タグアーカイブ: ポンド買い

欧州勢はユーロやポンド買いで参入

 週末の欧州勢は、ユーロやポンド買いから参入。ユーロドルが1.24ドル後半から1.25ドル前半へ強含み、ポンドドルが1.4265ドル付近でじり高。ドルの欧州通貨に対しての動きに連れ安となり、ドル円は109円後半で伸びなやみ、109.67円付近で推移。ユーロ円は137.24円まで上値を伸ばし、ポンド円が156円半ばでの値動き。

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LDNFIX=ポンド買いが優勢、対円やドルで2016年6月以来の高値

 NY午前の為替市場は、ポンド買いが優勢となった。英国の欧州連合(EU)離脱問題で、「ソフト離脱」への期待感が強まっており、英債売り(利回りは上昇)や、ポンドの地合い強さがこのところ目立っている。英10年債利回りは、一時1.371%(前週末比+0.034%)まで上昇した。ポンドドルは1.3970ドル、ポンド円が154.80円まで買われ、EU離脱に関して英国民投票が実施された2016年6月以来の高値を更新した。ユーロポンドも0.8770ポンドと、先月半ば以来のポンド高・ユーロ安水準となった。
 ポンド円の強さに、ドル円は110円後半で下支えされた。独大連立政権樹立に向けた期待感でユーロドルは1.22ドル半ばで底堅くも、ユーロポンドの売りで上値も限定的だった。米上院でのつなぎ予算の採決待ちということもあり、ドル円やユーロドルはやや動意に欠ける部分もあった。
 米株式市場の底堅さやポンド円に連れ高ともなり、クロス円は全般に堅調な動き。ユーロ円は135円後半で強含み、豪ドル円は88.92円、NZドル円は81.20円まで上値を伸ばした。加ドル円も89.09円までレンジの上限を広げた。
 オセアニア通貨は対ドルでも買いが先行し、豪ドル/ドルは0.8027ドル、NZドル/ドルが0.7329ドルまで上昇した。NY原油先物が63ドル前半で下げ渋り、産油国通貨でもある加ドルは、対ドルでは1.24加ドル半ばの加ドル高・ドル安水準で推移した。
 欧州序盤にみられた、南ア与党アフリカ民族会議(ANC)新指導部による改革期待の南ア・ランド(ZAR)買いは一服。国際通貨基金(IMF)が南アの経済成長を下方修正したこともあり、NY勢参入後には調整のZAR売りがみられた。ドルZARは、ロンドン午前につけた2015年5月以来のZAR高水準12.01ZARから、一時12.15ZAR台までのZAR売り・ドル買いとなった。ZAR円が9.21円を頭に、9.15円付近まで押し戻された。

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欧州序盤はユーロ売り・ポンド買いの動き

 クリスマス休暇明けの欧州序盤は、ユーロ買い・ポンド売りの動きが中心。スポット応答日が年末になるため、欧州企業からの実需が出ているか。ユーロポンドは0.8883ポンドを高値に0.8867ポンド近辺まで弱含み。ユーロポンドのユーロ売りに、ユーロドルが1.1885ドルを頭に1.1866ドル付近までじり安。ユーロ円も134円半ばから134.30円前後まで緩んでいる。一方で、ポンドドルが1.33ドル後半、ポンド円は151円半ばで底堅い。

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東京午後=・ポンド買いが継続 英首相と欧州委員長の会談に期待

 東京午後の為替市場は、ポンド買いが市場をリードした。一部報道から、欧州朝にメイ英首相とユンケル欧州委員長が会談すると伝わった。英・EU離脱交渉の進展期待が高まり、ポンドが主要通貨に対して全面高となった。ポンド円は年初来高値を更新し、昨年6月の英・EU離脱の是非を問う国民投票の局面以来の153円台に乗せ、153.27円まで上値を伸ばした。ポンドドルも1.34ドル後半から1.3518ドルまで強含み、ユーロポンドが約6カ月ぶりのポンド高水準である0.8700ポンドまでポンド買い・ユーロ売りとなった。対ポンドでの動きに、ドル円は先月15日以来の高値圏113.30円台で底堅く、ユーロドルは1.1760ドル台で上値を抑えられた。
 アジア株式市場の堅調さに、リスク選好の円売り(クロス円上昇)地合いは変わらず。ユーロ円が本日高値圏の133.40円前後で推移し、豪ドル円は85円前半、NZドル円は77円半ばで小じっかりした動きだった。
 オセアニア通貨は対円での底堅さを受け、対ドルでは豪ドル/ドルが0.7502ドルを底に下げ渋り、NZドル/ドルが0.68ドル前半でじり高に推移した。加ドルは、東京タイムでは材料難のため、対ドルでは1.28加ドル半ばでこう着状態。加ドル円は、他のクロス円と同様に下支えられ、88円前半で小高く取引された。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(東京午後)

「メイ英首相とユンケル欧州委員長、本日の日本時間15時30から会見を実施予定」との発表を受け、EU離脱交渉合意への期待感からポンド買いが優勢に。対ドルで1.3494付近まで、対円でも152円97銭付近まで水準を切り上げた。また、豪ドルも中国・貿易収支が予想を上回る黒字となったことを好感し、対ドルで0.7515付近まで、対円では85円17銭付近まで買われ強含み。一方、ドル円は113円38銭付近まで続伸するも、その後は日経平均の上昇一服に伴い伸び悩みとなっている。14時00分現在、ドル円113.354-364、ユーロ円133.328-348、ユーロドル1.17616-624で推移している。

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ポジション調整で、ユーロ売り・ポンド買い

 この数日ブレグジットの行き詰まり感で、ユーロを買いポンドを売る動きが出ていたが、本日はポジション調整が入りユーロ売り・ポンド買いになっている。ユーロポンドは0.88ポンド前半から0.8780ポンドまで下落、ユーロドルは1.1780ドルまで弱含み、ポンドドルは1.3405ドル前後まで強含んでいる。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午後)

英政府報道官は英EU離脱の交渉で進展があったと発表したことでポンド買いが優勢。対ドルで1.3523付近まで急伸し、対円で152円70銭付近まで水準を切り上げともに本日高値を更新。また、ユーロポンドも0.8767付近まで急ピッチで売られるなど対主要通貨でポンドが強含みとなっている。一方、ドル円は材料難の状況が続いていることもあり、引き続き112円後半で推移している。20時55分現在、ドル円112.909-919、ユーロ円133.873-893、ユーロドル1.18572-580で推移している。

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東京午前=ポンド買いが続く、対円では150円後半へ上昇

 東京午前の為替市場は、ポンド買いや豪ドルの強含み、NZドルの下落が目立った。英・EU離脱清算金の大筋合意で、離脱交渉が前進する期待感によるポンド買いが継続。ポンドドルは1.34ドル前半から約2カ月振り高値の1.3480ドルまで、ポンド円が2日以来の高値150.95円まで上値を伸ばした。ユーロもポンドに連れ高となり、対ドルで1.18ドル半ばが底堅く、対円では昨日の高値を上抜けし132.95円まで強含んだ。
 ドル円は112円前後でもみ合い。月末・ゴトー日(5・10日)の仲値も波乱なく、112.05円前後で決められている。原田日銀審議委員は講演で、超金融緩和維持を述べたが市場の反応は薄かった。
 オセアニア通貨は、経済指標を受けてまちまちな動きとなった。まずは、NZドル/ドルが0.68ドル後半から0.6833ドルまで、NZドル円が77円前半から77.60円まで売り込まれた。きっかけは、NZ11月ANZ企業信頼感が-39.3と前回-10.1からマイナス幅を拡大し、NZ11月ANZ企業活動見通しが+6.5と前回数値から低下ことだった。
 一方で、豪10月建設許可件数が前月比+0.9%と市場予想マイナスから上振れし、中国11月製造業PMIが51.8とこちらも市場予想を上回ったことで、豪ドルは底堅い値動きとなった。豪ドル/ドルが0.75ドル後半で強含み、豪ドル円が85.05円まで上昇している。豪ドルの上げにNZドルも反発する局面もあったが、その戻りは限定的だった。
 東京午後の為替市場も、ポンドを中心とした動きとなるか。英・EU離脱交渉についてのニュースには注意が必要だが、現状の流れだと、ポンド円は2日高値151.55円や1日高値の151.94円が目先のターゲットとなりそうだ。

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ドル円111.60円近辺でもみ合い、ポンド買いは一服

 ドル円は日米株高も支えに底堅い動きも、200日移動平均線を超えられず111.60円近辺でもみ合い。ポンド買いは一服し、ポンドドルは1.3381ドルから1.33ドル半ば、ポンド円は149.35円を高値に149円近辺まで上げ幅を縮小した。ユーロドルは1.1840ドル近辺、豪ドル/ドルは0.76ドル前後で小動き。
 日経平均は上げが一服するも、22600円近辺で堅調地合いを維持。

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10月英小売売上高は前月比+0.3%と予想上回る、ポンド買いは小幅=ロンドン為替

10月英小売売上高は前月比+0.3%と予想上回る、ポンド買いは小幅=ロンドン為替

 10月の英小売 (つづきはこちらから)

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午後)

英・経済指標の予想比上振れを好感しポンド買いが優勢。ポンドドルが一時1.3190付近まで上伸、ポンド円が149円62銭付近まで水準を切り上げたほか、ユーロポンドは0.8829付近まで値を崩した。一方、ドル円は判断材料に欠け113円40銭前後で小動き。他クロス円ではユーロ円が132円10銭前後で膠着するなか、ランド円は昨年11月以来の安値となる7円88銭付近まで売られ軟調に推移している。21時19分現在、ドル円113.424-434、ユーロ円132.063-083、ユーロドル1.16435-443で推移している。

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