タグアーカイブ: ポンド

全面人民元高、ほぼドル高 やや円高、ポンド最弱 先ずは数字

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  2017年 2017年    
  11月10日 11月13日
ドル円 113.51 113.62 0.11 0.10
ユーロ円 132.4 132.54 0.14 0.11
ポンド円 149.74 149.03 -0.71 -0.47
カナダ円 89.5 89.25 -0.25 -0.28
豪ドル円 86.95 86.62 -0.33 -0.38
NZドル円 78.63 78.43 -0.20 -0.25
スイス円 113.97 114.07 0.10 0.09
ランド円 7.89 7.84 -0.05 -0.63
         
         
ユーロドル 1.1665 1.1665 0.0000 0.00
ポンドドル 1.3192 1.3116 -0.0076 -0.58
ドルスイス 0.9956 0.9961 0.0005 0.05
ドルカナダ 1.2679 1.273 0.0051 0.40
豪ドルドル 0.766 0.7624 -0.0036 -0.47
NZドルドル 0.6928 0.6902 -0.0026 -0.38
ドルランド 14.3866 14.4923 0.1057 0.73
         
ユーロポンド 0.8841 0.8894 0.0053 0.60
ユーロスイス 1.1614 1.162 0.0006 0.05
豪ドルNZドル 1.1054 1.1045 -0.0009 -0.08
         
トルコリラ円 29.35 29.34 -0.01 -0.03
ドルトルコリラ 3.8675 3.8725 0.0050 0.13
         
人民元円 17.03 17.06 0.03 0.18
ドル人民元 6.6653 6.66 -0.0053 -0.08
         
メキシコペソ円 5.94 5.94 0.00 0.00
ドルペソ 19.1094 19.1279 0.0185 0.10

FX為替ニュース

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LDNFIX=ポンドは下値からの買い戻し、下げ幅縮小

 ロンドンフィックスにかけての為替市場は、安寄りしたダウ平均がプラス圏に浮上したことなどを受けて、ロンドン午前までのポンド売りや円買いの巻き戻しが見られた。しかしその後に株式市場が再び上値重くなると、ポンドやクロス円も頭を抑えられた。
 メイ英政権への不安要素拡大などで東京タイムから売られていたポンドは、対円でつけた10月20日以来安値148.06円を底に一時149円台まで反発した。ポンドドルも1.3062ドルから1.3130ドル近辺まで切り返し、下げ幅を縮小した。ポンド円の買い戻しに、ユーロ円は132円近辺から132円半ばまで連れ高となった。
 米10年債利回りが2.36%後半で下げ止まり2.38%台を回復したことで、ドル円も113.25円の本日安値から113円半ばまでじり高となった。一方、ユーロドルはユーロ円の買いなどに下支えられ1.16ドル半ばで下げ渋り、1.1675ドルまで上値を伸ばした。スイスフラン(CHF)は、欧州株が軟調に推移していたことでリスク回避の動き・CHF買いとなり、対ドルでは0.99CHF後半から0.9937CHFまで強含んだ。ドル円が113円前半で下げ渋ったことで、CHF円も113円半ばから114円近辺までのCHF買いとなった。
 資源国通貨は対ドルでは上値の重さが続いた。豪ドル/ドルは0.7635ドル、NZドル/ドルが0.6900ドルまで下値を広げ、そのまま安値圏で推移した。ドル円が113円半ばまで回復したことで、豪ドル円は86円半ば、NZドル円が78円前半で下げ渋った。加ドルは、対ドルで1.26加ドル後半から1.2727加ドルまでの加ドル安、対円では89円前半で上値が重かった。
 南アフリカの政局不透明感や格下げ懸念などで軟調な動きが続いている南ア・ランド(ZAR)は、本日も売りが先行した、ドルZARが14.5742ZAR、ZAR円は7.77円と、それぞれ約1年ぶりのZAR安水準まで弱含んだ。

FX為替ニュース

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ポンド 対ユーロでも売りが継続

 メイ英政権への不安要素拡大、ブレグジット交渉への懸念、英中銀の追加利上げ慎重姿勢などで売りが優勢となっているポンドは、対ユーロでも軟調な値動き。ユーロポンドはNY勢参入時に0.89ポンド近辺から0.8923ポンドまでのユーロ買い・ポンド売りとなっている。ポンドドルは1.30ドル後半、ポンド円が148.25円前後で上値が重い。 
 対ポンドでのユーロ買いでユーロドルも下支えられ、ユーロドルは1.1675ドルまで上値を伸ばし底堅い動き。

FX為替ニュース

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LDN序盤まとめ=ドル円113円前半、ポンドは一段安

・メイ政権への懸念を背景とした、ポンド売りが継続
・ポンドドルは1.30ドル後半まで下落し、ポンド円は148円割れに接近
・ポンド主導でやや円買い・ドル買い、ドル円は113円前半で上値の重い動き
・時間外の米長期債利回りは低下気味に推移

FX為替ニュース

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東京為替概況:ドル・円は弱含み、日本株安やポンド・円下落で円買い優勢

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。113円71銭から113円35銭まで下落した。日経平均株価が利益確定とみられる売りに前週末比300円安で引けたこと。また、英国のメイ首相への退陣圧力が増しているとの報道や、EU離脱交渉の停滞懸念からポンドが売られ、ポンド・円が149円台から148円台まで下落したことで、ドル・円でも円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は132円60銭から132円06銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1665ドルから1.1639ドルまでじり安に推移した。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円132円00-10銭
・日経平均:始値22607.56円、高値22607.92円、安値22380.99円、終値22380.99円(前日比300.43円安)

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ドル・円は弱含み、日本株安やポンド・円下落で円買い優勢

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。113円71銭から113円35銭まで下落した。日経平均株価が利益確定とみられる売りに前週末比300円安で引けたこと。また、英国のメイ首相への退陣圧力が増しているとの報道や、EU離脱交渉の停滞懸念からポンドが売られ、ポンド・円が149円台から148円台まで下落したことで、ドル・円でも円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は132円60銭から132円06銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1665ドルから1.1639ドルまでじり安に推移した。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円132円00-10銭
・日経平均:始値22607.56円、高値22607.92円、安値22380.99円、終値22380.99円(前日比300.43円安)
【経済指標】
・日・10月企業物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.1%、9月:+3.0%)
・英・11月ライトムーブ住宅価格(前月比:-0.8%、10月:+1.1%)
【要人発言】
・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「12月の利上げを想定している」
「利上げと債券縮小は経済的ショックへの準備の側面も」
「米経済は全速力、労働市場の緩みは非常に少ない」
「今年1回、来年3回の利上げ想定、インフレ目標に向けた進展を確認したい」

FX為替ニュース

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ポンドは一段安、ユーロもつれ安

 メイ英政権の政治不安で東京タイムから軟調のポンドは一段安。ポンドドルは1.3092ドルまで下押し、ポンド円は148.49円まで弱含んだ。また、ユーロもつれ安で、ユーロドルは1.1642ドル、ユーロ年は132.06円まで安値を更新した。
 一方、ドル円は113.35円を安値に113.45円近辺で下げ渋り。

FX為替ニュース

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東京午前=ポンドに対してのドル買いが、ドル全般を支える

 東京午前の為替市場は、ポンドドルが大きく売られた。週末のサンデー・タイムス紙に、メイ英首相に対して、下院の40名が不信任案に署名したこと、メイ首相に次ぐ実質ナンバー2のダミアン・グリーン筆頭国務相が、議会のコンピューターにポルノコンテンツを保存していた疑惑で、警察幹部が写真の存在を認めたと報じたことで、メイ政権が混迷を深めていることが原因でポンドが売られた。すでにこの数週間で、セクハラ疑惑でマイケル・ファロン国防相、無断でイスラエルのネタニヤフ首相らと会談したパテル国際開発相が辞任している。ポンドドルは早朝の1.3204ドルから1.3107ドルまで、ポンド円は149.93円から148.99円まで売られた。ポンドに対してドルが強含んだ影響で、ドルが全般的に堅調になった。ドル円は113.71円、ユーロドルは1.1645ドルまでドルが買われた。ドル円は日経平均が3桁の下落幅を記録したこともあり、上値も重かった。東京で講演しているハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が今年1回、来年3回の米利上げを予測していると発言したが、市場は反応薄だった。
 オセアニア通貨も一連のドル買いの影響を受け、ドル買い・オセアニア通貨売りになった。豪ドル/ドルは0.7642ドル、NZドル/ドルは0.6916ドルまで下落。デベルRBA(豪準備銀行)副総裁は鉱業以外の投資が回復しているものの、利上げには消極的な発言をしたことも豪ドルの上値の重しになった。
 東京午後も欧州通貨が重く、ドルは堅調に推移しそうだ。しかしドル円は日経平均の下落が上値を抑えていることもあり、113円半ばを中心としたレンジ取引になると予測する。欧州通貨は東京時間にしては大きく動いたこともあり、上値が重いもののこの後はロンドン市場がポンドに対してどのような動きで相場に入ってくるかが注目される。

FX為替ニュース

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)ポンド、視線は再び離脱交渉に

◆ポンド、次の利上げ時期は不透明で上値は重いか
◆ポンド、再び離脱交渉に一喜一憂
◆加ドル、年内利上げ期待後退による売り一服も重い動きは継続か
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 145.00-152.00円
加ドル円 87.00-91.00円

11月13日週の展望
 ポンドは注目の金融政策イベントを通過し、視線は再び英国の欧州連合(EU)の離脱交渉に向けられている。交渉が難航していることからポンドは上値の重い動きが見込まれる。イングランド銀行(BOE)は今月に約10年ぶりの利上げに踏み切ったものの、市場は金融引き締めサイクル入りを予想していない。今週から再開される離脱交渉が不調に終われば、ポンドは下値模索の動きが強まりそうだ。
 BOEは2日、7対2で利上げを決定した。カンリフ副総裁とラムスデン副総裁は賃金の伸びが低いことから現時点での利上げは正当化できないと据え置きを主張した。多くのメンバーは2%の中銀目標を1ポイントも上回っているインフレ率を目標に向かわせるためには景気刺激策を若干縮小させることが妥当と判断し、昨年の国民投票後に設けられた緊急的金融緩和を解除した。ただ、声明では、市場が見込んでいるよりも大幅な利上げが必要となる可能性があるとの文言を削除した。EU離脱の景気への影響に強い懸念を示し、次の利上げは差し迫ってはいないと強調した。今後の利上げは緩やかなペースで利上げ幅は限定的になるとの見解を示し、2020年末の政策金利を1.0%と予想し、この先3年間で2回の利上げを想定しているとした。次の利上げ時期が見えず、当面は据え置きとの見方が強まっている。2018年は利上げを見送り、次の利上げは2019年になるとの見方も出ている。
来週は10月のインフレ・雇用指標が発表される。BOEは、9月に前年比+3.0%まで上昇した消費者物価指数(CPI)が10月には+3.2%とピークに達すると予測している。ただ、インフレ率は向こう3年間、目標の2%を超え続けるとの見通しを示した。CPIはネガティブ結果に反応しやすいか。
カーニーBOE総裁は、今後の政策変更にはEU離脱交渉が最大の要因になる公算が大きいとの認識を示した。この先のポンドは、離脱交渉をめぐって一喜一憂する展開が予想される。今週から離脱交渉が再開されるが、12月のEU首脳会談までに何らかの結論を出せるかは依然として不透明だ。移行プロセスに関して年内に合意できなければ、次のステップである貿易交渉には進めない。
 加ドルは下げ渋っているものの、上値の重い動きか。9月に追加利上げ思惑からドル/加ドルは1.20加ドル台まで加ドル高となったが、ほぼ100%まで織り込んだ年内追加利上げ確率が20%以下に低下し、対ドルで6%近く下落した。カナダ中銀(BOC)はインフレ率が目標水準に戻る時期の後ずれや貿易の伸びが鈍化する可能性があると指摘している。ポロズBOC総裁は、刺激策の必要性が今後低減するも、将来の金利変更については慎重を期すと強調した。最近のインフレはやや弱めも、インフレ目標そのものの利用価値を問い直す必要はないとの考えを示した。来週は10月のCPIが発表される予定。

11月6日週の回顧
 ポンドはBOE政策会合後の下げが一服するも、戻りは鈍く、ポンドドルは1.32ドル前半、ポンド円は150円前半で頭打ちした。加ドルは原油高を支えに買い戻しが優勢となり、ドル/加ドルは1.26加ドル後半まで加ドル高が進み、加ドル円は89円台を中心に底堅い動きとなった。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)ポンド、視線は再び離脱交渉に

◆ポンド、次の利上げ時期は不透明で上値は重いか
◆ポンド、再び離脱交渉に一喜一憂
◆加ドル、年内利上げ期待後退による売り一服も重い動きは継続か
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 145.00-152.00円
加ドル円 87.00-91.00円

11月13日週の展望
 ポンドは注目の金融政策イベントを通過し、視線は再び英国の欧州連合(EU)の離脱交渉に向けられている。交渉が難航していることからポンドは上値の重い動きが見込まれる。イングランド銀行(BOE)は今月に約10年ぶりの利上げに踏み切ったものの、市場は金融引き締めサイクル入りを予想していない。今週から再開される離脱交渉が不調に終われば、ポンドは下値模索の動きが強まりそうだ。
 BOEは2日、7対2で利上げを決定した。カンリフ副総裁とラムスデン副総裁は賃金の伸びが低いことから現時点での利上げは正当化できないと据え置きを主張した。多くのメンバーは2%の中銀目標を1ポイントも上回っているインフレ率を目標に向かわせるためには景気刺激策を若干縮小させることが妥当と判断し、昨年の国民投票後に設けられた緊急的金融緩和を解除した。ただ、声明では、市場が見込んでいるよりも大幅な利上げが必要となる可能性があるとの文言を削除した。EU離脱の景気への影響に強い懸念を示し、次の利上げは差し迫ってはいないと強調した。今後の利上げは緩やかなペースで利上げ幅は限定的になるとの見解を示し、2020年末の政策金利を1.0%と予想し、この先3年間で2回の利上げを想定しているとした。次の利上げ時期が見えず、当面は据え置きとの見方が強まっている。2018年は利上げを見送り、次の利上げは2019年になるとの見方も出ている。
来週は10月のインフレ・雇用指標が発表される。BOEは、9月に前年比+3.0%まで上昇した消費者物価指数(CPI)が10月には+3.2%とピークに達すると予測している。ただ、インフレ率は向こう3年間、目標の2%を超え続けるとの見通しを示した。CPIはネガティブ結果に反応しやすいか。
カーニーBOE総裁は、今後の政策変更にはEU離脱交渉が最大の要因になる公算が大きいとの認識を示した。この先のポンドは、離脱交渉をめぐって一喜一憂する展開が予想される。今週から離脱交渉が再開されるが、12月のEU首脳会談までに何らかの結論を出せるかは依然として不透明だ。移行プロセスに関して年内に合意できなければ、次のステップである貿易交渉には進めない。
 加ドルは下げ渋っているものの、上値の重い動きか。9月に追加利上げ思惑からドル/加ドルは1.20加ドル台まで加ドル高となったが、ほぼ100%まで織り込んだ年内追加利上げ確率が20%以下に低下し、対ドルで6%近く下落した。カナダ中銀(BOC)はインフレ率が目標水準に戻る時期の後ずれや貿易の伸びが鈍化する可能性があると指摘している。ポロズBOC総裁は、刺激策の必要性が今後低減するも、将来の金利変更については慎重を期すと強調した。最近のインフレはやや弱めも、インフレ目標そのものの利用価値を問い直す必要はないとの考えを示した。来週は10月のCPIが発表される予定。

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(松井)

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LDN午前=ポンド強含み、予想を上回る英10月鉱工業生産

 ロンドンタイム午前のドル円は、米10年債利回りが2.37%台まで上昇したことで、113.64円まで強含みに推移した。ユーロドルは、NYカットのオプション1.1650ドルを軸とした値動きとなり、1.1623ドルから1.1662ドルのレンジで推移した。ユーロ円は132.24円まで強含みに推移した。
 ポンドドルは、英10月鉱工業生産が前月比+0.7%、前年比+2.5%、製造業生産が前月比+0.7%、前年比+2.7%となり、予想を上回ったこと、英10月貿易赤字が112.5億ポンドに縮小したことで1.3168ドルまで強含んだ。ポンド円は149.32円まで強含んだ。
 資源国通貨は強含みに推移した。豪ドルは対ドルでは0.7695ドル、対円では87.26円まで強含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6948ドル前後、対円では78.83円前後まで強含みに推移した。
 時間外取引のNY原油先物が57.30ドルまで上昇したことで、加ドルは対ドルでは1.2667加ドルまで加ドル高、対円では89.64円まで強含みに推移した。

FX為替ニュース

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ポンド・が本日高値1.3168ドルまで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 日本時間10日午後6時30分に発表された英国の9月鉱工業生産、9月製造業生産の予想を大きく上回る伸び、9月貿易収支の赤字縮小を受けて、ポンド買いになっており、ポンド・ドルは本日高値となる1.3168ドルまで上昇している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロはレンジ、ポンドのリスクは下方向

昨日は欧州連合(EU)がユーロ圏の経済成長見通しを引き上げたことを好感し、ユーロドルは1.1655ドルまで上昇した。ポンドはドルが全般的に軟調だったのと、利食いの買いも入って対ドルでは上昇した。
 ユーロドルは、昨日から上昇したものの、依然レンジの中に入ったままの状況に変わりはない。本日はビスコ伊中銀総裁とメルシュECB理事の講演が予定されているが、主だった経済指標もなく、大きく動く材料は見つからない。週末を前にして大きくリスクを傾ける市場参加者も少ないため、レンジ内で取引されるだろう。
 ポンドは、昨日は対ドルでは上昇したものの、対円と対ユーロでは下落している。本日は英9月鉱工業生産、英9月製造業生産、英9月貿易収支が発表される。市場は素直に指標の結果には反応するだろう。しかし英政治情勢は混迷を深めている。週末に新たに閣僚が辞任するリスクもあるため、上値が限定的になるだろう。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2日と3日に超えることができなかった1.1690ドル、ポンドドルはMPC発表直前の安値1.3195ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは11月7日の安値1.1554ドル、ポンドドルは9月5日安値の1.2909ドルが下値めど。

(松井)

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