タグアーカイブ: ポンド買い

【ディーラー発】ポンド買い強まる(NY午前)

NY勢参入後、ロンドンフィキシングに絡んだポンド買いが強まる展開に。対ドルで1.3566付近まで、対円では152円35銭付近まで水準を切り上げた。また、南ア中銀が市場の引き下げ予想に反し、政策金利の据え置きを決定したことを受け、ランド円は8円46銭付近まで上伸。一方、ドル円はトランプ米大統領の『北朝鮮への制裁を強化する』との発言を嫌気し一時112円14銭付近まで軟化したものの、下値は限られ現在は112円30銭付近まで持ち直している。0時44分現在、ドル円112.329-339、ユーロ円134.145-165、ユーロドル1.19421-429で推移している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=英雇用指標でポンド買いに勢いが増すか

ポンドは明日のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)が今週最大のイベントではあるが、昨日のポンド上昇が継続されるかは本日の英8月雇用指標もポイントなるか。
昨日は、英8月消費者物価指数が前年比+2.9%と、前回+2.6%と予想+2.8%を上回る結果にポンドが急騰した。ポンドドルが1.32ドル近辺から1.32ドル後半、ポンド円が144円前半から円売り地合いにも乗り146円半ばへ、ユーロポンドが0.90ドル後半から前回MPC(8月3日)直後の水準0.89ドル後半までポンド買いとなった。東京タイムでもポンドは底堅く推移し、対ドルでは2016年9月以来の1.33ドル台乗せまで強含んでいる。
 
 ポンドドルは今年に入り、EU離脱の不透明感や英利上げ期待の後退を言われながらも、下値を切り上げて上昇してきている。ポンド円も、日足一目均衡表では買いシグナルとなる三役好転(一目・雲の上で推移し、転換線が基準線を上回り、遅行スパンが実線を上回る)となった。明日のMPCは政策金利0.25%を据え置くというのが大方の予想だが、昨日の指標結果で年後半の利上げ期待が上向いてきている。本日の英雇用指標で英経済の堅調さが確実視されれば、ポンド買いに勢いがつきそうだ。

想定レンジ上限
・ポンドドルは、昨年6月24日高値1.5018ドルから10月7日安値1.1841ドルまでの下落幅の半値戻し1.3429ドル、ポンド円は7月17日高値147.63円が上値めど。

想定レンジ下限
・ポンドドルは12日安値1.3161ドル、ポンド円は日足一目均衡表・転換線143.89円が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午後)

特段材料が見当たらない中、ポンド買いが優勢。ポンドドルは1.2968付近まで、ポンド円は141円81銭付近まで上値を拡げた一方、ユーロポンドが0.9163付近まで値を崩した。そうした中、ドル円は米債利回りの上昇幅縮小や欧州株の下落に押され109円27銭付近まで反落するも下値は限られ、現在は109円40銭前後で揉み合う状況。他クロス円ではユーロ円が本日安値圏の129円90銭前後で売買が交錯するなど、早くも三連休明けNY勢参入待ちの様相となっている。20時50分現在、ドル円109.365-375、ユーロ円130.036-056、ユーロドル1.18894-902で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午前)

英・サービス業PMIの上振れを受け、ポンド買いが優勢。ポンドドルは1.3267付近まで、ポンド円も146円78銭付近まで急伸したほか、ユーロポンドは0.8922付近まで値を崩すなどポンド全面高となっている。対照的にカナダドルは軟調、カナダ円が87円65銭付近まで水準を切り下げ、ドルカナダが1.2617付近まで上伸した。また、ドル円は一時110円56銭付近まで僅かに下値を拡げるも、米債利回りの上昇を支えに下げ渋る状況となっている。17時54分現在、ドル円110.700-710、ユーロ円131.039-059、ユーロドル1.18377-385で推移している。

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ドル・円は本日の高値更新、ポンド買いは一服

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は、欧州市場で本日のドル高値を1銭更新し、110円43銭まで上昇した。足元は110円30銭台で推移。欧州株の全面高や米株式先物の大幅高で、円買いは後退気味になっている。米国10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで推移している。ポンド・ドルはポンド買いが一服、ユーロ・ドルは利益確定の売りで1.1807ドルまで下落している。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円09銭から110円43銭。ユーロ・円は130円21銭から130円51銭、ユーロ・ドルは1.1807ドルから1.1833ドルで推移。

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【ディーラー発】ポンド買い強まる(欧州午前)

英・製造業PMIの上振れが好感され、ポンド買いが強まる展開に。対ドルで1.3239付近まで、対円で146円15銭付近まで水準を切り上げた。また、ドル円も底堅い日経先物に支えられ本日高値と面合わせとなる110円42銭付近まで続伸。一方、豪ドルはRBA声明のハト派的内容が改めて材料視され、対ドルで0.7991付近まで僅かに下値を拡大、対円も88円11銭付近まで再び値を落とし軟調地合いが継続している。18時26分現在、ドル円110.349-359、ユーロ円130.347-367、ユーロドル1.18123-131で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い強まる(欧州午前)

英・製造業PMIの上振れが好感され、ポンド買いが強まる展開に。対ドルで1.3239付近まで、対円で146円15銭付近まで水準を切り上げた。また、ドル円も底堅い日経先物に支えられ本日高値と面合わせとなる110円42銭付近まで続伸。一方、豪ドルはRBA声明のハト派的内容が改めて材料視され、対ドルで0.7991付近まで僅かに下値を拡大、対円も88円11銭付近まで再び値を落とし軟調地合いが継続している。18時26分現在、ドル円110.349-359、ユーロ円130.347-367、ユーロドル1.18123-131で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、英債利回りの上昇を手掛かりにポンド買いが優勢。対ドルで1.2917付近まで、対円では147円70銭付近まで水準を切り上げた。一方、ドル円は東京時間終盤に強まった円売りの流れを引継ぎ114円47銭付近まで上値を試すも、欧州株や日経先物の失速に押され114円26銭付近まで反落。また、特段材料の無いなか新興国通貨売りが進行、トルコ円が31円34銭付近まで、ランド円が8円39銭付近まで下落し弱含みとなっている。18時01分現在、ドル円114.329-339、ユーロ円130.274-294、ユーロドル1.13946-954で推移している。

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