推移している。

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